画燈樹

アンティークのある暮らし。営業日は火木金土・・12時半から5時まで
Tel: 090 3708 8212

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「まだまだ片付かない!」

2019-11-29 16:40:32 | Weblog
あっと言う間に12月です。
どうしよう?
頭の中はからっぽ!
と言うか、グチャグチャ!

なのに、私はかわいいアンティークで遊んでる・・・
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「季節が変わる時」

2019-10-27 21:28:11 | Weblog


 その季節の真っ只中よりも、その季節へと移り変わる時の方が より一層その季節を感じる事が出来ます。

どの季節も好きだけど、特に季節の変わり目が一番好きです。

 先日、Oさんからお庭のコスモスを頂きました。
嬉しい、大好きです。

台風ばかり気にしている内に、秋はすっかり深まってました。
Oさんは、コスモスを差し出す時に、
"もう終わりかけだけど それもいいかな〜 と思って"
と仰った!

その時、私はその様に感じられるOさんて 素敵だなぁ と思いました。

ピューターのジョッキに挿してみて、
初秋から順に晩秋へと移り変わる風情を感じました。

 そして次の日の夕暮れに、今度は花子さんが 懐しい香りと共に金木犀の花がいっぱいついた、大きな枝を抱えて来られました。

わざわざ私に持って来て下さる気持ちが嬉しくて・・
二度目に咲いた花だそうです。

金木犀て、光が当たると本当に金色に輝くのですね!

 そろそろ 冬の足音が近付いて来たのでしょうか。
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「アンティークと花遊び」

2019-10-12 20:02:24 | Weblog


 今日は台風の雨で、お客様も無いので庭からの草花で遊びました。雨がキツイので、使いまわし(笑)。

フランスの大きなシェードの吊り下げ金具のパーツや、
日本の銀杏煎り、小引き出し、イギリスのポテトマッシャーなど、
なんでも 緑や花がよく似合う!
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つゆ草 と 山ごぼう

2019-10-08 23:43:16 | Weblog


 雨上がりの裏庭に、その名のとおり 露いっぱいで垂れ下がり、青い花をたくさん付けたつゆ草がなんとかわいい。
その横に、山ごぼうが白い小さな花をつけています。
みどりの実も膨らんでいます。

大好きなストーブのオイル入れで、とろっとろのガラスで作られているのがあるのを思い出しました。

それに生けてみたくなりました。
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「あかね雲」

2019-09-29 22:52:33 | Weblog
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🎵み〜ろよ青い空 あかね雲 今に何とかなるだろ〜う

 今の若い方など、この歌をご存知ないかも知れませんね(笑)。

私は夕焼けあかね雲を見るたびに、車のなかなら大きな声で、歌ってしまいます。
"そうや、そうや、なんとかなるわ"
と思えるから不思議です!

この歌でどれだけの人が救われた事でしようか・・・

私も落ち込んでいたら、すっごい元気になれるし、
楽しい時なら なお一層楽しくなります。

 ほんとにいっつも夕焼けをみる度に、助けられます。

この時期は、時間的にも1番車のなかなら夕焼けあかね雲が見られます。

 ありがたい 歌だな〜
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「美しい おみやげ」

2019-09-18 22:08:25 | Weblog


素晴らしく 美しくて、大きくて 美味しい葡萄でした。

日本では、おいしい と言う字は 美しい味と書く。
この言葉が浮かびました。

 そして、このお皿も美しいでしよ?

アンティークではありません。全くの今物ですが、サンドイッチなどのせたら素敵でしょう!
オーバルだから嬉しいです。
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「年寄りの夢物語でしょうか?」

2019-08-25 22:09:06 | Weblog


 私の実家には明治の物、家具や器などがたくさんありました。
大きな素敵な食器棚、なみなみガラス戸、棚の上に乗っていた黒い大きなホーローのヤカン、様々な形や大きさのガラス瓶、新婚当時の父と母が
座って写真に収まっている丸テーブルと椅子。
忘れられない物で一杯です。

