goo blog サービス終了のお知らせ 

Flyaokiのフライフィッシング

キャリアだけ長いオヤジのFF顛末記!!

やっと辿り着いた蒲田川 その1

2025年03月05日 | フライフィッシング

前日の大雪予報に行くべきか行かざるべきか、少し考えたけど宿も予約してるし明日の状況で最終判断しようと床に就き、スマホのアラームで3時に目が覚めたので外を覗くと雨に変わってます。

道路に雪はないしイケるんじゃね? ってんで高速割引時間の4時前に最寄りのインターから乗ったのですが、ナビが何やら「80km先積雪による通行止め」とのアナウンス・・・。何と須玉ICから諏訪まで「通行止め」です。

開通を待つか下道で行くか、一瞬考えるもライズも含め待つのは苦手。

と言うことで須玉ICで降りたものの行く先々でトラックスタックで自主通行止め。

何とかナビの地図を駆使し諏訪南ICに辿り着くと、あらら通行止め解除になったらしくすんなり乗れちゃいました。こんなことなら待ってりゃ良かったかも。

一安心したのも束の間、岡谷ICの先で事故とのことでプチ渋滞にはまってしまいました。

雪じゃなく雨だったのに絡んだ車は4台でした。気を引き締めたのは言うまでもありません。

松本IC降りると気になるのはガソリン単価。

確かに埼玉より15円高いが、あの問題はどうなったのでしょうね?

なんやかんやで着いたのは9時半回っちゃいました。

道の駅で着替え、愛情たっぷりのオニギリを頬張りココへすっ飛んできました。

雨の蒲田はジワジワ冷えてくるので嫌いです。まー、ドピーカンよりはましですけど。

今年の蒲田は何かヘン(生命感薄い?)との事前情報から二刀流?で対峙してみました。

案の定ライズが無いのでニンフを瀬頭をトレースしてみますが、アタリなし。そうこうしてるとそのレーンでライズしてくれてるじゃありませんか!

すかさずドライをキャストもフライがお気に召さないのか暫し沈黙。ボディーをクリームのに替えたらビンゴ!!

・・・・せっかく出たのにググっと短いテンションで終了~。

未練タラタラキャストに珍しく出てくれたと思ったら一瞬のテンションでまたまた終了~。フライを持って行かれちゃいました。トホホ・・・。

でも今日は付いてる? その上の長瀬のライズを見事?に取れちゃいました。

が、何か妙に走るので、もしかしてと思ったらビンゴでした。

昨秋エサ釣り駆逐したみたいですが、全てを排除することはできませんよね。

短時間で単発ではあるもののライズはあるので、タイミングさえ合えば・・・。

でもヒレピンの泣き尺ニジマス君でした。

袖から侵入した雨で身体が冷えてきたのでココで一旦車に戻りお昼とします。

コーンスープを飲んでると、隣に怪しい車が滑り込んできました。

たまたまスケジュールが一緒になった「森さか」さんご一行の到着です。やっぱり見事に事故渋滞に嵌ったとのことでした。

午後の部は森さかさんチームと別れ蒲田銀座へ。

毎年流れが変わるこのエリア、無駄な期待をしてしまうのですがやっぱり、です。

ところが上手の瀬から事故的に出てくれたイワナ君。

もしかしてこれからパラダイスかぁ。

そんなことはやっぱりありませんで、トンネル下までライズも無ければ浮く魚もナシ。

ライズがあって釣れないのは何時ものことだけど、ライズが無い蒲田って初めてかも。

やっぱりうわさ通り変なのかも(電気ショッカー話は俄かに信じられませんが)

試しに細い分流も流してみましたが、異常ナシ。

ちゃんとハッチもしてるんですけどね、何でだろう何でだろぅ?

明日は何処に入ろうか悩んじゃいます。

すっかり身体も心も冷え切っちゃったので、宿のお風呂で温まりますかね。そして、昨日から来てるポールさんから風呂上りに情報収集させていただきましょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

祝 2025渓流解禁!

2025年03月01日 | フライフィッシング

土曜解禁=お祭り解禁。

出遅れての初っ端ボ〇ズは縁起悪いし喰らいたくないので、実績エリアへ向け3時半に家を出ました。

実績エリアはどうしてもココになっちゃいます。

(着いた時は真っ暗だったので朝飯時にパチリ!)

このポイントを確保すべく眠い目を擦って暗いうちに着いたのですが、上には上が居りました(残念!)

