護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

07年12月31日 月曜日  大晦日

2007年12月31日 20時45分59秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月31日 月曜日  大晦日

 押し掛けTBを差し上げている皆様へ一言お詫び申し上げます。
 ブログを初めて難しいことを語れない老人は、視覚に訴えるブログを志して1年半、相手の方がどのようなお考えかも分からず押し掛けブログを差し上げ申し訳ありません。
 また、TBを頂いたりコメントを頂いても、自分のブログを作るのが精いっぱいで、頂いたものに感想など皆様のコメントに書けなく心苦しい一年でした。

 傘寿に近く成りますと、体調ももう一つ来年は少しセーブして何とか続けたいと思いますので引き続きよろしくお願い致します。

今年の最後の新聞の切り抜きは偽。(ここをクリック)
 昨年の漢字は「偽」その文字と同じく大阪府の偽で終わりました。
 この事実を知事は知らぬという。知事とは何をするものか。之では知事や市長など看板だけで税金泥棒で必要がない。
 私は,此の様なことを平気で見逃している大阪府民の見識を問いたくなってきた。

 来年早々大阪知事の選挙がある。(ここをクリック)
 大阪市長の就任挨拶でも野党の議員はそっぽを向いている。首長と議会がバラバラでは、官僚たちの思うがまま。この三人の候補者で大阪を立ち直らせる人ができるだろうか。反対する議員が多ければ議会を解散するぐらいの気概がないと難しいだろうな。


 お医者さん。此所にも偽造が登場。(ここをクリック)
 この業界、昔からいろいろな噂はよく聞く業界がお医者さんの世界。本当に一生懸命医療と取り組んでいるDRがかわいそう。


 処で私は、新聞の切り抜きや映像の静止画を送っている。
 一応、引用資料・参考資料と発信元を書いているが、もう一つ気持ちが落ち着かない。
 28日金曜日・朝日新聞のニュースがわからんに (ここをクリック)「ネット上の著作物、複製できる?む」を見ていると私のブログは違法性が有りそうなので、来年からのブログをどうするか。正月休みに考えてみよう。
 法律の解釈は難しくてわかりません。


 以上、昭和19年度のごまめのブログは除夜の鐘。

07年12月30日 日曜日 庶民には分からない事ばかり。

2007年12月30日 20時15分39秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月30日 日曜日 庶民には分からない事ばかり。

 29日の朝日の肝炎訴訟全面解決記事の見出しを集めてみた。

    

 その中で「支持率懸念『丸のみ』の記事を見ると、小泉時代の自民党支持率が有ったとしたらこうはいかず政府も今までの薬剤訴訟を継承しているだろう。
 と言う事は政党を支持すると、国民と離反した政治が行われることを証明した事だ。
 自民党 支持する 事は 適当に 支持率25% ではどうだろう。

 同じコーナーの中に気になる記事が載っていた(ここをクリック)
 先日、入院した時にご近所さんが入院しておられ「血液検査でC型肝炎」と告知されたが、自分ではどうして感染したか分からないと、頭を抱えていた。

 私は、C型肝炎患者は、全員救済されると思っていたが、どうやらそうではなさそうなのが気にかかる。
新聞に載っていた「救済法案よる給付金と与党合意よる医療費助成の対象」
の表。(ここをクリック)

来年は大阪府知事の選挙だ。
 赤字を隠し赤字隠しをして「再建団体」を回避したという。(ここをクリック)
 テレビでは、府の幹部は此の事を知事や議会、金融機関にも報告はしていなかったと言っていた。
 国の官僚も地方の官僚も政治を己の意のままの行動。私は大阪府の様な東京に次ぐ大都市が夕張のように再建団体に成れば、どうなるか、今のままで行けば日本国も財政再建国家に転落かも。国民も真剣に政治に目を向けるのではないだろうか。

 大阪は 知事が 変わろが もうああかん 右向いて借金、左向いて 借金
 首が痛うて 回りまへん。


 今朝の時事放談のゲストは元「文芸春秋」編集長・半藤一利氏とご存じ野中広務氏。
 御厨 貴司会のご両氏の今年の重大3ニュース何かの質問にあげられたのかこのテロップ。

        

 元政治家とマスコミはその考え方の違いがこのテロップでよく分かる。
 半藤一利氏は
官僚も昔の官僚は真剣に国家を思っている人物がいたが、戦後二代目、三代目ともなると質が落ちると言うことは、昔から言われている三代目には身代を潰すような質の悪い集まりに成ってしまっている。
 やはり、政治家とは見る視点が違うと二人の重大3ニュースの種類、ランク付けで感じた。


