栂森鉄道管理事務所別室

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第5回軽便鉄道模型祭 Nさんの作品

2009年10月06日 23時41分20秒 | 模型
大先輩、奥摩耶鉄道のNさんが車両を持って遠く神戸からおいで下さいました。
昨年の模型祭で初めてお会いして、鉄道名についてお話しをさせていただきました。今回は、摩耶鉄の車両が登場です。
せっかくご登場いただきましたのに、栂鉄本線のポイントが一箇所不調で、奥摩耶鉄道所属車両の本来の持ち味である「シルキーラン」を堪能していただくことが出来ず、全くもって申し訳ありませんでした。次の機会に向けて、再度調整をしておきたいと思います。

ではご登場車両の紹介です。



テンダー機 J社PUをモーター換装その他のチューンナップを施したもの。
ボイラーとシリンダー周りが緑で、しかも落ち着いた仕上がり。重厚な走りです。




テンダー機と、後ろに集電用トレーラーを従えた協三製蒸気機関車。東洋活性白土かな? これも黒一色じゃないのに非常に落ち着いた好ましいトーンの仕上げです。




かわりましてこちらは「誰でもパイク」に憩うパーシーアルモデル改。オリジナルのバランスがイマイチなフロントビームを短縮、煙室扉はクリートの並んだアメリカンタイプに交換、鉄連煙突。で、英国風な赤色。一見パーシーアル改だと思えない部分まで感じます。




それから今回はこれがすごかったです。フェルトバーン。
間に平ギヤを噛まして減速比を大きく取った小型ロコです。
これがまたよく走る。栂鉄の線路状態ものともせず、ゆっくりと確実な走りです。

やはり鉄道模型はまずきれいな走り、そして美しい仕上げ、それから自分だけの鉄道が持つ個性、それらが大切なんだなあと改めて感じました。
Nさん、今回はありがとうございました。





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