「出前きつけ」できもの美人に変身(*^-^*)

出張着付やきもの教室の内容をメインに

趣味のアレンジフラワーや愛犬ゴンちゃんとのプライベートな日記など

男性の紋付袴の練習を祖父の着物と袴で行いました。

2020年07月25日 | 男性の紋付の講習会
夜中に大雨が降っていなびかりがしていました。
ゴンには、遠くの雷の音が聞こえるのか
震えて怖がるので睡眠不足です。

お昼から嶋岡先生と成人式の紋付袴の打合せでした。
今年も60人ほどご予約が入っていると言う事で
9名のスタッフさんを集めました。
9月に練習会をするのですが
昨年の反省を参考に検討しています。

打掛を羽織にしたものやちょっと変わった感じのお衣裳が多いので
しっかり着付けしないと重いので襟元が心配です。

先日貰って来た、祖父の紬のアンサンブルと袴
とてもしっかりしていて(@_@)しました。
明治生まれの祖父の物とは思えない品物です。

袴は馬乗りなので、片方にしか入れていないので、
袴が綺麗に下に降りず
腰回りがちょっとモタモタしています。

羽織の丈が長いのにもビックリしました。

福井先生のオンラインセミナーの方法で練習しましたが
男性でもしっかり補正をされています。

レンタルの方は人数が多く、補正にあまりお金をかけられないのですが、着崩れるのも嫌だし(^-^;
検討が必要です。

木青会館で頼まれたら、パーフェクトな補正をしてあげたいですね。


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