護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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07年3月31日・土曜日 4月1日エープリルフールに衆議院宿舎の入居が始まる

2007年03月31日 16時58分44秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月31日・木曜日 テレビの切り抜き
    
 明日4月1日エープリルフールに衆議院宿舎の入居が始まる。昨日まで取材を拒否していたのがOKが出たらしい。内部の映像が写っていた。
    
 番組では300室で入居を検討している議員は161。完全入居を拒否しているのは国民新党だけのようだ。共産党でもあいまいだと言うことは議員さんにとってはかなり魅力があるのだろう。
        
 事業費は334億円と言うことだが、土地は国有地だから之には入っていないが土地を入れると500億円は超すらしい。
 当初はガレージ代は無料だったと思う。しかし世論に押されて2万円になっている。でも、この辺りではガレージ代は10万円はするそうだ。
     
 外国では宿舎は自前のところもある。私は宿舎も有っても良いだろう。ただ地方からの議員は東京の宿舎は下宿と云う感覚で考えると、もう2LDKでものでよいのではないか。
 
 議員さんは何か国家に事がおこった時議会の近くでないと、と言うのも分からないでもない。
 だが考え方が、民間の庶民からかけ離れている。

 今朝もテレビで能登地震でこの地区には老人が人口の半数もいて、困窮されている現状をどう感じているのだろう。
 議員さんのも東京いう大都会に出てくると感覚のずれが生じるのだろう。体力とお金のある政治家には私たち老人のことは分からないというより、早く死んでほしいと思っているのではないかと思うときが時々ある。

 参議院宿舎も四月から着工する。しかし宿舎が建つことさえ事を知らない議員も居るようだ。
     
 是等の建物は誰の許可で作るのだろうか。先日も書いたが、日本は表の内閣と裏の内閣の二つが有り、無駄遣いのしゃっこをしているようだ。

 その内入居者が分かるだろう。選挙区が分かればその地方の人々に投票拒否の運動をしたいものだ。
 私は何等でもこの宿舎に入居した議員には絶対投票はしない。

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07年3月31日・土曜日  教科書検定の中から集団自決「軍が強制」を削除

2007年03月31日 15時38分50秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年3月31日・土曜日

 びっくりした。今朝の新聞に教科書検定の中から集団自決「軍が強制」を削除するという。時代の流れを関した。
     
 私たち年代の人間は、当時の軍がどれだけの権力を持っていたかを知っている。戦うのに邪魔なものは排除するのは当たり前だという事は、当時の国民は当たり前のように受け入れていたし,其れでないと戦争は遂行できないこともしっている。

 だから沖縄で軍の強制はありうると思っている。
 もしそうでなかったら、国家として戦後すぐに修正しなかったかと問いたい。もし当時にこれと同じことを書いたら、此れを言った人間はどのような目に遭っているのか想像はつく。
 やはり戦後半世紀以上経つと当時のことを全く知らない官僚が、何を勘違いしたのかといいたい。

 歴史を繰り返すと言うが、昔は侵略するための軍隊だったが、現在は侵略されたらという名の下に、昔のように軍隊主流の国家になりつつあるなと感じる。
 先人の「歴史は繰り返す」やっぱり本当棚と改めて思いさせられた見出しだった。


 一つの事故の発覚とともに次から次へと、原発の事故がゾロゾロ出てくるのだろう。
 毎日書くが国家の隠ぺい体質が民間まで浸透していると思わざるをえない。

    
 渡辺プランで自民党が揺れている。一度に多くのテレビは見られないので、昔から見ている朝ズバの番組の切り抜きを紹介する。
    
 映像の切り抜きで画面は鮮明ではありませんが御覧になって下さい。

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07年3月30日・金曜日  テレビ番組の切り抜き  アメリカの上院が下院に続いてイラク撤退法案を可決

2007年03月30日 14時43分47秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月30日・金曜日  テレビ番組の切り抜き
    
 アメリカの上院が下院に続いてイラク撤退法案を可決したという。
 ところが、ブッシュさんは拒否権を行使するらしい。アメリカの国内世論がイラク派兵についての誤りに気が付きはじめたようだが、肝心の大統領がこのような態度で平和は遠い。
 予算が10兆8000億円と言うことは、現在までにどの位戦費を使ったのだろうか。若し之だけの金額を平和に使えば、イラクの貧しい国民たちは全部アメリカのシンパになるのではないだろうか。
 戦争が終わり、イラク国民が民族同士で殺しあいが続くとしても彼等はアメリカのせいでこう成ったと言うだろう。と言う事はイラクの国民の心の中には、アメリカに対しての憎しみしか残らないと思う。逆に之だけの戦費を民生のために使うと、彼等の心の中には感謝を植え付ける状態に成ると云う事に気が付かない、ブッシュはアメリカ建国以来最低の大統領で、世界の歴史の中に21世紀のヒトラーとして歴史に名を残すかも分からない。

