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Kite Aerial Photography etc

凧,カイトによる空中撮影等
日々のたわごとも掲載しています。

ダブルデルタボックス-4

2007年03月04日 17時13分50秒 | 手作凧等 Hand making kite etc


少々食傷気味とは思いますが かまわず進めさせてもらいます



翼面がどんなふうになっているか 後方から撮りました





こういうアングルが flickr にありましたので まねてみました







溶着が不十分で風が抜けていたところがあったので きょうはばっちり補修して揚げましたが 若干右に傾くくせがあるようです





11:00過ぎ~14:00頃まで 超弱風のなかでの凧揚げでした 風速をはかってみると 2m弱/sec 気温は21℃程度ありました 暑いくらいです
100mくらいまでは糸が出せるのですが それ以上の風がきません わたしが引き上げたあとに いい風になったようです





斜め後方から 2007.3.4


後方から 2007.3.4



一組の凧揚げ親子を発見

ダブルデルタボックス-3

2007年02月28日 16時56分30秒 | 手作凧等 Hand making kite etc


完成しました 昨夜少し夜なべをして仕上げました



今日は気温14,5℃でぽかぽかです しかし風は春先の小さな嵐といった感じで 中~強風です(Maxで6m/sec) 最初は糸目糸だけで揚げて様子見をしました ときおり吹く突風に凧が左右に走ります テイルを付けて揚げることにしました



糸目糸は太さ2mm程度のポリエステル系の編み糸を2×4m その中心を1mの糸で繋いでいます 4本糸目を一点に束ねるやり方が 一番安定性があると思いますが わたしの今回の方法は糸目中心を決めるのが簡単ですので・・・風袋のいちばん前の縦骨は9*9のひのき棒です



強風下の飛翔 2007.2.28

強風下では どうしても凧がメトロノームのように走ります



強風用の凧 ということで作りはじめましたが 骨を大丈夫であろうと思われるところまで細くしたので 今日使った横骨は12*12*1920のひのき棒ですが 翼面荷重は1.77g/dm2でした これでは弱風用の凧になってしまいました 私には重い凧は作れそうにありません!




斜骨のなくなる肩の部分には 太さ1mm程度の下振用糸の太いものを入れて5mm幅の両面テープで4回折り返して補強して さらにその上から斜骨のなくなる部分に厚めのビニルテープで補強しておきました 今日の風では支障はありませんでした ときおり体が引っ張られそうな突風が吹くので 凧が破壊されないうちに今日は降ろしました

ダブルデルタボックス-2

2007年02月18日 22時50分16秒 | 手作凧等 Hand making kite etc
週末はあまり 凧づくりが進みませんでした



地道に背面側の縦骨(4-4×4×1171)と斜骨(2-6×6×1285)を作りました 材料のひのきの角棒が900mmの長さのものしか手に入らないので6mmと8mmのアルミ管でつなぎました 強度的にはこの部材寸法で大丈夫という計算ですが・・・

強風用の凧

2007年02月12日 22時39分16秒 | 手作凧等 Hand making kite etc
を作っています



ある程度の強風時に使える空撮凧としては 2m2のブラック六角があるのですが いかんせん色気がありませんので デザインはカラフルバードと同じで 2.3m2あまりのダブルデルタボックスを作ることにしました ダブルボックスが少しは強風に通用するかもと思いまして!(以前から作ってみたかったKiteでもあります)



翼面の端部処理を今までは 両面テープに凧糸を入れて処理していましたが 今回のダブルデルタボックスは骨が9本もあり けっこう重くなりますので 15mm程度折り返して溶着だけで処理することにしました



こんな感じで溶着しています 動画




完成予想図です
黒い部分は0.017mmのポリエチレンで それ以外は0.03mmのポリシートです

Flowform-1-6

2006年12月10日 18時13分35秒 | 手作凧等 Hand making kite etc


再度 試し揚げに行ってきました



今日は12月にしては あたたかな日です 気温は14,5℃ありました



季節が移り変わって 風向きは 陸から海への北向きの風に変わっています



今日は中央の後ろ側をつぶっていきました が 中央のインナーキール(訂正:インナーリブ)の高さが左右のものと同じ高さのものを使っているので ももひきみたいな格好になっています これは改良しなくてはいけないようです

風速は3,4m/secのけっこう荒れた風で 凧がかなり左右に走りました 右側のアウターリブとキールの溶着が5cm程度 不完全なところがあったりして 風が抜けていました 補修用のテープとかは なにも持って行ってなかったので 車のトランクの中をさがして ちいさな六角凧に貼ってあるセロテープをはがして 応急修理をして 揚げなおしました

少し左右の揺れは収まりましたが あいかわらず左右に走ります その後テールをつけて揚げると少しおとなしくなりました 7,80m糸を出しましたが風の変化をすべて拾う感じで揺れはあります 風がくれば引く力はじゅうぶん あるようです






中央後ろ最後の5,6cmは両面テーブで張り合わせました 強風時には はがれてくれることを期待して・・・



どのくらい小さくできるか 丸めてみたところ 15cm程度の円柱状になりました 押しつぶせば ぺっちゃんこになりそうですが・・・


f410 動画

DSC-T1 動画