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クラブ・マナーズニュース

マナーズを巣立たれたみなさま、縁者のみなさまとつながっていたい!そんな私が月3回「0」の付く日にブログをアップします!

ピアノを習いませんか?

2016年05月19日 | 楽しいお話し
 「音を楽しむ」と書いて、音楽
小学校高学年の頃、私はピアノのお稽古をするのが嫌で嫌で、母にこんな屁理屈を言い、ピアノの前に座っては憎まれ口を叩いていました
 ピアノを弾くことは大好きだったんですよね 私の親には全く音楽的な素地はないのですが、なぜか私は幼い頃から「聞いた曲は楽譜にできる」「聞いた曲はすぐにピアノで弾ける」という特技があり、音楽そのものはとっても好きでした。
 だからこそ、幼稚園に入った時、両親に真剣にお願いをしてピアノを買ってもらい、レッスンに通い始めました。
 でも・・・私の先生はまるでコミックに出てくるような、髪の毛を逆立てて怒鳴るヒステリックな先生でねえ・・・ 2度同じところを間違うと、ピシャッと手を叩かれ、だんだんその先生のところに行くことが苦痛になり、悪循環が始まって、どんどん練習をしたくなくなったのでした。
 単なる気まま、と言われればその通りなのですが、ピアノを専門的に勉強したいと思っていたわけではない私は、ソナタの教本を終えた時点で、両親に「あの先生のところに行くのは嫌です。お稽古を止めたいです。」と話したのです
 かみなりオヤジだった父は、カンカンに怒りました 投げ出すな 勝手なことを言うな 怖かったですねえ・・・

 ところが、たまたま一人で先生のところにレッスンに向かう途中、バスから降りるとき、後ろの人に押され、私はステップから転げ落ちてしまいます。そして、膝を縫う怪我をしてしまいます。結局、それがきっかけとなり、ピアノのお稽古を中止することになりました 子ども心にも、後味の悪い止め方だよな・・・と思いました。きっと両親は、社会的にも道徳的にも、先生に対して礼を尽くしてくれたことと思います。本来ならば、私がやはりお礼に伺い、気持ち良く先生をお別れをすべきだった・・・と今でも心が痛みます。思いのほか怪我の治癒に時間がかかり、歩きにくくしていた私を、敢えて連れて行く必要はないと両親は判断したのだと思ますが、怪我をするまでに、すでに「止めたい」と言っていた手前、とても晴れ晴れとした気分になれませんでした
 なーんて。50年近く前の思い出話です

 さてさて。
今日は、「音を楽しむ系」のピアノのお教室をご紹介します
 「らららランド」というお教室。いかにもハッピーそうでしょう?
 先生は、私がイタリア語を一緒に習っていた友人です
 基本的には、訪問レッスンで教える形態でしたが、このたび、上目黒にあるお宅のサロンで教えることになりました。
 野沢通り「寿福寺」バス停のそば。中目黒駅から徒歩約10分。陸上自衛隊三宿駐屯地のそば、です。

  これから楽しくピアノのレッスンを始めたい、というお子様。
  ストイックなレッスンから、音楽を楽しむスタンスのレッスンに替えようとしているお子様。
  子どもが少し成長したので、ピアノを習いたい、というお父様、お母様。
  昔、習っていたピアノを、あらためて大人になった今、少し練習してみようかなと考えているお父様、お母様。

 などなど。
 上目黒のサロンにも通っていただけますし、従来の先生に訪問レッスンをお願いする、ということも出来ます(横浜市の場合は、訪問レッスンは受付けてはいただけず、上目黒のサロンのみ)。
 どうぞ、ご検討くださいね

 お問い合わせ先の電話番号やメールアドレス等の詳細は、まずは私までおたずねください
 

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