 遠く離れた海外の事になると、ただ報道を見たり聞いたりするだけで、庶民にとってはケセラセラ状態で手の下し様がない。

 情報も迷走して色々いわれている。(ここをクリック)
 プット元首相は親米派だそだが、この手の海外の騒動の裏には、必ずUSAかロシアの大国の名前が見え隠れしている。
 本当の民主化とは誰か解説してほしい。私は民主化と暴力とは同じに見えて仕方がない。中近東のもめている本当の元凶は大国だろう。
 
       


07年12月28日 金曜日 歴史問題素朴な疑問。

2007年12月28日 16時37分40秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月28日 金曜日 歴史問題素朴な疑問。

朝日新聞の集団自決教科書訂正の中見出しばかりを集めてみました。

  

それに付随していたイラストも貼付けてみます。(ここをクリック)

 歴史は真実を伝えるのが歴史だと思っています。
 と言っても日本の神話、天孫降臨などは科学の進んだ現代では誰も本当だとは思わなく、歴史の中の神話として捉えているのが現代人でしょう。

 しかし沖縄、つい半世紀前の出来事がなぜここまで変質して伝えられるのか。私は現実を体験した人間が言い伝えるのが本当の歴史で、戦後、多くの体験者や犠牲者が語るものが真実に最も近い史実ではないでしょうか。

 私たちの年代の人間は、教育の中で、「生きて恥ずかしめを受くるなかれ」の教育を受けた人間にとっては、当時の沖縄の事例は何の疑念もなく受け止めて、軍の強制は当たり前だと感じていましたから、体験はしなくても聞くだけで胸がつまって参ります。

 私はこの教科書を執筆した方々は恐らく戦時は全く知らず、何人かの証言で判断されていると思います。

 軍は命令を出していないと証言された方、私は部隊長として自決の命令を出していない方も居られると思います。しかし、其れも現実をみると全く部隊長として機能していなく、それが、本当の史実とは言えません。
 終戦直後のビルマ戦線で生き残って帰ってきた兵隊さんが、「自分の小隊長は士官学校ででなく叩き上げの小隊長だったので、全滅する所に部下を連れては行けないと、突撃命令を出さなかったから、生きてかえられた。」
と話していたのを聞きました。この話は聞いた話で真実かどうかは分かりません。当時としては変わった将校もいたとかも分からないと思っています。
 しかしこの少数と言うか一人の意見を取り入れ、多く民衆の意見や体験を握りつぶす。
 そして、其の教科書を何の疑念もなく教科書に採用する官僚の感覚が全く分からないのです。

 何だかんだと言っても日本は着々と昔のように軍事国家に変身しています。考えて見ると安保の日本の負担金や日本の防衛予算は、国民の生活を圧迫しはじめて、社会の中にはワーキングプアーなど低所得者が増え社会に貧富の差が大きくなり昔と変わらない時代になりつつあると感じるのです。

 現代人は軍があれば国民を守ってくれるという国家の宣伝を信用しているかも分かりませんが、軍隊は200%国民を守れません。
 集団自決、国民が狭い島の中で逃げまとっていると軍として戦えるない分かりきった話です。

 其れを証明する沖縄戦の史実の中に集団自決が書かれていると軍事国家を目指す政治家や官僚に都合が悪く、真実を歪めると言うことは、ひょっとすると、薬剤や社保庁
   
悪質の犯罪ではないでしょうか。


 先日、ヤメ蚊さんから頂いたTB井原・岩国市長

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/297591015a1f8d856bfce1db9ef61661

難しいことは分かりませんが、国家に楯突く地方自治は札ビラでホッペタをたたく。
 考えてみましょう。軍隊は訓練の中で練度を上げていく、訓練は絶対に必要。戦時中の人間にはよく分かっています。
 しかし戦争をしないと決めた国家の一つの都市の上を訓練飛行でもし事故でもあれば、安保条約でも国民は守ってもらえないと言うことに成り、そのくらいは我慢せよと言うことは。沖縄の集団自決命令とあい通じる処が有ると思います。

 少し、こじつけに成るが、先日の1兆円の迎撃ミサイル岩国問題、Web上に対する国家の目に見えない圧力、軍事国家を感じる時代になってきました。


07年12月26日  選挙を見据えた予算

2007年12月26日 16時04分11秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月26日 二部  選挙を見据えた予算

