思い付きだが

テレビ【怒り】に付いて論じているのを聞いていて思いついたこと。

専門とする研究分野は分化し細分化されているとは思うが体系化が薄れてはいないか と感じた。

それは学問の各分野に渡る現代化の現象ではないだろうか。

研究は細分化されても物事は全体として存在しているから 本末を転倒した矛盾が生じると思う。実際 各分野でそれを感じることが多い。

 

 

 

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自然の向こうに見える物

多くの出来事が自然の向こうに見えたら 言うことない‥

後は子孫がやってくれる

まだ見えるのが 少ないんだよなあ

 多分 出来事のせいではなく 手前のせいなんだ! 

 

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大き過ぎて見え難い

文明文化に目を奪われ 世界も日本も道を間違えていると(自分)も思うようになった。自然との関係に気が付いていないのだから文明文化の意味(価値)が解らなかった。

グレタさんの言うことが この歳になってやっと解るような気がする。

己の姿は見え難く 加えて目先に拘り 事柄の関係が大き過ぎて見えなかったようだ。

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確かめは必要ないか

「美しい日本」を高らかに謳い政権を率いた安倍・菅政権の8年猶予、果たして日本の政治は綺麗で国家は美しくなっただろうか。

少子高齢化は進み借金は膨れ上がり貧困者は増え、森友など金銭にまつわる不祥事は尽きなかった。このような社会の在り方は 普通は「美しい」とは言わない。むしろ「醜悪」の言葉が連想されないか。

掲げた政策 例えば アベノミクス 働き方改革 拉致問題を見ても

「成果が上がり 本当に良かった」と思えるものが一つでもあっただろうか。

 検証もせず評価を曖昧にしたまま、総裁選は政権を引き継ぐ形で決まった。

 仮にこれが望ましく無いとしたら 野党にもそれなりの責任はある。

 手前が最も不思議に思うのは マスコミである。

  マスコミは 権力闘争から距離を取り、公正な水先案内の役割を持つ社会的な公的な機関である。反省の弁も無いが 果たして責任は無いか。

 勿論、主権者である市民の一人一人の責任 特に私自身の責任は誰にもまして大きいと思う。何故なら子孫にきちんと世継ぎする責任の重さは 総理大臣も一市民である自分も変わらないはずだから。

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國際的な緊張関係


米中の覇権争いは(ヤブ的には)両者は持病かもしれない‥果たしてどうか。

自分的には 国際関係は緊張緩和へ向かっている感覚だが‥

両者は 自然環境と世界経済の悪化は認識しているだろうから、本気で緊張を強めて良いとは考え難い。

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コメント「今 急いですることは?」に

手前の話が大き過ぎたからなのか 「今 急いでやることは?」の質問が以前から何回かあったから、ちょっと書いてみる。 日記として 思いのまま書い来たまでの事だから 大してコメントもできないが‥

手前個人で言えば、身近な人と話題にすることだが、市民も世間話を復活させたら良い。

社会的には情報管理・操作するメディアがきちんと仕事をしてもらうことだが、それも簡単ではないから

結局は市民が自分の生活を守るために 自然や社会に関心を持ち新たな情報を作り出しメディアと力を合わせることではないだろうか。学者や政治家はそんな基盤があって初めて力が発揮できるのでないだろうか。

今は 逆に考えられているかもしれない。先ずは「隗より始めよ」だろう。

 

 

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「自然」無しの選択

個人 組織 国家等 何であれ求める意志の先に物があるのか自然があるのかによって結果は違ってくる。

現代は物を求めた結果心の自然も壊してしまった、自然を求めていたら

少なくても心の自然は壊れていない。

今回の総裁選 その後の総選挙で 自然を求める政策は見当たらない。

 

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チョットが遠い

マスコミでは「米中の覇権争い」の言葉をよく目にするが、バイデン氏は「世界の一体感」を 周氏「人類の幸福」を唱えている。

二人そろって世界を意識しているんだったら「世界平和」で協力しよう とチョット発信すれば 四面楚歌の両者はどんな楽か おまけに世界の国々や人々にも喜ばれるだろう。しかしそのチョットとが遠いようだが‥

世界がこんな大きな困難を抱えていまった以上 これしかないと思うけど‥

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世界を見ている

9/21国連総会でバイデン米国大統領は競争が激化する中国やロシアを念頭に「新たな冷戦や世界を分断することを求めているわけではない」と述べた。

それを受けてかクワッド後、日本の新聞の社説で「中国との協力も大切だ」を目にした。

世界全体を俯瞰した当然の判断だと思う。マスコミは今後も 本当にこうあって欲しい。

 

 

 

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世界を展望して

クワッドなどの動きの専門家の解説に
「中国包囲網だけでなく、今後の経済成長がインド・太平洋地域に移ることから先進国の軍や経済の視線が注がれている」との指摘があった。

確かにその通りだとは思うが、これには世界的な展望を感じない。

気候変動などの地球規模の災難が待ち受ける中で、先んじるべきは 世界規模の政治であって、武力や経済ではないだろう。

要するにインド・太平洋をめぐる今後の動きに対する 仮説の違いを感じた。今後の推移を見ないと分からないが、地球規模の災害を加味していない所が気になった。

 

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