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I was born to meet JOY

勝手気侭な随想録

 おかしな出来事・食べること・人のこと・時々ART

最強唐辛子ブーケッ;魔除けっ

2013-09-29 16:23:22 | FAMILY

 

 

 

 

この時期になると、ちゃーちゃんが唐辛子のブーケをくれる

唐辛子は中国で魔除けとされていて、中華街などでガラスでできた

ストラップなどを目にする。

スーパーや小売店でも小さなとうがらしブーケを売っているけど、

肥沃な大地で育ったHファームのとうがらしパワーはhimeのキッチンで圧倒的な存在感を

放っている

 

てか、そろそろhimeという呼び名に違和感を感じる今日このごろ

だれか、himeにかわる代名詞を考えてほしー

 

二十年くらい前に、に、二十年っっ

サンタフェに行った時に、唐辛子のクリスマスリースに感激したっ

 

ひできっかんげきっ

 

 間違えたっ

 違うっ

 

あ、感激の瞬間っ ものほんっ

 

 

この沢山のとうがらし、徐々に乾燥していって、料理に大活躍するのだ

昨日、一年前にもらった唐辛子を見事に使い終わった

オリーブオイルに何個か入れておいても、ぴりっとして美味しい

米びつに入れておいても虫除けになる

 

見ても美しく、元気な食材が身近にあると、それだけで元気になるねえ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マルチーズ犬;ナナッチ!

2013-09-28 09:47:06 | FRIENDS

 

 

 

 

まあきゃんゆうファミリーに新しい仲間が増えた

 

今年、飼っていたマルチーズ犬三匹を亡くし、

悲しんでいたのもつかの間、

しんぼうたまらなくなって、ナナッチこと、

またまたマルチーズ犬が家族の仲間入り

 

だっこするときゅうにおとなしくなるナナッチ

 

ゆだね~

 

諸先輩方々と記念写真

 

か、かわいすぎっ

最後はカメラ目線

 

あったかいファミリーに囲まれて大きくなってね。

てか、小さいままでいてほしい

うそうそ


はじめての伊勢参り;タラサ志摩ホテル&リゾーツ

2013-09-23 17:58:36 | CULTURE

 

 

 

 

9/13(金)

内宮~おはらい町と順調にお参り&ランチ&お土産ゲッツを終え、

宇治山田駅から近鉄線で14分

鳥羽駅に到着~

 

ホテル創設時代から気になっていたタラソテラピーのはしり

”タラサ志摩ホテル&リゾーツ”で伊勢参りの最終日をゆるりと過ごすことにした

鳥羽駅から無料シャトルバスで約25分

 

全室オーシャンビューの部屋からは目も心も休まる美しい眺めが広がっていた

 

ホテルから直通の白浜海岸

海ってやっぱり気持ちいい!

 

関東大会出場経験のある元水泳部のhimeは、以前からこの海沿いに立つ

海水温水プールで泳ぎたくって仕方なかったのだ

 

しかも夏休みもとっくに終わった9月中旬の今、ホテルはがらっがら

 

屋上には日光浴もできるジャグジー

シャンパンサービスとかあればいーのに

 

夜は、5000円~のディナーコースを食べる気がしなかったので、

鳥羽駅でゲッツしたお弁当を部屋で食べる

 

そして、二人とも朝まで気絶 

 

翌日は、5:30に起きてプールで泳ぎ、ジャグジーでタラソテラピー

全て貸し切りの心地よさ

ちょっと体が冷えたので、ミストサウナで暖まり絶好調

朝食バイキングはどれも美味しくナイスでした

一日5室限定 一泊10500円朝食バイキング付きはかなりの破格値

お世話になりました~

 

鳥羽駅から名古屋への近鉄線では、

またしても執念の地産地消

松坂牛肉まんと

伊勢神宮のお神酒をいただく

 

このお神酒、

杯の下はなんとこの通り、栓抜きが必要!

あきらめて車内でビールでも買おうとするが車内販売はなし

携帯で「栓抜きなくても栓をあける方法」を検索しまくり、

力を合わせてわりばしで栓を抜くことに成功

隣のおねえさんまで栓がふっとび、やさしく微笑まれる残念な二人

どんだけ~っ

 

いやあ~っ

二泊三日の伊勢参り

とっても楽しかったし、行って良かった

 

 

式年遷宮は、「常若」(とこわか)の精神、

常に生き生きとしたみずみずしさを尊ぶ『常若の思想』に基づき、

20年に一度とり行われる大行事

himeも、「常若」の精神を忘れず、ご利益ゲッツ

 

 

 


はじめての伊勢参り:おはらい町

2013-09-22 20:15:17 | CULTURE

 

 

 江戸の時代から、伊勢参りあとの庶民の粋な楽しみとして人気を博してきたおはらい町

目的は地産地消&お土産ゲッツ

まずは、伊勢うどん!