お話しすると前日リサーチの結果、ココに落ち着いたそうで他は前日だというのに既に人・ヒト・ひと、だったそうです(驚)

6時を過ぎたので上の瀬を一夜漬けニンフをトレースするも全くの無反応。

明るくなったので瀬を覗くと浅い流れに魚影なし。何時もなら何尾か入ってるのに今日は皆無です。

ならばと興和橋まで下るも橋上は既に先客でごった返しておりまして声掛けして入れるスペースすらありません。

止む無くココも砂礫で埋まった浅い瀬を丹念にトレースするも生命感全くナシ。

立ち込んで覗いてみるもサカナ、全く居ません。浅いからプールへ皆下っちゃったのでしょうか。

最初のポイントに戻ると強者爆釣中です。

お日様が出るまでは暖かかったのに出た途端、これですモン。

それでも近年にない暖かさは老体にはありがたかったです。

そして、恥も外聞も無く今日はお祭りだ~!と都合良く自分を納得させ?声掛けさせていただきニンフを流すと!

ありがとうございました。

なんか外側から刺さってるけど・・・まーいっか。

お陰様で最悪のボ〇ズ回避です。

その後もご厚意で交互にロッドを出させてもらい無事解禁させていただきました。

今日一サイズはネットに入らず足でグリグリ、即席生簀へ摺り入れランディング。

 

いやらしい画の完成です。

心優しい青年のお陰で危惧したボ〇ズも逃れることができたので、来週のドライ遠征のための予習?支流へ潜り込むこととします。

しかし、今年の魚事情は極端です。

居る(溜まってる)ところと居ない(生命感なし)ところがハッキリし過ぎ、追加放流&一雨に期待するしかなさそうですよ。

支流も水がありません。

走る魚も居ないのでドライキャスの練習かぁと半ば諦めてましたが、

ギリサイズ、目視18cmを確かめたくメジャー当てたら18.5cmでした。

目視、意外と当たってて1人頬を緩ます(プッ)

フライサイズは蒲田用の18番でした。

堰堤下はお子ちゃまの猛攻が凄く先が安泰。

さっきのと同サイズを追加したところで一旦昼休憩とします。

味気ない昼食後、暫し思案。

時刻は13時、何処も人・ヒト・ひと、だろうからヴィラ・せせらぎの状況を見に行くことにしました。

相変わらずキャンプ場を思わせる車の数に似合った釣り人居らず。

ラッキーと流れに降り立つと、・・・・・サカナが・・・・居りません。居ても数匹が底にへばり付いてるだけ。どうりで竿出す人いない訳だ!

うーん、やっぱり雨よりも今後の漁協さんに期待ですね!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2024竿納め

2024年12月25日 | フライフィッシング

先日ミニオーストリッチのニンフを巻いて直ぐ(日曜日)行きたかったんだけど諸般の用事で延び延びに。

そして、遂にやっと今日行くことができました。

竿納も兼ね行ったのはココ。

何年振りでしょうか、小菅川冬季ニジマスC&Rエリアです。

当初は一番近くガソリン代値上げでもお財布に優しい槻川が一番候補だったんだけど、行ったことが無くこの時期じゃ釣れない確率も高いので二番目に近い(片道70km弱)小菅川に致しました。

9時前到着にも拘らず先客者は1名。

ほぼ貸し切り状態ですが、川の規模から逆に10名も居られたら釣りにならないので平日狙い大成功。

ただココは終日晴れてもお天道様は望めないので日中でも3~4℃くらいでしょうか。

のんびり朝飯食べゆっくり支度して、10時過ぎから午前の部開始です。

何やらお願い看板があったので近寄ってみると、ヤバい奴が忍び寄ってるみたいです。

Tanaさんによると北海道でもジワジワ繁殖域を広げてるみたいで、海外みたくフエルトソール禁止なんて日が来るかもですね。

因みにBOXの中は、塩水だよね?カッチコチに凍ってましたけど。

さすが貸し切り状態。

ミニオーストリッチニンフの威力じゃないですね、暫しワンキャストワンヒット状態が続きます。

実は大きな失態を犯してしまい岸ギリランディングを余儀なくされちゃいました。

そう、ネットを忘れちゃったのです。

さすがに北海道ネットは要らんだろうと外したままで通常ネットをくっ付けなかったのです。

幸い水温が痺れるくらい冷たいのでニジマス君もイマイチ元気がないので助かりました。

マジで水、解禁当初と同じくらいチベタかったです。

肝心の魚ですが流れが浅くなってしまった関係か、居るところと居ないところがハッキリしてて魚が居る漁協養魚場の下に入れなかったら相当厳しい釣りになったと思います。

如何にも先日巻いたニンフが絶好調のように魚を写してますが、先日公開した2種のニンフは最初だけ反応するも直ぐに見切られちゃったのです。

ミニオーストリッチの違う巻き方で試しに巻いてみたクロカワムシが大当たりしちゃったんです。

まー、大したことないので次回にでもお披露目させていただきます。

お昼はレンチンご飯とカレーに惣菜温めロースカツを添えてカツカレーにしてみました。

そうなんです、来年の北海道を想定しポタ電+電子レンジの塩梅チェックも今日の目的でもあったのです。

ただ、図体はデカいし重いし電気ポットは電力消費著しいしでお供させるには悲しいかな一工夫が必要です。

どうでもイイ話ですが・・・。

午後の部もクロカワムシ絶好調です。

小さいの、初登場ですがこのクラスは活性が高く相当釣れました。

 

