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sekiの徒然日記

旧布野村に週末帰農を始めて18年で遂に解散。今後は尾道からsekiの徒然日記として再スタート。

沖縄ツァー手配

2015-09-25 17:56:44 | 
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先般も少しアップした、女房殿のお父さんのルーツをたどる沖縄ツァー。

友人のMさん夫婦との日程等のすり合わせも終わり、昨夜からANA SKY WEB
TOUR で手配だ。

飛行機、一日目のホテル、2日目のホテル、レンタカーの手配と何とかエ
ントリー、そしていよいよ支払いでクレジットを選択。

これが悪かった、現行使っているカード番号等を素直に打ってエンターキー
を押すとエラー、旅行日まで使用期日のあるものにして下さい・・・のメッ
セージ。

なるほどこのカードは9月一杯なのだ、ならばと後継のカードを送って来て
いるのを思い出し、そのカードの番号等を投入しエンター。

しかし、またもやエラー 今度は使われていない旨のメッセージだ、うん?
間違ったか?と何回か試すにやはりダメ。

どうも新しいカードをまだ一度も使っていないので、切り替わってないよう
だ、10月になれば自動的に切り替わると思うが、どうしょうもない・・・

で、今朝から再度トライだ、昨日と同様にエントリーしクレジットカードだ
け変えた、ほとんど使ったことの無いカード、ここのポイント沢山貰っても
仕方ないと思いながら・・・

まぁおかげですべて手配はでき、飛行機の座席指定も終了、慣れれば便利な
ものですねー、とは言っても村長のようにお任せツァーに慣れているものには
苦労ありでしたが。

あとは沖縄の電話帳が届いたら、リストアップして電話で事前調査。

11月9日出発だ。

沖縄

2015-09-18 17:24:42 | 
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11月に沖縄に行こうと、午後から半日ばかりネット検索していたら
眼が落ち込むほど疲れた。

飛行機とホテル、レンタカーのセットで探しているが、あるわある
わ大いに悩むほどある。

飛行機はANAと決めたが後が定まっていないからフラフラ、ホテル
はビジネス系かリゾート系か、金額の目安は、宿泊地は連泊かその
日ごとか。

まぁおかげで絞り込むべき事項が明らかにはなったが・・・

今回の沖縄は女房殿のお父さんのルーツをたどるというもの、他界
して30年以上、本土復帰が遅いこともあり親戚の方との付き合いも
ない。

除籍謄本等で分かった住所を訪ねる予定だが、戦災で焼けて当然家
の跡もなく、今は綺麗な街になっているようだ。

まぁ、元はここだった・・・・程度で終わりですが、それでも今行
かねば我々が朽ち果てそう・・・

そんなことで行く予定ですが、メンバーは我々夫婦にMさん夫婦の4
人、その4人で今日は焼き鳥屋で一杯だ。

そのため目が落ち込むほど、ネットを眺めて基礎知識を入れたが、
もう頭から抜けている気がする、困ったものだ。

ともかく乾杯だ。


鞆・町並ひな祭 2 太田家住宅

2015-03-18 18:00:57 | 
玄関の間にドーンと飾ってある大きな大きなお雛様。

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常夜燈からほど近い位置にある重要文化財太田家住宅は、18世紀中期に建てられた
とする保命酒の製造販売屋だ、ただし明治34年に製造を止めている。

その昔、京の政変に敗れ三条實実ら七卿が、鞆の津に落ち延び保命酒をのみ賛歌し
たとか、頼山陽や朝鮮通信使も飲んだとされている。

保命酒の主原料は、餅米、焼酎、漢方薬等を使って醸造した薬酒だそうだ。

その太田家住宅を初めて覗いてみると、おりからのひな祭に合わせ沢山のお雛様を
飾ってあった、お雛様の数や大きさもさることながら、住宅のの大きさや蔵の大きさ
広い敷地に圧倒される。

住宅は大小の畳の間が10はある、庭も2所に配置造営され、茶室も当然あり、土間
はたたきで屋根が高く昼なお冷たい感じ。

蔵は南、北、東、北土蔵とある、変わったところでは半地下の石垣の跡を、衣装蔵
の跡として金蔵かも?・・・としてある、半地下で1畳ほどですから金でしょう?

