
20代半ばまで、ず~っと
「膏薬(こうやく) 口に苦し」
ということわざが
一体何を言いたいのか
わからずにいた。
”良薬” だっつーの。
先日美容院に行き、ヘルプの女の子と
世間話をしていたときのこと、、、
私はお酒が好きで、
ちょっと調子悪くても、
少し飲むと
気分も晴れて
元気になっちゃうんだよね的な
話をしていた。
女の子が、
「やっぱ、、、」
「 酒は、万病の元 ですよ!」
それは、風邪だっつーの。
でも、私も負けてはいられない。
これまた20代のときに、
友人と歩いていて、
思いっきり、向こうずねを打ったとき、
あまりの痛さに、
「大丈夫?」
と心配そうに聞く友人に
「べ、弁慶の、親知らずをうっ、打った」
とのたまい、泣き笑いをした経験もある。
今までで、最も恥ずかしいと自覚したのは、
一人暮らしを始めてから
良く母が作ってくれたお汁粉が食べたくなり、
”あずき”を買った。
秘伝のお汁粉を作ろうと
早速、母に電話し、
お汁粉の作り方を教えてもらおうとした。
母「どんな豆買ってきたの?」
※ここで母はきっと、大きめの”あずき”なのか、とか、
もうゆでである”あずき”なのか、とかを聞きたかったに
違いない
私「え~っと、」
こまめって書いてあるよ
母「・・・・」
母「おと~さ~ん!
●●が、あずきを、
こ、こまめって読んだ~っ!!」
この日から、私のあだ名は数年間、
” こまめちゃん " になった。
あずきの材料が、こまめだと思っていた。
あ、また汗がでてきたっ。。。
今、この時代に、
おばかキャラで受けてる
タレントたちが恨めしい。
「はめ殺し窓」は「絞め殺し窓」だっけ?
こまめちゃん。
今年もよろしく。
してしまった覚えがある。。。
うう、まだあったとは。。。
もう、ないよね。。。