週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

丹生都比売神社 2014.09.18 Archives

2018年02月28日 | 神社仏閣

丹生都比売神社 にうつひめじんじゃ 正しくは〈にぶつひめ〉  伊都郡かつらぎ町上天野230国史での初見は『日本三代実録』貞観元年(859年)で、「丹生都比売神」に対して従四位下勲八等の神階が奉叙された。元慶7年(883年)には従四位上勲八等に昇叙されている   創祀は不明。祭神は丹生都比売大神、高野御子大神(たかのみこのおおかみ)、大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)、市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)。紀伊国一之宮                          丹生とは水銀を含む赤土を言う。その発掘に関わった氏神とも言われる。 また水分の神とも言われている。水を与え、水の配分を司った。 空海に高野山を譲った神としての伝承で有名。空海の資金源は水銀であった

 

鳥居

社頭標

大鳥居

中鳥居と楼門

輪橋

楼門

社務所

玄関

本殿 丹生明神、髙野明神、気比明神、厳島明神を一殿づゝにまつるので、四棟の本殿となつている。四棟とも文明元年(一四六九)の建立になる

若宮

摂社

佐波神社

五輪卒塔婆鎌倉後期~南北朝初期

 

光明真言曼荼羅碑・江戸前期 (こうみょうしんごんまんだらひ)といい1662年に建立、時計の針の方向に梵字で光明真言が刻まれています

脇ノ宿石厨子内部に「役行者」の石像が安置されている

自然石板碑、中央上部に大きく大日如来の種子「バン」を刻む

板碑

二つ鳥居 弘仁10年(819年)5月3日、丹生明神・高野明神を空海が高野山に勧請した時、木材で建立したといいます。

 

 

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丹生官省符神社 丹生酒殿神社 2014.09.18 Archives

2018年02月27日 | 神社仏閣

丹生官省符神社 伊都郡九度山町慈尊院835 
弘法大師が慈尊院を創建した際、守り神として地元ゆかりのある丹生都比売・高野御子大神の二神を祀った神社。慈尊院の境内から続く119段の石段を上りきった高台にある。1541年に再建された本殿は3棟からなり、いずれも一間社春日造、桧皮茸で極彩色の美しい社殿で、世界遺産に登録されている

元は慈尊院の鎮守社であった。官省符とは官省符荘と言う荘園のことを言い、荘園の村々の神社の総氏神でもあった

 

 

拝殿

本殿

社殿

空海 狩場明神との出合い

歌碑

招魂社

基点となる180町石は、丁石・石段横

 

町石堂179町石は駐車場横にある

 

 

 丹生酒殿神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631                    当神社は丹生都比賣大神が紀の国三谷に御降臨あそばされてより氏神と称え奉られ、明治6年4月1日村社に列し、昭和10年6月18日上天野村官幣大社丹生都比賣神社の攝社として合併され、戦後独立、現在に至っている

拝殿

中割れ拝殿

摂社

社殿

右座・中座

後ろから

大銀杏

 

 

 

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慈尊院 2014.09.18 Archives

2018年02月26日 | 神社仏閣

慈尊院 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
本尊の木造弥勒仏坐像は国宝(美術工芸品)。他に本堂弥勒堂、絹本著色弥勒菩薩像などの重要文化財を所蔵し、境内は国の史跡「高野山町石」である

 

弥勒堂

弥勒堂・重文

弥勒菩薩・国宝

大師御母公  板碑群

山門脇の五輪塔

 

山門 東門

 

多宝塔1624年

大師堂

   

南無阿弥陀仏の左多数の女性名が、左・不食結集中の刻銘。右は男性名、右端に念佛誦衆中の刻銘

  香炉

築地塀

 

 

 

 

 

 

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西蓮寺 浄行寺 2018.02.21

2018年02月25日 | 神社仏閣

西蓮寺(せいれんじ)住所:大阪府高槻市浦堂本町16-1
浄土真宗本願寺派 由緒:不詳

  

本堂

       

    

 

 

常行寺(じょうぎょうじ)大阪府高槻市浦堂本町35-20 宗派:法華宗本門流     由緒:不詳 住職:不在

 

  収蔵庫 

少し離れたところに建築中 使用目的判らず

   

 

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聞力寺  長楽寺 2018.02.21

2018年02月24日 | 神社仏閣

聞力寺(もんりきじ) 大阪府高槻市宮之川原元町14-3        山号:安養山。宗派:浄土真宗大谷派。創建:慶長17年(1612)。本尊:阿弥陀如来  住職:不在

