


気の早いやつとお思いでしょうが、昨夜急な寒さに耐えかねて?薪ストーブ焚いてしまいました、まぁ寒さというより焚いてみたいという願望が強かったせいですが。
5時半から寝る前までの5時間半ほど、本来の薪でなく庭木を切って乾燥していたものを焚いて、燃焼時間やら煙の具合確かめてみたところ、油分の多い松やカイズカ、金木犀でもまぁまぁ可能。
ただカイズカ・松はよく乾燥はしているのですがやはり煙が、金木犀は火の付きもよし小枝が着火材になり良好、落葉樹?系のクスノ木は火もちが悪くすぐ追加が必要なこと等分かった次第。
しかし空きませんねーストーブの火を見ながらワインチビチビと・・・・で今日も先ほど点火してしまったわけ、そうそう昨日の数時間で腕より大きい程度の薪10本は使ったよう。
今日試しているのは家を建つ時の端財のうち柱系、最近のはほとんど張り合わせた柱、今その端材焚いてますが本質的には糊があるのでストーブや煙突に悪いのでしょうがある間は焚きます。
温度効果はもっと本格的な季節でないと分かりません、今は当然ながらすぐ暖かくなります、昨日はバァさんも喜んで温いのーとノタマってました。

話は変わって、解体中の家遂に2軒目も今日雨の中消えました、まだ更地にはなってませんが土台だけ家としての面影はありません、おまけに業者さんが最後の生垣であるカイズカ27本を伐採されたので・・・・
150メートルくらい先までスケスケになり目の前の景色が一変、村長が感じるのですから隣保の皆さんへーと思ってらっしゃるでしょう・・・
ところで、そのカイズカ村長が伐採しなくてはいけなかったのですが、もたもたしていると業者さんが やはりプロは早い。
ついで作業なので恐縮してますが、ありがとうございました。
さて火を目出ながらのみますか・・・