クラブ・マナーズニュース

クラブ・マナーズは、マナーズ卒業生家庭や教室縁者のための組織。毎月10日、20日、30日に、近況や新企画をご紹介します!

呆れる母親・・・

2019年03月20日 | みなさまにお願い
 今朝の中央線での出来事です
私立小学校の2年生?3年生?と思しき男の子達が3人乗ってきました。3人は、乗ってきたとたん、大きな声でおしゃべりを始めて、甲高い子どもの声は私立校生贔屓の私でも、かなり耳障りに感じました 通勤電車は静かですからね。
 車両はかなり混雑していましたが、朝の早い時間だったので、ぎゅうぎゅうとまではいかない状況。私はちょうど座席の真ん中あたりに座っていて、子ども達が入ってきたドア付近からは近くはない距離でしたが、子どもの声はキンキンとよく聞こえたのです 
 もし、彼らが私の前で話していたとしたら、きっと注意をしたと思います。腹を立てて・・・ということではなく(本当は私も子ども達の非常識さに腹を立ててはいましたが、そういう気持ち以上に、彼らがほかの乗客達に「私立の小学生は鬱陶しい」と思われたくなかったから、という理由、ですね 叱るべき時にはしっかりと叱り、子ども達に「なぜ、叱られるのか」を伝えたかったです。
 でも、遠かった・・・

 すると。
ドア付近に立っていた男性の乗客が子ども達に向かって「おまえ達、うるさいよ」と注意をされました。私はホッとしました これでお灸をすえられた彼らは静かになるだろうし、さすがに知らない人から注意をされることは彼らの苦い記憶となり、明日も明後日も静かにするだろうな・・・と思いました。

 しかし
何と、彼らは「すみません」も「ごめんなさい」も言わず、反対側のドアのほうに無理やり移動したかと思うと、「やっべ やっべ」とコソコソ言い合っただけ
 この態度を見た時点で、私の「私立校生愛」は消え失せていました。
何てかわいくない子ども達だ 何と躾の行き届かない、傍若無人な奴らなんだ

 と、と、と、ところが
じつは、この後は私の予想をはるかに超えたことが起こったのでした
 なんと、彼らが移動してきたドアのところには、彼らのママが一人、同乗していたのでした。そして、そのママは「ほら、叱られちゃったでしょ」と言っているではありませんか。その後も、子ども達はちっとも注意されたことは意に介していない様子で、何らかわらなくしゃべり続け・・・ママは「シーっ」とは言うけれど、ビシッと注意をすることもなく、どうして静かにしないといけないかを説くこともしない
 そして、私を「最高に驚かせ」「呆れさせ」ることをしでかしたのです、このママは。
 立て続けに、パシャ・・・パシャ・・・とシャター音が2回
 ママは、3人の子ども達が制服姿でしゃべる様子をかわいいと思ったのか、同乗の記念にと思ったのか、我が子の姿を写真におさめた・・・

 子ども達は制服姿。制帽に制カバン。
どこの学校の子が大声で話し、注意を受けても謝りもせず、おしゃべりも止めず、その上、同乗していた母親も然るべき注意をせず、笑顔で写真を撮っていた・・・
 4人は、学校の最寄り駅で降りていきました。私の見た「悪夢」でした

 どうぞどうぞ、マナーズの卒業生は、電車の乗客から「小さいのに健気にがんばっているな」と思ってもらえるような、賢くて凛々しい私立校生であってください
 そして、何よりもマナーズママ達は、真っ当で立派で、品のある私立校ママであってください

 私の悲痛な願いです 今朝の出来事は、あまりにショックで、ちょっと立ち直れません

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桜のつぼみ

2019年03月10日 | その他
 昨日は関東で「春一番」が吹いたそうです
私のイメージする「春一番」は、生暖かい強風、なのですが、昨日の風はそうだっのでしょうか?まあでも、気象庁の発表なのですから、そうなのでしょう

