日々の記録と楽しい思い出

日々の楽しかったことや旅行の思い出を写真で紹介したいと思います。

2019京都マラソン応援

2019年02月17日 | 日記

今年も京都マラソンの日がやってきました。昨日より暖かいです。

2012年3月11日に第1回大会が開催され、全国からランナーが参加しています。

7つの世界文化遺産を巡るコースは「送り火」で知られる五山を眺望できるなど、京都の魅力を堪能できます。

コースは、西京極総合運動公園をスタートして、嵐山・仁和寺・龍安寺・平野神社・今宮神社・上賀茂神社・府立植物園・賀茂川河川敷・京都市役所・百万遍京都大学・平安神宮フィニッシュです。

2017年は仁和寺前、2018年は府立植物園、今年は、また御室仁和寺前で応援しました。

世界遺産仁和寺前は、人気の撮影スポットで、沢山のランナーの方々がスマホで撮影しています。

観光しながら走ることが出来て楽しそうです。

京都大学教授の山中伸弥先生は、ペアではなくマラソン参加です。

仁和寺前には9時50分頃走って来られて撮影出来ました。3時間ランナーの通過時間です。

タイムはどうだったんでしょうか?

毎年応援出来るといいなと思っています。

スタート生中継の 近畿放送テレビを撮影しました

西京極総合運動公園 

 

応援大使の方々と門川市長 

 

車いす競技は嵐山まで6.1㎞です 

 9時にスタートしました

 

地図のメガホンです

 

御室仁和寺

トップグループのランナーです

 

 

 

 

左から2番目のランナーが山中伸弥先生です

 

 

帰り道で見かけたアセビ(馬酔木 )の花

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京の冬の旅「本法寺」「建仁寺両足院」

2019年02月13日 | 散策

寒い日が続いていますが、いい天気なので出かけました。

「京の冬の旅」非公開文化財特別公開の寺院をたずねました。

今日は「本法寺」と「建仁寺両足院」です。

本法寺は室町時代に日親上人が創建した日蓮宗本山の一つで、本阿弥光悦の菩提寺。

桃山時代の代表的絵師・長谷川等伯が本法寺塔頭に寄宿していて京都で最初に手がけた「日暁上人像」や「波龍図屏風」「京都三大涅槃図」の一つに数えられる「佛涅槃図」の複製が展示されています。「佛涅槃図」は10m×6mの大きさです。春季特別寺宝展で正筆が展示されます。

光悦が作庭したと伝わる斬新な図形的意匠の「巴の庭」も見どころとなっています。

寺の正門である山門前の小川通りには、茶道の表千家・裏千家の家元邸が並んでいます。


 石畳が敷かれた小川通りは風情があります

 表千家「不審菴」

 裏千家「今日庵」

本法寺

 

 

 

 

本堂 

長谷川等伯の銅像 

 本阿弥光悦のお手植えと伝わる松

十(つなし)の 庭

庭に置かれた医師の数が九つですが見る人の心にもう一つの石(意志)が存在することから名付けられました

本阿弥光悦が作庭した「巴の庭」

半円二つの円形石と切り石による十角形の蓮池で「日」「蓮」を表しています 
三箇所の築山で巴紋を表現することから「三巴の庭」と呼ばれます

 石組の枯瀧と縦縞紋様の青石によって流れる水を表現しています

薄焼き煎餅「白川路」で知られる老舗和菓子店「田丸弥」堀川店で昼食をいただきました

生湯葉がのった極細のにゅうめんです

建仁寺両足院

建仁寺は建仁2年(1202)栄西禅師が開いた京都最古の禅寺であり俵屋宗達の代表作「風神雷神図」(国宝)を所蔵することでも知られています。

今回3つの塔頭で狩野・長谷川・若冲の特別公開されており、今日は両足院を訪れました。

長谷川等伯の「竹林七賢図屏風」伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」は良かったです。

 


書院前の池泉回遊式庭園 亀の頭の石

鶴が羽を広げた池

半夏生(はんげしょう)の庭園

半夏生は半化粧とも言われます。開花のころ、周りの葉っぱが緑から白く色が変化し、水芭蕉の花が咲いたようになります。そして開花が終わればまた緑に戻ります。


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 京の冬の旅「智積院」

2019年02月06日 | 散策

 

 

