今日から二日間、名古屋市東区明倫学区・筒井学区の古出来、新出来、筒井、車道界隈は、お祭りです。
五台の山車が、二日間にわたり、街中を曳行します。
今日は、新出来の山車「鹿子車」を曳きながらの速報版です。


もちろん、お囃子はライブです。

「ぴ~や~ら~ら~」いい音色です。

「ど~~~ん」出発です。

「人形からくり」も巧みの技です。

漲る若衆です。迫力満点!

角を曲がる度に、若衆が山車を持ち上げて、方向を変えます。
これが、この山車のみどころのひとつです。



ひとりで、山車を持ち上げる「力くらべ」です。

迫力満点!

この若衆は、山車を揺すってました。凄~~~い!

たまらん!格好よすぎる!!

「力くらべ」が終わった後の唄です。

しぶい!生粋の祭り男です。


基幹バスレーンを、威風堂々と曳行します。


明日は「徳川園」で午前11時から「山車揃え」です。

建中寺では、50以上の露店が軒を連ね多くの人で賑わいます。
夜は夜で、山車が多くの提灯で飾られ、それはそれは優雅な趣が楽しめます。
[名古屋] NPO法人「東区山車まつり振興会」 公式ホームページ
五台の山車が、二日間にわたり、街中を曳行します。
今日は、新出来の山車「鹿子車」を曳きながらの速報版です。


もちろん、お囃子はライブです。

「ぴ~や~ら~ら~」いい音色です。

「ど~~~ん」出発です。

「人形からくり」も巧みの技です。

漲る若衆です。迫力満点!

角を曲がる度に、若衆が山車を持ち上げて、方向を変えます。
これが、この山車のみどころのひとつです。



ひとりで、山車を持ち上げる「力くらべ」です。

迫力満点!

この若衆は、山車を揺すってました。凄~~~い!

たまらん!格好よすぎる!!

「力くらべ」が終わった後の唄です。

しぶい!生粋の祭り男です。


基幹バスレーンを、威風堂々と曳行します。


明日は「徳川園」で午前11時から「山車揃え」です。

建中寺では、50以上の露店が軒を連ね多くの人で賑わいます。
夜は夜で、山車が多くの提灯で飾られ、それはそれは優雅な趣が楽しめます。
[名古屋] NPO法人「東区山車まつり振興会」 公式ホームページ
ちょっとした用事があり、瀬戸にやって来ました。用事が、早く終わったので「瀬戸蔵」を見学です。

瀬戸市は、今、世の中で話題の「中学生棋士 藤井四段」の出身地です。
「瀬戸蔵」の北側には「藤井聡太四段 連勝記録更新中」の垂れ幕がかかってました。
建物中央の一番高いところに展望台があります。
4階まではエレベーター、そこからは階段です。
なんと展望台は、無料です。
ただ、展望台にはベンチはありません。エアコンもなさそうです。
夏は暑いだろうな~!
360度パノラマ展望台です。
まずは、東側です。
曹洞宗「宝泉寺」の二重塔が見えます。

北側下です。
あの「くねくね歩道」は何なんだろう?

