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Flyaokiのフライフィッシング

キャリアだけ長いオヤジのFF顛末記!!

群馬滑り込み釣行(解禁最終日)

2024年09月20日 | フライフィッシング

ゲリラ豪雨や農作業絡みで中々釣りへ行けず、気がつけば明日は禁漁じゃん!

と言うことで、歯抜けのフライボックスにあちこちからCDCカディスやお守りのニンフなんぞもかき集め、何としても一番乗りしたかったので3時ちょい過ぎに家を出ました。

早起きは三文の徳?ゲート前一番乗りに成功です。

のんびりとかーちゃんが握ってくれたオニギリを頬張り下界とは雲泥の差、凛とした空気の中7時前にゲートをくぐりました。

沢までの道すがら優良キノコを探すのですが、・・・・・結局何の収穫なく流れに到着です。

思ったほど水は多くなくジンクリア、一応保険の意味でフライボックスを埋めたニンフの出番はなさそうです。

前回評判が悪かったアントで様子を見ることにします。

ココで不人気だったら本気で羽、後着けしなければ・・・。

逆光で小さめのオレンジポストが見辛い難点はありましたが、立ち位置を変えたりで数投目でボ〇ズ回避っと。

素直な出方だったのでアント、イケそうな気がします。

スレてないだけ? ココまで絶好調です!

足場が悪かったのでネットを使いましたが、サイズは24~5cmってーとこでした。

20cmに満たないのも結構釣れました。

このまま来シーズンに繋がってくれれば安泰間違いなしでしょう。

思った以上に活性も高く数も出てくれるのでキノコも探してみますが、安全そうなのは全く見当たりません。

一方イワナ君はと言うと、まさかの流れから尺君出てくれました。

何の変哲もない流れ、と言うか大石の向こうの流心側をやる前に先ずはと手前の浅い流れにアントを浮かべてたら何処からともなくデッカイのがアントに近づいてきてパックン!

もう丸見えだったので早合わせだけ気をつけロッドを煽り、石裏へ逃げ込もうとするのを阻止しやっとネットイン!!

4番ロッドにティペット6Xで勝負ありでした。

最初のティペット交換序にフライを12番のブラウンパラシュートに交換も秋の荒食い?なのか、フライメンテが煩わしい嬉しい悲鳴が続きました。

2本目かと思いきや、残念!!

退渓目当ての最初の支流が見えてきのと夕立が怖かったので撤収するにはチト早かったけど、これにてとりあえず群馬の渓流とは来シーズンまでお別れです。

 

さー、ロッドを畳んでコケないよう気をつけ小渓伝いに帰りましょう。

ザックの左上に挟み込んだキノコ採取用のネットは最後まで出番がありませんでしたが、イワナ君の方は思った以上にゴッキゲンだったので言うことナシの大満足でした。

幸い夕立もなく無事帰車。

足がだるくテキパキと着替えができない中、心強い味方がコレ「ヤブ蚊バリア」。

最初は ”ンな、バカな” と全く信じなかったんですが、試しにと家の周りで使ってみたら何時もは雨戸閉めるだけでもブンブン、数か所喰われるのにウソみたく寄ってこずだったんです。

こりゃ釣りの際も使えんじゃね?ってんで(笑)

朝の着替えも勿論、帰りの着替えもコイツのお陰で蚊も蚋も寄り付かずパンツ一丁でクールダウンOKなのです。

群馬は禁漁になりますが、隣県は今月一杯。

アト何日足掻けるでしょうか。

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2ヶ月振りの釣りに行って来ました その2

2024年09月06日 | フライフィッシング

久々の車中泊でしたが、道路から離れてるし珍しく近くに車もなく爆睡することができました。

が、昨日の帰路で痛かった膝じゃなく足首に違和感です。ストレッチするもイマイチ足首が痛くて延ばせません。

暑さに負け畑仕事や散歩をサボったツケか、ただ単に老体のせいか、コレじゃ昨日の続きは危なっかしいのであっさりと予定変更。

すっかり陽が高くなっちゃった10時ちょい前に国道脇の本流筋へ入ってみると、らしき車はなかったのに3人の先客が。

しかも皆テンカラ竿を振ってます。お仲間同士でしょうか?

しかし、昨シーズンからテンカラ師多くなった気がするのは気のせいでしょうか?