 

今日は風が無く我慢できない寒さじゃなかったのは助かりましたが、15時を回った頃からジワジワと。

日中でも溶けることない万年氷。

十分楽しませていただき、ありがとうございました。

あそこのお店がしまっちゃうので15時半に撤収です。

これ買ってかないと

「何のために釣りに行ったのよ!」(怒)

って。

あ~、マイナスポイントにならなくって良かった良かった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

15年振りの箒川C&Rエリア 2日目

2024年11月28日 | フライフィッシング

昨晩の反省しない反省会は、足元からジワジワ冷える寒さに負け21時過ぎに散会となりました。

6時前に爆睡から目覚めシュラフから這い出すもそんなに寒さは感じず温度計を確認すると5℃を表示。

社外に出た外気温も車内とさほどの変化なくフロントガラスは心配した霜ではなく朝露の朝でした。

用を足しプチ散歩するとガードレールに何やら注意看板が。

どうやら令和3年からこの流れはエリアから外れたようで、間違って竿を出すとお縄になってしまうとのことでした。

ただ、水嵩は少し高いようですが濁りはほぼ取れ流れまで距離があるのでハッキリは分かりませんが、落ち葉の流下もそんなになさそうですよ。

朝食後、昨日の場所にするか上流エリアにするかのkiyoさん提案にやったことない「上流エリア」を迷わず希望(笑)

おー、イイ感じのスリットもあるし深瀬もあるし最高の流れです。

昨日の濁りではココは怖くて入れませんでしたが、何か今日はイイ釣りができるんじゃないかとテンションあげあげです。

安全第一の入ロ、橋の袂の階段は何故か通行止め。

止む無く荒れた斜面を恐る恐る降りる羽目に。危うくむき出しの根っ子に引っ掛かるところでした(汗)

今日だから浅い岩盤底を確認できますが、昨日の濁りじゃ初めての場所なので一歩も踏み出せんよね。

危惧した落ち葉も嬉しいことにこの流れからは確認できません。

ココロの中で「よっしゃー!」

目前の浅い瀬はFlyaokiは苦手なのでkiyoさんにお願いし、先ずは橋の下の深瀬でニンフをスイングさせると一投目まさかのゴンゴンゴン!

今日は活性が高そうです(嬉)

フライは昨日と同じゴールドビーズヘッドにソラックスはイタチのアンダーファー、ボディはミニオーストリッチを密に巻いた12番の超簡単ニンフです。一昨日の夜、5本巻いて持ってきたんですが、気に入ってくれ良かったです。

10分も掛からずに巻ける手抜きニンフではありますが、使うにつれイタチのアンダーファーがケバけてイイ感じになってくれてます。それとミニオーストリッチって意外と丈夫なのです。

上流に目をやるたびにロッドが曲がってる(?)kiyoさん。

やっぱり絶好調みたいです。

この時合いに後ろ髪を引かれましたが、午後はつるべ落としで15時くらいまでしかできないので11時ではありますが、早めのお昼としました。

午後の部も活性が高く連発。

流れの手前の見える魚にアピールするも「見える魚は釣れない」よろしく、目視できない対岸をトレースするとゴンゴンゴン!!

流心から剥がすのが大変だったプリプリ君。

明らかにデカいの掛けてもお決まりのプッツン!一杯ありましたが、最高に楽しいです。

魅力的なライズは昨日以上でしたが、昨日のドライが見向きもされなかったトラウマから活性の良いニンフを続投したものの、やっぱりドライで掛けたい気持ちも捨てがたい。

ある程度ニンフで釣れたこともあり14時過ぎからドライへチェンジ。

が、しかーし、ライズ狙ってもフライの脇で鼻っ面出す始末。昨日のトラウマが・・・。

上流側のkiyoさんところのご同輩も居なくなったので合流すると、やっぱりドライに変え3本捕ったと。

プールの流れ込みを譲ってもらい筋の間にフライを置くと2回も見に来てくれたのにプイッっと、口は開いてくれません。

その後もしつこくフライを置くも見にも来てくれなくなっちゃったので、ちょっとだけ流れのレーンに乗せたら何のためらいも無くパックし。

魚の気持ち、うーん・・・分らん。

地合いなのか奥の流心からはニジマスらしく派手に出てくれました。

中洲の岸があったのでネット使わず摺り上げランディングしたら不覚にもラインと絡まってしまい、カメラを構えてたkiyoさんに

「そんな横着しちゃ写真撮れないじゃん!」って怒られてしまいました(笑)