      
国内に目を向けると。(2006年4月時点)
 公務員の天下り
総数2万7882名になるという。
 そして公益法人が
 4.576団体(公益法人を減らすと言っていたと思うのだが)
もあり、天下り公益法人の交付金は2006年4月の上半期で
 やく5兆9.200億円

にもなると言うことだ。去年の調査より天下りは5000人ふえていると云うことらしい。

 議員宿舎も国民が忘れてくれるまで我慢しているのだという議員さんもあると聞くが、次の選挙にこの議員会館に入居した議員には投票しない運動を始める必要がありそうだ。

 議員が襟を正せなければ公務員改革などはできっこない。

    
 道徳を教科にと再生会議が提言している。

 私は賛成したい。戦後昔の修身は軍国主義の遺産であると拒否しているのだが、全部悪いところばかりではない。

 教育勅語も一つ一つ分解すると悪くはないと思っている。修身と道徳教育はいささか違うと思うのだが、人間として生きていくための最低の道徳ぐらいは教えるべきだとおもう。

 だから、毎日の映像に人殺しの映像が映らない日が無くならないのだ。それも、子殺し、親殺し、連れ合い殺し、自分の思うようにならなければ、簡単に人を殺す。以前には考えられない殺人動機ばかりだ。

     
 六本木の東京ミッドタウンは今日オープンらしい。
 番組では日本にあるたった1%の富裕層をターゲットにしたものらしい。
 先日も書いたが、そのリッチな料金のテロップが出ていたのでので切り取ってみた。

 日本はアメリカ型の経済を踏襲して最近は、貧富の格差が開いている。これがよいのか悪いのか。何時も言うが後世がその答えを出すだろう。
 一日十数時間、体を使い汗をかいて働いて、やっと生活できる。
 どう表現して良いか分からないが、勝手に資産が殖えてくる階層。しかしこの階層の人々も、これら汗水たらして働いた人が作るものがなければ生きてはいけない。おそらくこの階級の人々は其の事は分かっていない。お金さえあれば何でも買えると思っている。
 資本主義とはとの答えが見つからないまま、これらの施設の映像をぽかんと眺めるだけ。

 でも眺められるだけでも幸せかも分からない。


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07年3月29日・木曜日 テレビの切り抜き 厚生官僚がA級戦犯の合祀を主導した 

2007年03月29日 14時58分27秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月29日・木曜日

 新聞は経済的にいっても一紙しか取ることはできない。
 しかしテレビでは主要紙の記事の紹介をしてくれるがうれしい。
 今朝の関西朝日には掲載されなかったが、他誌の中に戦犯合祀は旧厚生省が主導したと載っていた。
     
 これを見てヤッパリという感じだ。
 何故、厚生官僚がA級戦犯の合祀を主導したのか。庶民としては此れを主導した官僚の頭の中を解剖してその脳細胞の分析をしてみたいものだ。
 
 考えると、靖国神社には戦争で亡くなった民間人の方々は祀られていない。私はもし戦争の犠牲者になっても此所には祀ってほしくはないが、やはり戦争のために亡くなった御霊は身分の上下、戦地に行くいかぬに係わらず祀るべきだと思う。
 もし官僚主導があれば、いま靖国問題で社会が揺れているのは、靖国神社には責任が無いかも分からない。

 この問題で近隣諸国との外交に歪みのきた責任は此れ等官僚にありなのだ。しかし不思議な事に,失政の責任を取ったのは皆無に近いのではないか。

     
 いじめもそうだが、何事も情報を小出しにする。タフミルもそうだ。9歳の女子がタフミルを服用して異常行動を起したと今頃言っている。

 以前にも書いたが日本は都合の悪いことは何でも隠ぺいする体質のようだ。

 靖国問題とタミフルとは全く違うように見えるが、その本質はチットも変わってはいない。
 
 戦後日本は変わったと言うが、現在もその当時と同じで、国家の嘘と秘密の中に私たちは住んでいるのかも分からない。

      
 東京の町田市の境川で一万円札が269枚流れていたそうだ。

 私はそれより去年一年間に26億1000万円落とし物として届けられ。落とし主が現れず、4億6000万円が拾い主の物になったのに興味があった。

 テレビの切り抜きで見にくいが切り取ってみた。

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「国民投票法案」と 「投票率と得票率」

2007年03月29日 09時07分14秒 | ごまめのぼやき
 「国民投票法案」を見ていると漠然としたことしか分からない。
 国民投票は有っても良いでしょう。重要な事を決める時には、議員やキャリアの勝手にされたら困るので反対はしない。