おっちょこちょいのニジマス君が居るんじゃないかと少し粘ったら(笑)

その後、全く反応ないのでさっさと諦め移動することに。

ウェットスタイルから伝わる流れの温さに魚は石の下で体力温存してるとしか思えません。こりゃもう移動先は支流しかなさそうです。

少ない引き出しから向かった先は出合と中間地点に明らかな同輩車が止まってたので、止む無くその先の更なる支流へ。

実はココ、一度も入ったことがありません。

この澱んだ流れに期待はしなかったのですが

一投目でまさかの(驚)

でもよく見ると、アレ?何か朱点っぽいのが無くね?

側線上にしかぽいのがないから、やっぱヤマメ君でいいのか。

澱んだ先は取水口があって7割がたの流れが吸い込まれてて、その上からはイイ感じの流れになってました。

また同じようなヤマメ君が連荘でした。

型は小さいけど、数釣りができるなんて嬉しい誤算です。

これから更なるパラダイスを予想してたのに、直ぐ巻けそうにない堰堤が現れてガッカリ。

近づくと結構な広さと深さに下がり気味のテンションが再び上向きに(笑)

しかも、沢山のヤマメ君が水面近くをのんびりクルージングしてるじゃあーりませんか!

スレてないのか、またまた一投目で勝負あり。

でもやっぱり気になる朱点、この子が一番はっきりしてますね。

コレはやっぱりアマゴ君じゃないでしょうか。

どっちでも釣れれば楽しいけど、初めての流れでまさかのアマゴ君(勝手に決めつけるww)に会えるとは楽しさ10倍でした(笑)

次も簡単に頂けるだろうと彼方此方フライを置くも二投目から全く反応なし。よーく見るとさっきまで浮いてたのに姿が見えません。

堰堤も巻けそうにないので、今日のココはこれまで。車に戻ります。

のんびりと「一平ちゃん焼きそば」のお昼を済ませ、過去2回撃沈した本流にダメもとで挑んでみることにしました。

元々ポテンシャルが高い流れで有名なので、イブになれば一発奇跡が起こるのではないかと。

(毎回そう思ってるけど連敗中)

ところがどうしたことか、西日も眩しいプレイブだったのに瀬を14番CDCカディスをトレースしてたらビンゴ!

期待してなかったので軽装でインスタモも持ってきてなくハラハラしましたが、念願の本流ヤマメとご対面です。

まだまだ西日が沈む前の眩しい時間帯でしたが、ライズもあって2尾目も(嬉)

その後に最大のドラマが・・・・

ま、結局取れなかったので詳細は省略です(涙)

2尾目の大物目指し薄暗くなるまで遡行するもアレ以来反応すらナシ。

明日用事が無ければ連泊したいところでしたが、かーちゃんの顔が脳裏に・・・。

リベンジは来シーズンに持ち越すことにします。やっぱり本流は難しいけどロマンがありますね。

2ヶ月振りの楽しかった2日間、怪我なく無事帰れて何よりでした。

が、未だに「あのシーン」に未練タラタラ、情けないけど脳裏から離れません!

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2ヶ月振りの釣りに行って来ました その1

2024年09月05日 | フライフィッシング

2ヶ月も釣りに行かなかったのって何年振りでしょうか。

思い起こせば30年前、休日も無くモーレツサラリーマン(?)やってた時の空白の2年間以来かもしれません(笑)

閑話休題。

予定した無料駐車場は危惧はしてたものの夏休みも終わった平日、大丈夫だろうと思ったら先客(登山者?)でギッシリ。止む無く1kmも手前の空地に止めエッチラオッチラ。

予定はもっと奥でしたが、訛った身体が悲鳴を上げちゃうしで辛抱堪らず早めに入渓しちゃいました。

思った以上に水がありません。

オマケに川底の黄色さが足が覚束ない老体に危うさを煽ってくれちゃってます。

林道歩きを覚悟してたのでソールはラバーですもん。

足跡沢山の流れからやっと出てくれましたが、ココまでが長かった。

昨晩根性で巻いた久々のアント、14番。見には来るものの見に来るだけ。

我慢で使い続けましたが2時間ほど状況は変わらず、止む無く14番のブラックパラシュートに変えやっとボ〇ズ逃れすることができました。

フライでこうも違うのか、時合いだったのか、それとも自家製アントが酷すぎたのか。

ひと手間、羽らしきでも付けてたら少しは違ったのかも。

ただお気に入りのブラックパラシュート(ホットワックスコーティングVer)も一つ弱点が。

川底と同化しちゃうオレンジのポストがいただけなかった。

渓相抜群の流れなのにサイズアップすることなく逆にサイズダウン・・・。

この子らの猛攻にフライメンテの煩わしさもあって気分転換に昼飯としました。

本流筋の水を浄化するつもりでしたが、上流の山小屋とか動物の死骸が近くで沈んでるかも・・・昨今の病原体が気になってたので谷側から湧き出してる水を更に浄化することにしました。