1・昨日の予算に関する見出しをまとめてみた。(ここをクリック)
 族議員、いき吹き返すとあるが、それは次の選挙をにらんだ予算といえる。
 新聞は面白い親子の写真、考えると親爺の時代は国民の懐もぬくかった。

2・独立法人101分の16、これで事業合理化とは烏滸がましい。今の政党では行政は戦争で負けるか破産するまで国の改革は不可能と見えた。

  

3・体に関する言い伝えと医学的妥協性という記事があり、暗いところで本を読む。目は悪くないそうだ。
 考えると明るいところに住んでいる住人ほど目が悪い。(ここをクリック)

  

4・一昨日は二つの親殺しの報道が有った。(ここをクリック)
 識者は、戦前の方が凶悪犯は多かったと言っている。しかし、昨今のような親を殺害する事件はそうは無かったのではないか。
 何処かの箍がゆるんでいる。

07年12月26日 水曜日  東京原告玲子さんの言葉

2007年12月26日 14時46分31秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月26日 水曜日  東京原告玲子さんの言葉

 昨日、スバットでは2003年にお亡くなりになった薬害肝炎訴訟・東京原告13番玲子さんの言葉を放映されていた。
 テロップはぼけて見にくいので作り直して紹介する。テロップのほか文字スーパーも其のままだと見づらいので、拾い読みして作り直してみた。

1・先ず最初に一昨日の首相の発言。一律全員救済と言っている。そして議員立法で被害者を救済すると言っている(ここをクリック)
 そして訴訟団は国の責任を明確にしなければ救済に応じられない。金銭問題ではない。亡くなった玲子さんも同じことを言っておられる。
 政治家や官僚たちはお金に執着が有るが訴訟団の方々は金銭でなく命に執着。言うなれば命はお金では買えないと言うことを言っておられるのが政治家たちは分かっていないらしい。
 それは、「国の責任は」についてのコメントのテロップを見るとよく分かる。文字は小さいので文字は別項に入れ直してある。
 首相は
「国の責任、道義的責任を含めていろいろあると思う。(原告側と)会って話すことはやぶさかでない。」
 官房長官は
「ある種の道義的責任が行政府にあったことは認めるが、法律にどう書くかは難しい」
 これは、国民(訴訟団)に向いて話をしているのでなく、行政に向かってしゃべっているとしか受け取れない。
 そりにひかえて、舛添厚労大臣の発言は、どのような解釈のできる政治家、官僚の話でなく、日本人誰が聞いても分かる言葉で好感が持てた。



2・昨日、首相が原告に直接謝罪された。メデイァや評論家たちは首相の態度を評価している。しかし、昨日の言動から見て両手を挙げて喜ぶわけにはいかない。
 官僚がどこまで抵抗するかだ。
 これに関しての朝日新聞の見出しと過去の薬剤集団訴訟の記録が載っていたので取り込んでみた(ここをクリック)

3・今日の福田首相の謝罪コメントのテロップ。訴訟団の思いのテロップ。
そして民主党の小沢代表の映像手では「議員立法という形では薬害を放置した行政の責任が曖昧になる」と言っている。(ここをクリック)
 これを見て、一国民として感じることは、法律を作るのは政治家だと思っていたが、法律を作るのを官僚任せにしていたのだと言う事が分かったことだけでも、有権者として良く分かった。政治家が官僚におんぶにダッコの構図見えたり。

4・番組で、そもそも議員立法って?のテロップが出ていたので貼付ける。

     

 衆議院では20人以上の賛同者の議員が法案を上程。
 参議院では10人以上の賛同者の議員必要。
 らしく、小沢代表の「議員立法という形では薬害を放置した行政の責任が曖昧になる」の意味が全く分からず、官僚が作成した法律でなければ官僚は政治家の言うことを聞かないと言う事なのだろうか。

5・本題に入る。
25日の番組で2003年6月12お亡くなりになった日薬害肝炎訴訟・東京原告の玲子さんの言葉が載っていた。亡くなる11日前に移した映像と言うことだ。
拡大は (ここをクリック)

      

 まず、テロップだが、不鮮明なので作り直して、「7分7秒に込められた被害者の思い」を載せる。


6・次に、番組の字幕スーパーから拾い読みで書き込んだもの。(ここをクリック)
 皆さんにはあまり興味がないと思いますが、私は胸をうたれましたのでブログに載せることにしまた。