 しかしこの法案を見ていると、政権党が自分の都合の良い法案に仕上げているとしか見ることはできない。

 と言うことは、重要法案は有権者の三分の二は必要と思うのだが、最低投票率が欠落していては欠陥法と言える。

昨日の護憲+のブログに笹井明子女史が書かれた中に


ちなみに、毎日インタラクティブ『国民投票法案:新潟市で公聴会 最低投票率規定で意見』
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070328k0000e010034000c.html
によれば、28日午前に新潟市で開かれた憲法改正のための「国民投票法案」に対する地方公聴会で、『民主党推薦の馬場泰・新潟県弁護士会長は「最低投票率の規定を欠いていて、ごく少数の国民の意思で憲法改正が行われてしまう。基本的な設計が誤っている」と訴えた』とのことです。


昨日「投票率と得と書かれていたので、昨日「投票率と得票率」どのような関係になるか,文章では文字の羅列で分かりにくいところがあるので、一目で分かり自分が納得するために、問題の投票率と得票率を1000名に縮小して表を作って護憲+の視聴覚コーナーに入れてある。
http://yufuu.com/user/goken/tohyoritsu.html
(拡大はURLをクリック)

 
         
赤字の処を見てもらうと判るのだが、
もし投票率50%で その過半数で成立するならば、
有権者数(1000人)の25%(250人)と言う事は、  有権者の4人に一人の賛成, そして3人が反対でも
国民投票は成立することになるのである。

下段を見てもらおう。75%(選挙人の4人のうち3人が投票する)有権者が投票、
そしてその中の3分の2の信任を得ても
選挙人の50%にあたる人数だ。これでも過半数ぎりぎりなのである。

100歩譲って過半数で信認と言うなれば、投票率75%以下では国民投票は成立しないことにしなければ、低投票率では3分の2の信任を得ても、選挙人の3人に1人が賛成.そして2人の反対でも法案が成立することになりかねない。


自民党の政権が半世紀も続いていると、公職選挙法も数の論理といっても数のマジック的な奇妙な選挙法で、得票率が少なくても、議席が多いと云う珍現象の選挙法でいつまでも政権を維持している。

しかし、この「国民投票法案」は日本に今後の行く末を決める法案で,投票率ではウッカリすると、選挙人の4人に一人が信認するだけで、憲法改正にりかねない。

しかし思うのは、野党はどうしているのだろう、自民党の傀儡になったのだろうか。どうして身を賭しても廃案にする気迫が伝わってこない。

 近頃は、自民党より野党、特に民主党に腹が立っているのである。

この自民党法案は何とでも潰さなければならないのだが、数の論理でいうと其れも危うい。

言うなれば、先の選挙で自民党議員を増やしたことが悪いで、有権者に責任がある。(角度を変えると得票率は野党が多いから有権者に責任はないのかも分からない。)

私たちはネット上で、情報を得て「国民投票法案」を論じているが、庶民の井戸端にはどの程度この法案の情報が浸透しているのだろうか。下町にすんでいると、ショーモナイ情報はキヤッチしているが、此の様な法律についての感度は少ないと感じるのである。
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07年3月28日・水曜日  関西朝日の一面の見出し 新・人材バンク 国民投票 

2007年03月28日 13時53分44秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年3月28日・水曜日

 今日の関西朝日の一面の見出しは、今の社会が凝縮した感じなのでまとめてみた。
    
 この歳になるとやはりスーダラ節の植木等さんの訃報だ。
 夢中で働いていた時代に此のスーダラ節で心が和んだものだ。ここの処年配者の有名人の訃報が多い。生死は自然の摂理でご高齢になってお亡くなりになったかて方々には素直に「ゆっくりとお休み下さい」とお悔やみの気持ちになれる。
 戦時中のような若い方々の訃報がないのは有り難い時代なのだろう。

 植木等さんは、きっとあの世で、「わかっちゃいるけど止められぬ」と日本国中の覗きをして、「あー変わってしまった」と世の移り変わりを嘆いて居られるかも分からない。

 80歳と言えば私より少しお兄さん、日本の激動期を経験しているお年頃、どうぞ心静かにお休み下さい。
      
 新・人材バンク。族議員や官僚からの抵抗で様相が変わりつつある気がする。近世の地方の政治を見ていると、地方公務員の乱脈ぶり(特に関西)が目に付く。新議員宿舎や公務員宿舎など、民間から見ると余りにもかけ離れた厚遇、それでいて日本の借金は秒単位で増えている。それを感じない連中が政治に携わっているのだから、日本の不幸なのだろう。

       
 国民投票.気にはしている。与党はこれら重要法案を早足から速度を速めてきた。おそらく、数の論理で押し切れる時に重要法案は、皆処理しょうとしているのは、見え見えで此れ等の重要法案は参議院選挙まで成立しようとしているのは目に見えている。
 日の法案の最大の欠陥は、投票率が無視されている。法案を見るに今の自民党案では、投票率30%代でも成立するのだろうか。
 兎に角法律は分かりにくく書いているのが法律のようだ。
 頭が悪いので自分が自分に腹が立つ。

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07年3月27日・火曜日 2007年度の予算案 東京ミッドタウン