大丈夫だとは思うけど最悪腹でも壊したら大変なので。今まで気にもしなかったのに何だかなぁ。

最近のお気に入り。

カップ麺ではなくOD缶用ウィンドマスターのCB缶変換アダプタ。これちょっとばかり重いんですがCB缶側にも開閉弁があるので煮こぼれ時の火傷の心配がありません。

テン泊時には向きませんが、冬以外の日帰りや車中泊ならイイ仕事してくれます。

午後の部に期待もサイズが・・・、今までで一番アベレージが小さいかな。

気持ちスキニーだし。

支流の流れ込みで川底が綺麗な場所からは気持ち色白美人?が。

茶色の川底からはガングロちゃん?

今日は何処もそうでしたが、こうした一等地は無反応。

恐らくイブになれば石裏から出てくるんでしょうけど、日中は巻くのが面倒な場所なのでひっきりなしに同輩が左岸辺りをビシャビシャと遡行していくのでしょう。

当然己も右に習えですけど(笑)

ヌルヌルの川底で一回危うい躓きをしましたが、そろそろ足が上がらなくなってきたし登山道も近づいてきたので、今日はこれにて上がることにします。

帰りの下りで今度は膝が悲鳴・・・、こんなんで明日、この上行けるのか!?

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雨はなさそうなのでお山へ行ってきました

2024年07月18日 | フライフィッシング

水量は気になりましたが、今日は雨がなさそうと言うことで行って後悔しようとお山へ行ってきました。

本流筋は濁りはないものの結構な水量です。

支流の水量を確認できないまま支流入り口の林道へ到着も幸い同輩らしき形跡はなし。

本線道路の真ん中を流れる水の勢いが気になりますが、後悔は承知の上。不安を抱えながら林道を歩き始めます。

標高1,000m越え車載野外温度計は17℃空気はヒンヤリ、ジッとしてると寒いくらいです。

歩きついでに夏キノコを探しますが、残念ながらサプライズは全くありませんでした。

流れに降り立つと何時もの特級ポイントはフライを落とすスペースなし。

その代わり普段はバシャバシャ遡行する流れがイイ感じです。

さっきまで曇っててイイ感じでしたが、太陽が出てしまいました。果たして魚達は日向ぼっこに出てくれてるでしょうか。

一投目、定番の石脇を攻める前の瀬尻で出てくれました。

瀬の途中からフライの下を付いてきて次の瀬へ落ち込む寸前で。浅い瀬なので丸見えでした。

今日は当たりの日みたいで、活性高くフライのメンテがた~い変(笑)

そして、想定外の大物まで。

枯れ枝の堆積やど真ん中の沈とかで難儀しましたが、4番ロッドと06号(6X)ティペットが功を奏してくれました。

因みにロッドの飾り巻きは、竿尻から32.5cmです。

この顔、特に蛇口たまりません!

その後も瀬中心に良型連発。

今日に限っては、石脇や巻き返しは中学生ばかりでした。

そして、今日はブラウンボディーの黒ハックルパラシュート12番、これ1本勝負でした。

どうでもいい話しですが、今日は活性が高いので久々に耐久性チェックも。なので枝に掛けた際はもー鬼回収でした(笑)

普段はチャラ瀬で出ても小学生以下の流れも今日は白泡左右から高反応。

やっぱり水が増える(引き際?)と警戒心は薄れるわ活発に瀬に出るわでイイことずくめ。

最高のタイミングに出くわしたみたいです。

この子は若干スリムですが、瀬を縦横無尽。

開けて枯れ枝無かったら3番ロッドで相当楽しめただろうな。

増水で相当枯れ枝が溜まってるだろうの予想だけは当たってたので、4番止む無しは正解だったでしょう。

時間は正午を一寸過ぎたあたりですが、嬉しい?ことに思った以上に進めてません。

とりあえずザックを軽くしようと昼食タイムとします。

腰を下ろす場所を探して支流へ潜り込み、久々の「一平ちゃん」とあんパンの昼飯。

ストーブはSOTOのままですが、安価なガスが使えるアダプターを使ってみました。寒い時期以外はコレで十分でしょう。

お腹がいっぱいになり立ち上がると妙に足が重い。

・・・・帰りますか(笑)