 この時期になると、桜のことを思い、そわそわしますね
まだまだ裸んぼの桜の木々ですが、歩いていて桜の木を見つけると、一生懸命に「蕾の状態」を見てしまいます

 先日、保税展の会場で、ロシアの工房「モイセイキン」のデザイナーであり社長であるビクター・モイセイキンさんとお話をしました。モイセイキンは、保税展には秋に続いて2度目の出展ですが、彼が来日するのは今回が初めてです
 幸い、30分ほど時間があったので、ジュエリーのことだけではなく、様々なことについてお話をし、とてもスマートで、魅力的で、お仕事に対しても信念のある方、であることを確信しました
 今までに数回、来日の経験があるそうですが、春は初めてで、滞在期間中に「桜が満開になること」をとてもとても楽しみにされていました
 そうですねえ・・・ 桜が満開になった時、私達日本人は、やっぱり「とても特別な気持ち」になりますね。菜の花が満開でも早春の到来を感じますし、藤棚に立派な紫色の藤の房がいくつも下がっているのを見ると、春が終わることを感じます。
 どんな花にも季節があり、美しい花々を愛でると、その季節を実感しますが、桜に勝るものはないでしょうね

 卒業生から、こんな手紙をもらいました
「まどか先生、お元気ですか。今年もわたしのさくらを見たいとおもって、学校のかえりにとおまわりをして見に行きましたが、ありませんでした。きったあとがのこっていました。すごくかなしかったです。おかあさんにきくと、マンションができるので、ほかの木もきられたそうです。おかあさんが、はるやすみになるまえに、あたらしいわたしのさくらをきめに行こうといってくれました。・・・」

 お母様、ありがとうございます
きっと、その桜の木が切られてしまったことはご存知だったのでしょうね。でも、お嬢さんには伝えられなかった
 あと何年、新しい桜の木を見に行ってくれるでしょう?
 いつまでも、いつまでも、その思いを忘れないでいて欲しいです
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号外 保税展の初日

2019年03月05日 | その他
 2月には「30日」がなかったので、号外です
本当は、「10日」を待って書けば良いのですが、あまりの興奮に待てず・・・が本音です

 今日は、保税展の初日でした
じつは、私は今回、20日を過ぎてやっと出展されることになっていたトルコからの初出展のブランドを、とっても楽しみにしていました
 ロベルト・ブラボというブランドで「自然、花、生物をテーマにした、エナメルやカラーストーンで彩られたユニークなコレクション」と謳われていてね。きっと、ヨーロッパのテイストを取り入れつつも、オスマンやビザンチンなどというエキゾチックな香りもあるんじゃないかな・・・なんて、勝手に夢を膨らませていたのです。
 ところが
保税展直前になって、トルコ政府からストップがかかり、国外から出せなくなってしまった、というのです
 「輸出する」のであれば問題はなかったのでしょうが、保税展は輸出ではなく、あくまでも「1か月間貸し出す」ということ、ですからね。国によっては、なかなか複雑な事情や問題があるのでしょう 残念でなりません。

 でも、その残念な思いを凌駕してくれるような良いこともありました
ジュエリーマナーズ好きの方ならばご存知のイタリアのブランド「CRIVELLI クリヴェリ」 このブランドのジュエリーの充実がすごい
 もちろん、クリヴェリは、いつも充実しています ただ、今回の充実度は、価格面での充実度なのです
 ジュエリーマナーズでは、「目の保養」とよく言いますが、いつもいつも、ずーっと目の保養ばかりではねえ・・・いつかは身に着けたいと思っても、何もかもが高嶺の花だと、そのうちに見る気に失せてしまうというもの

 今回は、ロシアのモイセイキンも、本来ならば強気の値付けのおフランスのマットンも、嬉しい価格帯のものも多く出展され、香港から唯一出展しているアーロン・シャムも必見です