ともかく一見の価値は十分にあります、入場料400円は納得できる。

是非折があれば行って見て下さい。


まぁ見てやって




















太田屋お主も悪じゃのーと言ったどうか・・・・俗にいう大旦那だったんでしょうねー

鞆・町並ひな祭 1

2015-03-17 18:17:10 | 

定番の常夜燈。

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遅ればせながら、流星ワゴンに沸く 鞆・町並ひな祭に、女房殿そしてSさん夫妻
の4人で言ってきた。

本来の目的は、例年ひな祭の期間中そば屋さんを出している「いそべ」におそば
を食べにいくこと。

しかし、せっかく行くなら何回も見ているが鞆の町を散策と、定番の常夜燈や雁木
そして太田家住宅、そのその昔 朝鮮通信使の交流の場であった福禅寺対潮楼等を見
るため路地を散策してみた。

太田家住宅の通りにある「いそべ」にはお昼すぎによって、いつも変わらぬ良く揃
った佐川さんのそばを頂いた、食べたのはザルと鴨南蛮・・・

最後はゆっくり休憩と、ホテル鷗風亭によってビールではなくコーヒー、あいにく
霧が出ていたのですが、このころには晴れてきて、窓越し仙水島がぽっかり浮かんで
来て、いい感じに。

やはりテレビ 流星ワゴンの影響か、ウィークディにも関わらず若い方も多かった
ですねー


福禅寺対潮楼。


同上 庭 晴れて行けばこの先に仙水島がすぐ見えるのですが・・・


そば屋 いそべ


こんな路地がアッチコッチに風情があります。


鷗風亭のラウンジから浮かんだ仙水島を見る。

台湾6-台中(最終)

2014-12-30 17:56:34 | 

日月潭 ダム湖を望む。

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台湾シリーズ最後は台中の紹介、台湾第4の都市台中 人口は100万。

ここは色々観光スポットありですが、我々が見学したのは逢甲夜市、寳覺寺そして日月潭。

逢甲夜市はもともとは逢甲大学の学生相手に開いた食堂が始まりとか、夜になると大学前の
各路地に沢山の夜店・そして大勢の人、よく見ると行列のできるお店には長蛇の列、賑やか
ですがこの町だけではなく各都市にあり、台北夜市はもっと大きいとか・・・

寳覺寺、1928年建設の仏教寺、高さ33メートルの金ピカの大仏さんがあるはずでしたが、丁
度塗り替え工事中・・・お寺の境内には戦前に亡くなった日本人14000人が祭られている、親
日国です。

さらに第二次大戦で日本軍として戦い戦死した、台湾人の英霊33000人が靖国神社の分院?と
して祭られている、もちろんは祠は別々です。

日月潭は台湾八景の一つでダム湖、淡水湖としては台湾最大の面積、湖畔にはリゾートホテ
ルが立ち、遊覧船やモーターボートが浮かぶ。

湖の北部に文武廟、中国宮殿様式の廟で文の「孔子」と武の「関羽・岳飛」を祭ってあり台
湾一とか、本殿の左右には高さ8メートルの一対の赤獅子が守る。

以上が台湾シリーズですが、感じたこと凝縮すれば大変な親日国、蒋介石は実は台湾人に愛
されてなかった、そして意外なことに3000メートル山が沢山、世界遺産は少ない、食べ物は
薄味で日本人に合う。

END




文武廟、湖を見下ろす丘に建つ。


赤獅子。


逢甲夜市スナップ1


同2


同3


寳覺寺の金色の大仏さんのはずでした・・・


寳覺寺を保存するため作った寺のドーム? 入口のようにみえるところに寳覺寺。


そこを拡大したら禅寺。


日本人遺骨安置所。


台湾人の日本軍人・軍属の英霊を祭る祠。


台湾-5 台南

2014-12-24 16:49:06 | 

赤嵌樓、当時の資料が提示されている。

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シリーズ5回目の紹介は台南・・・・と言っても、これこそ恥ずかしいほどの時間しか停車して
いない。

わずか30分か40分の間に見学したのは赤嵌樓、1653年オランダ人によって建てられた城、1661年
鄭成功がオランダ人を追い出し承天府と改め台湾の政治の中心とした。

その赤嵌樓で城内とか石碑や鄭成功の銅像を見学だけ。

都市的には台中に次いで台湾4番目の都市、位置的には高雄の隣といった感じ、当然熱帯。

これくらいしかネタなし・・・


鄭成功の銅像、うなだれているのがオランダ人、一説によるとひざまずいているオランダ人だったが、猛烈な
抗議でこの形とか・・・


乾隆帝の時代に創られた石碑、亀の甲羅の上だ。


1944年日本人によって発掘された基礎部分。


これは台南市内のスナップ。

台湾-4 高雄

2014-12-22 17:41:18 | 

蓮池潭風景区、蓮池に塔。

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高雄 台湾第二の都市、人口400万人、つまり台北と高雄で約5割だ。

