パラカップ?ああ、ゴールデンウィークに、よくまどか先生が紹介している多摩川のランニングイベントよね
そうです。そのパラカップです!今度は、東日本大震災の被災地「仙台」で開催されます
毎回、ご紹介をするたびに、同じことを書いていますが・・・
パラカップの主催者は、私のトライアスロンチームの一員。総合商社に勤務をしながら、大学生の頃からさまざまな社会奉仕に参加していた方で、今では仕事をする傍ら、ボランティア活動の「企画をする側」にまわるスポーツを愛するスーパーマンです
いつもは、一緒に練習をしたり、ワイワイと食事をしたりで他のメンバーとともに盛り上がりますが、大学在学時から結婚までの10年弱、同じくボランティアに一生懸命だった私は、時々、「これから、どんなことができるか?」とか「親子で関われる意識育てのボランティア活動はあるか?」など、熱く語り合うことがあります

昨日は、三浦海岸の遠泳大会でご一緒しました。(4キロを泳ぎきるのは、ちょっと無理かな・・・という私は、今年も応援参加、でした)
わずかの時間でしたが、今回のパラカップ仙台の話題になりました。締切まであと数日ではありますが、敢えて、みなさまにご案内いたします
仙台であれば、新幹線利用で日帰り参加も可能ですからね。
キッズラン、急ごしらえのチーム参加等、もし「被災地応援ランに参加しよう
」と思っていただけたならば、ご一報ください。締切後であっても、何とか考慮していただけるよう、お話をいたします
当然おわかりのことと思いますが・・・
私はこういう「スポーツイベント」を、スポーツ好きの方を対象として、ご紹介をしているわけではありません
私はスポーツには興味がないから、今回のクラブマナーズニュースは関係ない話題だわ・・・そんなふうには思わないでください
クラブ・マナーズニュースは、単なるご連絡事項という回もありますが、特別に私が何かをご紹介、ご案内する時は、「こういうことがあるのですよ、知ってください
」ということ、それをお伝えしたいのです
「知る」ことがなければ、考えたり、感じたりするチャンスさえありません
ですから今回も、こののイベントのことを読んでいただくことで、みなさまがあらためて「考えたり」「我が子に話したり、教えたり」というチャンスになれば・・・と切に願っています
震災はいつしか「原発問題」とすり替わり、意識は「福島」だけにいってしまうこともしばしば・・・です。でも、地震そのものや津波で被害を受けた東北各地は、まだまだ「復興途上」なんですよね・・・常に私も、そういう意識を持って、日々の生活をしていかなければ・・・と思いました
「PARACUP SENDAI パラカップ仙台」 詳細は、こちらのURLをご覧くださいね。www.paracupsendai.info
日時:2012年9月23日(日)10:00~16:00
会場:仙台空港周辺エリア「下増田第二臨空公園跡地」
「PARACUP SENDAI」の開催地は、東日本大震災の津波によって大きな被害を受けた地域だそうです。「そんな場所を走るのは不謹慎かもしれない・・・」と、開催にあたって、すべての主催者メンバーは悩まれたといいます。
しかし、地域の方々にお話を伺い、東日本大震災による被害を風化させないためにも、この場所でやることに意義がある
という考えに至り、そして、地元の方々からの大きな賛同と支援をいただいた、開催が実現した、ということでした。
津波で大きな被害を受けた場所なので、ランニングのコースも平坦ではなく、復興の途中なので、砂利やトラックのわだちが残っているところも走るということですが「ここを走る
」「これに参加する
」ということで、何かを感じてもらいたい!それが今回の開催者の真意、なのですね。
私は、残念ながら考査の時期を1か月後に控えていますので、参加は叶いませんが、本当は是非ぜひ参加してみたい、参加することに意義があるランニングイベントなんだな、と思っています
どうぞみなさん、パラカップ仙台のサイトをご覧いただき、主催者の思いを感じ、同時にまだまだ「復興途上であること」をあらためて身近に感じていただければ・・・と思います

そうです。そのパラカップです!今度は、東日本大震災の被災地「仙台」で開催されます

毎回、ご紹介をするたびに、同じことを書いていますが・・・
パラカップの主催者は、私のトライアスロンチームの一員。総合商社に勤務をしながら、大学生の頃からさまざまな社会奉仕に参加していた方で、今では仕事をする傍ら、ボランティア活動の「企画をする側」にまわるスポーツを愛するスーパーマンです

いつもは、一緒に練習をしたり、ワイワイと食事をしたりで他のメンバーとともに盛り上がりますが、大学在学時から結婚までの10年弱、同じくボランティアに一生懸命だった私は、時々、「これから、どんなことができるか?」とか「親子で関われる意識育てのボランティア活動はあるか?」など、熱く語り合うことがあります


昨日は、三浦海岸の遠泳大会でご一緒しました。(4キロを泳ぎきるのは、ちょっと無理かな・・・という私は、今年も応援参加、でした)
わずかの時間でしたが、今回のパラカップ仙台の話題になりました。締切まであと数日ではありますが、敢えて、みなさまにご案内いたします

キッズラン、急ごしらえのチーム参加等、もし「被災地応援ランに参加しよう


当然おわかりのことと思いますが・・・
私はこういう「スポーツイベント」を、スポーツ好きの方を対象として、ご紹介をしているわけではありません


クラブ・マナーズニュースは、単なるご連絡事項という回もありますが、特別に私が何かをご紹介、ご案内する時は、「こういうことがあるのですよ、知ってください


「知る」ことがなければ、考えたり、感じたりするチャンスさえありません

ですから今回も、こののイベントのことを読んでいただくことで、みなさまがあらためて「考えたり」「我が子に話したり、教えたり」というチャンスになれば・・・と切に願っています

震災はいつしか「原発問題」とすり替わり、意識は「福島」だけにいってしまうこともしばしば・・・です。でも、地震そのものや津波で被害を受けた東北各地は、まだまだ「復興途上」なんですよね・・・常に私も、そういう意識を持って、日々の生活をしていかなければ・・・と思いました

「PARACUP SENDAI パラカップ仙台」 詳細は、こちらのURLをご覧くださいね。www.paracupsendai.info


「PARACUP SENDAI」の開催地は、東日本大震災の津波によって大きな被害を受けた地域だそうです。「そんな場所を走るのは不謹慎かもしれない・・・」と、開催にあたって、すべての主催者メンバーは悩まれたといいます。
しかし、地域の方々にお話を伺い、東日本大震災による被害を風化させないためにも、この場所でやることに意義がある

津波で大きな被害を受けた場所なので、ランニングのコースも平坦ではなく、復興の途中なので、砂利やトラックのわだちが残っているところも走るということですが「ここを走る


私は、残念ながら考査の時期を1か月後に控えていますので、参加は叶いませんが、本当は是非ぜひ参加してみたい、参加することに意義があるランニングイベントなんだな、と思っています

どうぞみなさん、パラカップ仙台のサイトをご覧いただき、主催者の思いを感じ、同時にまだまだ「復興途上であること」をあらためて身近に感じていただければ・・・と思います
