


この5月ガーデニングで植えたサカタコンシェルと称する花。
以来9月の今日になっても咲き続けるので、再度名札を基にネットで
調べてみると、なんとサンパチェンスという花だった。
サンパチェンスはツリフネソウ科、インパチェンス属だそうで、イン
パチェンスを改良して作った花で、作ったのが種のサカタ。
それでサカタコンシェルと書いてあったのを、知識のない村長が花の
名前と早とちりしたようだ。
よく見るとその下にサンパチェンスと書いてあった。
ところで、このサンパチェンス、路地植えするより大きめの鉢に植え
る方が良かったようだ。
基本的には一年草ですが、鉢植えにして冬に10℃以上の屋内に取り込
めば冬超しするそうだ、しかも挿し木で増やせる。
ここまで学習すれば、10月の初めに切り詰めて鉢に移植しょうと思う
、そして来春には挿し木で増やし玄関回りに置こう。
学習仕立ては夢が弾む・・・・