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 「持ちつ持たれつ」がいい

 
   世界中の市場が 今晩発表されるヨーロッパのストレステスト(金融機関の余力テスト)の結果に注目してるようだ。その如何で即刻アメリカ始め世界の株価と今後の景気を左右しかねないと考えているからだ。
  
 一昨日、バーナンキ議長の「尋常でない世界景気の先行きの不透明感」発言で世界の株価は一斉に下落し、昨日は反転しアメリカ企業の好ましい業績発表を受け、即座にニューヨークをはじめ世界の株価は一斉に反発し、経済ニュースは一夜にして明るくなった。
 日本の内閣支持率同様、猫の目のように変わる。
 経済も政治も一夜にして代わるはずはないのになぜか?
 日本が 市場を求めて中国や東南アジアへ出かけていくように、世界各国が海外進出を図っている。
 グローバリゼーションとかマクロ経済とは言いながら、自国の経済や産業の発展を(自国にとっての外国)と言う関係で政策を作り行動してはいないか。 
 世界の国々は自国で利益を生むことを忘れ外国に求めている。
  『持ちつ持たれつ』なら当たり前だが
   「共依存」、「他人のフンドシで相撲をとる」を皆がやったらどうなるか?

  財政再建で消費税を上げたり、国際競争力アップで法人税を下げたりするのも
  まさに、(自国を中心にした外国)と言う関係から出てくる論理で産業の構造をまともに見ていない。
  (ド素人の自分が言うのもなんだが)世界も日本も、これまで描いていたシナリオが狂っていたように、今描いてるシナリオも 見当違いなものになるだろうと本気で考えている。
  (へんな言い方だが)だから良いとも言える。
   相手もあることなんだから、本当の意味でグローバル(地球的)にマクロ(全体)で見て考え行動したらいいのに。

 

  

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