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sekiの徒然日記

旧布野村に週末帰農を始めて18年で遂に解散。今後は尾道からsekiの徒然日記として再スタート。

尾道 ゆうじんの湯

2016-01-21 18:57:11 | 温泉

これが全体イメージ、加熱ボイラーの煙突からモクモク・・・

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寒い日が続くので温泉に・・・

ホントは月曜日にもと思っていたのですが、寒波に負けて今日になった次第。

向かったのは尾道の奥座敷ならぬ山奥、原田町、村長の若い頃は原田温泉としてまぁまあ
知られていた記憶がある、当時は宴会場もあったような・・・

ところがその原田温泉、時代の波に逆らえずいつの間にか閉鎖されていたようだ、しかし
その後に現在の「ゆうじんの湯」が密かにオープンしていたようだ。

原田温泉やってるらしいで・・・そんなことを聞いてて久しいが、それが「ゆうじんの湯」
として分かって始めての訪問だ。

場所は184号線の尾道市三成から木ノ庄東に向い約10分、原田町梶山田4476-1だ、目安は
うず潮カントリー方面をやり過ごしバイパスを進むと、手打ちそば はずき があり、その
別れを左手(梶山田方面)に行くこと3分、突然道路が狭くなり旧道と合流する。

その合流点の目の先が ゆうじんの湯だ、最初に旧道下に駐車場が見える、その反対山手に
目を向けるとそこが温泉だ。

温泉はラドン温泉、この系統はラジウム温泉といわれる三成の養老温泉温泉と同系列か、
無色透明で加熱の循環式だ。

以下は入った感想。

よく加熱してあり熱い、熱いので外の露天風呂へ、しかしこちらは満員、それでも失礼して
入れてもらったが、正直少し湯舟が狭い もう少しおおきれば言うことなし。

料金は600円、本格的な温泉としては安い、ただし行って分かったことは温泉用具は各自持参
方式、そうとは知らない村長 タオルだけで入っただけ、しかし十分満足できる。

尾道の中心部から25分ほどで本格的な温泉行ってみる価値十分、ただし休憩室はあるが食事
は各自持参、ジュース・ビール等の販売機はあり。

はやりのスーパー温泉とは一味違う本格温泉の香りがする。

一度は行ってみる価値十分。



休憩所の入り口、料金は手前のボイラーのところ・・・


休憩所から出て湯殿へこっちは男湯。


道路に面したところにこの看板。

こんな湯も。

そのペット用は当然 外 入口付近に。

うら湯

2015-10-08 17:18:17 | 温泉
うら湯。

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ようやく薪作りがひと段落したので、温泉だー酒だー

と昨夜までは威勢が良かったのですが、朝起きたらのどがムズムズする
のと鼻が少し、どうも女房殿の風邪をもらったようだ。

昼まで様子を見たら何とか行けそうと、とりあえず第1段の温泉に、尾道
の奥座敷・・・・というより今や振興住宅街のはずれにある養老温泉の一
番奥にあるうら湯。



そこに2年位前だったか日帰り温泉「うら湯」が出来ている、村長随分前
から行ってみなくては・・・と思っていたが、今回が初めて。

メンバーは村長とMさん夫妻、全員 うら湯は初、沢山の車が止まっている
のでビックリ、結構流行っているようだ。

入浴料は500円、お湯は透明で少しツルツル感、ラドンだそうだ、入った後
汗が出るわ出るわ風邪のせいかお湯のせいか分かりませんが?

お客が多いのでお風呂は小さく感じたが、客が減ったら結構な広さ。

コストと距離で言えば、ここに一寸くるにはいい、本格的に休もうと思え
ば御調の尾道ふれあい温泉か。

で、一旦帰って、これから くし天で一杯だ、玉にはこうして息抜きしない
と、毎日 丸太相手はくたびれる。

さて風邪がひどく成らなければいいが・・・・

ぽっぽの湯

2015-01-22 18:16:59 | 温泉

ここもウィークディ そして働く時間中にも関わらず沢山・・・・

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今日午後尾道市内の「ぽっぽの湯」に女房殿と行った。

本当は同じく市内にある天然温泉「うら湯」に行く予定で、行って見ると浦島旅館やら
ナントか旅館やらの建物と駐車場が一杯(沢山)、どれがうら湯かよく分からない。

狭い・狭い道をバックしたり進んだりしたら、日帰り温泉と書いた3階の小さい建物、こ
れかも・・・と思ったが「うら湯」と書いてない、周りは浦島旅館・・・

狭い駐車場は車でギッシリ、あーぁこの感じいゃだなーとすぐなった。

じゃーどうするか、御調町のおのみち温泉までいくか、市内のぽっぽの湯か? 当然近場
のぽっぽの湯となった次第。

ほっぽの湯は尾道市内の平原町と言うより、JA尾道総合病院の下と言うほうがよく分かる
場所、元々は別の名前で早くからオープンしていたが、何故か畳まれてその後名前と経営
者が変わっての再デビューだ。