2007年03月27日 13時49分40秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月27日・火曜日 

私は教養欠落人間だから、他の方の書いたものの批判が出来ない人間ですから、自分の思ったことや感じたことしか書けない。
     
 昨日2007年度の予算案が成立した。

 しかし私の取っている関西朝日の紙面のどこを探しても予算という大きな文字は見当たらない。社説も予算に対しての意見のようだが、よく見ると国家予算について書いているのだなとの感じがするだけだ。

 確かに、能登半島地震の被害の報道に紙面や時間を割いていいる事は間違いないと思う。

 国民も日本の国家予算は、成るようにしかならないというケセラセラの気持ちが有るのも間違いないが、メディアは其れらの人々に国家予算はどのようなものかを分かりやすく説明する義務があると私は思っている。が、今国会は、肝心な国民に関係する法案はそっちのけで議員の発言や不正の事ばかり論議の中で予算が成立している・
      
 06年9月に828兆円の国の借金が12月には832兆円に膨れ上がっている。
 一般会計予算・82兆8.088億円
 の予算だが、一番無駄遣いされている一般会計の3倍に及ぶ特別会計250兆におよぶ会計は国民の与り知らぬところである。


 因に新聞の社説で取りだして社説の見出しを切り抜いてみた。予算に関する社説は(新聞は早く削除されるが)URLをいれてみた。
産経
予算成立 「安倍カラー」を貫き通せ
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070327/shc070327000.htm
朝日
安倍政権半年―これが美しい国なのか

読売
[政府予算成立]「新たな財政再建の目標が必要だ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070326ig91.htm
毎日
予算成立 むなしい「何トカ還元水」国会
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070327k0000m070147000c.html
日経
米欧も意識して徹底した財政改革を(3/27)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20070326NN003Y30826032007.html

 東京都は都知事選の真っ最中で、地方の人間はだだ目をみはるのみ。完全SF的都会だ。
         
 その中に東京ミッドタウンがオープンするらしい。とにかく超高級で私たち庶民には関係ない場所のような気がするが貧乏人の僻かな。
     
 ちなみにテレビで紹介していたテロップを抜き出して貼付けてみる。

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07年3月26日・月曜日  能登沖地震テレビの切り抜き

2007年03月26日 14時08分53秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月26日・月曜日

 昨日の能登沖地震では亡くなった方がお一人。阪神のように火災が発生しなかったのは、不幸中の幸いかもわからない。

 この日本海沿岸には多くの原子力発電もあるので、地震はご免被りたいのだが、この自然現象は、余地なしでやって来るので台風よりたちが悪い。

 いつも思うことですが、参議院選挙までは自然災害はごめんこうむりたいのだがこれだけは余地なしでやってくるから厄介者だ。なぜなら、国民やメディアは此れ等の事件に目を向け、政治の報道が少なくなりる。そして国民がそちらに目を向けて気が付かないうちに法案審理が終わっていたと云う事に成りかねないからだ。
 

 今日は、テレビも新聞も地震地震ばかりなので、TVから能登自身の映像マガジンを製作して,護憲+の視聴覚コーナーの政治マガジン(目で見るニュース)入れたのでそこから御覧になって下さい。
第四期No.34
http://yufuu.com/User/Goken/seijimagaginenew.html

  能登半島地震(No.1)(拡大はURLをクリック) 
http://yufuu.com/user/goken/notojishinno1.html
        
能登半島地震(No.2)(拡大はURLをクリック)
http://yufuu.com/user/goken/notojishinno2.html
         


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京都訴訟の判決の判決文PDFファイル

2007年03月25日 15時11分36秒 | 反戦
 先日のやめてイラク派兵京都訴訟の判決の判決文全文のPDFファイルができ護憲+の視聴覚コーナーの中に入れました。ご入用でしたらどうぞ。

政治マガジン(目で見るニュース)を呼び出し
http://yufuu.com/User/Goken/seijimagaginenew.html
の中の下
       
第四期No.33 京都地裁イラク訴訟判決 判決文全文(PDF)
の判決文全文(PDF)をクリックして下さい。

 頂いて持ち帰った資料は、縮小コピーしていましたのでスキャナーで拡大して調整しましたが、私の腕が未熟なので不鮮明で見にくいと思いますことお許し下さい。

先日入れました。戦時中の体験と終戦直後に聞いた話から・其の三・完結編に(元陸軍二等兵の娘)さんからコメントをいただきました。


 お父様からお聞きになった生の言葉です。コメントの欄の中では見逃されると思いますので全文引用させていただきます。


現地調達という名の略奪 (元陸軍二等兵の娘)さんからの引用

初めてお便りします。私の父の話を聞いてください。
イラク戦争が始まってしばらくしてからのことです。テレビのニュースで、イラク駐留の米兵が戦車の脇で携帯用のランチを食べている姿を見ていた父がポツリと言いました。「アメリカは、昔から、食糧をどこまでも持って行くから大変なんだ。だから中々遠くまで行けないんだ。その点、日本は、何でも現地調達だから、どこまでも行けたんだよ。」

