GUINNESS BOOK

英国系パブ&ビール飲み歩き日記+α

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ラスベガスのアイリッシュパブ … Nine Fine Irishmen

2005-09-03 | アメリカのパブとビール
巨大な自由の女神の背後にそびえる、書き割りのような摩天楼がNew York-New York Hotel & Casino
ニューヨークに行ったことの無い人が思い浮かべる、マンハッタンの構図です。
私も実際に出かけるまで、マンハッタンから自由の女神が大きく見えると思い込んでいました。

書き割りっぽい外見に似合わず、中はとても広く豪華。
昔のニューヨークの街並みを再現したような地下の巨大カジノは、ラスベガスでも1,2を争う雰囲気ではないかと思います。

カジノの街並みに併設されているのが、アイリッシュパブ“Nine Fine Irishmen”。
2階吹き抜けの広いホールは、貴族の邸宅や大学の古い校舎のような豪華さ。
パブというにはちょっと豪華すぎる気もしますが、なかなか本格的な雰囲気です。


ビールはGUINNESS、Smithwick's、HARP、KINSALEなどのアイルランドものと、BASS、BLACKTHORN CIDERなどのイギリスものがメイン。
タップのハンドルはハンドポンプのように長く伸びていますが、普通のケグでした。
1パイント6.5ドル程度で、フロアのキャッシュオンならチップも要らないようです。
GUINNESSの注ぎ方はかなりアバウト。サーっ注いで、そのままだったように思います。

Smithwick's(スミディクス)が売られているのはアイルランドだけで、海外ブランドはKILKENNYなのかと思い込んでいましたが、アメリカではスーパーなどでも普通にSmithwick'sが置いてありました。
KILKENNYは窒素ガスですが、Smithwick'sは炭酸。味もややサッパリしているような気がします。



アイリッシュのライブは、ちょっとロック寄りでカッコイイ。
アイリッシュダンスもスピーディで楽しかったのですが、スカートが妙に短く、ステージが高いのがアメリカっぽいかな?

何もかも巨大なラスベガスの中で、パイントグラス片手のアイリッシュライブは結構ホッとしました。
このパブもラスベガスの虚構の一つではあるのですが、ハッタリが前面に出ていないので、ちょっと1杯飲んで落ち着くにはいい空間だと思います。


Tシャツなどのグッズも充実していました。
こちらもラスベガスとは思えない渋い仕上がりのものが多く、アイリッシュグッズ好きにはオススメです。
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