7・此れだけC型肝炎で騒いでいるのに茅ヶ崎市民病院で、医療機関としては、やってはならない器具の使い回しで5人の感染者が出ている。

   

 政治と同じく特権意識の持つ階級のおごりが見えかくれしている。

07年12月26日 二部  選挙を見据えた予算(ここをクリック)

 

土曜・日曜日の番組テロップ集。

2007年12月24日 15時38分56秒 | メディアのイラスト・グラフ・テロップ集
土曜・日曜日の番組テロップ集。

 22日・23日の二日間のテレビ番組のテロップを集めてテロップ集を作ってみた。

報道2001の投票予定調査12月4週目
      

1・みのもんたVS国会議員,すばっとコロシアムその1。(ここをクリック)

2・みのもんたVS国会議員,すばっとコロシアムその2。(ここをクリック)

3・みのもんたVS国会議員,すばっとコロシアムその3。(ここをクリック)

4・MBS・時事放談より。(ここをクリック)

5・報道2001より。(ここをクリック)

07年12月24日 月曜日のクリスマスイブ

2007年12月24日 15時27分35秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月24日 月曜日のクリスマスイブ

 親がクリスチャンだったので物心付いた時には日曜学校に通っていた。キリスト教では幼少の頃にはクリスマスや復活祭の良い思い出しかなかったが、結婚後教会に通っていたが、クリスチャンは何故か善意の押し売り。そしてキリストを崇拝する国家や宗教に凝り固まった国家は殺人が好きな感じがして,何時の間にか無宗教主義者になってしまった。

 しかし何故か孫たちにクリスマスプレゼントをねだられると、財布の紐が緩んでしまう。考えると、日本は不思議な国家で、表向きは仏教国で家の宗教は仏教だが結婚式など教会であげる若者が増えている。全く不思議な国家だ。

 さて、昨日首相が薬害肝炎一律救済を表明した。

  

 皆さんが仰っている様に、この薬害訴訟団は一つの曇りも見られない。普通民事訴訟はお金を目当てと思われ様な感じがする時がある。しかし彼女たちは、自分を捨てても一律救済から後へは一歩も引かない態度を社会の人々が見逃すはずはなく其れが支持率低下につながり、選挙に勝つことのみを考えている政治家どもは、今のままいくと衆議院の選挙に勝てないと思ったのだろう。

   

 だから訴訟団の心は一点の曇りもないが、首相の言う「一律救済」は一見奇麗に見えて濁りきっている。それが政府高官の(一律救済すると)今後、「訴訟を起こされたら全部政府が救済しなければならない」の中に全部集約されている。

   

 戦争でも薬害エイズでも今問題になっている年金問題も、絶対に政府に責任が有りだが、誰も責任はとっていない。政治家も政府高官も責任を取らない体質から脱皮しなければ、日本は世界から取り残された国家に成り下がるだろう。
 
関係テレビ番組のテロップその1。(ここをクリック)

関係テレビ番組のテロップその。(ここをクリック)

 土曜・日曜日の番組テロップ集。このテロップを見ると自民党の凋落が分かるような気がする。(ここをクリック)

07年12月22日 土曜日 打ち上げ花火は消える運命にある。

2007年12月22日 15時52分30秒 | メディアのイラスト・グラフ・テロップ集
07年12月22日 土曜日 打ち上げ花火は消える運命にある

 自民党は、支持率回復のために多くの打ち上げ花火を打ち上げた。

   

 行政改革、政治資金規正法、どちらの花火も儚く散っていくようだ。とたんに福田内閣の支持率が何処のメディアの世論調査でも急落している。朝日新聞を揚げてみると、(ここをクリック)

     

その落差は大きい。
 今日のテレビ番組は、テロップを多用していたのでその中から何故支持率が下がったかを見てみよう。

テロップその1。(ここをクリック)
 101法人の中で16法人減と成っているが蓋を開けてみなければ、ちっとも改革ができているか、いないのか分からないのが過去の現実だ。渡辺大臣は自分の出す案は殆ど通ると言っていたようだが、先日のニュースで肝心な官房長官が彼方を向いていたと国民は思っている。だから渡辺大臣70点とは烏滸がましい。

 年金改革もチットも前には進んでいない。小泉さん年金の保険料は基本的に年金に当てると言っている。政治家は引退するが本道から外れると好きなことを言っている。これも次の選挙対策か。