今日は朝から雨が降っていましたが午後からは晴れるとの天気予報でした。

出かけたついでに智積院へ行ってきました。

第53回「京の冬の旅」のテーマは「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」

非公開文化財特別公開をしています。

真言宗智山派総本山智積院は東山七条にあり、近くには三十三間堂や京都国立博物館があります。

智積院は、長谷川等伯生誕480年記念「桃山時代の絵師と京都画壇の巨匠華麗なる障壁画」

長谷川等伯の「楓図」息子久蔵の「桜図」は日本の障壁画を代表するもので有名です。

宝物殿には等伯の他の作品もあり480年前から何度も火災にあいながらも保存された障壁画は国宝です。

宝物殿は建て替えの計画があるそうでガラス張りで観ることになるそうです。

桃山時代に全盛期であった狩野派に対抗して独自の画風を確立した長谷川等伯は素晴らしいです。

今回特別公開の宸殿は、賓客を迎える建物で、京都画壇の巨匠、堂本印象の「婦女喫茶図」「松桜柳の図」等の障壁画、等伯の十六羅漢図屏風も観ました。

名勝庭園は利休好みの庭と伝えられ中国の廬山を模って造られています。
ツツジやサツキの咲く頃に訪れたいですね。

梅の花が咲き始めていたので月末にもう一度訪れると沢山咲いていることでしょう。

 

 

 

堂本印象の「婦女喫茶図」です 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金堂 

宝物殿

長谷川等伯・久蔵親子の障壁画が収蔵されており公開されています

 

 

 

 

 

池の水は庭園の整備で抜かれています

 

複製図の障壁画なので、撮影可です

長谷川久蔵の「桜図」

長谷川等伯の「楓図」

長谷川等伯の「松に立葵図」

 

京都タワーが見えます

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広沢の池へ散歩

2019年01月14日 | 散歩

 

今日は朝からいいお天気で寒さも和らいでます。

年末年始は散歩しませんでしたので、久しぶりに午後は散歩です。

京都マラソンのコースにもなっている道を歩いて広沢の池に行ってみました。

広沢の池では毎年冬に「鯉揚げ」が行われ、水が抜かれた池から漁師さんが鯉を網ですくって舟にのせて販売されます。

昨年12月1日に行われ、水抜きされた池が見られます。

池には鳥が集まってきています。

残念ながら、カメラを持たずに出かけたので、スマホでの撮影になってしまいました。

カメラ好きの方々が来られてました。

 

途中に咲いてた山茶花の花

 

 

 

 

 

 

池の西側の嵯峨野の田園地帯

 

広沢の池の観音島

千手観音石像

脇手の数は28本

池の底を流れる幻の川

広沢の池の西側にある嵯峨野の水田地帯から注がれている農業用水です

 

 

途中の道に面した造園屋さんの庭

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ルーヴル美術館展

2019年01月09日 | 美術館巡り

今日は2019年初めての美術館巡りです。

昨年9月から大阪市立美術館で開催されていた

「ルーヴル美術館展」が残り5日となり寒い中出かけました。

大阪天王寺公園の中にある美術館です。

あべのハルカスが近くにそびえたっています。

今回の展覧会は3000年以上も前のエジプトの棺用マスクから、ナポレオンの君主像、27年ぶりの来日となる肖像画の傑作、

ヴェロネーゼの「美しきナーニ」をはじめとする幅広い時代・地域の作品です。

「戴冠式の正装のナポレオン1世の肖像」と同じく大理石の彫像「エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像」が素敵でした。

美術館のそばには、住友家本邸庭園跡の「慶沢園(けいたくえん)」があり寄ってみました。

庭園は大名庭園風の林泉回遊式庭園で第7代小川治兵衛が施工しました。

 

旧黒田藩蔵屋敷長屋門 

 

大阪市立美術館 あべのハルカスが見えてます 

 

 

 

「アルコレ橋のボナパルト 」

ナビゲーターは高橋一生さんでルーヴル美術館探訪

注目作品についても語っていました。

 

「エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像」

「美しきナーニ」絵はがきは売り切れでした。

南門 慶沢園入口

 

 

 

 

四阿(あずまや) 休憩所

 

庭園からの美術館

美術館と庭園も寒い日でしたが楽しめました。

2月16日からはここで「フェルメール展」です、前売り券手に入れたので

暖かくなったら訪れます。

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