Flyaokiのフライフィッシング

キャリアだけ長いオヤジのFF顛末記!!

2018北海道ダービー -ご褒美-

2018年11月17日 | 雑記

ラストチャンスの10月を終え、何とかTanaさんの連覇を阻止することができました。

「勝者へ美味しい蕎麦をご馳走する」がダービー賞品のため、花のお江戸は両国へ来ています。

両国駅東口は田舎者でも迷子にならず待ち合わせ場所にピッタリ。Tanaさんありがとう!

早速向かったお店はココ。

江戸蕎麦「ほそ川」さんの”穴子天せいろ”。

昨年の「玉笑」さんとはお店の雰囲気も全く違いましたが穴子のふわふわ感とともに美味しくいただきました。

Tanaさん、ご馳走様でした。

次に向かったのは都内有数の塩ラーメン屋さん。

道中を”お登りさん”しながら両国橋へ向かいます。

駅西口には国技館の土俵をコピーしたのもありました。

隅田川からはスカイツリーも望めます。

これから大忙し?の屋形船群。船頭さんが忙しく動いてました。

着いたのはココ、「饗 くろ㐂」さん。

行列の割には流れが早く30分で店内へ。

”特製塩ラーメン”を所望。

さほどお腹は空いていないにも関わらず、最後まで飽きずに美味しくいただきました。

Tanaさん、今日は美味しい所を案内いただきありがとうございました。

2019ダービーも頑張るぞ!!

っと。

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湧水の川 -その2-

2018年11月16日 | フライフィッシング

昨夕のうちにココへ移動してきました。移動と言っても7km程、車で15分ですけど。

実はココ、記録を紐解いたら5年振り(「2014解禁 -湧水の川-」)、あの頃の面影は如何に。

睡魔に負け、昨晩は18時過ぎに爆睡(不貞寝とも言う)したお陰で5時過ぎにはバッチリお目覚めです。

時間はたっぷりあるので今日もお散歩タイム。

何気に気になってた正面に聳え立つ西山本門寺へ通ずる黒門を潜ってみたら、

とてつもなく先が見えないので、また今度と川方面へ左折っと。

ココが今日のフィールドです。

やっぱり記憶のない流れに変貌しちゃってますね。

以前は深く魚も見えた橋真下の流れは浅くそして早い流れに。下流も気になるところですがとりあえず車に戻って朝飯ですね。

出しっ放しだったテーブルやイスは朝露でビッショリです。

そんなのお構いなく「麻婆あんかけそば」をいただきます。う~ん、微妙~。

9時、入漁受付をし愈々流れへ。

火山特有の石がゴロゴロ、今日こそはドライでと思ってたけど余りにも水が多くトロっとしたプールがないので不本意ながらニンフです。

なのでコノ石は脅威です(笑) タイイング無精なのでロストしたくないなぁ・・・

エリア最下流の瀬って、こんなんだったっけ? 全く記憶になし。

とりあえず瀬尻から瀬頭を攻めます。・・・・・昨日と同じく、初物君をラインブレイク(涙)

ロッドは4番、ティペットは5X、強引に止めようと思ったら、プッツン。ティペットはザラザラ、岩に擦れたようでコレも昨日と一緒。全く学習能力なし!

ドライでBabyparaを試してみたかったなぁ。

しかし、このガンガン瀬。そして沈み葦、雨も無かったのに何なんだろうの疑問が帰り際の散歩のおじさんとの会話で判明。

上流のダムが取水止めてる(放水してる)からだそうです。

それにしてもアレから魚に見離されたのか、はたまた魚が居ないのか、釣れるのは底石ばかり。

片足を股上まで流れに浸かって外すこと数えきれないくらい。そしてシャープナーでシャーシャー(笑)

二世代のカゲロウも朝からハッチしてたので注意深くライズを探してたけどココまで皆無。

あるならココかなと、暫く観察するも、・・・・・・。

結局今日もドライを振ることなく16時前にラインを巻き取りました。

黒門にあいさつし

富士山にも。

結局、

午前の部。

午後の部。

掛けたのは4尾でも捕れたのは2尾だけでした。

まだまだ修行が足りません。

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湧水の川 -その1-

2018年11月15日 | フライフィッシング

高速代節約のため早~く家を出たので大分早く着いちゃいました。

途中の朝霧高原では外気温氷点下4℃。こりゃ麓も相当寒いんじゃないかと思ったらココは南側だからなのか、さほどでもありませんでした。

ここ、前から気にはなってたけど今一歩踏み出せずにいたところFR誌のカラーページが背中をドンと押してくれたのでした(笑)

しかし、瀬ばっかりでホントにライズの川なのか、下見を兼ね散歩することに。

川を見て最初に気になったのがコレ。ライズかと思ったらこいつらの”ひょっこりはん”でした。相当数居ます。

これじゃ魚も落ち着かないんじゃないの?