この自嘲と自慢が入り混じった父の話が、大日本帝国陸軍の本質を的確に物語っています。
つまり、父の自嘲とは、食糧の補給もないまま、中国人の農家から豚や野菜を盗みながら、どこにいるかも分からぬ敵に怯えて大陸を行軍したことです。 自慢とは、そんな状態でも、どこまでも侵攻して行ったことです。

しかし、戦後になって米軍の用意周到な兵站の実体を知るに付け、いかに自分達の命が粗末にされたかに気が付き、父は改めて愕然としたそうです。

父の言うには、戦地では最初の内は物品は買っていたが、段々戦利品という感覚になり、「盗みという現地調達」が文字通り日常茶飯事となっていったとのことです。
ある日、盗んだ菜っ葉で食事を作っていると、村の老人がやって来て、「その菜っ葉はどこで手に入れたのか?」と父に尋ねました。「向うの市場で買った。」と父が出鱈目を答えると、その老人は「おかしいな」と首をひねってから、続けて言ったそうです、
「この辺では、その菜っ葉は食べないんだけど」と。



 戦争に行くのは庶民です。
 昔と違い近代戦になると、指導者は安全なところで好きなことをいっています。
 現地調達で、兵隊は食べ物がないときでも国家の指導者は安全なところでおいしいものを食べ命令を出す。同じ人間でも明暗不思議な光景です。

 アメリカの不幸は、自国が他民族に侵され陵辱された経験がないこと

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07年3月25日・日曜日 日曜の新聞とテレビの切り抜き

2007年03月25日 13時04分44秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月25日・日曜日 日曜の新聞とテレビの切り抜き
     
 昨日の晩はテレビに釘付け。スポーツで見るものが多かったが、何と言ってもフィギュアで、安藤選手と浅田選手のお二人だ。新聞のトップに、たまに嬉しい話が載っていても、少し目の位置を変えると、同じ1面に医療関係問題の記事が載っている。

 少子化だから産めよ増やせよといってもその受け皿の病院がなくなる。仮に生んだとしても、肝心の小児科医が少ない。

タミフルでも、対応が二転三転、忘れているが、厚労省はこれと同じことを何度もやっていた気がする。そして、のらりくらり言い訳してるうちに忘れやすい日本民族は忘れてしまう。どうも厚労省はそれを待っている気がする。
  どうも厚労省は学習能力のない機関だといえる。
 欠陥省と名前を変えることを提案する。
       
 これを書いている時に地震が発生、私の所は震源地から離れているのかも知れないが、揺れ方は地震のような感じがしなく、目眩がしたような感じで脳こうそくに成ったのかとおもった。
       
 能登地方の方にお見舞い申し上げます。被害が少ないことを心からお祈りします。

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京都訴訟の判決  京都地裁101号法廷

2007年03月24日 13時09分20秒 | 反戦
  やめてイラク派兵京都訴訟の判決  
 3月23日金曜日・午前10時開廷
             京都地裁101号法廷

 裁判、それも原告としての初体験なんとか妻と二人で皆勤できました。

 しかし、判決とはなんと素っ気ない。10時に裁判長が入廷。起立礼で、着席すると待ったなしで主文を読み。約7分で起立令、そして、そそくさと退廷。
 判決とはこんなものかと改めて思いました。
 身も蓋もない魂の抜けた判決文。

総論
 先の戦争が終わって半世紀以上経ち,現世している戦闘経験者、それに戦争の悲惨さを体験している人々の数は歳とともに一人去り二人去り、その人口が少なくなるに従い、戦争に対する感覚そのものが仮想の範囲に入ってきたのでしょう。

 今回の裁判長も陪席裁判官も全く戦争という悲惨さを知らない人間が、今回の京都イラク訴訟を裁いた感じは否めなく、内外の戦時に関するいろいろな問題も、実際に体験した人々でない方が其の事を論ずる時代ですから私たちと全く違ったもの、世の移り変わりをこの裁判でも感じました



 拙い文章ですが裁判のご報告を書かせていただきます。


 2005年2月にハートピア・京都府立総合社会福祉会館で原告団結成
 2005年3月22日に京都地方裁判所に訴状提出
 2005年7月7日に第一回口頭弁論
 2006年11月30日第九回最終弁論
 2007年3月23日判決


 過去の裁判では、報道陣の傍聴は初回と2回目の裁判のみで報道陣の席はあれども人影は無し、しかし、判決となると報道人席は満席でした。
 毎日放送のテレビも取材にきて、ミーティングまでカメラが設置されているのが目に付きました。