 そうでした、お伝えすべきことがひとつ
私があまり何度も「今回は、週末の設定がないので残念です お仕事をお持ちの方々には来ていただけません」と言い続けたので・・・
  3月30日(土)午後3時~ 
が、日程に加わりました。
 この日は、横浜の某デパートの外商の設定日で、朝からドッと観光バスでやって来られた後、ランチに御馳走を振る舞われ、午後3時には帰られる・・・ということで、その後の時間を頂戴することが出来ました
 喧噪の後の静かな時間、ゆっくりとご覧いただけますので、週末ならば何とか予定がたつ、という方はどうぞどうぞ

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ジュエリーマナーズ「春の保税展」のご案内

2019年02月20日 | 楽しいお話し
 暦の上では春になっても、実際には「一番寒い2月」のはず。
でも、今年は早々と春めいてきたように思いますね もちろん、まだまだ油断はできませんが。

 この時期になると、みなさまにご案内をするのがジュエリーマナーズ恒例の「春の保税展」です
 前回、10月の「秋の保税展」では、香港のジュエリーが中心となりましたが、今日ご案内する「春の保税展」ではヨーロッパのジュエリーが中心で出展されます

 今年も年明け早々の1月18日~23日まで、イタリアのVicenza(ヴィチェンツァ)で国際的なジュエリーフェア「Vicenza Oro」が開催されました。
 ヴィチェンツァは、イタリアの北のほうにある町です。長靴に見立てた(イタリア人は『ブーツ』に見立てます)イタリアの地図で言うと、有名なヴェネチアは膝の裏側のちょっと上辺り。ヴィチェンツァは、そこから車で西に1時間ほど行ったところにある町で、むかーし昔から「金細工」「金の加工」の職人達がたくさんいる町で、「Vicenza Oro」の oro とは、イタリア語で「金」のことなのですね
 毎年、ジュエリーマナーズになくてはならない存在、(株)内原のバイヤーさんは、数ある国際的なジュエリーの展示会の中でも、このヴィチェンツァと香港のジュエリーフェアを重要視されています。

 まずは、開催日をお知らせしましょう

  3月5日(火)、3月7日(木)、3月11日(月)、3月28日(木) 
  午前10時30分 ~ 午後6時 
  (株)内原 東京保税蔵置場 東京都港区六本木7-2-7 


 今回は、開催日に週末の設定がないのが残念でなりませんが、5時以降のご入場でも問題ありませんので、どうぞご検討くださいね。

 いつものように、保税展は性質上、ご入場いただく場合には、東京税関への事前の登録が必要なので、ご来場いただける日時が決まりましたら、ご来場者全員のフルネームをお知らせください

 さあ、毎回のことですが、一応、保税展、保税品のおさらいをいたしましょう
 内原のバイヤーさん達は、国際的なフェアに足を運び、そのフェアに出展している世界の工房、企業と直接交渉し、それらの企業や工房のジュエリーを「約1カ月間お借り」して、内原の地下ホールでジュエリーフェアを開催します。このフェアが「保税展」です。
 このようなミラクルなこと、調子よすぎることが可能なのも、内原という会社の長年の信用と実績があるからこそ。というわけで、ジュエリーマナーズは幸いにもこの恩恵にあずかっている、というわけです

 そもそも「商品」というものは、そのお店の「在庫」です。すでに、そのお店が買い取っているもの、ですね。どのお店も、在庫は長い間抱えたくないわけですから、「売れるもの」「売れ残らないもの」を持ちます。
 しかし、保税展に並ぶものは、「お借りしている」ものですので、内原の会場「保税蔵置場」に展示されても、内原の在庫ではありません。
 ですから、どんなに奇抜でも、どんなに度肝を抜くようなものであっても、みなさまにご紹介が出来るです。
日本に居ながらにして、世界の各工房、ブランドの最新作や、特にデザイン性の高いもの、希少性の高いものを目にすることのできる非常に貴重な機会で、保税展の性質上、一般には公開されません。また、入場者も事前に東京税関への申請が必要になります。
 「保税品」とは、輸入されていな商材、つまり、まだ通関の済んでいない輸入前の商材を指します。これら「保税品」は、東京税関によって認証、許可された「保税蔵置場」のみで保管可能です。(株)内原は、長年の宝石輸入実績が認められ、1995年、本社の地下ホールがその「保税蔵置場」に指定されました。
 保税品は未通関の状態のため、会場に並ぶ世界中からのすべてのジュエリーの価格は米ドル表示。時々、電卓を手にとっては賑やかに会場を見てまわる楽しさも、この保税展のおもしろさです
 保税品を購入する場合は、その日の為替レートで円に換算。その後、通関し(通関の費用は内原が負担)お手元にお届けします。
 保税展で購入されなかった商材は、会期終了後は各国に帰っていきます 各工房の定番商材として次の保税展に出展されるものもあれば、その回限りで二度と紹介されない、という商品も少なくありません。 
 これも保税展の醍醐味なのですね 
 復習、出来ましたか?