ここでも、にごーの目利きならぬ鼻利きパワーが発揮され、

人気店を見事にカギワケタ!

伊勢うどん そば「岡田屋」

 

店内にかけられたタレント色紙の数々

himeはおしのびの為、断った

 

シンプルな伊勢うどんを発注

よくよく混ぜていただく

想定外の旨し!

もっちもちの食感と味わい深いたれがよくからみあって

美味しさの宝石箱や~

この美味しさを早速土産にと、近くの「魚春」

伊勢うどんをゲッツ

最下段の黒いパッケージがおすすめ

大好きなあおさのりもゲッツ

土産物は発送してくれる

 

そして、相当おすすめ店の「ひもの塾』

店先でおばさんがばんばんひものを焼いてくれて、

ばんばん試食させてくれる試食というよりは、

もはや食事に近い量だ

次回はおにぎり片手に伺い、ランチにしたいかんじ

まあじのひらきとうるめいわしを母へ発送

魚にうるさい母もたいへん喜んでくれた美味しさだ

 

おはらい町からつながる「おかげ横町」

これがまた相当の期待はずれで、バブル時代に間違って

オープンした軽井沢のタレントショップを彷彿させる

残念な横町だった

感性が幼稚で、客を小馬鹿にしてる

厳かな伊勢参り~の流れを考えて、もっと本格的な横町を

再生してほしいものだ

 

石神さんの”ドーマンセーマン”の土産物もさいあく

がんばれ~みやげものや~

 

おかげ横町から神宮会館へは目と鼻の先 

預けていた荷物を受け取り、「神宮会館前』バス停から

バスに乗り、次なる目的地 鳥羽の”タラサ志摩ホテル&リゾーツ”を目指す

 

まだ続く

 

 

 

 

 


はじめての伊勢参り;外宮

2013-09-20 08:13:28 | CULTURE

 

 

 

 

二人熱帯夜をなんとか乗り切り 

二日目、9/13(金)神宮会館から歩いて内宮へ(約5分)

鳥居の前で、白シャツの釦をしめ、衿を正してみる。

本当はスニーカーで来たかったろころをかかとのある靴できた

参拝者の中に、ミニスカ&ノースリーブ女子や、

クロップドパンツに汚れたスニーカー男子などを

見かけるとなんとなくマナーに欠ける印象を受けた

 

宇治橋が早くも神々しい

砂利道をえんえんと歩く

車イスでお越しになっている人は大変そうだった

 

ふとまわりを見渡すと緑が美しい。

伊勢はヘリコプターで空から見ると神社をとりまく森だらけだそうだ。

昨日の外宮に続き、内宮も人はまばら

ナイスなタイミング

神事が執り行われようとしていて通行ストップ

正宮にドアをとりつける儀式だそうな。

白装束の行進は身が引き締まる緊張感があって

参拝のテンションがあがるあがる

 

お参りの前の御手洗場(おトイレではない)

衿を正しちゃあいるが、リュックはどーーなのお

御手洗場にお賽銭をなげてはだめ

それにしても、空気が清々しい杉並木

大きな杉の木に抱きついて元気をもらっている人が

たくさんいた。

himeもさんざん抱きつきまくった後に、

杉花粉症は大丈夫なのかと不安になった。

 

この階段の上に正宮がある。

参拝客は少なかったのに、神事で待たされた時間に

列ができてしまった。この日も32℃、湿度70%

立っているのがつらかった

階段を上りきり、いよいよ神様とのご対面

心を落ち着けて鳥居をくぐり、手を合わせて20年間のお礼を言う。

少し離れたところから、nigoが不安そうに、二礼二拍手一礼の

順番を小さな声で聞いている そろそろおぼえろっちゅうの

右に古い社殿、左の新しい社殿を垣根越しに

眺めていると、社殿側から風がそよそよ吹いて来た

近くのガイドさんが、

「コレは神様の風ですよ、ご利益ありますよ」と説明しているのを聞き、

やっぱり神様がいると包み込まれる様な気持ちになった。

と同時に、感謝の涙がうるうると

とその時、パチンコやなみの大声早口で、

「はい、はい、おかえりーはこちらあー、はい、こちら、こちらあー」と参拝客を誘導する

田舎警備員のせいで、いっきに現実に戻るっ

 

今回、神明作りをまじまじと拝み、日本建築のレベル、質の高さ、

尊さ、美しさを実感した。

中央の柱は節のない希少な檜が厳選されるらしい

千木と鰹木、内宮と外宮では若干、数や形が違う

 