テロップその2。(ここをクリック)
 政治資金規正法も穴だらけのバケツ。「ただし」が付いている事は逃げ道を指示しているのと同じ、逃げ道を沢山作ってある。
 公開基準が総務省に新設される。そして其の為の費用が13億円必要だという。
 13億円は無駄遣い。与党も野党も税金は国民の血税だということは、頭の中に無いようだ。

 特別会計の揮発油税。こうして見ると道路特定財源はおかしい。族議員と官僚の懐を潤すのが特別会計。と言う事は行政改革と繋がってくる。

テロップその3。(ここをクリック)
 薬害肝炎問題を集めてみた。
 原告の言う「全員一律救済」国家は、際限なく救済者が増えるとか他の行政訴訟に影響があると言っている。

 100%近くのC型肝炎の患者さんは全く責任はない。と言う事は、三次的責任は医療機関だが其の責任転嫁はできっこない。結局その原因を作ったのは製薬会社、その薬を承認した国家にあるはずだ。
 先日、入院した折に、知人も入院していて血液検査でC型肝炎だと告知されたと言っておられた。自分ではどうして肝炎になったか覚えがないと言って、過去の病歴を調べてみなければと話された。
 
 19日に迎撃ミサイルの配備に1兆円。
・ 石破防衛省大臣は「抑止力は金ではかれるか。人命がすくわれると言うことがお金で測れるか。」
・ と言ってる。

迎撃ミサイルと言えども兵器であり、兵器より人間が優先されるのは当たり前。この肝炎問題ではこの言葉を自民党議員にそっくりお返ししたい。


日本の死刑制度。

2007年12月21日 16時33分27秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
日本の死刑制度。

先日、朝日に市民司法参加と死刑について記事が載っていた。その中の表を張付けてみる。

    

 日本の死刑制度を国連や欧州諸国から避難されている。

 私も死刑廃止論者だ。国家とて人を殺す権限はないと思っている。もし冤罪だったらと思うと背筋が寒くなる。
 ただし、終身刑は復活すべきで独房で外の空気感じさせないことは、死刑より苦しい思いをさせるかもわからないと思っている。

 しかし、日本は被害者の人権を全く無視しているところがあり、どちらが被害者かと思うことがある。このあたりをどうするかである。

 先日、この問題で家内が、「死刑は反対だけど、被害者が自分で死刑のボタンを押すと希望する人がいたら其れも良いかも、もし自分の子供が殺されたら、ひょっとしたら、私もボタンを押す気になるかも」
 
 最近の凶悪な殺人事件のニユースを見ながら、ポッツと漏らした一言。日本民族には難しい選択だろう。

 だから、死刑廃止論者の私も被害者の気持ちをどうするかの解決がなければ難しい問題だ。


07年12月21日 金曜日  政治家とは

2007年12月21日 16時24分08秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月21日 金曜日  政治家とは

 国家は、大きな赤字を抱えそれを改善するために色々な手立てをしている。民間の場合は、第一に考えるのが支出を如何に切り詰めるから始まる。しかし国家は抵抗の少ない貧乏人虐めから始まっている感じしてならない。
 近年になって自治体の虐めも始めた。その一つが強引に促進している市町村の合併も其の一つだろう。その証拠に、合併後に後悔している市町村もあるようだ。

 日雇い町議。(ここをクリック)
 その中で、「合併をしない」と宣言した福島県の矢祭町の議員さん(10人)が月額制から日当制に切り替えてボーナスも廃止するらしい。
 地方自治体では町村の長が財政を切り詰めるために手当を下げた話は聞いたことがあるが、ここの町議さんは「各地で噴出している議会不信」に警鐘をならしたいとも言っているそうだ。
 小さい町だから出来たのかも分からないが、此のような議員さんを選んだ町民は日本一の町民だ。


 【日本に兵庫県という県がありました。その県の中の尼崎と言う大きな市に美人の市長さんが一人でがんばっていました。そして市条例の改正案「市長の退職金引き下げ」提案しました。しかし議会という世間知らずのわがまま集団の坊ちゃんが、「そんなもの知らないよ」と否決されました。】(ここをクリック)

 その内容は
 市長の退職金・約3.550万円を恒久的に490万円
にするという内容で市長はまた再提案したいと言っていた。
 どうなんだろう、尼崎のHPには市債の残高が2213億2200万円
とあり、白井市長は赤字を抱えた市財政だから3.550万円を頂戴するのは市長としてNOと判断したのだろう。政治家でなく人間としての判断だと私は感じている。
 議会を膨張している市民も金額を聞いてビックリ。民間のおばちゃん達はニュースは見ない。しかし最近はワイドショーで取り上げているので,此の様なことを理解しはじめているのは、ワイドショーの功績だろう。