北側です。
「瀬戸のグランドキャニオン」が、僅かに見えます。

西側です。
天気の良い日には、名古屋駅の高層ビル群が見えるそうです。

南側です。

「瀬戸蔵」2階・3階には「瀬戸蔵ミュージアム」があります。

入ロは、2階です。
入場料は一般成人500円、JAF会員証呈示で400円になります。

平成13年に解体された駅舎を再現した「尾張瀬戸駅」です。

なんとも懐かしい~
中学・高校の時は、毎朝お世話になっていました。駅2階には、喫茶店もありました。

3階からの「尾張瀬戸駅」です。

駅舎の中も、かなり忠実に再現されてます。

切符売場です。

昭和34年の運賃表です。

昭和34年の時刻表です。

新旧の「尾張瀬戸駅」です。

現在の「尾張瀬戸駅」です。

その昔は、名古屋城のお堀の中を、電車が走っていました。

懐かしい写真です。



改札を抜けると「緑の瀬戸電」です。

運転席にも座れます。
ハンドルも動きます。「ガキ!ゴキ!」良い音と良い感触です。

この座席も懐かしい~

『次は、終点尾張瀬戸駅です。』車掌さんのアナウンスも流れます。
もちろん、「窯焼き屋さん」も再現されてます。

かなり精巧に再現されてます。

印所(いんぞ)、赤津、洞、品野などでは、当たり前の風景でした。

「ろくろ」、遊びでやらしてもらったなぁ~

窯の薪入れは、熱くてたいへん!
体力回復のために、瀬戸では「うなぎ屋さん」「焼き肉屋さん」が多いんですよね!最近は少なくなりました……

3階には、陶磁器の歴史・作家物・壺・ノベルティなどが、展示されてます。


愛知万博の時に、展示されたもの(?)です。

恐?
多分、ビニール手袋つくる形です。

プレスリー・モンローです。

トイレもあります。

いや~!結構、楽しめます。
平日なので、お客さんはいません。俺ら以外で4人の人と会いました。
ゆっくり、のんびり、じっくり見学できます。
瀬戸の住民以外の人にも、見応えのある「ミュージアム」です。
瀬戸に来たら是非!!
「瀬戸蔵ミュージアム」webページ

瀬戸市は、今、世の中で話題の「中学生棋士 藤井四段」の出身地です。
「瀬戸蔵」の北側には「藤井聡太四段 連勝記録更新中」の垂れ幕がかかってました。
建物中央の一番高いところに展望台があります。
4階まではエレベーター、そこからは階段です。
なんと展望台は、無料です。
ただ、展望台にはベンチはありません。エアコンもなさそうです。
夏は暑いだろうな~!
360度パノラマ展望台です。
まずは、東側です。
曹洞宗「宝泉寺」の二重塔が見えます。

北側下です。
あの「くねくね歩道」は何なんだろう?

北側です。
「瀬戸のグランドキャニオン」が、僅かに見えます。

西側です。
天気の良い日には、名古屋駅の高層ビル群が見えるそうです。

南側です。

「瀬戸蔵」2階・3階には「瀬戸蔵ミュージアム」があります。

入ロは、2階です。
入場料は一般成人500円、JAF会員証呈示で400円になります。

平成13年に解体された駅舎を再現した「尾張瀬戸駅」です。

なんとも懐かしい~
中学・高校の時は、毎朝お世話になっていました。駅2階には、喫茶店もありました。

3階からの「尾張瀬戸駅」です。

駅舎の中も、かなり忠実に再現されてます。

切符売場です。

昭和34年の運賃表です。

昭和34年の時刻表です。

新旧の「尾張瀬戸駅」です。

現在の「尾張瀬戸駅」です。

その昔は、名古屋城のお堀の中を、電車が走っていました。

懐かしい写真です。



改札を抜けると「緑の瀬戸電」です。

運転席にも座れます。
ハンドルも動きます。「ガキ!ゴキ!」良い音と良い感触です。

この座席も懐かしい~

『次は、終点尾張瀬戸駅です。』車掌さんのアナウンスも流れます。
もちろん、「窯焼き屋さん」も再現されてます。

かなり精巧に再現されてます。

印所(いんぞ)、赤津、洞、品野などでは、当たり前の風景でした。

「ろくろ」、遊びでやらしてもらったなぁ~

窯の薪入れは、熱くてたいへん!
体力回復のために、瀬戸では「うなぎ屋さん」「焼き肉屋さん」が多いんですよね!最近は少なくなりました……

3階には、陶磁器の歴史・作家物・壺・ノベルティなどが、展示されてます。


愛知万博の時に、展示されたもの(?)です。

恐?
多分、ビニール手袋つくる形です。

プレスリー・モンローです。

トイレもあります。

いや~!結構、楽しめます。
平日なので、お客さんはいません。俺ら以外で4人の人と会いました。
ゆっくり、のんびり、じっくり見学できます。
瀬戸の住民以外の人にも、見応えのある「ミュージアム」です。
瀬戸に来たら是非!!
「瀬戸蔵ミュージアム」webページ
2016年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました犬山祭(曳山祭)に行って来ました。
犬山の風情と豪華絢爛な車山、漲る男衆は圧巻です。