と言うことで、根性ナシはイブ前の14時過ぎ退渓しちゃいましたが、イブまでやった若い頃みたく今日は大満足の日となりました。

行かずに後悔するより行って後悔、不安な日に行って後悔しなかったのって何時以来だろ?

まー、こーゆー日もありますよね。

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やっと行けたお山でしたが・・・

2024年07月11日 | フライフィッシング

明後日は行けそうだ、行くぞ!って、意気込んでも雨予報に変わったり小雨がパラパラしてると「また今度にするか」って弱気の虫が出たり引っ込んだりの7月でした。

が、明日を逃すとマジで暫く行けそうになさそう。と言うことで雨予報も何のその、車に直ぐ逃げれるお山へ行ってきました。

家を出た時には東の空は明るく最初の峠を越えるまではルンルン気分でしたが・・・。

最初の峠のトンネルを抜けると其処は雨、周りの状況から降り初めじゃなくずーっと降ってる感じに思わず「帰ろかな」が頭を過ったのは事実でした(笑)

それでも二個目の峠のトンネルを過ぎると路面は濡れてなく遠くの山波も霞んでおらずで思わずガッツポーズ(ウソですけど)

そそくさと着替えいざ渓へってところで、ン? レインギアを羽織るほどではありませんが小さい粒が落ちて来ちゃいました。もう後戻りはできないので勢いで流れへ。

本流筋も若干水量はあるかなと思ってましたが、この支流も幾分多い感じ。期待しかありません。

肝心の魚ですが、自分でも呆れるほど合わないわバレるわで最悪のスタート。

この子が唯一のモデルとなってくれました。

そうこうしてると、いきなり大粒の雨が落ちてきたので急いでレインギアを羽織りまだ先もやろうと思ったけど今日は釣れる気がしないこともあり荒れた渓通しで戻るのもなぁと、雨も若干凌げるこの斜面を一気登りでココを退渓することに。

別の支流に移動後はこんな子ばっかり。

少しサイズアップもランディング確率は5割届かず。

雨で期待したのにこの子がMax。

やっぱりこの時期になると道路沿いの流れは厳しくなりますね。それでも居てくれることに感謝です。

遠近法で小さく映っちゃいましたが、ヤマメ君の今日の大物賞でした。

13時、この子を最後に撤収です。

やっぱり雨は苦手です(笑)

ちょっと足を延ばし屋根のある場所で遅い昼食をば。

次は釣れなくっても良いから(ウソ)絶対晴れの日にするぞ!

っと。

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何年振り? 渓泊釣行 その2

2024年06月13日 | フライフィッシング

せせらぎをBGMに爆睡・・・と言いたかったところですが、初夏の渓泊を舐めてました。

直近集落地の最低気温が13℃ということとパッキングの嵩を減らすためダウンウェアはパス、シュラフもイスカ 4兄弟ではなくファイントラックのポリゴンシートのにしたのがいけなかった!

夜中に寒さで1時間ごとに目が覚めちゃってその都度身体をさすり摩擦熱で朝まで凌いだのでした。

用足しもしたいので5時に脱テントし昨日全くの無反応だったテン場前の特級ポイントを未練タラタラ攻めてみましたが、やっぱりドラマは起こらず。完全なる空白地帯と化してしまったみたいです。

今日は夕立の可能性が高いので朝飯後、kiyoさんのアイデアでテントは撤収・パッキングしkamiさんのGシートを被せ、3人未知の核心部に向けルンルン気分で歩き始めました。

ルンルン気分、足取りも軽いです。

沢音はしないけどイケそうな斜面を3人それぞれにリサーチしますが・・・・

安全第一。何時もの所に戻りましょ。

ワクワク感は完全に喪失です(笑)