 【関西に大きな大きな都市が有りました其の市の名前は大阪市。
 そこの市で先だって市長選挙があったそうな。そして一人の新しい市長さんが誕生しました。その名は松平邦夫さん。各会派の挨拶に行き偉いこっちゃたいへんだ。】

   

 一昨日、新市長が市の各会派に挨拶に回っている映像が流れていた。そして新市長の反対派の自民と公明党の控え室は空っぽ。(ここをクリック)

 市長といえば市の頂点に立つ人物。その人物に対して議員のこの態度。議員とは国民に範を示さなければならない。議会でぶつかり合うのは許されるが、市長の挨拶を受けられない議員は辞めていただこう。子供たちがこの映像を見てどう感じるか、日本の将来に良くない。私は大阪市民ではないが一日本人としては許されない光景だ。ブログの仲間はどう思われる。

 以前の映像を探したが膨大な資料なので映像は見つからなかった。
 以前、日本では最年少の生駒市長さんが誕生した折、色々な改革案を打ち出していた。そして議会とぶつかり合いが新聞種になっていた。
 その折、議長が若い町長に若造が何ができるか、と脅迫もとれる発言をしていた見ていても腹立たしかった。

 だから。尼崎も大阪市議もこの生駒の長老議員と同じ体質の人物が政治家になり地方の政治を操り、そして是等の中から国会議員が生まれ日本を牛耳っている。と言うことは日本の政治は先進国で低い事がよく分かる。 
 

 昔から、日本の政治は掛け声ばかり。過去何度か公務員改革を唱えていたが、結果は却って悪くなっている。
 どうも今回も同じのようだ。(ここをクリック)

 何度も言うが、政治家は国民にではなく官僚と財界を向いていて、国民には後ろ向きで泄気一発。官僚上がりの官房長官では改革は無理だ。(ここをクリック)

 次スレッド日本の死刑制度。(ここをクリック)

07年12月20日 木曜日  作り貯めていた表群

2007年12月20日 14時50分19秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月20日 木曜日  作り貯めていた表群

1・先ず先日新聞紙上で発表された平均寿命.(ここをクリック)

2・全日本知事支持率ベストテン
   

3・全日本知事支持率ワーストテン
   

4・税源移譲で住民税の徴収率が悪くなっています。(ここをクリック)

5・朝日新聞の中から。都道府県別の景気判断。(ここをクリック)

6・経済協力開発機構(OECD)加盟している30か国の国民の豊かさ2007年版を資料をもとに作ってみました。(ここをクリック)

7・アメリカは表面上は正面から世界の国々に手出しします。しかしロシアは裏から世界をかき回すのは昔も今も変わりません。ロシアがイランと核関係の協力態勢が堂々と表を歩き出した感じだ。朝日新聞より

   

8・その一連の流れ。(ここをクリック)

07年12月19日 水曜日 新聞もテレビも盛りだくさん

2007年12月19日 15時16分41秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月19日 水曜日 新聞もテレビも盛りだくさん

 守屋前次官が再逮捕された。あれほどの大物官僚が逮捕されて、政治家が全く関与していないとは国民は思っていない。
 この問題の決着のしかたで日本と自民党の将来を占えると思う。

    

2・薬害肝炎、原告が一律救済がなければ協議中止もじさないと言っている。(ここをクリック)
 国家が国民に背を向け製薬会社に顔を向けたために起こった薬害だ。国民の命をどう思っているのだろう。
 首相は「決断できる状況ではない」と言っているが首相もやんわりとキャリアに脅迫されているのだろうか。やはり官僚が日本の影の大臣だ。
 新聞には、一律救済は、推定一万二千人・1800億円(18.000.000)の財源がと試算している・

3・日本初のイージス艦からの迎撃ミサイルの発射に成功した。(ここをクリック)
 私は自衛軍を持つより迎撃ミサイルだけで防衛する方がましだと思った時もあったが、軍備費マラソンはお金を溝に捨てるようなもので切りがない事は、昔の人間だったら誰でも知っている。
配備費 1兆円(1.000.000.000.000)
薬害救済   1800億円(18.000.000)


4・石破防衛省大臣の発言。

  