そして15時過ぎ、この子を最後にラインを巻き取ります。

楽しい時間はあっという間、お土産買って帰りますか。

kiyoさん、国道4号線の通らず嫌いも払拭してもらったり車中泊仕様の参考など釣り以外のことも毎度毎度ありがとうございました。

今まで那須塩原へは最寄りICから高速道路一択だったけど、五霞から4号線で北上できるんじゃ、高速料金節約も相まって箒川は射程距離圏内かも。4号線のイメージ(都市部の混雑)一新、バイパスが整備されてるんですね。

あらためて流れも広いし魚も圧しの強い流れに鍛えられてるのか型以上にパワフルだし、楽しさ再認識。高速料金がネックで15年も間が空いちゃたけど来シーズン以降は1年も間が空くことはなさそうです。

雪が降る前にもう一回、行っちゃおうかな(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

15年振りの箒川C&Rエリア 1日目

2024年11月27日 | フライフィッシング

syatyouさんからkiyoさんと3人、車中泊で箒川行きませんかとのお誘いに丸のみライズしたまでは良かったのですが、はて?最後に行ったの何時だったか・・・・・。

駄blogの過去を紐解いたところナ・ナ・ナント! 2009年を最後に15年もの空白が!!

当日の朝、雨予報じゃなかった筈なのにシトシト雨が降ってるじゃあーりませんか。まー、お山に向かううちには止むでしょうとタカを括っていたのですが、矢板まで霧雨が止まず。

塩原の道の駅に着いた頃、やっと雨が上がってくれホッと一安心です。

前日連絡で急遽syatyouさんは来られなくなってしまいましたが、某所にてkiyoさんと待ち合わせ。

kiyoさんからのLINEで到着までに時間があったので川を探索することに。

・・・・・・・・・・。

道中の小雨から川へのダメージはないだろうと思ってたら、コレ結構な水嵩では?

しかも濁りも入ってますよね。

あらら、コレじゃ対岸への渡渉は無理じゃないですか。

しかも良~く見ると、流れの中に結構な葉っぱが踊ってます。

一旦車に戻るとほどなくしてkiyoさん到着。テン泊釣行以来の再会を楽しむも目の前の状況に「参ったねぇ」の苦笑いもソコはやっぱり釣り〇カの二人。

焦ってもしょうがないのでのんびりと戦闘服に着替えプチ移動後、スロープから流れへ降り立ちます。

薄っすらと記憶にある流れではありますが、濁りで川底の状況や深さが全く分かりません。

とりあえず昨晩急遽巻いたゴールドビーズヘッドのニンフを結び、30cmほど上に6号ガン玉を噛ませ真ん前から下流に流してみました。

が、しかし、思った以上の葉っぱの流下でニンフが沈んでくれず回収するたびもれなく枯葉がフライだけでなくガン玉にも纏わりついてくる始末。

増水で弛みに沈んでた落ち葉が流れに押し出されてるんでしょうね、水面より水中を流れてるので質が悪いです。

上流に目をやると葉っぱの流下も何のその? ダウンで流してるのに3回もバラしたって(驚)

魚は居るんだ、そう思うと俄然やる気が(笑)

信じることは救われる?

ラインの先端が逆流したので半信半疑アワせると、待望の生命感が4番ロッドを通し伝わってきました。

最初で最後になるかもと時間を掛け慎重にやり取りし何とかネットイン!

しかし、かなり上手にいたkiyoさんでしたが、カメラ性能?腕? ボケずブレず、ありがとうございました。

サイズは35cmくらいですが、増水の圧しもあってか神流川の銀ハコよりパワフルなんじゃないってくらいヒヤヒヤさせられました。

上流側のkiyoさんのロッドが曲がってたので、ランディングの瞬間をパチリしようと急いで近づくと、

ネットインも時間の問題と思われた直後にこの表情、そしてロッドが無負荷状態・・・。

言っときますが決してFlyaokiのせいではありませんので悪しからず(笑)

スタートが遅かったこともあり昼飯はパスしようかとも思いましたが、気持ちを一旦リセットさせる意味でもとササっと軽く済ませ、短時間勝負の午後の部突入です。

落ち葉の流下も何のその、絶好調のkiyoさんが止まりません。

ココまで下がらされもうちょっとでガンガン瀬に走られる寸前でkiyoさんさすが、左岸に寄せランディング体制へ。

最後は大岩の裏側で無事ランディングです。

恒例のパチリ前をパチリ。

相変わらずの落ち葉のアタリと本命のアタリが区別できず、合わせそこなったりバラシたりしたものの何とか2尾目を取ることができました。

しかし、バラしたあの子はデカかったなぁ(笑)

明日も天気は大丈夫そうだけど、落ち葉だけは勘弁して欲しいです。多分濁りはこのままなら収まるんじゃないかと勝手に思ってます。

kiyoさんお疲れ様でした。

時間は早いけど温泉入って反省会会場へ行きますか。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3回目そして今シーズン最後の野反湖

2024年11月04日 | フライフィッシング

先週の釣行で野反湖はお終いと決めたのですが・・・・

3連休は雨模様でその後は急転直下の冷え込みが待ってるとの予報でしたが、でしたが!