このくらいのガレ場なら安心なんですけど、さっきの所はロープなしでは自殺行為でした。

この光景、再びワクワク感半端ありません。

ところがどうしたことか、昨年は出なかった15cmくらいのしか誰かさんを除いて出てくれません。

そう、誰かさんとはkiyoさん。始めて直ぐにしっかり26cmクラスを掛けたそうです。

期待しなかった滑底の浅い窪みから今日一となった23cmくらいのがやっと。

それにしても昨日電動チャリ組が入ったとは言え、余りにも渋すぎます。

kiyoさんもkamiさんもポツリポツリと釣りますが、ココのアベレージには程遠いサイズばかりです。

こんな特級ポイントでも全くの無反応。

左岸の巻き返しを攻めたFlyaokiは早々に諦めトラロープで先に堰堤上へ。

先駆者の施しに感謝ですね。

一足先に堰堤上を謳歌させていただきますか(笑)

が、収穫は抜け駆けイワナ君じゃなく始めて見る花に巡り合えたことでしょうか。

後で調べたらオオバアサガラと言う木の花でした。

その後も交互に釣り上がり、特級ポイントに巡り合ったのに・・・。

無反応の瀬に足を踏み入れるも走る魚もありませんでした。

何個目かの特級ポイントだったでしょうか、奥の穴にヘタなメンディングを駆使してやっと出てくれました。

本来なら対岸の岩壁際で尺物君いただきってところなのに、やっぱり何かヘン。

インスタモに入れるまでは背中しか見えなかったせいもあって、真っ黒黒助君でした。

「あの枝下で出たんですけどね~、まさか出るとは思わなかったのでやらかしちゃいました」

「頭が出たの見えましたよ、抜けちゃったんですかね」

なんて会話をしてました(笑)

この子は久々に瀬で出たので明るい色してますね。

遅い昼食中に遂に天気予報当っちゃいました。

この時点ではパラパラ程度だし雷鳴も無いので安心してたのでしたが・・・。

始めて暫くしたら土砂降りに大変貌。

少し待てば小降りになるかと暫し雨宿りも止む気配ナシ。退渓する場所も限られるので最悪の増水リスクを回避するため一旦林道へ退散します。

とりあえずテン場を目指しますが雨脚は一向に弱まる気配がありません。

このままテン場に戻っても雨の中のパッキングし直しはいただけない。

と言うことで苦肉の策として一旦トンネルに避難しパックベストやロッドを置き、空身でテン場へ行きザックを回収することとしました。

朝一でテントを撤収したkiyoさんのアイデア大正解!

もしテント設営しっぱなしにしてたらと思うと、トンネル作戦も功を奏しなかった訳ですから。

震えた夜や魚の機嫌が悪かったとか土砂降り見舞ったりとかいろいろありましたが、やっぱり渓泊は楽しい!!

またお誘いくださいねと、雨の中2人の背中を見ながら思うのでした。

そろそろゲートが近いかなってーところに差し掛かったらナ・ナ・ナント、ヘルメット2個付きのバイクが・・・。

釣り以外考えられないけどどの辺に入ったのだろうとか思いながら、ヘロヘロになって車に戻り着替えてるところにバイクの2人組が戻ってきました。

案の定FFとLFのご同輩で、話の内容(ロープで入渓)からこの2人組の後追いだったみたいです。

納得!どおりで魚の機嫌が悪かった訳ですね、ココのポテンシャルも崩壊しちゃったのかと思ったけど理由が分かりモヤモヤ解消です。

kiyoさんkamiさんありがとうございました。次回もまた、よろしくお願いいたします!

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何年振り? 渓泊釣行 その1

2024年06月12日 | フライフィッシング

今年も森さかのkiyoさんからのお誘いにガッポシライズ。

昨年は天候に恵まれず止む無くの宿泊釣行になってしまいましたが、今回は夕立の心配は若干否めないものの天気予報は良好です!