その気持ちがず〜と続いて、アンティーク屋に繋がりました。
画燈樹をしてから30年近く、ただただワクワクの連続でした。
その気持ちがあり 身体が動く以上アンティークから離れるなんて考えられませんでした。
体さえ動いていたら、はやろうがはやるまいがお店番は出来ます。
アンティーク屋なら薄暗い奥にお婆さんが座っていてもいいんじゃないかと思っていました。
歳を考えてそろそろとは思いつつ、やめる勇気がありませんでした。

でも、やめる時てくるものです。

やめようと思える時てくるものです。

不思議なくらいにあっさりと‼

 でも、一度にかたずけられないので毎日少しづつ片付けながら その日を迎えたいと考えています。
 
 最後のご挨拶はその時まで!

アンティーク屋はやめても、子供の時からず〜と心を奪われていた古い物への思いは、無くなる事はありません。
これからも私を虜にしていくだろうと思います。

 だから何も変わらない事に気が付きました。

又、お友達とフランス、イギリスなどに行く時は必ずアンティークマーケットに出掛けるでしよう!

 今までは、私が選んできた物をどなたかが喜んでくださるのを心のささえにし、
又その事がアンティ屋の醍醐味でもあったのです。

その点ではいくばくかの淋しさはありますが・・

 これからは、私のためにワクワクして大好きな物に出会いたいと思います。
買わずにはおれないと思います。

日本での早朝の当時さんも、天神さんも大好きでした。
これからも、そちらへは出かけると思います。

 子供の時に "何を幸せと感じ、何に心を奪われていたか" を大切にしたいとおもいます。


お店は無くとも、仕事はしなくとも、

私はずーと画燈樹でいたいのです。
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「ピューター」

2019-07-28 20:29:47 | Weblog





ピューターは 男っぽい!
 キンキンに冷やしたピュータージョッキでビールを飲むと、細かい泡がふわふわ出来て ぬるくなりにくくて凄く美味しい。(らしい(笑))


でも、ちよっと なんとなく女っぽい!
 どんな色の薔薇にも、とてもよく似合う。


どちらにしても、磨かれていない古いピューターの色合いは とても とても
魅力的です。
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アイスクリームとグラニータ

2019-07-12 22:02:05 | Weblog
 

 娘から チョコミントのアイスクリームといちごのグラニータの写真が送られてきました。(庭のミントといちごが大活躍)

アイスクリームを作る機械を買ったそうです。
やっぱり凄く美味しいそうです。

 私は子供の時に姉と二人でアイスクリームを作ったことがあります。
私が小学ニ、三年生で姉は中学生。
その頃スーパーやコンビニでアイスクリームを買う事は出来ません。

私達二人は、奥の畳の部屋に座りこんで桶をかかえて大格闘!

桶に氷と塩を入れ、茶筒のカンカンに卵と牛乳と砂糖をいれて(生クリームなどあるはずもないので多分それだけ)
ひたすらカンカンを回すのです。

わたしは叱られながら、桶を必死で抑えている役です。
ただただ暑くてふたりは汗だくです。
時々二人でカンカンを開けて覗いてみると、少しづつ固まってきます。

もう少し、もう少し、
ワクワクします。

 そうして美味しいアイスクリームが出来て食べたはずなのに・・・
どうした事か 私の記憶からは、アイスクリームを食べた事も美味しかった事もなにもないのです。

氷に塩を入れた事、
桶を必死で抑えていたこと、
たまらなく暑かった事、
カンカンをひたすら回す姉の顔から汗が流れていたこと、
それしかおぼえていないのです。
それは信じられないほど美味しかったはずです。
だって普段はアイスキャンデーしか食べてなかったような気がする。

姉は、おやつがあまり無いときは、四角の鉄板が二枚ハサミの様になった道具を使い、小麦粉と砂糖を溶いて お煎餅も作ってくれました。
弟と私は取り合いをするほど楽しみでした。

 姉は、やっぱり今でも いつも何か作って兄弟にたべさせてくれます。

昔のまんま!!
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Munder家の お屋敷

2019-07-03 00:27:26 | Weblog
楽しいキッチンです。
日本の陶器や、中国の物も、贅を尽した品々です。

いつまでも大切に 残っていきますように![user[]
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