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お休みをいただき、旅行に行ってきました!

2019年02月10日 | 楽しいお話し
 ローマで初めてコロッセーオを見た時、「ああ、すごい」と圧倒されました。思わず、子どものころに観た「ベン・ハー」というハリウッドの大スペクタクル映画を思い出しました。
 その2年後、母の夢を叶える旅行でアテネのアクロポリスの丘に登り、パルテノン神殿が目の前に迫ってきた時、「おお、ローマの皇帝達は、このギリシャに憧れ、これをお手本に大帝国を築いたんだなあ・・・」と感動しました。
 そして、またそれから2年。母なるナイルの河畔に残る数々の神殿、ファラオ達のお墓。紀元前3500年からのいくつもの遺跡を目にした時には・・・もう声さえ出なくなりました

 ローマ帝国やギリシャのポリス達が色褪せたということではありません。でも、見上げる高い高い柱や壁、オベリスクのてっぺんにまで彫られた古代エジプトの神々やファラオの姿、暮らし、動物や植物、その壮大な物語を伝えるヒエログリフ。それらを築いている当時に思いを馳せると、気が遠くなりましたねえ
 腰を曲げ、頭を低く低くさげて登り続けるピラミッドの中の通路。人一人しか通れない通路は、身長150センチの私でも、少し油断をして頭を上げるとゴーンと天井にぶつかります
 空っぽの空間でホッと一息つき、同じ通路を下る時には、顔からポタポタと汗が滴り落ちました。エジプトの1月、2月は観光のベストシーズンだそうです。GWならまだ想像できそうですが、夏休みにエジプト旅行をしたとしたら いったい気温はどうなり、ピラミッドの中はどんな状態になるのか・・・ぎゃーーーーーー

 今回のエジプト旅行では、道中、ずっとガイド歴15年のエジプト人ガイドさんがついてくださり、エジプトの古代史、そして現代に至るまで、詳しく丁寧に、非常にわかりやすく説明をしてくださり、私はノートを持参しなかったことを心から悔いました
 もし、新米の世界史の先生だったら、きっと「負け」ますよ
日本語力も素晴らしく、単に「カイロの専門学校で習った日本語で、名所旧跡のガイドをしている」ということではなく、一人でも多くの日本人に、エジプトという自分の国の歴史を伝えたい この人達が帰国したら、是非ぜひ多くに日本人に旅行の話をし、エジプトを紹介してもらいたい 彼のエジプト人としての誇り、その聡明さにひたすら感動でした (同じ観光立国でも、イタリアのガイドさんとは、ちょっと空気感が違ったかな、と感じたものです)