港街として知られ別名「港都」、香港、シンガポール、上海につぐ国際貿易港。

観光的にも色々あるのでしょうが、我々のツァーは日程の関係か、コストの関係か
分からないが、高雄には半日 正確には3時間ほど滞在しただけ。

そんなことで案内されたのは、蓮池潭風景区と寿山公園、蓮池・・・は大きな池に
6層の塔が二つ立ち、塔の入り口に龍とトラの出入り口、龍から入りトラから抜けた
らいいのだそうだ、まぁ観光用に建った感じ。

寿山公園は、高雄港を見下ろす高台を公園にしたもので港や市内が望める、しかし
曇りだけでなくスモッグがあり霞んでしまう。

スモッグは台北、高雄等の都市に入ると必ずだ、この点では中国的だ?

最後に台湾のレート、NT弗1=3.62円つまり1台湾ドルが3.62円、10000万が約2762
台湾ドルに換金、最も我々はガイドさんが2500台湾ドルで既に準備されていた。


龍の入り口とトラの出口。


塔の6層から下を見ると・・・


高雄港 天然の良港ですねー


こっちは高層ビル。


港 アップしてみると軍港でもありました。

台湾 その食事

2014-12-18 18:28:07 | 

このメンバーが食べ・呑んだ・・・ただし1名全く呑まずの優秀な人も。

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4日間の台湾ツァーで食べた食事は、朝食を除いて6食。

タイトル的には広東料理、海鮮料理、客家料理、台湾料理、四川料理、点心料理。

夫々料理のタイトルはあるのですが、名前で分かるように皆中華料理、少し違ったのは台湾
料理、中華料理風ですが何か田舎ぽい感じ、例えば小カニの唐揚げとお茶を炒る料理とかあり
、少し戸惑う。

昨日も紹介した小籠包、ツァーガイドでは点心料理として食べたが、金品茶樓という台北では
小籠包で有名なお店、これはさすがに美味しい、具が違う各種小籠包が次々と出てくる、ビール
なんぞ呑んで間はなし。

そのビールの値段、我々外国人ツァー客が行く所は、まずはぼったくりシステムと考えて置い
たほうがよい、ビール1本(大瓶)が150〜200台湾園(弗) 日本円換算で600円から800円、ちなみに
セブンイレブンで買うと瓶は無いが500ミリリットルで半額程度。

コンビニはセブンが5000店舗、マートが2000店舗、他の系列1000店舗と全土で8000店舗とか。

朝食は各ホテルで異なるが基本的には日本とほぼ同じ、トースト、パン、ごはん、お粥の主食に
ウィンナー、卵、野菜等の各種おかず、ジュース、コーヒー等ありだ、ただこれもホテル格差あり
だった。

味は全体として薄い感じ、日本であるいは中国で食べるような中華料理の味ではない。

現地で使うお金は酒代、オプションツァー代、お土産代、酒代も比重が高くなるメンバーでした。


高雄の海鮮料理店で。


こんなもの食べました・・・




この白菜の炒めたもの、どのお店でもでました。




始めから3匹ではない、撮る前に手がでるのだ・・・何せ9人グループですから・・・


これはシシャモ。









台湾 台北2

2014-12-17 18:12:38 | 

台北101 89Fの展望台からの夜景、下のビルの名前わからず・・・

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台北の2回目は世界有数の高さを誇る台北101と、収蔵品69万点という国立故宮
博物院のアップ。

台北101は2004年にオープン、地上101F、地下5Fの超高層ビル、高さは508メー
トル、曜日毎に異なる色でライトアップされるそうだ、我々が訪れた日はブルー
でした。

タワーのビルと6F建てのシッピングモールとに分かれている、89Fに室内展望台
91Fに屋外展望台がある、我々は89Fの展望台から360度のパロラマを満喫。

もう一つの売りがエレベーターの速さ、最高速度1010メートル/分だそうで89Fま
で37秒で登る。

膨大な収蔵品を誇る国立故宮博物院、そのほとんどは蒋介石が台湾に逃れる?時に
北京の紫禁城等から持ち出したもの、当初は博物院を建てる資金がなくそのまま保
管、その後青磁器一つをアメリカに譲り、この博物院を建立したとか・・・・

