


旧布野ダッシュ村日記です。
よく降りましたね、しかも豪雨。
一日家の中でゴロゴロ、思い付きで俳句歳時記の夏
の季語を眺めていると。
花菖蒲や野あやめの季語、うーん折しも窓の外には
花菖蒲が雨に打たれて咲いている。
これは駄句でも一句読まなくては・・・
で、詠んだのが
花菖蒲咲きて繋ぎし命かな
句意は見た通りなのですが、花菖蒲の花いつも同じ花
が咲いているのではないのですね、いつの間にか咲いて
次の花へと繋いで行く、命の営みがある・・・そんな
感じです。
毎日でもボーっと見ていると、同じ花に見えてしまう、
そんな自分の反省です。
それ以上は推鼓してません・・・・
兼題を与えられず詠んだ初句です。
思い付き数打てば当たるかも・・・・?