 私が中学1年生の時、学校の図書館で「ピラミッドの本」を借りました 内容はすっかり忘れてしまいましたが、血沸き肉躍る興奮 死ぬまでに、一度は自分の目で見てみたい、と思いました。
 そして、中学2年生の社会科の授業で、今度は「アブシンベル神殿」の写真を見せてもらいました。古代から氾濫を繰り返したナイル川。それを解決するためにアスワンに建設されたアスワンハイダム。ダム湖であるナセル湖に水没してしまうアブシンベル神殿を、ユネスコが救ったのです
 神殿のすべてを約600ピースに分け、数十メートル上部に移築、復元する・・・ユネスコの世界遺産の先駆けとなったこの大事業。1970年、私が中1の時に完成したこの事業に魅せられた世界史の先生が、唾を飛ばして語り、見せてくれたアブシンベル神殿の写真。その時から、ナセル湖とアブシンベル神殿を訪れることが私の夢になりました(同じ時に見せてもらった『インドネシアのボロブドゥール』は、夫がジャカルタ駐在中に訪れ、夢が叶いました)
 あの世界史の授業から約50年、今回のエジプトへの旅行は、長年の夢を叶える旅行であり、そしてあらためて「古代エジプト」に強い強い興味を持つことになった旅行となりました
 ローマ帝国、イタリア語然り、古代エジプトの勉強も、生涯続けていきたいです

 それからね。
旅行中に驚いたり感動したことは数々ありますが・・・その中でもダントツは「エジプト人の笑顔の素敵さ」でした。笑顔って、素敵 大事ですねえ。
 そして、もう一つ、まどか先生としての視点で。
エジプトの小学校高学年、中学生の積極性にも感動しましたよ ちょうど彼らの冬休みの終盤に当たっており、アスワンやルクソール、カイロの遺跡には、家族旅行や遠足的な旅行のエジプト人がたくさんいました。その子ども達は私達外国人を見ると、スマホを片手に寄ってきて、「Hello! Photo  Picture、OK?」と言うのです。
 中には「How old are you?」「What country?」と聞く子達もいて・・・
初めてそのことに遭遇した時には不思議に思い、ガイドさんのほうを見ると、笑顔で教えてくれました。
 カイロは大都会ですが、エジプトの田舎のほうでは「外国人などは見ることはない」ということで、外国人に会った記念に一緒に写真を撮って、みんなに見せるのですよ、と教えてくれました。「また、子ども達は学校で習っている英語を、実際に使ってみたいのですよ」とも。
 私は一度、6年生くらいに見える女の子達に、週に何度、英語の授業があるの?と英語で聞いてみると、3人でニコニコと笑い、答えるのを譲り合いながら「3 times」と教えてくれました。
 習ったことを実践 いいですねえ、必ずこの努力は実りますね 私は彼女達に「日本人」であることをあらためて伝え(中国人、韓国人観光客もたくさんいましたから)、いつまでもあなた達のことを覚えているわ、と伝え、別れました 「Thank you」「Goodbye」を繰り返し、笑顔で手を振ってくれた愛らしい彼女達。
 私が50年間、アブシンベル神殿が忘れられなかったように、彼女達もJapanese と10分ほど話したことを覚えているでしょうか・・・


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近々に、ホームページをリニューアルします!

2019年01月30日 | 教室の近況報告
 みなさんは今、このブログをパソコンでご覧になっていますか?それともスマホ?タブレット?
 そうなんです 昔は、「外出先での電話」「簡単なメール」以外は、文明の利器と言えば「パソコン」でした
 当初は、パソコンでインターネットをするのは電話回線を使っていたために、ネットを使っている間は電話が出来ないなんて不便なことも起こりました。
 しかし、今ではその電話でさえ、家庭の固定電話がないというご家庭のほうが多い時代です。私自身も、基本的には自宅の電話に出ることはありませんし、人にお知らせをする電話番号は携帯の番号です
 時代は、大きく大きくかわりました

 すでにお気づきのことと思いますが、幼児教室マナーズのHPは、スマホに対応していないため、パソコンで見る以外の場合には、何度もスクロールしたりする必要があり、とてもご不便をおかけします
 そこで、専門家のお力をお借りし、スマホでも便利に見ていただけるようなホームページに、リニューアルすることを決めました