連休初日に降っただけで2日目3日目は快晴予報に変わっちゃって、しかも4日の野反湖1時間毎の気温変化に氷点下ナシ!風も微風の表示にこりゃ行くっきゃないっしょ!!(笑)

道中車内表示温度は3℃を下回らなかったのに富士見峠の駐車場は道路と地べたを除き真っ白!

反対側の野反湖は雲海の下。

車中泊されたのか、霜で真っ白。

こりゃ~さぞ寒いかと思われるでしょうが、事前の5時気温予報どおり3℃なのです。風もさほどじゃないので体感温度もさほどじゃありませんでした。

問題は湖面を覆ったガスですね、風が弱いので直ぐ晴れないかもしれません。

今日は連休最終日で同輩車が多いかと思いましたが、リベンジ駐車場には2台のみ。

ウチ1台の方と情報交換(地元でシーズン券保有、60日近く通ってる兵で車中泊されたそうです)

「昨日は寒く風も強かったけど今日は良さそう」

のお言葉に湖畔に向けルンルン気分で霜笹小径を踏破です。

ガスも凄いけど霜も凄いです。

まー、この時期の野反湖では当たり前の景色なのでやっとか、って感じでした。

8時前にやっとガスが抜けましたが風が無いので湖面は鏡、これじゃ手も足も出ません。

因みに、ココまで岸辺のウ様らしき波紋しか見ることができませんでした。

正直、過去の経験からこの時期でもドライで出てくれてるんですが、・・・ちょっと不安が過っちゃいました。

そして、待望で大好物の風が湖面を乱し始めてくれました。

先月までのおチビちゃんの反応がないのは煩わしくないのですが、インターバルが長過ぎ。しかもライズは相変わらずナシ!

そんな状況で涙目の中いきなりフライを襲ってくれたのがこの子。

尾鰭も比較的綺麗で容姿は神流川のハコスチみたい、昨年放流されたハコスチ君でしょうか、かなり楽しませて(ヒヤヒヤさせて)いただきました。

インターバル長過ぎ、目先(フライ)を替えると。

腹パンパン。湖近くのライズの答えがこの腹ん中に隠されてるんでしょうが、・・・隠したままにしておきます。

フライを元に戻して数時間? 本日の2本目は一回り小さい容姿もちょっと残念な42cmでした。

因みに今日のフライは前日に3本だけ巻いたマシュマロ君。

マルトw57の10番をパラシュートにしてみました。

ブラマヨの小杉さん張りに風に揺らいでいるのはCDCのウイングですが、ちょっと小杉さんし過ぎたかな。

オールブラックスの象徴? ポストは若干高め、波の浮き沈みでもしっかり見えるように、ね。

イイ感じの風を逃すまいとお昼も返上し頑張ってみましたが、その後あるドラマ以外、ウ様すらフライに見向きもしない景色と同様、お寒い状況に上がりますか。

この天気寒くはないもののボウズは逃れたので、時間は未だ14時前だけど潔く撤収&遅いお昼としました。

しかし、今日も4Xをブッ千切りジャンプ3回・・・、来シーズンは10数年振りのシーズン券で通おかな。

ヘタな奴でも数打ちゃリベンジできんじゃないかと、またしてもブツブツ独り言を宣いながら重い足取りで駐車場へ戻るのでした。

駐車場に戻ると朝情報交換させていただいた強者さんが帰る直前で、お話によるとダブハンのウェットで1本だけだったそうで、今日は沈めて引っ張手も厳しかったみたいでした。

道路渋滞が気になったので、お湯も沸かさず簡単なお昼で15時前にとっとと撤収です。

今シーズンの野反湖(11日より禁漁)は今日でお終い。

次は神流川のハコスチかな、ただ近年の神流川の冬季釣場は大量の土砂流入で仕方ないっちゃー仕方ないんだけど管理釣り場並の仕切られた渓相に食欲不振気味。

昔の釣り場は良かったなぁ、なんて思いつつも多分行っちゃうんだろうな、いや絶対行っちゃいます。

スタンプ券も満杯だしね(嬉)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リベンジの野反湖

2024年10月24日 | フライフィッシング

昨日、野反湖用ハサミムシを巻いたこともあり気分はアゲアゲ。

と言うことで、先週の屈辱を晴らしにノコノコ野反湖へ行ってきました。

先週と同じ5時40分に富士見峠に到着。東の空はこんな感じ。

ガスが流れてるのと同じ方向の風がビュービュー。

何時ものシチュエーションですがさほどの寒さは全くなく、昨夜は雨だったせいかもしれませんが今日も霜の「し」の字もありません。

去年は13日だったのに霜で真っ白だったことを思うと、やっぱり季節は遅れてるのか。

リベンジポイントに近い駐車場は結構な同輩車だったので、前回と同じ場所から湖へ。

風があるので体感温度は低いものの湖畔に着いた時にはうっすらと額に汗が。

そして湖面は若干のガスが、やっぱり暖かいんですね。

対岸が見えつ隠れつ。

湖面の波はイイ感じです。が、向かい風なのが何だかなぁ。

定番の岬に近づくとブッ込みの先客が、残念!