伝統技術の素晴らしさを感じる茅葺き屋根

古い社殿の茅葺きには、苔や草木が生えていて、

もはや芸術的だった

 

最後にお守りとお神酒をげっつ

なんと、お神酒の横には美しい鶏がっ

 

午前中に内宮参りを無事終え、次のミッションは、

おはらい町でのラーーーーーーーーーンチ

伊勢うどん、伊勢うどん

 

続く 

 

ながっ

 

 


はじめての伊勢参り;神宮会館

2013-09-17 20:33:58 | CULTURE

 

 

 

 

 

伊勢参りに一緒に行ってくれたnigoが得意のネット検索で

探したおした伊勢参り人気の宿「神宮会館」は、内宮まで徒歩5分と

かなり便利な場所にある宿だ

おまけにスタッフの方々もとても感じ良く、館内は居心地グーッド

 

食事付きプランはもはや満員御礼で

素泊まり4300円(風呂なし、トイレなし)の部屋を予約

とりあえず虫除けスプレーなどを用意したのだが

そんな心配は失礼にあたりました

館内には、遷宮の儀式の写真や由来等の展示コーナーもあり、

宿泊所というよりは、研修センター的なイメージの宿でした。

 

夕飯は、地の物をいただこうということで受付の女性にいくつか候補のお店を聞き、

海鮮料理のリーズナブルな海幸というお店を訪ねました。(タクシーで往復4000円)

 

わかめの酢みそ和えや、

刺身盛り合わせなどを頼み、

あわびステーキもいただいちゃいましたっ

旨し

日本酒とつまみ、最後に赤出しとごはんを

頼んだりして、一人4000円くらいだったかな

 

大食いの人だと、7000円くらいいくかも。。。

近所の家族連れで満員でしたよ。

 

そうそう、夜の寝心地は。。。とリポートしたいところですが。。。

夜中にねぼけて、エアコン設定を暖房に切り替え、ガマガエルのように

どろどろ汗をかきながら朝を迎えた私たちには、神宮会館の寝心地に

ついて、もの申す権利も自信もありませぬ だっふんだっ

 


はじめての伊勢参り;式年遷宮2013

2013-09-16 20:39:53 | CULTURE

 

 

 

 

行ってきました!伊勢参り

「一生に一度は伊勢参り」とは良く言ったもんで

日本人に生まれて良かった

感動の伊勢参り

 

伊勢参りの日程はこんな感じ

●1日目

9/12(木)

東京8:40新幹線→名古屋10:22

近鉄名古屋10:50伊勢志摩ライナー→伊勢市12:11

 

ツイン席は向かい合わせでルンルン♩ふるっ

車内はがらっがら

※伊勢市で荷物預ける

伊勢市12:45JR参宮線→二見浦12:54

 

二見浦→夫婦岩まで徒歩15分♩/二見興玉神社等等

街はレトロ感たっぷり

それにしても人がいない。。。

 

家の軒先にかけられたお飾り

お正月じゃないのに全てのおうちに飾られていたよ

おお、見えてきました海、海、海

じゃ、じゃーん

ザ・夫婦岩~

伊勢神宮にお参りする前の禊(ミソギ)の場として知られている

二見浦で20年の汚れを洗い落とす

水はこんなにきれい

 

とか言っちゃって、小腹が空いたので

地ビールと大あさり、イカ焼きなんて食べちゃったりして

 

ついでに、ガイドブックにのってた塩ソフトクリームも

食べちゃったりして

普通のソフトクリームよりちょっとしょっぱい

 

約2時間の散策&禊を終え、

二見浦JR参宮線15:20→伊勢市15:25

伊勢神社外宮まで徒歩5分

 

実はこの日は残暑厳しき猛暑!

32℃で湿度80%

涼しい顔の下のパンツもシャツも既に汗でびっちょびっちょ

化粧もとれとれ、くまが見え隠れ

 

人間、目的を持つと以外と頑張れる

 

いよいよ恋いこがれた外宮に到着

ドキドキ

 

鳥居は既に新しい檜に

深くお辞儀をして入る

正宮までの杉並木

立ち並ぶ大きな杉の木が「良く来たな」と暖かく迎えてくれる

 

正宮の鳥居前

ココから先の撮影は禁止されている

 

これまでの20年間を振り返り、今日まで無事過ごすことができたこと

心よりお礼を言う。

向って右には古い社殿が、

向って左には、新しい社殿がまったく同じレイアウトで立ち並ぶ様は

月日の移り変わりをそのままを目の当たりにしたような感慨深い風景だ

あきらかに俗世ではない特別な異空間だ

誕生から半世紀を迎え、親も年をとり、心配事も増える日々、

二十年に一度の遷宮と聞き、ここに来れば何かが見えるんじゃないか、

なんてことを考えてどうしてもお参りに来たかった。

なんというか、ここでも「良く来たな」と大きく暖かい目に見えない空気が

体も心も包みこんでくれるような気持ちになった

本当にここに神様がいると思った。

来て良かった

 

参拝を終え、再度伊勢市駅に向う

 

あ、赤福

お餅が売り切れだったので、冷やし汁粉をいただく

夕食前なのに。。。

あんこが旨し!