「抑止力は金ではかれるか。人命がすくわれると言うことがお金で測れるか。」
と言っている。
 私はそのまま大臣に、この言葉を返したい。おごる大臣は日本に必要なしだ。
私の計算では、配備費の6万分の費用で肝炎救済ができると出たが。

5・番組が追跡している無駄遣い。(ここをクリック)
 会計検査院で指摘しているものは3.960も有ると言うことは実質はもっと多いと思う。
 日本の政治には、永田町を含めて各自治体に奇妙な公務員手当がでている。その奇妙な手当の中で、最も酷いものを揚げているのだろう。
50歳まで未婚だったら10万円?
 情報が秘密の扉の中なので今まで国民は気が付かないでいる。
 薬害は官僚の責任によるもの。官僚の無駄を省くだけでも薬害肝炎救済のお金は出てくるのではないだろうか。

07年12月18日 火曜日  久しぶりの新聞の見出し

2007年12月18日 14時53分04秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月18日 火曜日  久しぶりの新聞の見出し

 久しぶりに新聞の中見出しを取り出してみた。
 
   

 小泉首相時代の人気は異常で、国民が彼の政策が悪いと気付いた時には、日本はにっちもさっちもいかない状態なっていた。だからその後の二人の首相は一寸した発言ミスでも人気は凋落する。
 番組の新聞記事の紹介の中で毎日新聞が福田首相内閣支持率急落と出ていた。テレビ人間の私が此の一週間の福田首相や人気大臣舛添大臣の言動は、後ろに官僚の影を感じて、今頃謝っても後の祭りだと感じ日本の政治の先行き真っ暗と感じた。

     

 この官僚政治をどうするか。国民は官と密着し過ぎている政治家には投票をしないことだ。


 今年の漢字「偽」が示すように、日本の老舗という企業からあらゆる処で誤魔化しがあった。私は政治が誤魔化しをしている状態では、此の誤魔化しが社会の隅々まで浸透している、医療も同じではないだろうか。

    

 健康保険の診療報酬は下がり続けていたのだが微々たるものだか今年は上がった。
 私も昔は医療関係の隅っこで仕事をしていたので分かるが、日本の診療報酬は低すぎる。だから医療関係では末端にいく職種ほど収入は普通に働いていては生活できないほどの低収入。医療とは少し違うが介護士などの収入が極端にひくいのと同じ状態だ。

 勤務医にしても患者数に対して極端に少なく、知人の医師で三日連続で病院に泊まり込みしている時がある。
 先日、入院した時にも担当医は早朝から夜遅くまで勤務していた。医師不足を解消するには、ベット数の多い病院は保険点数の倍増は必要で勤務医の収入安定が必要。


 ただし、この業界も政治家と同じく特権意識の固まりで、不正は大手を振って横行しているのではないだろうか、診療報酬の倍増は必要だが、真面目に働いている医療機関の人々のため不正も徹底的に追及する必要はあると思う。

 しかし低所得者にとっては医療費の負担金が上がってくるのは困る。だが負担金なしにすると医療はうなぎ上りにあがるだろう。日本人特有の「ただだったら行かねば損」意識が働き医療費を押し上げている。だから患者の方にも問題がありそうだ。

 ただし、診療報酬が倍増して負担金が増えると低所得者は病気をしても医療を受けられなくなる恐れがある。0.38%の値上げが適当なのかな。

 医療問題を語るのは難しい。

07年12月17日 月曜日 報道2001より

2007年12月17日 15時41分24秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月17日 月曜日 報道2001より

 現在は報道バラエティーの花盛りだ。其れをみんな見てみたいのだが身は一つ一日の時間は24時間そうは多くは見ることができない。そして、メーンパネラーや司会者によって好き嫌いはあり、不思議なことに好きなタイプほど視聴率は低いようだ。
 その中のでは竹村健一と田原総一郎は、最も嫌いなタイプだ。たが考えてみると報道2001は報道バラエティーでは一番長寿かも分からない。
 
 私の場合嫌いな奴の番組ほど見て観察をしている。そして彼等が何を考えているかを分析してみる。

     

 これは昔、戦時中に敵国の情報をあまり見ようとはしなかった為,アメリカという国家の分析判断を間違え戦争に突入した日本民族の悪しきところを嫌というほど感じたからだ。
 だから、右かかったこの番組の最後に出ている関東地方の投票予想なるものを貼付けている。

 先日は、食の偽装発覚

    

