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ノブトの平凡日記

備忘録として気が向いたとき更新しています。

巻き寿司たべましたか?

2006年02月04日 | 観光・行事紹介など
 奈良・田原本は晴れています。気温は、朝7時にはマイナス3度でした。寒くて思考力は益々減退しているようです。北国の方々、どうかお身体に気を付けて下さい。

 関西が発祥と言われていますが、節分の恵方を向いての(巻き寿司のまるかじり)されましたか? 我が家では、恵方も、丸かじりも関係なく普通に、昔を思い出しながら食べました。勿論、自家製です。巻き寿司を食べる時、37歳で他界した家内の妹(義妹)が、蕗の入ったのが大好きだったのを思い出すのです。元気な時、庭の隅の蕗を取って入れた、巻き寿司を持って行ってやると子供のように喜んで食べたのを思い出します。

 豆については、子供の時、母がホウラクで大豆を炒って撒いていました。巻き寿司を食べる習慣は無く、イワシを焼いて食べるのと、1年間に溜まった体の中の砂を出すと言われ、コンニャクの酢味噌和えを食べたのを思い出します。大豆の炒ったのに砂糖水を降りかけ、甘くしてもらったのを食べさせてもらったのも懐かしい。

 今日、2月4日(立春)の花は、キク科の【フキタンポポ】で、花言葉は「公平な裁き」とのことです。裁判官や公務員の任命権者に教えたい花ですね。歌人 鳥海昭子さんの短歌は、
        フキタンポポ今日は綿毛をそよがせる
              ひとつがありて陽が射している
と詠まれています。

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葉がフキに似ていて

花がタンポポに似ています。

綿毛をまるでタンポポのように

ふわふわとしてかわいい。

春が近づき次々に咲く気配です。

          鳥海昭子

春の七草と今日の花

2006年01月07日 | 観光・行事紹介など
  奈良・田原本の天候は曇りで、午前9時30分の気温は2,5度Cで、雪は降っていません。大変寒いです。(北国の方には怒られますが)
 今日は春の七草粥を食べる日とのことで、近くのスーパーマーケット野菜売り場には、春の七草をセットにしたのが沢山陳列し、多くの主婦が買っていました。

 我が家の庭には、ナズナ(ペンペン草)と、ハコベがありますが3センチ程にしかなっておらず、1セット買ってしまいましたが、なんでも皆と同じことをしてしまう自分に反省・・・・。
緑豊かなこのセットを、雪で苦労している北国の方に差し上げたら喜こぶだろうにと、ふと思ってしまう。

 今日の誕生日の花は、春の七草の中のハコベで、ナデシコ科に属しているので驚きました。花言葉は「追想」とのことです。
 歌人 鳥海昭子さんの短歌は
          湯気の立つ七草粥にさみどりの
               ハコベ際立つ今朝のめでたさ
と詠まれています。
 鳥海さんのコメントは、例にならってアップ画面上で紹介します。    

PS
奈良・田原本は午前11時から粉雪が舞い始めています。

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1月7日には七草粥をたべます。

粥に浮かぶハコベの緑が美しく、

清々しく めでたい気分に

なります。 土地の呼び方

だったのでしょうか、

私は ヒヨコグサと

親しんでいました。

       鳥海昭子



二上山と電柱と夕陽・・・・?

2005年11月25日 | 観光・行事紹介など
 奈良・田原本の午前8時の気温8度C、天気は快晴、風は全くありません。暖かい一日となりそうです。
            
 この夕陽は昨日撮ったものですが、妻が「夕陽綺麗やで!」と言うので見るとこの様な状態であったのです。電柱を写したのではないのです。ただ、電柱を避ける場所まで行くのが億劫だったのです。 スミマセン。
 このラクダのコブの様な山は、二上山と言って大和三山や若草山同様有名なのですよ。普通は【にじょうざん】と呼んでいますが、万葉集では【ふたがみやま】と読まれています。
 ※参考① 二上山を兄弟(いろせ)と吾がみむ・・・(2の165) 
      ② 大坂を吾が超え来れば二上に・・・ (10の2185)
  海抜470㍍程の男岳・女岳の二峰で、北側の男岳の頂上には大津皇子の御墓もあります。 京都から近畿日本鉄道やJRで奈良に入りますと、右(西方)を見て下さい。だんだんとラクダのコブの形が変わって見えてきます。この山の向うは、花火で有名なPL(高校野球でも)があります。花火は我が家から、大きい打ち上げなら見えます。また、大会のクライマックスの花火では、驚くほど空が明るく大きな稲光かと思うほどになるので、来年8月に証拠写真を撮れたら投稿したいと思います。


復元された遺跡の楼閣

2005年10月04日 | 観光・行事紹介など
 自宅東方1キロ余りに位置する唐古・鍵遺跡の復元された楼閣を覗きに行った。
  この楼閣は遺跡調査中、楼閣を描いた弥生時代中期の土器片が発掘さたのです。
 その土器破片には、
  二層の屋根
  渦巻状の飾り
  三羽の鳥
  刻み梯子
が描かれていたため、唐古池南西に高さ12.5㍍の茅葺き、藤つるの棟飾り、窓は跳ね上げ式の板扉、刻み梯子を付けて復元し無料展示している。
 なお、これへの出入りは禁止されフェンス越しにしか見学出来ません。広い駐車場有り、終日無料。国道をはさんだ向いにはファミレスあります。

 この付近上空は、大阪伊丹空港へ東から来た飛行機が着陸するコースとなっており、今日もいつものように楼閣上空には伊丹へ急ぐ飛行機が飛んでいた。(楼閣3階左側)周辺には多くの遺跡が点在するが、私にとっては猫に小判です。