名物は「翠玉白菜」ヒスイで作られた白菜に、キリギリスとイナゴが止まったもの
、「肉形石」玉髄(メノウの年月が経過したもの)で豚の角煮にそっくり、他にも玉
猪龍等あるが、いずれも撮影は厳禁、言葉での説明困難。

いずれも非常に小さいもの四角のガラスケースに展示してあるが、そこにたどりつ
くのに一汗かくほど、とにかく中国の人を中心に人が多い。

特定の有名展示物、ルーブルのモナリザの謎の微笑み、これは壁に埋められた絵に
向け押し合いへしあい、洋の東西を問わず・・・でした。

3時間の見物時間ありましたが、ガイドさんが付いた90分で人ゴミにやられフラフラ
、後は茶店で口に合わないコーヒー、そして外で休憩だった。


同 89Fからの夜景、ちなみに入場料台湾500ドル=日本円で約2000円。


台湾101の真下から、当然ですが近すぎて塔の先端は写らず・・・


国立故宮博物院、一番外側から見る、1Fに見える所が地下1F、入場は2Fから。


中の茶店スナップ、料金は先払い。


2F外側スナップ。


台湾と言えば小籠包、いずれ食べ物シリーズ紹介予定。



台湾 台北1

2014-12-16 17:24:44 | 

忠列祠、辛亥革命以降の英霊33万人を祭てある、日本で言えば靖国神社。

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元の会社仲間等9人と4日間の台湾ツァーに参加。

4日間といえども台湾縦断、つまり一応ほとんど??行ったことになる。

ただし安いツァーなので、ホテルやら食べ物はそれなり、ガイド兼添乗員の台湾の方とは
現地で合流、更にツァーは広島、大阪、名古屋空港からの客が合流して1ツァーというもの。

従って現地一番乗りの我々広島グループは、空港内で2時間弱待機だ、しかもガイドさんの
コーヒー1杯のおごりで辛抱・・・

コースは台北 桃園空港で入国、そのままバスで九份観光そして台北市内で泊、翌日 通称台
湾新幹線で最南都市の高雄に降りて、今度はバスで台南、台中、台北と北帰行。

台湾の国そのものの概要は、人口2300万人その内 台北が800万人と圧倒的、面積は3万6000㎢
イメージ的には九州を一まわり小さくした大きさだそうだ、気候は北部は亜熱帯、南部は熱帯。

12月でも北部で17度、南部で20度あるはずだったが、日本を襲った同じ寒波が台湾にもおよび
寒いは雨は土砂降り・・・と1日目の九份は観光どころではなかった。

ついでに通称 台湾新幹線は正式には台湾高速鉄路、2007年に開通 、全長345キロ、JRが開発し
た700系をベースに作られたそうだ、最高速度は300キロ超。

概要はそんな感じ、今日はシリーズ1回目で台北のうち九份、国立中正記念堂、忠列祠、台湾
総統府、台湾高速鉄路をアップ。


忠列祠の衛兵交代式、1時間毎に行われ5名の衛兵による行進と銃剣さばきのセレモニーがある。


同上、これは交代衛兵が出てきたところ、上の写真が後のシーン。


中正記念堂、蒋介石の功績をたたえるため創られた、毛沢東との内戦に敗れて200万人の将兵を連れて台湾に
移る、階段は蒋介石のなくなった年齢の89段。 一説によると最後まで中国大陸に帰りたいと思っていたそうだ。


中正記念堂の左右には国家戯劇院、国家音楽廳が配置されている。


台湾総統府、台湾の行政府 日本統治時代の1919年建設、ルネッサンス様式、これはバスから。


台湾高速鉄路、桃園駅にて。


同上の切符、桃園〜左營、左營とは高雄のことで在来の高雄駅から離れている。約1時間40分、改札は日本
と同じで自動改札、ただし切符は裏にして通す。


九份、元々はわずか9軒の集落、1890年に金が発見されゴールドラッシュ、しかし堀りつくされ1971年
に閉山・衰退、その後1989年に映画のロケ地として使われ脚光を浴び。現在は台湾の代表的観光地。


鉱山の跡ですから、高い山肌にはいつくばっての家々、その路地をゆく、全くの観光用。


誰の行いが悪いか土砂降りの中を行く、見る余裕なんぞなし、1年の内260日も雨が煙るそうだ。