 判決文は、たった15ページ。お多分にもれず却下と棄却。とりあえず、主文は映像にして護憲+の視聴覚コーナーに入れて居ますので(ここをクリック)する。
 http://yufuu.com/user/goken/iraqhanketsukyoto.html

 判決後の会合で弁護士さんの判決文に付いて説明に、他の裁判の判決文のページ数は
名古屋地裁 111ページ  大阪地裁  26ページ  仙台地裁  56ページ
と言うことでした。
 しかし京都は15ページだと言う事は心のない魂のこもっていない判決文だと言えるかもです。
 何故か。
 訴訟団を結成して二年余、その間に9回の口頭弁論そして多くの原告団の中から陳述書がだされ裁判長の前で、戦争の悲惨さ残酷さ、戦場で戦った経験、爆撃の恐ろしさ、引揚者の悲惨さ、その戦時体験を切々に訴えました。

 ところが、この判決の中には、これら原告の訴えたことは全く無視しているのです。だから15ページという短い判決文に成ったのでしょう。
 判決の中に何も書いていないと言うことは、あの陳述は何だったのでしょう。全く聞いてなかったと解釈ができます。

 他の裁判では原告団に対して、何らかのコメントがあると聞きました。京都の審理ではパワーポイントを採用して、画期的だと聞き及んでいました。しかし判決文を見ると、人間味のない最低な判決だと思います。

 却下でも棄却でもよいでしょう、それは裁判官の判断ですから致し方ありません。しかし判決文の中に数行の戦争体験者に対してのねぎらいが有ってもよいのかと感じ、何だか胸糞悪くなってきました。
 
 三権分立といわれますが、所詮判事も公務員です人間です。之からは戦争という悲惨を体験しない裁判官ばかりです。この判決は、若い右陪席判事が書いたものと聞きましたが、世の悲惨を経験しない裁判官ですら、老いた原告の証言に労いの言葉が出ないのでしょう。
 
 私は敗訴も判事の判断ですから文句はいいません。しかし、人の心の中も覗けない褪めた判事がいる事が腹立たしいのです。
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戦時中の体験と終戦直後に聞いた話から・其の三・完結編

2007年03月23日 07時53分52秒 | 戦前・戦中・戦後を語る
戦時中の体験と終戦直後に聞いた話から・其の三・完結編

 今まで書いた通り、私は売られていった娘さんしか見ていません。
 軍が関与していると言っても、もし官服姿で強制的に娘さんを集めると、当時の朝鮮では暴動が起こる危険性、特に戦況が悪くなったと(終戦後に感じたこと)感じられましたので、あり得ないと思います。
 先に書いたように軍服姿で女性を遊女にするため集めた姿は見ていませんから、私は直接軍が関与したとは国家の記録にはないと思います。しかし大勢の女性を集めたのは事実ですから軍が何かの組織を利用したとすると、私も納得できます。

 ただ、戦地からお帰りになった復員軍人の一人の方が、戦場の拡大が早すぎ、補給が遅れて補給が切れると「現地調達」という命令があるらしく、現地で民家に食料の調達と言うか強奪すると、彼等とて食料がなくなるのは生死に関わるから激しく抵抗をされた話聞いた覚えがあります。
 現地調達はどこまでの物の調達か。これ等は、現在生きておられる戦線を経験した兵士の方からの証言がなければ真偽は分からないでしょう。
 これを見ても戦争とは武器だけでは戦えないという証明で、現在の米軍補給を見ていると考えられない光景です。

  戦時中の体験と終戦直後に聞いた話からの最初に入れている、先日の韓国人の女性の方が新聞の投書は普通の会話をお聞きになった通りに書かれていると思います。日本の植民地内(朝鮮や台湾)では、強行手段もちいると暴動でも起こされたら戦争は続けられませんから、朝鮮総督府も扱いを慎重にしたのか戦時中にはお米の配給も朝鮮民族の方と一緒に並んで配給を受け、民族の差はありませんでした。
 ですから女性を集めたとすれば、何かの名目で集められたのではないでしょうか。
 戦時中に女子挺身隊と言う言葉は思い出しましたが、その性格は私には分かりませんが、日本人も居たような気がしますが定かではありません。

 何度も言っていますが、官権が女性を連れていく光景は一度も見ていませんから、問題は何処の機関か誰がどのようにして、何の目的で集めたことを検証すべきと思います。
 
 また先日、金美齢さんが番組の中で、台湾で当時の時代の台湾の人々に、日本軍が慰安婦を強制的に集めた事実はあるか。と訪ねると全くその事実はない。もし其の様な事が有れば、必ず暴動が起きているとお年寄りが言っていたと話され、場所は台湾と朝鮮ですが、私の感じたことと同じことをいわれていました。
 私の家で雇っていた娘さん。売られて行ったのは事実ですから、もし慰安婦になって、戦後帰宅したに時に、親は自分がお前を売ったのだというでしょうか。私が親だったらだったら誤魔化します。戦後、朝鮮民族の慰安婦全部が軍に強制されて連れていかれたと言うのは、強制連行を見ていなく、売られていく光景しか見ていないので私は全面的には納得ができません。。
 奇これも金美齢女史が同じような事を言っていました。