「犬山城」です。

犬山城は豊臣秀吉が生まれた天文6年(1537)、織田信長の叔父である織田信康によって創建された、現存する日本最古の木造天守です。




まだ朝8:00です。
残念ながら開城は9:00からです。

『平成28年12月に犬山祭を含む全国33件の曳山祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。中でも愛知県は最多の5件が対象となり、地域が長年守ってきた祭りを、これからも保護・継承していこうとする機運が高まっています。』(「犬山市観光協会」webページより抜粋)
























いいもの見させてもらいました。
犬山の風情と豪華絢爛な車山、漲る男衆は圧巻です。

「犬山城」です。

犬山城は豊臣秀吉が生まれた天文6年(1537)、織田信長の叔父である織田信康によって創建された、現存する日本最古の木造天守です。




まだ朝8:00です。
残念ながら開城は9:00からです。

『平成28年12月に犬山祭を含む全国33件の曳山祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。中でも愛知県は最多の5件が対象となり、地域が長年守ってきた祭りを、これからも保護・継承していこうとする機運が高まっています。』(「犬山市観光協会」webページより抜粋)
























いいもの見させてもらいました。
金沢2日目です。 お仕事は昨日終わったので、金沢プチ観光です。寺町の「妙立寺 ~ 人、呼んで忍者寺 ~」まで「まちのり」を利用して向かいます。


「まちのり」って?
「ポートに置いてあるパンフレットをご覧ください。



こんなにたくさんの「ポート」があります。

詳しくは、「まちのり」webページをどうぞ!
さて、実際に借りてみましょう!
「十間町ポート」です。
宿泊先の「兼六荘」から近い、近江町市場の南口にあります。

この端末機から、登録・手続きを行います。


登録したICカードを「かざすだけで」OKです。

「ICカード」と「クレジットカード」があればとても簡単に登録できます。

「じゃ~~~ん!」レンタしたサイクルです。
スーツ着たおっさんが、ひとりで「チャリ」です。
格好いい~~~!
んな、わけないか?
火野正平さんの気分で、サイクリング♪サイクリング♪ヤッホー♪ヤッホー♪

片町にある「ハントンライス」発祥の「キッチン オーツカ」です。

朝10:00ちょっと過ぎです。店の前を掃除していた、おそらくお店のマスターが声を掛けてくれました。
「お店は11:00からなんですよ。ごめんなさいね!」
「いえいえ、通ってみただけです。何年か前にきましたので….今日もお昼は混みますよね。」
「多分混むと思いますよ。なるべく早く開けますね。 待ってますね。」
いや~このやり取りで、いい店オーラが出てますね。
結局、このお店には来れませんでした。ごめんなさい!

長町あたりをすり抜けて


「犀川大橋」を渡ります。

「にし茶屋ポート」に「とうちゃこ」です。

人がいません。いい街並みです。
「妙立寺 人、呼んで忍者寺」までは、徒歩7、8分です。

ここの寺だけは、人、人、人です。
この「絵」以上に、多くの観光客であふれています。

本堂です。

完全予約制です。保存護持費1000円です。
1ヶ月位前に、仕事場の愉快な仲間に教えられて電話で予約しました。予約時は、名前だけで電話番号も聞かれず、結構適当かなと思いましたが、本堂に入る時に名前の確認がありました。さらに寺の中の見学グループを5グループ位に分ける時に「おひとりでお越しの〇〇さん、こちらにどうぞ!」みたいなアナウンスがありました。「おひとりで….…」なんて恥ずかしいような、うれしいような!
「ぼっち旅」大好きです。

この「妙立寺 人、呼んで忍者寺」、絶対に来るべきです。見るべきです。金沢のテーマパークです。
拝観者が、どれだけ多くても、満足度を高めるシステムができてます。ガイド役の方が徹底した教育をされている感じです。
本堂内は撮影禁止なので、お寺の中の「仕掛け」は、せっかくなので自分の目で見て楽しんでください!
さて、昼食は偶然見つけた「寺カフェ」にしました。





とっても癒されました。
となりのお寺も立派です。

夜は、踏まないように気をつけましょう~

一旦「兼六荘」で荷物を受け取り、「金沢駅に向かいます。
金沢には、この「自転車専用道路」があちこちにあります。

このまま「まちのり」で「金沢駅」まで向かいます。
途中で格好いい「玉川図書館」の横を通り抜けます。駐車場の警備の人から、昔は「たばこ産業」の工場だったことを伺いました。 プチ観光ガイドを受け得した気分です。

とても立派なレンガ造りの建物です。中にも入れるそうです。

さあ!時間も無いので「金沢駅」まで行きましょう~
あっ!?家傾いているぞ~?