今回もkiyoさんだけじゃなくkamiさんも一緒なので、ザックの重みに負けようが足が進まなくなったとしても安心です(笑)

この後、まさかの電動チャリ2台の後行者。

内心「あちゃ~」と思いつつもkiyoさんがテキパキと沢割すると同時に情報収集、貴重な情報を得ることができました。

左足首が心配だったので、こーゆうガレ場は特に慎重になさざるを得なく度々kamiさんの歩を休める羽目に・・・。

去年よりガレの量が増えてます。

トンネルが塞がれることはないでしょうが、これ以上は崩れないことを願わずにはいられません。

しかし、電動チャリのご同輩はこんなところは担いで踏破したのでしょうか、でしょうねこの先はまた問題ない路面が出現してましたから。

休み休みの2時間後、待望のテン場に到着。

ささっとテント建てて、ささっと昼飯食べ13時過ぎにkiyoさんとkamiさんは本流側へ。Flyaokiは支流へと別れ夢のサイズを追い求めるのでした。

大人しい流れからサイズは別にして、うれしい初イワナ君。

テンションマックス! 爆釣の予感しかありません。

まー最初に言っちゃいますが、しっかり予感のままで終わっちゃいましたけど(笑)

ココまで来てこのサイズ連発は贅沢だけど、何だかな~ぁ。

渓相が厳しくなって大物の予感も若干サイズアップしただけ。

石脇から出るだけあって色黒君ばっか。

おっきいの居るんでしょうけど、水面へのスイッチはoffのままなんでしょうか。

こんな時は12番の黒っぽいニンフでもアウトリガー的に沈めれば何らかの答えが出るのかもしれませんが、やっぱりドライで釣りたい・・・。ホントは面倒っ臭いだけなんですけどね。

ここが話に聞いてた堰堤のようです。

一段目は簡単でも二段目はトラロープの岩壁直登らしいのでココで引き返すことに。

自分の目で直登現場を見とけばよかったんですけど、既にザックを背負っての荒れた林道歩きに足腰はグタグタ。一段目のトラロープ登破も難しかったので素直に退散です。

待ち合わせの17時より1時間も早くテン場へ到着です。

乾かないのは分かっててもウェットウェーディング装備一式を枝に吊るします(笑)

1時間後の17時に2人も無事戻ってきて焚火と夕食の準備です。

因みに本流組は2人ともデッカイの、やらかしたようです(シメシメww)

先ずは明るいうちに腹ごしらえ。

隣の芝生じゃないけど、お二人の、旨そう~。

夕食の準備最中にチラホラいたこんな2mmくらいの小さな虫が、食べ始める頃にはワンサカ。

多分何匹かは昆虫食としてお腹に収まったことと思います(うわっ!)

楽しみな夕食は優雅に味わうことなくさっさとお腹に流し込みkiyoさんが育ててくれた焚火に退散です。

疲れてるので左側に集めた薪は、燃やしきれないだろうと誰もが思ってましたが・・。

眠気なんか何処に行っちゃったのか、何時までも眺められちゃいました。

これ、これですよね。テン泊の醍醐味は!

でいて川原でも直火御法度なので、嵩張るのに焚火台持ってきてくれたkiyoさんにも感謝です。

至福の時をありがとーーーー!

明日も晴れそうですね、今日は一瞬空が怪しくなっただけだったので明日も何とか・・・。

と、月に願ってからシュラフへ潜り込むのでした。

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台風襲来で前倒し釣行へ

2024年05月26日 | フライフィッシング

畑作業も一段しそうなので来週には釣りに行けそうだと思った矢先、逸れるだろうとタカをくくってた台風1号が直害はないものの前線を刺激し災害級の大雨誘発とのニュースに気が進まない日曜日でしたが急遽お山へ行ってきました。

日曜日だし前倒しは皆思うだろうからヤマメエリアは人・ヒト・ひと・・・。

と、言うことで山歩きを覚悟で現地6時前に到着です。

ところが、想定外の小雨と低気温でテンションだだ下がり。一瞬、移動が頭を過るも折角の一番乗り意を決し朝飯を頬張りながら山道突入です。

やっぱり捻挫を庇うため足元ばかり見ながらの山歩でギンリョウソウの赤ちゃん発見。危うく踏みつぶしちゃうところでした。

低気温の割には汗ダラダラ、一体どんだけ低落しちゃったんでしょうか。

汗は噴き出すものの肝心の流れはと言うと、超超渇水です。

目的の流れに降り立つと、ヤバいくらいの浅い瀬の連続・・・。

クールダウンしようとザックを下ろし上半身着替えただけで汗は引くしで速攻クールダウン終了~。

ロッドを繋ぎ始めたら今度は寒いくらい。沢の状況も芳しくなさそうだし急いでもしょうがないのでコーヒーで身体を温めてからキャスト開始です。

テンション上がらないキャスト、1投目から(驚)

