ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

ピンに圧倒されるような前兆を感じて

2018年01月26日 11時03分45秒 | 用具



ピンのG400MAXです。
試打用のクラブが届くと、
まずは、梱包から出して、
内容とスペックを確認して、
メーカーさんに
「届きました」と報告します。
予めスペックとかは聞いていて、
合っているかの確認です。

チェックしたときに、
『イキフンがスゲェ』と
圧倒されました。
(雰囲気が強烈ということ)



試打をする際は、
原則として、希望するスペックを
先方に伝えて、
調整してもらいますが、
希望通りにいかないことも
多々あるのです。
最初のやり取りから
ストーリーは始まるわけです。

今回のG400はスムーズに、
希望したスペックが、
ドンピシャで用意できています、
と二つ返事だったのです。
そういう前兆もあったのですが、
クラブを見たときに思いました。
『3つのG400は、
ツアーでも認められ、
実際に凄いドライバーだったけど、
このMAXの前座に
過ぎないのかもしれない』

幸運なことに
たっぷりと試せる時間が
ありますので、
堪能したいと思います。



G700も打ちます。
見た目はすっとしています。
中空構造です。
しかし、最先端の技術と
ピンらしさが目一杯詰まった
現時点の完成型ともいえる
アイアンになっています。

実は、アイアンにかんしては
ピンらしい、と感じる部分が
自分の感性とマッチしないので、
過去にピンらしいと感じるモノを
試打してきませんでした。
G700は、ピンらしさを
満載していますが、
コレを打たなければ
新しい流れを体験できないと
考えて希望しました。



飛ぶアイアンについて
理論先行になっていて
使えるレベルにあるものは
ごく一部だ、と
昨年あちこちで発言しました。
非難もありましたけど、
実際に使っている人をコースで
見ていて、
間違っていなかったと
自信を深めています。

このG700は、
今後のアイアンの分類的な
ベースになる可能性が
あるかもしれません。
打つのが楽しみです。

と書きながら、
ゴルフコースの雪が
溶けているのかと、
気になってしかたがない
金曜日なのです。 

ゴルフプラネット 第65巻  ~頭を空っぽにしてゴルフを楽しもう~
篠原嗣典
マイナビ出版
ゴルフ千物語⑨ Powdery Snow
篠原 嗣典
マイナビ出版
ゴルフプラネット 2001年度版 【全4巻セット】
篠原 嗣典
マイナビ出版
まつよい
篠原嗣典 第3回マイナビ電子書籍コンテスト入選作
マイナビ
コメント