 朝まで生のジャーナリストの高木未貴さんも若い方ですが、私がジャーナリストとして調べたが軍隊が直接手は出していない。
 と言ったのを聞いて、若い女性は皆強制連行はだと思っていましたからびっくりしました。

 終戦直後に日本にアメリカ兵専門の売春宿が有ったということを知っている人間も少なくなっています。これもアメリカ軍が日本女性を現地調達したことになるのではないでしょうか。
 これが私が戦争は駄目だという論理の一つになります。
 しかし、この世界に男性がいて女性がいる限りこの性の問題はどこの紛争地でもおこると私は思っています。

 この問題を知っているのは当事者しか分かりません。国家で資料がと言っても現在のゼネコンと同じく、下請けの下請け状態で人集めをすれは、国家に記録はないのかも分かりませんから、首相の様な発言はありうると思います。下請けに出した命令ですから、証拠になるようなものは皆無でしょう。

 私の体験から検証すると
1・朝鮮では,売られていく娘さんしか見ていない
2・軍の関与した女性連行を見ていないし、噂も聞いていない。
3・しかし、徴用とか挺身隊とかいう言葉は聞いているが、日本の女性にも挺身隊に入っていたと認識しているがこれが、どのような性格なのかは私わからない。
4・だから私の目では軍隊の関与はないと感じていて、白黒の判断は朝鮮は広い範囲ですから私の知らないところは多々あり判断の付けようがありません。

 現在、先の戦争で前線に行かれて、現存している方は何人おられるのでしょうか。
 私の家から売られていった娘さんの両親はもう生存されてはいないでしょう。
 だから、従軍慰安婦と言うものについての真実を探すのは至難なことだと思います。

 それこそ国家が生き残りを一人一人を探しだして当時の模様を聞いてほしいと思います。でないと、あと10年もすれば体験者がゼロにり一世記たってもこの問題で日韓がもめているのをあの世から見るのは、朝鮮で生まれた私にはたえられません。
 両民族は仲良くしてほしいものです。

 曖昧国家の日本は、戦後の処理を誤っているとしか思えません。国家間の条約で集結しても、戦時中は日本人ですから、日本人としての保証はするべきです。

 しかしそうなると、あの戦争で被害を被った国民全部に保障をすべきでしょう。

 私はこの問題で一ついいたいことは、
 今、このことを論じている人々は、戦後生まれた方々が多いのでしょう。人の書いたこと、人から聞いたこと、それもまた聞きの又聞き。また本人から聞いたと言っても売られたのか拉致されたのか、本人の話だけでは判断はつけようがありません。ですから言葉の遊びのように、次々と尾鰭が付くことが腹立たしく感じるのです。

 この記録は私が物心付いて引揚げて帰って来るまでの私の頭の中に残っている記録です。
 戦後、朝鮮でも官僚の引揚げは早かった様なきがします。
 私を連れて帰ってくれた従兄弟の朝鮮の友人は少しでも荷持持ちが居たらたすかると、日本人に成り済まして、日本まで一緒にきてくれて舞鶴から帰国しています。個人個人の人間同士では仲良くできるのに、人間とは不思議な動物、いや政治とはと問いたくなります。


最後に思うこと。
 日本人の体験者。朝鮮民族の体験者が一同に集まり話す事によって真実が分かると思うのですが。戦後、60年も経ってはその真実は掴めません。

 真実は一つしかありません。人間何かを体験すると、その角度や,思い、心理状態によってその体験も色々な模様に変わります。しかし真実は一つです。
 
 私は、戦争関係の書いたものは、ご本人が体験されたものしか見ないようにしています。なぜなら、それを見て語られる方は、その方の思いが書き込まれるからです。
 といっても、私の書いたものが正確かどうかの判断は付きかねます。ですから今後この慰安婦問題はについて語ることを封印することにいたします。
 後は、満州で餓死した父母と妹と黄泉の世界で語ることにします。人間同士もめるのは、先の戦争だけでもう沢山。

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07/03/23・テレビの切り抜き・やっぱりね

2007年03月23日 07時06分29秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07/03/23・テレビの切り抜き・やっぱりね

 今日は京都のイラク訴訟の判決の日で今から出かけます。

 タミフルも(事務次官)
      

 原発も(ペコリ)
      

次からつぎへと問題が出てくると思っていたら、やっぱりね。
国家が隠ぺい騙しの体質だから、そのウイルスが民間に感染したのに間違いない。

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 07/03/22・テレビの切り抜き・其の二・明暗

2007年03月22日 19時51分15秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07/03/22・テレビの切り抜き・其の二・明暗