川底丸見えの浅い瀬から4連荘とはビックリでした。

さらに続きます。

さすがにサイズは上がりませんがハイシーズン真っ只中のイワナ君は4番ロッドを気持ちよく曲げてくれました。

時間の経過と共に魚の定位置がぐっと下がり瀬尻、肩に着くようになり一瞬で走られることが多くなります。

小さいのですら走らせちゃうと、そのポイント全体がウソみたく沈黙しちゃうのがしばらく続き空白の小一時間に。

遠目からしゃがんでキャストもフォルスキャスト1回でビュ~、・・・・手も足も出ません。

優しい魚に癒されたところで気分転換も兼ね、少し遅めの昼食ターイム。

って、紹介できるメニューじゃありませんが、久々のカップスター、旨し!

でした。

午後の部も過度の期待はできそうにないので、今日は適当なところで上がることにします。

相変わらず走られまくりですが、ウッカリ君も居てくれ飽きない程度にロッドを曲げてくれますが何か違う。

流れも細くなってきたし14時回ったところでしたが、この子を最後に今日は撤収することとしました。

今回はあまりにも水が少なく何時もと違う釣りになっちゃいましたが、次回は水が多いであろうタイミングで来てみたいと思います。あの光景は暫く脳裏から消えそうにないので(笑)

ココでは2年連続クマさんと遭遇してるので、今回は近年の諸事情を勘案し北海道以外で初めてカウンターアソールト(賞味期限切れww)を携行してきました。

イザと言うときのために体が反応するよう鳥の鳴き声とかで身構えるんですが、なかなかホルダーから抜けなかったりで・・・・、今後も修行に励まなくては。

上りが早かったので高速渋滞を避けるためにも時間調整でひとっ走り。

標高1,500mの野反湖は残雪も未だあって目覚めたばかりって感じでしたが、見える範囲で釣り人らしきが数人。この時期の野反湖は一度もやったことがないけど釣り師の姿を見ちゃうと今後の選択肢に入れるべき?

どこも増水濁流の時の保険程度としか認識してないのは勿体ないのか。

久々の日曜日釣行でしたが、今日は良い1日となりました。

明日以降、災害が出ない程度の雨になることを釣り人目線ではありますが、祈らざるを得ません。

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3年振りの峪川へ行ってきました

2024年05月15日 | フライフィッシング

Tanaさんから「kuryu川へ行くけど行かない?」のプレゼンにガッポしライズ!

実に3年振りとなる峪川へ行ってきました。

朝の気温は一桁前半、想定外の寒さにウィンドブレーカーを羽織っての山歩きを開始したのは6時近くになってました。

それでも流れに着いた時には陽が射し寒さは感じませんでしたが、今季初のウェットスタイルの足元は痺れる水の冷たさに一気に目が覚めました。

Tanaさんに続き3年振りのイワナ君にご対面。

この際サイズは関係ありませんが、水も多いし陽が高くなれば大きいのも動き出すだろうとポジティブな遡行を続けます。

若干サイズアップな気がしますが、もうヨツ越えに期待です。

う~ん・・・、贅沢は敵と思うことにします。

捻挫の左足首をかばうため足元ばかり見ながらの遡行中に羽化したばかりのトンボ発見!

羽化したばかりで色は薄いし赤とんぼより二回りくらい大きいでしょうか、この時期に出現するトンボって果たして何トンボなのでしょうか。

今日のレギュラーサイズは陽が高くなるにつれ活性もグーンとアップ。

そろそろドカンと来る予感が(笑)

Tanaさんは初っ端27cmクラスを既に掛けてるので、そのサイズには並びたいところです。

が、・・・。

贅沢は敵、何回でも己に言い聞かせます(笑)

幸い?Tanaさんもその後サイズアップしてないとのこと。

シメシメそろそろ一気に尺で追い越してやるか!

そんな中、思わぬ珍客が(笑)

対岸の岩にフライが載っちゃったのでツンツンとリトリーブしたらいきなり岩のフライが逆方向に??

