ゴルフ惑星

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4番アイアンを使いこなす快感

2018年01月30日 10時13分54秒 | 用具



ピンゴルフのG700を
少しだけコースで打ちました。
撮影は今週末ですけど、
気になったこともあったので
打ったのです。
結果として、良かったと
思っています。

G700の4番アイアンは
ロフトが18.5度しかありません。
昔でいえば2番アイアンみたいな
ロフトなのです。
現在だとスプーンより寝ていて、
クリークより立っている、
という感じです。

設定されているシャフトが
全て軽量で、硬くハードなものは
用意されていないのが
G700の特徴でもありますが、
この4番アイアンは
スペックだけを見れば
かなりハードな印象です。

でも、打ってみたら快感でした。
まずは、ボールが上がります。
(G700の機能でもありますが、
全番手で
楽にボールが上がります)

シャフトが心許ないので、
ハードヒットはできません。
スイングでポーンと
当てていく感じで打ちましたが、
ハイブリッドの2番と同じか、
ケースバイケースでは
それ以上に飛ぶのです。

普段ならハイブリッドを
使うシーンで
この4番アイアンを使いました。
構えた感じが
ピンのアイアンらしく、
かなりグースしているのと、
シャフトが合わないという
個人的なマイナスを
全て吹っ飛ばして
本当に良かったのです。

G700は好感触でした。
上手くできている、と
感心しました。
もし、好みのシャフトが
装着されていたら
惚れていたかもしれません。

ヘッドはかなりの高機能ですが、
ヘッドの動きに対して
シャフトが耐えきれなくて、
ショートアイアンなどでは
ボールに影響が
出てしまっているシーンも
少ないショットの中でも
ありました。

その辺りのことは
ターゲットを考慮してのことで
なんとも言えないのですけど、
50代の男性でも
けっこう振れるゴルファーが多いので
少し疑問を感じました。

今週末にしっかりと打って、
もっと見極めて来ます。
そう感じさせる時点で
G700は合格なのですけど……
それはまた別のお話です。 

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