栂森鉄道管理事務所別室

栂森鉄道管理事務所の別室です。
ジオログの本家管理人室よりさらに私的な内容です。
わからない方、ごめんなさい。

やはりこうなるか…

2018年05月17日 00時54分10秒 | 模型
結局、リゾネーターギターを買ってしまいました(笑)

最初にアーチトップのエレキギターでジオラマギターごっこやってみたときから、結局こうなるんだろうなあ、という予感はあったんですがね(汗)

で、新たに型紙を作って…

簡単に載っけてみて様子を見てみます。


前のギターよりは一回り小さい上に、リゾネーターが幅をきかせていますのでスペースはないです。機関庫も大きすぎるのでまたお蔵入り(笑)日の目を見るのはいつでしょう?

リゾネーターギターを選んだ理由は、平置きしても演奏できるから。祭の展示でライブなんかも面白いかなと(笑)しかし、もともとEpiphoneの廉価版しかも格安中古だとはいえ、ギターを通販で買うのには勇気が要りました。

弾いてみたら結構面白いので、ジオラマは固定せず、普通の演奏のときには取り外せるようにしたいかなと。あとはエンドレス無理ですから自動往復運転の回路が欲しいです。
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こんなの作らないんだからねッ

2018年05月12日 01時43分41秒 | 模型
ジオラマギターの話を書いたら、何か「作るんですよね?」みたいな展開になってますが作りません(笑)

と言いつつ、様子は見てます(爆)

わはは。
つ、作りませんよ(^o^;)

だいたいアーチトップなんで、ベースがちゃんと設置できません。

めっちゃ弾きにくいし(-""-;)
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リゾネーターギターが欲しいです

2018年05月04日 03時31分52秒 | 模型
ずいぶんと間があいてしまいましたが、とりあえず生きてはおります栂森です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、現状は放牧中です(笑)
のんびりと草を食んでいます。そもそも本業はもともとアレなのでGWも半分以上出てますが、模型の方は連載がじわっと進んでいるだけで何の進展もありません💦

月刊「とれいん」のカバン線を作ろう連載はどうやら隔月のペースらしく(書いてる本人がよく理解してなかったりします)、まだまだ先は長いです。でも、隔月だとすると既に半年分以上の原稿ストックが存在しますので、慌てて書かなくても良さそうです(^o^)v ⬅コラ!
どうもその連載が終わらないと何かしようって思えない病が(爆)

最近何ヵ月も模型を買わなかったり休出弁当スクラッチしてたりして小金をためて、それでギター買ってみました(笑)

フルアコだ!もっと違うタイプの予定だったのですが軽さと弾きやすさでこれに。でもホロウボディの常でゲインあげて歪ませると確実にフィードバックが起きます💦✨🙍🙋
テッド・ニュージェントみたいにフィードバック使いこなせるとカッコいいのですが(テッドさん好きだったなあ。彼にしてもトミー・ボーリンにしても死ぬの早すぎですよ。)

で、これは模型のブログなのでした(笑)

ギターの話をあっちで呟いてたら当然のように「ジオラマギター」圧力が💦
そうですよねー、確かにそっち系の人ではあります。
巨匠の作品に対して申し訳ないものになってしまう愚を恐れずに妄想に入りますが、そうするとやはり平置きして演奏することになりますから(箱根の某工房に依頼してギターを振り回しても落ちない線路を開発してもらえるならば別ですが)、勢いそのギターはリゾネーターということに。

で、何かのついでに情報くださるとありがたいのですが、どなたかリゾネーターギターを下さいませんか(爆)
または格安で、という情報も歓迎します。ネックはラウンドでもスクウェアでもOK、ボディー材質仕上げなどなど一切問いません。ただ、リゾネーター結構良い値段のものも多いので、そういう相対的に安くなってるのでなく、絶対的に安いものだと助かりますし。

祭りまであと半年、この他にも小さな計画をいくつか抱えつつ(作りたいものはいろいろあるのですよ。ふっふっふ。)ゆるゆると過ごしたい今日この頃です。
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作りたいものはたくさんありますが…

2018年02月18日 18時20分01秒 | 模型
作りたいものはたくさんありますが、人間そう何でもかんでも手を出すわけにもいきません。稀にそういうのができてしまう方もいらっしゃって、それはそれでたいへん羨ましくはあるのですが、こと私に関しては、この勤務状況のなかでそれをやると確実に死に至ります(比喩ではありません、残念ながらw)

で、作りたいものを順番にやっていく訳ですが、そもそもその順番とかいうのがまたコロコロ変わるわけですね(笑)

過日ブチ上げたギターケースレイアウトはお陰様で第一案をボツにし、絶賛考え直し中です。でも数年のうちには手をつけると思います⬅おい!
かわりに浮上しつつあるのがフツーの四角いやつ。

YAMAHA純正、ホルン用ハードケース(ベルカット仕様)です。いつも行かない道を走ってて見つけたリサイクルショップで買いました。こんなの純正ケースだけなんてだれも買いませんから、珍しい出物っていうか、私のために売られていたようなものてす(笑)

で、プランニングですが、実は作品を作るとき、毎回、あまりやってないことを盛り込むようにしているのです。今回やってみたいのはデルタ線。これとか


これとか。
本のページの写真を撮って載せるのはまずいような気がするので申し訳ありませんが、そんなイメージからスタートして

こんな感じで。どうでしょう?

でも、一見してお分かりのように、このスペース(600×350)ではデルタ線を配置すると向こう側を回ってこられません。だからといってエンドレスの内側にデルタ線を設置しても面白くないのです。

さて、どうするか。
ここはひとつ、みのるさん方式でいってみようかなと🙋
あとは、右隅のターンテーブル、これも何とかしたいですよね…脱力仕様(笑)の小型ターンテーブル、これも考え中です。さあ、どうなるかな?っていう混沌がまた楽しいことかもしれませんね。以上、近況のご報告🙇
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「どっかへ行きたい」ごっこのご案内

2018年02月09日 17時20分29秒 | 模型
だいぶ更新の間が開いてしまいましたが、何も作っていないどころか、出して眺めることすらしていません。忙しいです。

さて、昨日Twitterにあげてみた心のつぶやき「どっかに行きたい」ですが、実は、車両そのものは走らないながら、車内には入ることができて、簡単に幻想旅行気分を味わえますのでご紹介したいと思います。

ネタはこれです。

こんなふうに、きれいに保存されている客車です。
もと相模鉄道の客車で、その後、別府鉄道に移り、廃止にともない里帰りした車両です。
場所は相模鉄道のかしわ台車両センターの入り口を入ってすぐ。かしわ台駅の改札を出てまず道路を渡り、その後改札からみて右方向に坂を下った途中に正門があります。所用の場合、必ず守衛所(受付)にお願いして入れていただくことになります。

中に入るとすぐに

こんな感じで。

機関車は同じくもと相模鉄道の3号機。正しくは神中鉄道ですが、よくまとまったタンクロコです。
客車の方は、それに牽かれるように展示されています。

中も見学できます。そっとドアを開け、大切に見学して下さい。また、ここ以外の場所には絶対に立ち入らないこと。そして見学が終わったら、受付にお礼のご挨拶を忘れずに。

正しくその手順を踏めば、あなたも「どっかに行きたい」ごっこをしみじみと楽しむことができるでしょう。
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