尺イワナ並みのベンディングカーブを描いてくれたのはカジカガエルの女の子、スリムで二回りほど小さい男の子とは正反対のでっぷり体系が特徴的ですね。

優しく手の平でバーブレスフックを外してやると死んだふりなのか全く動かず。

水生カエルじゃなく陸生カエルなので優しく岩陰にリリースしてあげました。

大物とのコンタクトはありました。

ただ、技量が伴わず持参の12番CDCカディス全部持って行かれちゃって、残ったデカフライは14番のクイルパラシュートだけ。

それでも反応は変わらずもデカいのからのシグナルは最後まで残念ながらありませんでした(涙)

尺を想定し4番ロッドで乗り込んでみたものの、やらかしはあったものの最後までカジカガエルを越えるカーブは描いてくれませんでした。

この子を最後に時間切れ。

足元もおぼつかないので明るいうちに車に戻りましょう。

Tanaさん、誘ってくれてありがとう!

密かに狙ってた尺イワナ君はまた今度、と言うことで。

先は長いけど次回はアソコですね、脚力鍛えておきますのでよろしくお願いしますね。

全てにありがとー!

自然の恩恵に感謝感謝です。

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増水覚悟の蒲田川 その3(最終日)

2024年04月26日 | フライフィッシング

早いもので今日が最終日。

初日の雨に蒲田川大増水、もーどうなるかと思いましたが、数ある支流に助けられ山の幸の恩恵に授かり終わり良ければ全て良し!

って、まだ終わってないけど(笑)

天気にも恵まれ気持ちイイ最終日になりそうです。

とある支流に向かう途中、ヤマドリの雄に遭遇。こりゃイイことあるかと普段はスルーする枝沢に入ってみることに。

小さいながらも生息を確認したところでココはお終い。

土手にはイノシシが美味しい根でも穿り返したのか大きな穴が其処彼処。

プーさんもそうだけどイノさんも遭遇すると怖いので速足でTanaさんの元へ急ぎます。

予定してた流れが謎の濁りで断念。

止む無く昨日の沢の上流へやってきました。

今日はシャカリキになってもしょうがないので2人抜きつ抜かれつで釣り上がることにしました。

相変わらずポイントは少ないですが、ここぞの流れでは嬉しいことに必ず反応してくれます。

浮いてる魚に見切られフライをとっかえひっかえ、18番なのにアイにティペットが・・・(笑)

マーカーが黄色で見辛かったのですが、黒のCDCカディスにやっと反応してくれました。

やっぱり見辛いので直ぐにピンクポストに戻しました。

サイズは相変わらずも楽しい時間が続きます。

上流域だけあってイワナの割合が多くなったような。

山こぶしが芽吹きの少ない木々にひと際存在感を示していました。

コシアブラも沢山あるのですが、1週間早いようです。

Tanaさんと合流し遅い昼食後、昨日の支流が過去実績とは正反対にあまりにも反応が悪かったのでホントに魚が居なくなっちゃったのか、再度確かめるべく残り2時間調査することとしました。

昨日より上流側へ入ったのですが、昨日の状況がウソのよう。

瀬からの反応が半端ありません!

この瀬では3連荘、一体昨日は何だったんでしょうか。

さすがにイワナ君は瀬からは出ませんが、鉄板ポイントの石裏からイイ感じで出てくれます。

Tanaさんも同様に絶好調とのことです。

大きいのも動き出してるんじゃないかと期待しましたが・・・

まさかの期待どおりになったのですが、最後の最後にやらかしちゃいました。

ココではすっぽ抜け2連荘。

殆どが1回しくじると2回目はないのですが、同じ魚君じゃないでしょうけど珍しく2回も出てくれたのに・・・。

ココの5m手前の何の変哲もない瀬でやらかしちゃったのです。

奥の一級ポイントの手前の浅い瀬が何となく気になったので1回流してからと、14番のパラシュートが流れて直ぐ流れに揉まれ沈んじゃったのかとピックアップしたら想定外の重い手ごたえ。

浮いてこない黒い影からいいサイズを確認、慎重に寄せようと思った途端にノーテンション。

掛かり所が悪かったのか掛りが浅かったのか、奥のポイントに目をやってたので出たのが分からず・・・、どんな時もフライに集中すべし!

もー後の祭り、悔やんでも悔やみきれませんでした。

退渓ポイントである堰堤下に夢よもう一度と、涙目になるまでフライを追従しましたがレギュラーサイズ君2尾で今回の遠征はタイムリミット。

来月Tanaさんはリベンジするって言ってましたが、今のところ一緒するのは難しい状況だけど蒲田本流のやり残しもあるし謎の濁りでできなかった支流もあったし・・・、ちょっと諸々頑張ってみるかな。

Tanaさん、今回もお世話になりました。

コメント
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