護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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憂落嘲の独り言

2008年03月31日 15時57分55秒 | ごまめのぼやき
憂落嘲の独り言 

竹村健一が報道-2001から降板する。

 私がテレビを見る様になり、彼の番組を見た時なんて立派な人物かと心酔する様になり、彼の発行する月刊報道2000を送ってもらい読んでいた。

 私が頭の中に残るのは、小池百合子氏がアシスタントをしている時代だったと思う。

 改めて彼の報道2000時代からの発言を振り返ると、彼の言動は終始一環殆ど変わらなかったと思う。しかし何時の頃からか、アメリカ一辺倒の発言と日本を防衛するには軍隊は必要、それと財界に目を向けた発言が多くなったので護憲を論じる私は彼を疎ましく思う様になった。
 戦時を経験したはずの年齢の彼が軍隊有りきの発言は、戦争の犠牲にはなっていなかったのだろう。

 何故、彼が番組を降りたのか。
 駒番組で、彼が常に言っていた事は、
「お金は銀行や箪笥預金より、投資に使うべき。そうすれば、経済も活性化され、投資した皆さんの財産も何倍も増える」
 たしか、経済が冷えこみ日本の株式が下がるつい最近迄このような事を言っていたと思う。

 だから、彼を慕って彼の言葉を信用し、投資をした庶民投資家が釣瓶落としの様な株の下落で損をして、彼に対して番組に投書が沢山有ったのではないだろうか。
 それと、不景気がメディアにもおよび、大金をだして出演料の高い彼を敬遠したのかも分からない。

 先日の番組を見て彼の時代は終ったなと言うより、昭和時代は終ったと感じた。
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