駐車場に止まってた軽トラの主でしょうか、奥にも同輩が居られたのでココはリベンジ場所じゃないけど一声かけ手前で5番ロッドを繋ぎます。

お初は今日もウ様でした。

あとは定番の(笑)

しかし、今日は先週より風波があってイイ感じなのに、ドッポンとかバッサンとかの大物ライズが全くありません。

とうとう陽が射してきちゃっておチビちゃんすら遊んでくれなくなっちゃいました。

見た目イイ感じの湖面なのにね。

ブッ込みの方も一度も鈴がならないまま遂にお昼前なのに撤収~。

沈める同輩の方と話をすると、

「月曜日は良かったんだけどね~」

「今日は風が逆だからかなぁ」

って。

風向きも向かい風のままだし反応も全く無くなったので、満を持しお昼前だけどリベンジ会場へ移動します。

途中、波がバッシャンバッシャンの小さな入り江が気になったので一応投げてみたら

いきなり全身ジャンプでハサミムシを襲ってくれたのが、この子。

因みにTanaさんより譲り受けた北海道ネットの縦内径は435mmですので、残念ながらゴーマル届かず≠リベンジならず(残念!)

尾鰭はイマイチも他は口にも傷が無くコンディション優良君。

結構手こずらせてくれました。

もう今日はコレでいいかな、と一瞬己に納得しそうになりましたがリベンジはこの子じゃない!

己に厳しく?足取りは重くリベンジ会場へ。

先週はコントラストが鮮やかだった木々はすっかり葉っぱを落としちゃって、たった一週間でも季節は結構速く動いてるんですね。

朝っぱらより同輩車は減ってるかと思いきや、・・・増えてるやないかい!!

風も相変わらず向かい風なのでノンビリと味気ない昼食としました。

しっかし、10月下旬なのにナノパフ脱いでも寒く無いって今年は異常なのか、このままなら来月の禁漁までドライでイケルかも。

そう言えば今日、ご同輩は結構居られましたがドライやってる方、国道側では居られませんでした。

さー、あらためてリベンジ再開です。

ん、ん?

さっきの岬周辺では気がつかなかったけど、先週まで水面から顔を出してたガレが見当たりません。水増えた?

・・・・・・・。

ハイ、終了~。

何もなかった訳じゃありません。

以下、言い訳(ヘタッピー)箇条書き。

よそ見してたらロッドがグイグイ持ってかれたのが2回(当然フッキングならず)

明らかにデカいののスッポ抜けが3回(相変わらずヘタッピー)

極み付けは合わせた途端ロッドが立たずリールが逆転、急いでロッドを立てたらリールのハンドルがルーズにしてた裾に引っ掛かり・・・・1号(4X)だったのにプッツン。

テンションが無くなった後のあざ笑いのジャンプがえぐい!尾鰭尖がった完全にゴーマルオーバー!!(俺なんか悪いことした?)

眠れない夜が続けば別だけど、このリベンジは来年かな。そろそろ水も落ち着き魚も濃くなりつつある神流川のハコスチ、そろそろイイんじゃないでしょうか。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1年振りの野反湖

2024年10月17日 | フライフィッシング

金曜日の釣行を予定してましたが、木曜日の用事が無くなったので前倒しの今日行ってきました。

何時も爆風の富士見峠、今日は車から降りても寒さを感じませんし、珍しく湖面も穏やかそうです。

何時もの場所から湖を目指しますがナノパフを着込んだのを後悔する暖かさ、果たして湖水はターンオーバーされてるのかチト気になるところです。

穏やかです。穏やか過ぎます。

ワンドの水は動かず気持ち泡が多いような・・・水際に泡は少ししか確認できません。

肝心のライズはウ様っぽいのがポツポツと。

いずれにしても鏡の湖面じゃ期待できそうにありません。

それでも岬側では岸から10m前後でさっきと違うボコッ!

こりゃ悠長に朝飯なんぞ食ってる状況じゃないかも。

ネットを使うほどのサイズじゃないのがほぼ入れ食い。

ボコッ!ライズを狙うも小さいのが横取り?