行ってらっしゃーい。やっとこんな時間になりました。

でも、もう少し散歩してみましょう。

湧水豊富なココはセリの栽培が盛んだったそうです。へー、そうなんだ。

さて、戻りますか。

天気だけは非の打ちどころがありませんが、エリア全てを下見したものの、川が全く読めません。そんなんでウダウダしてたらまさかの神の声が(笑)

syastouさんからメールが。なんと昨日ココに来たとのことで詳細のポイントまで教えてもらっちゃって。テンションV字回復!

因みに、syatyouさん情報は、コチラ

教えてもらったポイントへ行く前に最下流の気になった瀬をチェックしてみます。

・・・・・・午前中一杯頑張るも異常なし! 

教えてもらったポイントは既に先客が。やっぱり鉄板ポイントなのでしょうか。

川へのアプローチは90%この護岸。転げ落ちないよう慎重に慎重に(笑)

天気は相変わらず最高です。富士山も絶景です。魚からのコンタクト、超厳しいです。

ライズは全くなく、ニンフで。

ふ~。

今日はこれ位で勘弁してやるか!

リベンジの「リ」の字も出ないほど打ちのめされちゃいました。

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5度目の神流川冬季釣り場 -ハコスチ-

2018年11月09日 | フライフィッシング

昨日と今日で湧水の川を予定してたんだけど初っ端の昨日は用事が出来ちゃって。(来週行きます!)

で、片割れの今日は昨日syatyouさん御一行がドライで絶好調だったらしい神流川へやってきました。

紅葉も最盛期のようだけど台風で揉まれた葉っぱは残暑の影響もあってイマイチ鮮やかさが足りないような、近年秋が短いせいか、ずーとこんな感じですかね。

今日の戦闘服はコレ。

先週の川散歩じゃぁネオプレーンでは汗だくになるし、ゴアのブーツフットは漏水が酷いしで、清水の舞台から思いっきり飛び降りてD社のナイロンを「ポチッ」しちゃったのでした。

肝心の魚のご機嫌はと言うと、相変わらずプールのは素っ気ないけど流れの魚はまずまずでしょうか。

今日もロッドはBabypara。ラインは2番でティペットはワンランク下げて8Xですがこのサイズなら問題なさそうです。

5日の追加放流で瀬の魚は増えた感じ。明らかに60オーバーも増えていますがドライに反応するのは相変わらずこのサイズばっか。

手の中から曲がるのって、このロッドの醍醐味? おお、ストリッピングガイドのメノウがカッチョイイ(笑)

家を出た時はテンション駄々下がりの雨もこっちは天気予報どおり降ってなくて天気予報外れろって念じたんだけど・・・・・、11時前から降ったりやんだりの天気に。

そんな中でも2世代のカゲロウらしきが結構ハッチしてくれてるのに魚のスイッチはイマイチ。たまに浮いてきても口まで開けても寸前で「プイッ」。

今日はこの子がMax君だったかな。

とりあえず今日のミッション、8X問題なし。だけど最終ミッションの60オーバー君は果たして捕れるのか、正直今は自信なし。

そうこうしてたら雨風強くなっちゃってこの有様。最初は水面だけだったけど徐々に水面下にも。こうなっちゃうと諸々厄介なので時間は早いけど清く撤収です。

次回は落ち葉が一段落した頃かな~って、志賀坂峠で独り言。

ん?D社のナイロンウェーダー? ・・・・レギュラーシーズンには使えないかな。

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川散歩

2018年11月03日 | 雑記

釣る気満々で家を出て着いたのはココ。

大人気? 駐車場は満杯です。

現地で釣り券買えると思ってたので漁協関係者を探すも居ませんねぇ。目線を対岸に移すと今日も放流するみたいで関係者はそっちへ行ってるみたい。終わればこっちにくるかな?

その間に下見でもしておきますか。如何せん数年振りのココは遠目からも未知の流れに変貌しちゃってました。

まずは邪魔にならないよう誰も居ない下流へ。

誰も居ないはずです。浅い瀬が殆ど。たまに岩の巻き返しが若干深いくらいでしょうか。

対岸へも難なく行けちゃいました。

上から見ると結構大きな魚が入ってますが底にへばりついているか追いかけっこに夢中です。

散歩のおじさんにあいさつすると、

「毎日見てるけど釣った人、見たことない」

ですって(驚)

橋渡って戻るの億劫なのでまたまた邪魔にならないよう水中歩行、玉砂利川底で浅く流れも緩いので楽チンです。

関係者居るかと思ったら未だ・・・・。更に散歩。

ポイントを独占しないためのローカルルール。

昔は当たり前の光景も今では珍しい?

やんちゃ坊主の投石には苦笑いするしかなかった頃が懐かしい(笑)

なんだかまったりしてたら散歩のおじさんの言葉が脳裏を離れず(笑)

ただ、おにぎり食べながら見学してたらルアーの方々は計4尾掛けてましたので散歩のおじさんはたまたまだったのかもしれません。

一方フライ組はと言うと、ウエット、ルースニング、ドライ全てが散歩のおじさんのとおりでした。

で、その後どうしたって?

関係者来ないしサッカーも観たいを自分の言い訳に、尻尾を丸めて退散したってさ。

チャンチャン。

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