昨日は昨日、今日は今日と気持ちを切り替えたつもりが未練頭がスッキリしませんでしたが、ポールさんの部屋で美味しい珈琲を煎れていただき、外は小雪が舞い最終日に相応しい、まさに蒲田日和に恵まれ気持ちモヤモヤが晴れました。
先に言っちゃいますが、この小雪、流れに降り立った時には吹雪で降った雪をも巻き込む地吹雪に大変貌して(言い訳)、フライに一度も出ないパーフェクトボ〇ズをいただいちゃたのでした。

サカナの画がないので枯れ木も山の賑わい的に(笑)
こんな朝飯で毎朝、期待を胸に意気揚々と宿を出るのでした。

先ずは昨日のウグイポイントでのリベンジを目論むも既に先客が。
心なしか今日は同輩車が多いような気がしてるのは気のせいでしょうか。
次に向かったポイントは運良く車がありませが、車が無いってことは逆に不安にはなりますかど実績あるポイントなので躊躇はしませんよね。
雪目になってて分かりずらいですが、この先足跡がありません。
ムフフフ、一番ライズいただきです。(この時点では)

川原に出ると風下からの風が恐ろしく、背中を向けてないと顔が痛いほどです。
前日に森さかさんのkiyoさんがライズでイイのを出したポイントでもあるので、期待十分だったのですがこりゃちょっと厳しい状況か。

それでも爆風の間隙に奇跡のライズがあるんじゃないかと暫し頑張って立ち尽くしましたが、期待のライズは全くなく(そりゃそーだ)我慢も限界、一旦退散。

ジッとしてるのも何なんで、瀬を叩けば一昨日みたくうっかりイワナ君が出てくれるかもの目論見もそんな上手くコトが運ぶこともなく同輩も多くなってきたので再びさっきのプールに戻ると、あらま後行者さんが入られてました。
今日は金曜日のせいか、昨日一昨日の10倍はご同輩居る感じです。

一旦最下流から時間調整で叩き上がるも浅い流ればかりで期待薄。
出ないは風下からの爆風にリズムが取れずリーダートラブル続出もティペットはチリチリにしたくないので鼻水たらしながら慎重に・・・・・って結局は「もーーー!!」っと一人叫びクリッパーでバッサリ!(笑)
その後のティペット交換が辛いしフライ結びも辛い辛い辛い。

そんなんで時間稼ぎが丁度よく?ポイントは空いてました。
が、爆風はまだまだ収まる気配が無く暫し待機の時間が続きます。
なんつったって昨日のkiyoさんが入ったのは13時過ぎ辺り、今12時だけどココを離れる訳にはいきませんので自ずと昼飯返上を決め込みます。

幾分雪も風も弱まった感じ、南の空は青空が覗いてきました。

鳶なのか分かりませんが猛禽類も優雅に舞い始めたので昼飯返上大正解と思いきや・・・。

風が弱まると同時に大量の帆掛け船軍団が流下し始めました。

実は爆風時にも全く流下が無かった訳ではなかったので爆風時のキャストも頑張れたって言うのが理由だったのですが、
この量、何時水面に変化があってもおかしくないのですが、全くライズしてくれないのです。

気がつけば雲は途切れ西穂高?の山々も姿を見せてくれ、気分は最高も如何せん魚の気配が・・・。

あれだけのハッチがありながらライズなしってどーゆーこと?
最後に捨てキャストして今日はこのくらいで・・・と独り言。最後はウグイリベンジポイントで憂さを晴らすことに。
がー、空いては居たもののココでもウグイらしきライズも無く(空いてたのはそーゆーコトか)日も傾き寒さも増し、おバカの心も身体も16時半までが我慢の限界でした。
と言うことで、昨日今日と連荘ボ〇ズ確定です。しかも今日(9時から6時半)はフライに一度も出ることない人生初のパーフェクトボ〇ズを喰らった衝撃的な一日となったのでした。

京都のポールさんに教わった水場でお土産を汲み17時過ぎに帰路へ。
何時もだったら次は再来週だなとニヤニヤしながらハンドル握るのですが、今年は微妙か。
とりあえずこの先の情報を頼りに考えることにします。
ポールさん、引き続き情報よろしくお願いしますね!(頼)