容姿を確認するためネットを使いましたが、・・・・胸鰭ナッシングだったり尾鰭マンマル君ばかりで全容を披露するにはあまりにもなので割愛です。

しかし、このサイズでこのクオリティーはさすがにナシ。

ココは漁協じゃなく自治体管理なので数を優先するよりクオリティーに趣を置いていただきたいところです。

如何せんココは群馬、いや日本を代表する絶景の湖なんですから。

風も無く陽が射しこんでからライズも無くなっちゃったので遅い朝飯としました。

あらためて見渡すと人気のダムサイトやニシブタワンドは相変わらずの大人気。エビサワワンドの方にも数名の人影がチラホラも国道側は疎ら。まーこの疎らが好きなので殆どコッチ側ばかりなんですけどね。

朝食後のラウンド2もライズは無いもののこの子らは果敢にフライへアタック。

実は何尾かイイのを掛けてるんですが、今日のティペットの組み合わせに失敗しヒトノシでプッツン連発でした。

リーダー5XだったのでアプロードGT-Rの3lbを使ったのですが、ロッドが5番だったこともあってか元々スカスカだったBOXが既にスッカスカ、マシュマロアントは全て持って行かれちゃいました(笑)

そうこうしてるとイイ感じで風が吹いてきたんですが、幸運の北風じゃなくキャストし辛い南からなのでチョットがっかり。

それでもティペット08号に替え慎重なやり取りのせいで、やっとまともなサイズ(この際容姿は無視)を北海道ネットにinできました。

ネットが大きいので36cmも25cmくらいにしか見えないのはお愛嬌と言うことで。

昨年のゴーマル越えを目論んでのお供でしたがココまで20cmとコノ子のみですが、これからチャンスはきっと必ずあるでしょう!?

が、その後はチャッポンチャッポン白波と化しちゃったので風上側へ移動することにしました。

ガマズミ?葉っぱが違うような・・・。

序なので駐車場で昼飯タイムとします。

こんだけザックに詰め込んでたのは湖面を見ながらノンビリ頂く予定だったのに、爆風のせいでただ単に重いのを背負っただけの山歩になっっちゃいましたが自然相手の遊びなのでコレもまた楽し、ですね。

さー、ラウンド3の始まりはじまり。

風上なので風はあっても波は穏やか、果たしてドラマは起こるのでしょうか!

色々ありましたが、結局ネットインできたのは33cmのこの子が最後となりました。

3度目のドラマに期待し17時近くまで頑張るも16時過ぎから不思議とライズも無くフライへの反応も無くなっちゃいました。

15時頃まではライズは無くてもフライへの反応は良くしかもサイズが間違いなく上がってたんです。

ドラマその1は合わせと同時にジャンプ! ・・・イイ型でした。

ドラマその2も合わせた瞬間にプッツンもその後あざ笑うように2回ジャンプしてったヤツ、コレは今日一でした。

BOXはもうスッカスカ通り越し、スッカスカスカになっちゃいました。

あのシーンが脳裏に焼き付いてるけどリベンジは微妙~かな。

が、未練タラタラ(笑)

どうしようか独りブツブツ呟きながら重い足取りで駐車場まで戻るのでした。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最後の足掻き&一昨年のリベンジ!?

2024年09月30日 | フライフィッシング

愈々今日を以って自身の2024レギュラーシーズン閉幕です。

そして、最後の悪足掻きはココと決めてました。

一昨年の最終日、甘く見てたこともありますが最終日に最初で最後のボウズを喰らった秩父エリアです。

前回は裏をかいたつもりで里川としましたが、バラシどころかまともな反応すらない27三振のパーフェクト試合を見舞ってしまったのでした。

なので今回は、ご同輩覚悟の一丁目一番地的流れに降り立ってみました。

とても一番地的流れじゃありませんが上流部は大混戦。

決して出遅れた訳でもないのですが、皆考えることは同じなんですね、押し戻されてココまで下ってきた感じです(涙)

渋い!渋すぎます。

我慢の遡行も小学生にも満たない君が忘れた頃に反応する程度、これじゃリベンジにもならない・・・・。

移動しても一昨年の二の舞になりそうなので、意を決し突入することに。

ご同輩の後追いにはなりますが、時間も経ったし穴狙いで何とかなるんじゃないかなぁ・・・、半分開き直りもありますが(笑)

漁協の赤イワナ保護の恩恵で他より魚は多いのではの思惑もチラリ(爆)

車が通らない林道は落ち葉のジュータン。

すっかり秋ですね。

途中戻ってくるご同輩の話しは共通して「サカナは居る」「けど口は使わない」「追っかけっこもしてる」。

ポジティブ3ネガティブ7、ってーことでしょうか、3に賭けることにします。

最初に入った区間はトオラズまで無反応。

何処に行ってもなんですが、浅い流れでココも昔の面影は無くなってました。

この車も無かったなぁ。

ぶっつけで魚のマンションになってたのはあったけど、アレはもう埋まっちゃったかなぁ。

かなり歩くと落差が無くなり入渓は楽なんですが、楽と言うことは・・・、ですよね。

ところが、時合いなのか竿抜けだったのか1投目から(嬉)