てなことを言いながら金沢駅に着きました。

「まちのり」自転車無事返却し、プチ金沢観光終了です。
この「まちのり」ひとり旅にはサイコーですね!
『ジャケット着たままおっさんが、廻り気にせず、ペダルこぐ、はたから見たらいとおかし!』全然気にしません!何故なら、おっさんひとり大好きです!


「まちのり」って?
「ポートに置いてあるパンフレットをご覧ください。



こんなにたくさんの「ポート」があります。

詳しくは、「まちのり」webページをどうぞ!
さて、実際に借りてみましょう!
「十間町ポート」です。
宿泊先の「兼六荘」から近い、近江町市場の南口にあります。

この端末機から、登録・手続きを行います。


登録したICカードを「かざすだけで」OKです。

「ICカード」と「クレジットカード」があればとても簡単に登録できます。

「じゃ~~~ん!」レンタしたサイクルです。
スーツ着たおっさんが、ひとりで「チャリ」です。
格好いい~~~!
んな、わけないか?
火野正平さんの気分で、サイクリング♪サイクリング♪ヤッホー♪ヤッホー♪

片町にある「ハントンライス」発祥の「キッチン オーツカ」です。

朝10:00ちょっと過ぎです。店の前を掃除していた、おそらくお店のマスターが声を掛けてくれました。
「お店は11:00からなんですよ。ごめんなさいね!」
「いえいえ、通ってみただけです。何年か前にきましたので….今日もお昼は混みますよね。」
「多分混むと思いますよ。なるべく早く開けますね。 待ってますね。」
いや~このやり取りで、いい店オーラが出てますね。
結局、このお店には来れませんでした。ごめんなさい!

長町あたりをすり抜けて


「犀川大橋」を渡ります。

「にし茶屋ポート」に「とうちゃこ」です。

人がいません。いい街並みです。
「妙立寺 人、呼んで忍者寺」までは、徒歩7、8分です。

ここの寺だけは、人、人、人です。
この「絵」以上に、多くの観光客であふれています。

本堂です。

完全予約制です。保存護持費1000円です。
1ヶ月位前に、仕事場の愉快な仲間に教えられて電話で予約しました。予約時は、名前だけで電話番号も聞かれず、結構適当かなと思いましたが、本堂に入る時に名前の確認がありました。さらに寺の中の見学グループを5グループ位に分ける時に「おひとりでお越しの〇〇さん、こちらにどうぞ!」みたいなアナウンスがありました。「おひとりで….…」なんて恥ずかしいような、うれしいような!
「ぼっち旅」大好きです。

この「妙立寺 人、呼んで忍者寺」、絶対に来るべきです。見るべきです。金沢のテーマパークです。
拝観者が、どれだけ多くても、満足度を高めるシステムができてます。ガイド役の方が徹底した教育をされている感じです。
本堂内は撮影禁止なので、お寺の中の「仕掛け」は、せっかくなので自分の目で見て楽しんでください!
さて、昼食は偶然見つけた「寺カフェ」にしました。





とっても癒されました。
となりのお寺も立派です。

夜は、踏まないように気をつけましょう~

一旦「兼六荘」で荷物を受け取り、「金沢駅に向かいます。
金沢には、この「自転車専用道路」があちこちにあります。

このまま「まちのり」で「金沢駅」まで向かいます。
途中で格好いい「玉川図書館」の横を通り抜けます。駐車場の警備の人から、昔は「たばこ産業」の工場だったことを伺いました。 プチ観光ガイドを受け得した気分です。

とても立派なレンガ造りの建物です。中にも入れるそうです。

さあ!時間も無いので「金沢駅」まで行きましょう~
あっ!?家傾いているぞ~?

てなことを言いながら金沢駅に着きました。

「まちのり」自転車無事返却し、プチ金沢観光終了です。
この「まちのり」ひとり旅にはサイコーですね!
『ジャケット着たままおっさんが、廻り気にせず、ペダルこぐ、はたから見たらいとおかし!』全然気にしません!何故なら、おっさんひとり大好きです!