 でもね、本当は今のホームページにとーっても愛着があるのです
私が初めて「幼児教室マナーズ」のホームページを作ったのは、1999年のこと。当時は、Howto本を片手に、週に何度も徹夜をし、何回も失敗を重ね、私一人でHPを作りました
 上出来だったかどうかは何とも言えませんが でも、アイコン一つから好みのものを選び、とってもこだわって作ったものです。
 出来立てほやほやのHP。何度も自分で見ましたねえ・・・それから数日後、「インターネットで、先生の教室のホームページを拝見いたしました。それでお問い合わせをしております。」とお電話があった時は、本当にうれしかった もちろん、その方が誰だったか、よーく覚えております。今でも年に2度は定期的にお目にかかっており、社会人として活躍しているお子様達のお話にとどまらず、なんだかんだと話題に事欠きません。
 いやいや・・・そのHP、何とも懐かしい・・・

 あれから20年。まさか、電車に乗りながら・・・歩きながら(おっと、これはダメです)・・・いろいろなサイトが見られたり、ゲームが出来たり、テレビを観られたり、そんな時代がこんなにも早くやってくるなんて、想像もしませんでした。

 さてさて、リニューアルするのはいつか?は、まだはっきりとは言えません。決めたばかりですからね
 これからは、かつてアイコン一つから好みのものを見つけたように、リニューアルしてくださる方と相談しながら、少しでも「マナーズらしさ」「まどか先生らしさ」のあるHPにしたいと思います
 もうしばらくお待ちください

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ガンバレ!受験生!

2019年01月20日 | その他
 昨日、今日との2日間、センター試験でした
幸い、今年は両日とも穏やかな秋晴れで、受験生もご両親もきっとホッとされたでしょうね。
 年末年始に寒さの厳しい日が続いたことがありましたが、今シーズンは長期予報通り、総合的には暖冬なのかもしれませんね

 すでに古(いにしえ)の話になりますが・・・
我が家の息子がセンター試験受験を年も、娘が受験をした年も、どちらも初日は首都圏でも雪がちらつき、出かけていく姿を見送りながら、どうぞどうぞ無事に会場に着けますように 気持ち穏やかにテストを始められますようにと祈ったものです。
 まさか、息子の場合は、その3か月後から、引きこもりになるなんて、想像もしていませんでした そんな苦しかった3年間のことを思えば、試験に向かう我が子を見送る親の心配、祈りは、幸せな思い出のシーンなのかもしれません

 幼児教室マナーズ開校から、この3月で26年目を迎えます。
熱い熱い思いを原動力に、右も左もわからぬまま飛び込んだこの世界。手塩にかけた生徒さん達との時間の後、当然ではありますが、毎年迎える「受験」という大一番。何年経過しても「慣れる」ことがありません。
 受験とは、本人にとっても、両親にとっても、受験生を愛しサポートする人達にとっても、本当に苦しいものです

 センター試験が終われば、個々の大学の受験が始まり、そして1月受験校の中学受験も始まります
 正直に言えば、私は息子と娘のセンター試験の時よりも、息子の中学受験の2月1日が一番苦しかったかもしれません。きっと、準備期間が長く、12歳という年齢のせいでしょうね。

 人の気持ち、思いは必ず届きます
昨年の10月、当時の年長児のために、どうぞ祈ってやってください、とみなさまにお願いをしましたが、今日も再びお願いします

 マナーズの卒業生、多くの受験生がこれから大学受験、中学受験に臨みます
どうぞどうぞ、彼らが万全の体調で、持てる力を100%出し切れるように、祈ってあげてください
 よろしくお願いいたします

 がんばれーーーーー

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今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2019年01月10日 | ためになるお話し
 あっという間に松の内もあけました。今年も、どうぞよろしくお願いいたします
松の内を過ぎると、一気にお正月気分が終わり、気持ちが引き締まりますね。・・・と一気にここまで書き進めましたが、この「松の内」について、ちょっと豆知識を