サイズはこの際気にしません。

ヤマメ君じゃないけど久々の赤イワナでリベンジでイイんではないでしょうか。

この子よりイイのが出てくれたんですが、気が抜けてたのか既に諦めてたのかネットを車に忘れてきてて何尾かハンドランディング失敗してしまってました。

お腹の色もそうですが鰭の縁のオレンジ、横っ腹の朱点がもっと朱ければ完璧な「赤イワナ」と言えたでしょうか。

何だかんだ結構歩き膝はガクガク。怪我する前に帰りますか。

安全な斜面まで戻る気にならず見上げた斜面に取り付いてみましたが、最後がハング気味で取り付くものも無く戻るに戻れず違った汗もタラタラと。

一時は返り討ちも脳裏を掠めましたが、終わってみれば何とか赤イワナにも逢えて良い締めくくりになりました。

車でベストを脱いだ時、メッシュのバックポケットから透けて見えた年券、もしかして今日が最初で最後??

ハァ・・・・高い釣り券になっちゃったなぁ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シーズン残り5日、・・・足掻いてきました

2024年09月26日 | フライフィッシング

何時の間にか台風16号発生とか、でもって金曜から土曜は雨模様とのこと。

こりゃー明日(26日)行くっきゃないじゃないですか!

と言うことで、今回も朝3時に家を出て下道峠越えで信州を目指しました。

幾つもの峠道、獣の飛び出し恐怖で目はギンギン。

今回の流れはドアツードアで車を降り10秒でロッドが振れるんですが、気温は10℃前半で寒い寒い。

今日はあくまでも禁漁前の悪足掻き、最悪キノコでも採れれば御の字。焦る必要はないので食卓に陽が射すまでマッタリです。

8時過ぎ少し下ってから足掻きの始まりはじまり。

近くに同輩車は止まってなかったのでココ、絶対ボ〇ズ逃れ確定と思ったのですが・・・・。

逃れたの絶対ポイントじゃなくチョット石が沈んでたチャラ瀬でした。逃してなるものか!思わずネットで(笑)

砂地には今日のじゃないと思われる足跡ベタベタ。

大場所と同じくらい瀬も慎重にフライをトレースするも2尾目どころか反応すらナシ。

ただ、朝の気温がウソみたく陽を浴びた背中が暑い暑い。でも直ぐに秋の風が背中を撫でてクールダウン、暫しテンカラ釣りが続いてたのでラインを延ばせるしで気分は最高です。

釣れなくても反応してくれればもっと最高だったのですが・・・・、まぁ、足掻きですから。

2時間後にやっと反応してくれて2尾目、因みにフライは激戦区用に昨晩3本ほど巻いたオーストリッチの羽と足?付です。

その後は時合いなのか気温上昇のせいなのか、インターバルは長いけどちょっとだけ楽しくなってきました。

ただ、穴狙いのテンカラ釣法になっちゃいましたけど。

潜られない流れだったので今日は7.6ftの3番ロッド(久々に朝間ロッド)でしたが、穴狙いのため2尾に潜られてしまいました。

この子は何とか無事にネットイン。

こんな瀬でも反応してくれるようになったのですが、・・・悲しいかなテンションが掛かることは最後までありませんでした(下手くそです)

相変わらず穴は絶好調(笑)

水は綺麗で川底まで丸見え。と言うことは魚からも丸見え?

突っ立ったままの横着キャストじゃ近づいた時点で勝負あり?(魚の勝ち?)

そんな中、落ち込みからの長い瀬でドラマが。

この子の前にイイのをバラしてて後悔の念が頭をぐるぐるしてる中、あまり記憶がないのですが覚えてるのは瀬頭から流れたフライに波紋だけ残す出方でフライを消し込んでくれたのがこの子だったのです。

まさかの尺君出てくれちゃって何か分からんけど満足感?達成感?

イブまでしっかりヤルつもりでさっきまでギンギラギンだったのに気持ちはすっかり穏やかになっちゃって、とりあえず車に戻り遅い昼飯としました。

久々のカップヌードゥル、今日は特に美味しかったなぁ(笑)

この子が一日通して活躍?してくれたフライ。

オーストリッチのウイングとレッグを纏った12番のd82に巻いた即席フライ。

相変わらずスッカスカのボックス。

下から3段目、右の2本がソレです(笑)オーストリッチは結構丈夫で意外と耐久性もあり16番以下なら既に実証済み。

ただ12番だと長目になるのでホットワックスで根元を固定も結構フックに絡むし、濡れるとただの棒でレッグに早変わりするので改良の余地はあるけどマズマズ合格かな。

景色を見たりマッタリしてたらさらに心は穏で戦意は既に消失・・・。

暗くなってからの峠道は鹿の飛び出しが怖いし・・・。

帰ろ!

悪足掻きもまんざらじゃないな、を痛感した一日となりました。

あと一回、足掻こうかな(笑)

因みにキノコは「入山禁止」の看板がベタベタ、ヤマブドウ共々断念しました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする