


寒い日が続くので温泉に・・・
ホントは月曜日にもと思っていたのですが、寒波に負けて今日になった次第。
向かったのは尾道の奥座敷ならぬ山奥、原田町、村長の若い頃は原田温泉としてまぁまあ
知られていた記憶がある、当時は宴会場もあったような・・・
ところがその原田温泉、時代の波に逆らえずいつの間にか閉鎖されていたようだ、しかし
その後に現在の「ゆうじんの湯」が密かにオープンしていたようだ。
原田温泉やってるらしいで・・・そんなことを聞いてて久しいが、それが「ゆうじんの湯」
として分かって始めての訪問だ。
場所は184号線の尾道市三成から木ノ庄東に向い約10分、原田町梶山田4476-1だ、目安は
うず潮カントリー方面をやり過ごしバイパスを進むと、手打ちそば はずき があり、その
別れを左手(梶山田方面)に行くこと3分、突然道路が狭くなり旧道と合流する。
その合流点の目の先が ゆうじんの湯だ、最初に旧道下に駐車場が見える、その反対山手に
目を向けるとそこが温泉だ。
温泉はラドン温泉、この系統はラジウム温泉といわれる三成の養老温泉温泉と同系列か、
無色透明で加熱の循環式だ。
以下は入った感想。
よく加熱してあり熱い、熱いので外の露天風呂へ、しかしこちらは満員、それでも失礼して
入れてもらったが、正直少し湯舟が狭い もう少しおおきれば言うことなし。
料金は600円、本格的な温泉としては安い、ただし行って分かったことは温泉用具は各自持参
方式、そうとは知らない村長 タオルだけで入っただけ、しかし十分満足できる。
尾道の中心部から25分ほどで本格的な温泉行ってみる価値十分、ただし休憩室はあるが食事
は各自持参、ジュース・ビール等の販売機はあり。
はやりのスーパー温泉とは一味違う本格温泉の香りがする。
一度は行ってみる価値十分。