 大阪で生まれ育った私にとっての「松の内」は15日まで。そして、鏡開きは1月20日、という感覚がまだ宿っています すでに、関東暮らしを始めて30余年、松の内があけるのは7日、鏡開きは11日という慣習に則って過ごしていますが、時々「アレ?」という感覚があります。
 2018年の年末は、平成がまもなく終わるということからだったのでしょうか、いろいろと皇室関連、日本古来のしきたり等を取り上げるテレビ番組が多かったですね
 その中で、「門松は、年神様が自宅に来て下さる時の道しるべ。鏡餅は、年神様のお休みどころ」と丁寧に教えてくれました。このブログを読んでくださっているマナーズの卒業生の方々は、在室中のお正月は、日本古来の慣習、風習に則り、ある意味、必死に年末年始を過ごされたご経験がおありですので、きっとすでにご存知のことが多いでしょうね
 
 本来、松の内、年神様が家々においでになる期間は20日まで、だったのだそうです。
年神様がお帰りになってしまえば、お休みどころも必要なくなり、鏡開きをし、道しるべである門松やお飾りも燃やす・・・なるほど~です
 ところが、調べてみると、徳川三代将軍の家光公が、1月20日に亡くなられ、そのご命日に鏡開きをするのはどうか?ということとなり、鏡開きは「11日」となり、松の内は短縮されて7日になった、とのこと。
 しかし、江戸から遠く離れた関西の人々には、なかなかこの伝達が速やかには伝わらず、昔ながらの風習が続けられた、そうです。
 また、明暦の大火と呼ばれる大火事があり、江戸市中は1月18日から20日まで延々燃え続けたということで、しめ縄などの燃えやすいものは、少しでも早くに片付けることが習慣になった、という話もあります。
 チコちゃんに叱られるでも言われる通り「諸説あります」・・・ということでしょうが。

 今日は1月10日。それこそ、生まれ育った関西では、「十日戎(とおかえびす)」のお祭りの日です。関東で言うところの「酉の市」ですね。関西では、七福神のお一人「えびす様」のことを「えべっさん」と親しみを込めて呼び、商人の都「大阪」では、この「えべっさんの日」は、戎神社が賑わいます。商売繁盛を願うお祭りですのでね、みーんな超本気で、拝殿の前のお賽銭箱には、昔から一万円札もたくさん入っていましたよ お賽銭箱の中がどうして見えるの?と思われるでしょう?この日はね、初詣の明治神宮のように、あまりに参拝する人が多いので、大きな戎神社(いくつか複数あります)のご本殿の前には、お賽銭箱ならぬ、大きな「お賽銭どころ」がご本殿の前に特設されるので、お賽銭が見えるのです。
 そう言えば、時々関東のテレビでも放送される、えびす宮総本社の西宮神社での「一番福」はご覧になったことがあるのではありませんか?
 午前6時の開門と同時に神社の大門が開かれ、事前の抽選で選ばれた男性達が、大門からご本殿までの参道を一気に疾走する行事です
 その一月十日は、私のお誕生日。中小企業の創業した両親にとって、このえべっさんの日に生まれた私は「福娘」という意味でも大事だったのでしょうねえ。今日で61歳になります
 還暦だった昨年は、妙に貴重な一年に思え、粛々といろんなことを考えながら365日を過ごしましたが、暦をクルリと一周し終えたこれからの人生・・・ より一層、豊かなものとなるように、一日一日を大切に、努力を惜しまず、ニコニコ笑いながらも真剣に生きていきたいと、思いをあらたにいたしました

 たくさんの変化のある2019年。みなさまにとって、実り多い、充実した1年となりますよう、ずっとずっとまどりんぱわ~を送ります どうぞよろしくお願いいたします
 


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ジュエリーマナーズ「新春ジュエリーフェア」のご案内

2018年12月30日 | 楽しいお話し
 12月30日、2018年もあと2日です
みなさまがもし、タイムリーにこのブログを読んでくださっているならば、その頃には私は大阪の実家で「働き手」として頑張っていると思います この回は、28日に書いて、30日にアップする予約をいたします