などで今年の一字「偽」に成った、其れに因んで出席者のパネラーが選んだ一字をのせてみる。文字そのものも性格を表していると思うので載せてみる。(ここをクリック)

 また、今年一年の各氏の一文字も辞書を引いて文字の意味を調べてみた。

黒岩祐治氏・司会者
「崩」
 土や岩などが崩れること。落ち込む。くずすこと。

高市早苗氏・衆議院議員
「迷」
 迷うこと。心が乱れて判断がつかない状態

長妻昭氏・衆議院議員
「転」(うたた)(うたて)
1 ある状態が、どんどん進行してはなはだしくなるさま。いよいよ。ますます。転じて、そうした状態の変化を前にして心が深く感じ入るさまにいう。「?同情の念に堪えない」

西部邁氏・秀明大学学頭
「頽」(タイ)
くずおれる」の文語形。
1 使われなくなる。行われなくなる。通用しなくなる。すたる。「流行語は?・れるのも早い」「義理人情が?・れる」
2 盛んだったものが衰える。すたる。「町が?・れる」「

金美齢氏・評論家
「愚」(お・る【▽愚る】)
愚かになる。心を奪われる。

竹村健一氏・評論家
「後」
1 人の背中の向いている方向。後ろ。後方。
2後に引けない
3後にも先にも
4 後の雁が先になる【後の雁が先になる】
後輩が先輩を追い越して出世したり、若い者が先に死んだりするなど、あとのものが先のものを追い越すことにいう。
5 後は野となれ山となれ【後は野となれ山となれ】

 さて、竹村健一氏だ。文字の上手下手ではなく「後」か「復」か、分からない文字は、私はあまりにもルーズに感じ、「後」という意味をひも解いてみると、彼の勝手な発言にたいしては責任感がないような気がする。

 アメリカかぶれの彼は毎回、年金問題で余剰金を株などに投資し運用すれば健全な年金運営ができると行っている。
 投資は利益ばかりではない。景気ももう頂点を過ぎ下降線に入っているのが世界情勢だ。
 世界の景気が上向いているか下降線をたどっているか。面白いので投資信託の記録を見ているが、この半年で15~20%下がっている。私たち庶民には分からないが、損したお金は誰の懐に入っているのだろうか。

07年12月15日 土曜日 政治も暗黒、社会も暗い

2007年12月15日 16時23分13秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年12月15日 土曜日 政治も暗黒、社会も暗い

 昨日から気分が悪い。
 佐世保で乱射事件。犯人は自殺したらしいが、私の記憶では日本で銃の乱射は初めではないだろうか。001(ここをクリック)

 06年度の日本の許可を受けた銃砲数は374.615丁da層だが、実質は100万丁は有るのではないだろうか。

 

新聞に市民らが巻き込まれた主な発砲事件。(ここをクリック)

少し惚けているがテレビ番組の今年発生した主な銃撃事件。(ここをクリック)
を、貼付けておく。

 私が此処で言いたいのは、戦後アメリカに占領され、武器を持たない国家になった。そのアメリカの都合で再軍備され、メディアの発達とともに銃社会の戦争や乱射事件がアニメのドラマの如くお茶の間に映し出させる。

 言いたいのは、アメリカは己の欲望のまま世界を自由にしようとしている。いや、武力を背景にした国家はどこの国も腹の中は同じだろう。日本も昔は彼等と同じことをしようとしていたと思う。
 特にアメリカの歴史は浅い。本当のアメリカ人はアメリカ社会の片隅に追いやられ、本当のアメリカ大陸の歴史は、銃社会の白人種に片隅に追いやられている。

 私は思うのである。古い歴史を持っている国々は、その個性やしきたりで生きて発展してきた。それらの国々を歴史の浅いアメリカが武器とお金でアメリカ大陸を踏みにじってきた事と同じことを世界各地で行っているのがテロを生む根源だと思っている。

 そのアメリカ社会と同じことを日本の社会は何の疑念もなく取り入れた結果がこの度のアメリカ社会と同様な乱射事件に繋がっていると私は感じている。

 諸外国の一部では日本人ほど残酷な人種はないと言われているようだが、本来ならば大和民族はそれほど残酷な国民ではないと思うのである。
 それが、武力とお金と権力でまみれた国家最高の国と見間違え真似をするようになって、人心の乱れを感じるようになった平成年間だ。

 変わった事件が起こると同じ事件が続発する。真似をすることのないことを祈るのみ。