村長も前の時代2〜3回行ったことは在るが、ぽっぽの湯 となってからは初めて、何が変
わったか? と受付から見て行ったが基本的には以前のレイアウトと同じ。

強いていえばサウナ周りが変わったか? そして以前はあまりに小さく色々○○湯としてい
たのをかなり大ぐくりにしたことか。

村長の今日入ってのは、タイル湯、しるく湯、露天風呂。

感じは、うーん、こんなもんでしょ・・・・

ナントかスパといっしょ、本格温泉を期待しては駄目。

ちなみに入浴料は800円也。






たかみや湯の森

2014-11-09 18:33:17 | 温泉

たかみや湯の森。

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布野ダッシュ村からの帰途、大回り道をして「たかみや湯の森」に行ってみた。

朝から雨の為何も出来ないので、Sさんと二人温泉でも寄って帰るかー

当初は島根県側のまだ行っていない温泉探していたのですが、最終的には たかみや
湯の森もしらんなー どんなとこか行ってみるか、となった次第。


パンフ。

カーナビでセットすると、山越え道の案内、布野から作木そして江の川を超えて高宮
の、たかみや湯の森温泉に到着。

着いた時はビックリ、田園地帯の小高い丘にピンク色の派手な建物、しかも大きな建
物だ、この山の中にこんな大きな温泉作って・・・・

そんな思いが正直なところ、そーはいってもこれは大きな湯舟あるかも・・・期待。

しかし、しかし 温泉の湯舟はそんなに大きくはなかった、そうお客は多いのに比較し
て湯舟は小さい、露天風呂なんてのは これかと思うような穴?が二つ。

期待がおおき過ぎてショック、しかも何故か温泉に入っていて落ち着かない、レイア
ウトのためかどうか?

それとも村長のように、こぢんまりした温泉に慣れているものには、大勢の入浴客に
恐れたか・・・

まぁ各個人で温泉の良し悪しは違うので一概に言えませんが、ともかく村長には町の
スーパー銭湯のイメージだった。

しかし建物は新しく、清潔でした、そして何故か土産物フロア等はゆったりでした。


これ作木付近の江の川、向こうは三江線。

加田の湯

2008-05-06 07:55:42 | 温泉

 昨日は連休の終わりに近い5日でしたがあいにくの雨で農作業も出来ず雨上がりの一時に布野ダッシュ村の庭の草取り(草刈ではありません手で取る草取りです)をしただけです、手持ち無沙汰なので夕方愚妻とマロンとで「加田の湯」温泉にいきました。

 我布野ダッシュ村から加田の湯温泉までは車で25 分くらいですが、広島県でなく島根県の飯石郡飯南町です、もっと簡単にいいますと広島県側から54号線を赤名トンネルを抜けて約15分走ると左手に来島湖に行く184号線別れになりますので来島湖方面に3分ほど走ると左手に「加田の湯」がみえます。

 「加田の湯」の特徴は三瓶温泉の泉質と同じで炭酸水素塩で温度そのものはぬるめですが湯から上がってじーわーと体が暖かくなってくることです、湯の色は茶褐色で入ると体はみえません、もうひとつ料金はタオル持参で行きますと400円と大変リーズナブルなことです いまどき街の銭湯でもこれくらいしますよそれが温泉でこの料金ですから・・・・

 昨日は夕方5時ごろですからもうガラガラのつもりでいきましたがその時間でも車が15~16台、湯場に入るとほぼ満員状態でした、皆さんよく知ってますねーという感じでしたやはり連休のせいでしょう、連休で街から子供さんが孫をつれて帰り夕方温泉にきたという感じです、普通のウィークディの夕方はあまり人影はなくゆったりと入れるのですが。

 ここでこのブログを見られて「加田の湯」に行かれる方のために案内しておきますと 住所:島根県飯石郡飯南町下来島707番地2、電話:0854-76-3357 、広島から約2時間、泉質: ナトリウム・カルシウム一炭酸水素塩等、効能:神経痛、関節炎、冷え性等々、食事処:有りただし3時まで等です更に詳細は電話で確認してください。

 布野ダッシュ村から近いことも含めて私の好きな温泉ですが難は浴場が狭いことです、普通の日の客数から考えると当たり前なのですが・・・布野ダッシュ村から片道1時間程度でいける温泉が温泉ガイドによると15・16軒あるようです圧倒的に島根県側ですが今後順次訪れ紹介したいと思っていますのでご期待ください。