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Kite Aerial Photography etc

凧,カイトによる空中撮影等
日々のたわごとも掲載しています。

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2006年12月02日 18時25分17秒 | 手作凧等 Hand making kite etc


これは過日 作業したものですが 直線と曲線部の溶着は5~10cmずつ ちょこちょこ溶着していきました



そして今日 いっきに完成させました 


糸目糸をつけて日没寸前のいつものみずどりの浜に試し揚げに行ってきました
(暗くなってからたこ揚げするなんてだれかさんと私くらいしかいませんでしょうね!)




あまりにもあっけなく揚がったのですこし拍子抜けしました

私のもっているリップストップナイロンのダブルスレッドは手元から揚げることができるのですが このポリシートのフローフォームは手元から揚げるのは無理のようです 揚げ糸を15m程度出しておいて私が凧を拡げて風を受けるようにしました




再度揚げなおしましたがブレてますね

私の採寸では中央の後ろ部分になにかをプラスしてやらないと両隣の翼形状と断面が変わってしまうので 20cmあまりは溶着せずに揚げたのですが そこから風が逃げてまったく手ごたえはありませんでした(ここはつぶるとこですよね!)この部分がどうなっているかどなたか教えてください




中央の糸目糸を10cm程度長くして揚げたのですが フローフォームをお持ちのみなさまどうなってますでしょうか? 教えていただけませんか


《追伸》重量を量ってみると 172g でした トップの面積が1.72m2ですので 単純計算でも翼面荷重は1.00となります 翼断面形状で揚力もいくらかは発生するでしょうから1.00以下になると思われます 試験飛翔でも弱風で揚がりました

制作費はアウターリブとアウターキールに使った0.015mmのごみ袋と糸目糸以外は凧友からもらったものなので溶着等の電気代を含めても200円未満です

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2006年11月26日 21時20分14秒 | 手作凧等 Hand making kite etc


Flowform用に買っていた 円カッター ですがこれはちょっと失敗でした これはベニヤ板に穴を開けるようなタイプでした 目的の穴はあけられましたがコンパスタイプのほうがよかったようです



ボトムにインナーをセットしたところです ところどころセロテープで仮止めしています 5~10mmラップさせたところを溶着していきました これを2つ作りました



インナーキールの端は同じ材料を足して補強しました



先ほど作った2セットにインナーとインナーキールをセットして溶着したところです 中央部分は4枚重なっていますので焼き切らない程度に充分溶着しましたが 少し心配な部分です



トップ側からみたところです 右の黄色いのは溶着のときに被せるセロファンです



アウターキールを1枚補強しました 本日はここまでです 広い作業テーブルでもあれば楽なのですが 立ったりしゃがんだりの作業は結構くたびれます

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2006年11月26日 00時34分19秒 | 手作凧等 Hand making kite etc


5月からほったらかしていた Flowform ようやく制作再開しました



まず方眼紙にポイントをプロットして型紙を作りました



インナーリブ×3 インナーキール×1



アウターリブ×2 アウターキール×2(アウターキールの寸足らずは継ぎ足します)



ボトムとトップ



ボトムとトップの穴あけがまだですが きょうはここまでです 溶着代はべつに取っていないのですが溶着代込みの寸法ということでなんとかなるでしょう!

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2006年05月26日 02時10分37秒 | 手作凧等 Hand making kite etc
Harald Prinzler さん 公開のExcel ファイルで計算された X Y ポイントを CAD で書かせるとこうなります

When the X Y point calculated with the file of the Excel of the Mr. Harald Prinzler opening to the public is made to be written by CAD, it becomes it so.




インナー アウターのオリジナルの計算値は一部マイナス(追記:オフセット機能がありました)で出力されますが プロットしやすいようにプラス範囲に移行させています CADで書かせるためにmm表示にしました

To make it write by CAD that had been shifted within the range of the plus as plotted easily, an original calculation value of inner outer was made mm display though was output part by the minus.