     
 アメリカのグランドキャニオンに展望台を約5億円かけて造ったらしい。
 崖から20メートル突き出したもので、足下は強化ガラスが張られているそうだ。
 明るい話題はどこの国家のでも楽しい。


 つい先頃、命をかけて女性を助け殉職した警察官。警察官に対する庶民の思いが良くなってきたと思ったら、
     
 山梨県で同僚のUSBメモリーを盗んで、それをメディアに届けていて逮捕されている。約1300のファイルが入っていたらしいが、何故USBメモリーをメディアに持っていったのだろうか。その内容を見たいものだ。

 もう一つは、北海道の釧路で携帯電話の機種取り替えで、店がデーターのコピーの失敗で消去していまい、それに激怒した客が(非番の警官)9時間も店に居直って、怒鳴り続け店ではお客が来なくなり110番に電話すると、パトの警官は顔見知りなので一言二こと何かいって帰ったらしい。二度目警察に電話するまで九時間も店に居たのだそうだ。

 確かにデーターを消去したのは店に責任があるのだが、9時間も居直って怒鳴り散らすのは職権乱用以前の問題だ。
 店は営業妨害で被害届を出すらしいが、警察の対応はいかにと云うところだ。
 番組で特権意識と言っていたが、特権意識以前の問題だ。
 先の殉職された警察官は、警察官としては希有な存在なのだろうか。子供は親のまねをする。部下は上司の真似をする。



 追記
 ブログのコメントを拝見していると、左翼とまちがえられている感じ、しかし私の本心はバリバリの右翼だと自分では思っている。

 国旗も戦争で使ったからだと言っても、どこの国家でも戦場では国旗は付きものだから国旗には罪はない.オリンピックでもそのシンプルさてすぐ見つかる。
 国家ものんびりした曲で、他国のように、来る敵は蹴散らせと言うような歌詞でなく君を天皇と解釈せずに君と僕のきみと解釈すれば、こんな平和な歌詞はない。だから、日本の国歌は大好きだ。

 教育勅語もよく見ればそう悪いことばかりを言っている気はしない。

 食事の後片付けで、お茶碗洗っていると、いつの間にか軍歌を口ずさんでいる。「雪の進軍、氷を踏んで」「エンジンの音、ごうごうと」やっぱり教育は恐ろしい。

軍隊も世界のどこ国家と戦っても勝てる軍隊だったら軍備も大賛成。しかし戦になると大勢の人が死ぬのは間違いない。イラクでもアメリカ兵は3000人以上死んでいるが、アメリカの政治家は誰も宣しはしていない。

 私たち年代の人間は兵器がいくら優秀なものでも、それを扱うのは人間だ。その人間も食料がなくて二日も食べていなければ戦えない。
 食料も物資もない国家が戦えるのだろうか人間餓えには勝てっこない。と言うことを先の戦で学んだのだ。
 だから最高の兵器は食料だともいえ、食料は最高の兵器だとも言える。
 だから、勝てない軍隊など邪魔な存在だ。
 条約も相手は何時でも自国の都合で破棄することを先の戦争で学んでる。現在を見てみると、6か国外交もアメリカは日本の頭の上を通り越しているとしか私の目には写らない。

 命を投げ出して過ごしてた時代に生きてくると、自分の命もそして他人の命も生きているものを大切にしたくなる。
 そして、暴力を表に出す国家を嫌いになってしまうのだ。

 ですから、私は右でもない左でもない人間党だと思ってる。


 
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07/03/22 テレビの切り抜き  タミフルとキャリア官僚 

2007年03月22日 12時51分08秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07/03/22 テレビの切り抜き
 メディアは何かが起こるとどっとそちらに走り、気になる政治の話は裏に隠れてしまうので余りありがたくない。しかし当分タミフルが話題になるだろう。
      
 皆さんご存じと思うが、テレビの番組と新聞の切り抜きを貼付けたおく。
      
 何故に行政は情報を小出しにするのだろうか。
       
 以前のエイズの時にも何だかんだと言い訳に終始していたと思う。
 今回も、「注意喚起前に起きた事例なので新たに報告の必要はないと思った」
と言っている。
 キャリア官僚とは何か。
 挫折を経験していない彼等は、失敗をもの凄く恐れているとしか見えてこない。過去、テレビ社会になり大勢のキャリア官僚がテレビの前に出ている。
 彼たちが謝罪と)久我が得ると、其れが刑事犯罪で言い訳の出来ないものしか
謝罪していない気がする。

 今回も複数の少年が亡くなっているが、会見では絶対に自分達の対応の甘さに謝罪はしない。

 此の様な事を書くとお叱りを受けるかも分からないが、テレビに登場する多くの各省のキャリアたちの顔はお面をかぶった顔で、人間の顔には見えてなく、精巧なロボットがプログラムにそってただしゃべっている感じだ。
 だから彼等を見ても血の通った人間とは感じられない。私の目が老眼になったせいだからだろうか。

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