 

本堂

 木鼻

外観

 

   顕彰碑

  

 

 

 長楽寺 高槻市宮之川原元町14-12  山号:歓喜山。宗派:浄土真宗本願寺派
由来・創建等:不詳   住職:不在

本堂

 庫裏 

親鸞聖人

   

 

 

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神服神社 2018.02.21

2018年02月23日 | 神社仏閣

神服神社 高槻市宮之川原元町1-1     神服神社は、927年に編纂された『延喜式』に記載されている律令時代の神社で、ヒノハヤヒノミコト、マラノスクネ、スサノオノミコトが祀られています。この地は、奈良時代、摂津国島上郡服部郷にあたり、服部連(はっとりのむらじ)の本拠地であったとされている。第19代允恭天皇の時代(5世紀前半)に、機織りの織部が各地に多数設置されることとなり、朝廷は管理者をおいた。管理者はやがて「服部(はとりべ)」と呼ばれ、諸国の織部の総領として「服部連」の姓を賜りました。この神服神社のある地域一帯を服部というのは、織部がこの地に設置されたことによります    高槻市Homepage

 ヤマモモの木

 ヤマモモ

拝殿

拝殿

本殿御門

 

 本殿

本殿 祭神:樋之速日命(ひのほやひ)・麻羅宿爾(まらのすくね)・素盞鳴尊

 絵馬服部連 大明神社境内

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安岡寺 2018.02.21

2018年02月22日 | 神社仏閣

安岡寺 あんこうじ 高槻市浦堂本町41-1
宝亀6年開成皇子の創建。本堂に如意輪観音、護摩堂に十一面観音(重要文化財)を祀り、高槻観音とも云われ、また、北にある神峯山寺に対して南山観音とも云われる。開成皇子の弟子の開智が書いた一石一字の大般若経を埋めた般若塚が、背後の山頂にあり、塚の上には五輪塔が立っている

  

勧請掛け

  

石柱門

参道

 

総門

     

十一面千手観音菩薩像 重文平安 Post card

    

神福龍王大王社

開山堂

   

  

内陣

青梅観音  

鎮守社

「般若塚」は開成皇子が大般若経600巻を一石に一字書き写し、この場所に安置したとされている塚である 

   

五輪塔

弘紹不動  

   

 

 

 

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本山寺(高槻) 2018.02.15

2018年02月20日 | 神社仏閣

本山寺  高槻市大字原3298  神峯山寺より6km  taxiでゆく 神峯山寺とくらべるとこじんまりとしたお寺
これは神峯山寺の奥の院である。従って神峯山寺と同様に役行者が開き、宝亀5年に開成皇子が創建したと伝えている。本尊は毘沙門天。境内には開山堂の他に、開成皇子が一石に一字を書いた大般若経を埋納した般若塚がある。役行者が修行したと云う五水の滝がある。松永久秀が所領を寄進したとか、5代将軍綱吉の生母桂昌院が改修したとか伝えているので、並の寺ではない

 

 

 

 

中の門

山門

  

 不動明王  大銀杏

 

本堂

本堂

    

魔尼車 般若心経

    

納経所

護摩堂

   

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八坂の塔(法観寺) 2017.05.07  Archives

2018年02月18日 | 神社仏閣

八坂の塔(法観寺) 京都市東山区清水八坂上町388   400円  是非とも拝観したかったお寺      参拝日 土・日 但し雨の日は休み
                                                                                                                   街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺のランドマークとなっている。境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、「八坂の塔」は寺自体を指す通称ともなっている。 

五智如来

パンフ   

八坂の塔 伝承によれば五重塔は592年聖徳太子如意輪観音の夢告により建てたとされ、その際仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという  一番高いのが東寺の五重塔、二番目が奈良の興福寺の五重塔、そして三番目に法観寺の五重塔

   高さ46m 

扉絵

正面

   

彩色壁画

       

五重塔内部 金剛界五仏

東 阿閦如来

西 大日如来

大日如来 頭上に弥陀如来

南 宝生如来

北 釈迦如来

心柱

心礎

  塔内部 組物 

 

礎石

 

 

 

 

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転法輪寺 2015.03.05 Archives

2018年02月17日 | 神社仏閣

転法輪寺  京都市右京区竜安寺山田町2
(1758年)に関通が一条北野の廃寺となっていた円通寺を譲り受けて、現在の寺名に改称した。(1929年)に現在地に移転した。

 

 

山門

本尊・阿弥陀如来坐像

 

山門

 

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