 来る2019年1月19日(土)「新春ジュエリーフェア」が六本木の(株)内原本社、「ガレリア UCHIHARA」で開催されます

 すでにみなさまご存知の通り、(株)内原のジュエリーの展示会は春と秋の保税展を含め、年間6,7回開催されますが、中でもこの新春のジュエリーフェアはお祝い気分の時期にあり、お餅つきイヴェントがあったり、特別ご奉仕品が用意されたり・・・と、とてもファミリー的な雰囲気のフェアです
 開催時間は、午前10時30分から午後6時まで、ですが、私はクラスを終えてから向かいますので、会場への到着は「12時40分」でしょうね
 もし、どうしても午前中に行きたい、午後は難しい、という方は、ご遠慮なくお知らせくださいね。担当者がお待ちいたします

 場所は、(株)内原本社の地下2階ホール。東京都港区六本木7-2-7。
千代田線の乃木坂駅 3番出口より徒歩1分。大江戸線の六本木駅 7番出口より徒歩4分。日比谷線の六本木駅からは、大江戸線の六本木駅や、東京ミッドタウン周辺経由で10分。

 私は、独特の空気感のある保税展、華やかな外部会場での展示会も好きですが、新春ジュエリーフェアのお正月気分?内々での盛り上がり的?な雰囲気も好きですねえ・・・

 ご都合が合えば、まさに「新春のお祝い気分」の延長戦上のハッピー気分でお出かけくださいね
この次のジュエリーマナーズのご案内は、3月の「春の保税展」となると思います。それはそれで、また楽しみです。

 では、次回は2019年1月10日、私の61歳のお誕生日にアップをいたしますね
 

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ちょっと早いですが、今年のお礼を。

2018年12月20日 | その他
 今年、2018年もあと10日となりました
季節外れの暖かさで、まだ手袋やマフラーは必須にはなりませんが、日にちだけはどんどん過ぎていきます。

 今年1年間も、本当にお世話になりました
みなさまに支えていただき、幼児教室マナーズも、私自身も、無事に終えることが出来ます 本当に感謝、感謝です

 昨年の今頃は、夫が最後の抗がん剤治療のための入院を控えており、張り切って家中をクリスマスモードに飾り付けたり、クリスマスソングを常にBGMで流したりしていましたが、気持ちはやはりウキウキ、ワクワクとはいきませんでした
 もしかしたら、退院は年が明けてからになるかもしれまい とのドクターの説明に、ちょびっと気持ちが沈んだり・・・
 でも、結局は、退院は大みそかとなり、ホッとしたものです。

 今年も半ばの6月に息子のことがあり、みなさまには大層ご心配をおかけしました
厚かましくもみなさまに「祈ってください」とお願いし、そのおかげでまたまた息子は命拾いをいたしました 本当に本当にありがとうございました
 みなさまからの励ましのメールに、どれだけ救われ、癒されたかしれません。
 来年こそは、特別な「ええええええーーーっ」がなく、平穏な年であって欲しい、と心から願っております。

 みなさまの1年は、どんなものだったでしょうか?
楽しいことが多かった?悲しく、辛いことが多かった?
 もし、楽しいことがたくさんあり、ハッピーな一年を過ごされた方は・・・是非ぜひ「天の神様(受験の時期に頻繁に登場してもらった、あの神様です」に、そしてまわりの方々にたくさんの感謝をなさってみてください
 もし、悲しいこと、辛いことがたくさんあり、アンハッピーな一年だった方は・・・どうぞ、その悲しみや思いを引きずらず、良い経験になった ここからも学ぼうと思ってみてくださいね
 そんなこと、出来るわけないじゃない、と叱られてしまうかもしれませんが・・・ でもね、気持ちまで下向きになってしまっては、「不幸せちゃん」の思うつぼ。時間は巻き戻せないわけですもの。
 ならば、先を見つめて前進しませんか
 これが、私の持論で、そしてアドバイスです

 週末はクリスマス それが終わると一層慌ただしくなりますね。
 30日にアップするクラブ・マナーズニュースでお礼を書いているようではクリスマスには間に合いませんものね。なので、20日号でお伝えしました

 では、素敵なクリスマスをお過ごしください
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