 

伊勢市駅から内宮行きのバスに乗り約15分♩

宿泊所「神宮会館」前で下車

 

神宮会館から内宮まではなんと徒歩5分という好立地、

そしてリーズナブルプライスということもあり、大人気の宿だ

この日とれたのは、素泊まり4300円(風呂なし、トイレなし的な)

ひーっ

 

翌日はいよいよ内宮へ

 

続く

 

 

 

 

 

 


祝誕生半世紀記念!;TKの巻~本厚木「中チョウ倶楽部」

2013-09-10 18:59:29 | FRIENDS

 

 

 

 

 

 

あれは何年まへっ

とめるうっ あなたっ♩ えーきにのこーしーっ

 

あれは、二十数年前?

忘れもしないTK&mchaの結婚式

タイフーン上陸横殴りの雨ふりしきる中、

横浜は氷川丸で結婚式の二次会を開いた

雨降って地固まり続け、今でも仲良しのTK&mhca

 

 

そんなTKもめでたく誕生半世紀をこの9月に迎えた

しかし、相変わらず可愛いTKちゃん

社会人になっても中学生と間違われよく叱られていた笑

カラオケBOXで、コーヒーゼリーソフトクリームを

オーダーするTK

 

前回のgreeeeeeeeen誕生祝い in ギロッポンのインパクトが強すぎて、

今回はどうしようかと皆で頭を悩ませたが、

ここは食い意地のはってるTKの特性を考慮、

本厚木の隠れ家レストラン「中チョウ倶楽部」にて鉄板焼きでお祝いをすることになる

一軒家を改築した店舗は美味しい顔をしてる

 

カウンター正面に飾られた翁のお面のあまりの存在感に圧倒され、

思わずオーナーに訪ねると、あるお坊さんも、「このお面はずさない方がいいよ」

と言ってたらしー

てか、お坊さん、鉄板焼きって

 

座るやいなや、出てくる出てくる

ごちそうの数々

いきなりあわびのオードブル

あわびがとろとろに煮込んであって旨し!

 

続いてスズキのソテー

くせのない味付け、素朴でおいし

 

コース以外にも、いろいろ頼む頼む

エビとか

ヒラメとか

 

頼み過ぎでしょ

 

そして、いよいよお肉ちゃん

 

柔かくて、でもお肉のかみごたえがあって美味しかった~

 

〆のガーリックご飯とお味噌汁もナイス デシタ

 

いやあ~満腹まんぷく

 

そんなこんなであっという間のプレゼントタイム!

 

今回は、yochanファミリー、家族総出でアルバム製作にのぞんでくれて

とーっても可愛い手づくりアルバムをプレゼントしてくれた

 

サプライズは、TK家族からの直筆の手紙

TKのダンナさんmchaの手紙を盗み見たところ、

新婚当初、二人はなんとハニーちゃん、ダーリンと呼び合っていたことが発覚

おえっ

この日からmchaの呼び名は未来永劫「ダーリン」に決定

 

そして、ご尊師さまより記念品の贈呈~

himeももらった大好きなサンキャッチャー

太陽の光と幸せをキャ~ッチ

これまた、尊師さまお手製のフォトフレーム

 

himeからは、うらら&mcha&TKのスリーショットデッサンをプレゼント

知り合いのアーティスト君に頼んだのだが、受け取った時には、

himeがうるうるしてしまったほどの出来映えだった

(ちなみにmchaの毛髪は少し増してもらっている)

 

そして、なんとオーナーお手製のバースデーケーキと薔薇の花

バースデーソング♩はカウンターにいる全ての人たちが一緒に歌ってくれた

これには、TKもうっとり、うるうる

 

 

その可愛い笑顔の向こうには、あえて口に出さないいろんな事が隠れてる

中学の頃から真面目で明るく一生懸命、素直で純粋で、時に大らかさと強さを発揮するTK

小さな体でmchaを支え、共に二人の子供を育て上げ、嫁としても立派に努めてる

「今日、自分がどんな気持ちになるのかちっとも想像が出来なかったけど、

みんなが思わず涙を流してしまう気持ちがわかった、なんか、いろんな感情がこみ上げてくるー」

っと小学生のような感想を隣でつぶやいていたTK

本当にかわいい女性

いつまでも変わらずにそのままで

ますますハッピーな人生を