週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

日吉大社へ行く 2016.02.28

2016年02月29日 | 神社仏閣

大阪駅より新快速で比叡坂本まで45分
まずは滋賀院門跡へ 歩くと15分くらいかかるのでtaxiで610円 あとは歩いて回れる  

 ①滋賀院門跡 大津市坂本四丁目6-1 450円
滋賀院は比叡山延暦寺の本坊で、里坊を代表する寺院である。
元和元年(1615)慈眼大師天海が京都北白川の法勝寺を移築して創建したのが始まりだという。
江戸末期まで天台座主だった法親王が代々住んでいた門跡寺院である。

 

 

勅使門

玄関

庫裡

宸殿

本堂

 内仏殿 

客殿・本堂・書院

書院宸殿と庭園  庭園-宸殿の西,家光の命により南北に池泉観賞式に策定されている 作庭-小堀遠州 門跡を左に出たところ

 

 

慈眼堂 大津市坂本4丁目6-3 滋賀院の左手にある 御朱印はなし
天海大僧正の廟所。境内には、江戸時代以降の歴代天台座主の墓があり、徳川家康や紫式部の供養塔もある

 

御廟

 

天海僧正・御廟 

聖武天皇供養塔天台座主の墓

     供養塔

紫式部塔清少納言和泉式部

  伝教大師  境内照隈苑

穴太積みと竹籬

 

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弘仁寺 正暦寺 2010.08.29 Archives

2016年02月27日 | 神社仏閣

 

弘仁寺 奈良市虚空蔵町143
虚空蔵山に流星が落ちるのを見た弘法大師が霊山として開基した(807年創建)という物語。弘仁寺は平安初期に創建された寺院である 

山門

本堂

算額

庫裡

明星堂

明星堂

 

虚空蔵瀧蔵神社

      地蔵菩薩

 

 

正暦寺 奈良市菩提山町157
(992年)一条天皇の発願により、関白藤原兼家の子兼俊僧正が創建した。往時には、報恩院以下86坊の堂塔伽藍が建ち並ぶ大寺院であったが、治承4年(1180年)に、平重衡による南都焼き討ちによって焼失した

    

本堂

本堂

 襖絵開梆 

護摩堂

   地蔵仏

宝篋印塔 庭園百日紅

鎌倉時代のうせんかずら

奥之院

薬師如来矜羯羅童子

孔雀明王

 孔雀明王

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根本中堂 金剛三昧院の仏像 2015.05.08 Archives

2016年02月23日 | 神社仏閣

根本中堂  檀上伽藍・金堂、根本中堂、不動堂

金堂 根本大塔 

以下の画像はTVより

 

柱装飾

大日如来

 宝生如来

阿弥陀如来

阿閦如来

 

 

金剛三昧院

高野山内で最多の国宝・重文建築を誇っているのは奥まったところに位置していたため、火災による類焼を免れたからです。

金剛三昧院は、尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立しました。高野山のメインストリート「小田原通り」から、ひと筋奥まった、静かな環境にある宿坊寺院です。本尊の愛染明王(あいぜんみょうおう)は、恋愛成就の仏様として、様々な縁を結んでくれるといわれています

 迦陵頻伽

内陣

阿弥陀如来

阿弥陀如来

愛染明王・本尊

愛染明王

千手観音

 

 

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本明寺「石川精舎跡」 2013.06.29 Archives

2016年02月22日 | 神社仏閣

本明寺「石川精舎跡」  橿原市石川町565
本明寺は石川精舎の跡に建てたと伝える由緒を持ち、境内に土垣が残り巨大な五輪塔(南北朝時代)がある。五輪塔は蘇我馬子の塔と伝えられ、高さ2.3m。
鎌倉時代の石塔。本道は入母屋造で三間四面で庫裡に接続している。本尊は釈迦如来、文殊、普賢の両脇侍がある。   石川精舎跡 敏達天皇十三年蘇我の馬子百済より貢する所の仏像を請い受け己が石川の宅に於いてこれを安置す 仏法の初まり茲より作れりという

本堂

五輪塔は『越智家譜伝』によると、大永3年(1523)2月19日の久米寺石川の合戦に討死した32人の追善供養の為に越智家栄が立てたとあります。五輪塔は、もとは久米町イモアライ地蔵境内にあったといわれ、越智氏の先祖を守るために置いてあったものを移したと言われている

   庚申

 

孝元天皇陵   陵は、奈良県橿原市石川町にある劔池嶋上陵(剣池島上陵、つるぎのいけのしまのえのみささぎ、 位置)に治定されている。公式形式は山形。考古学名は中山塚1-3号墳(円墳2基、前方後円墳1基) 日本の第8代天皇(在位:孝元天皇元年1月14日 - 孝元天皇57年9月2日

石川池

  

 

 

 

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上品蓮台寺 2015.12.22 Archives

2016年02月20日 | 神社仏閣

上品蓮台寺 京都市北区紫野十二坊町33-1                                     聖徳太子が母の菩提寺として建立し、宇多法皇が中興したという 

 

山門

本堂

内陣飛天

阿弥陀如来

本尊 地蔵尊

大師堂

玄関

石像阿弥陀三尊石像阿弥陀如来石像観音菩薩石像勢至菩薩石像弥勒菩薩

源頼光朝臣塚阿刀氏(弘法大師の母)塔定朝の墓

 過去現在因果経  図解つきで絵解(えと)きがされているお経 国宝
お釈迦さまがどのような原因で人間の根源的な苦しみや迷いから開放されて、仏さまという悟りの結果を得たのかということを物語風に説いたもの。お釈迦さまの伝記のようなお経です

 

      以上TVより

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大阪城の梅 2016.02.19

2016年02月19日 | 神社仏閣

大阪城の梅 100品種 1270本  敷地面積 1.7万㎡ 1972年北野高校開校100周年記念で
市に寄贈された22品種880本が始まり、44年でこんなに立派になっているとは ビックリポンや

       

     

    

 

大阪城 4F 5F 秀吉とその時代 大坂夏の陣 

以下 南蛮 図録より

     

南蛮寺

 大砲蒔絵

カピタン一行

南蛮屏風

 

 

 

 

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吉祥草寺 2013.01.27 Archives

2016年02月16日 | 神社仏閣

吉祥草寺----奈良県御所市茅原279
吉祥草寺は、役行者の開基と伝えられる寺院で、役行者誕生の霊地と伝説されている。「吉祥草寺」との寺名は、役行者が「吉祥草」という草を用いて庵を結び、仏神を祀ったことに由来すると伝わっています。境内には「産湯の井戸」といわれる古井戸がありますが、これについて「一童子現れ、自ら香精童子と称し、大峯の瀑水「香精水」を汲みて役行者を灌浴する。その水、地に滴りて、井戸となる」という言い伝えがある。また、行者堂(祖師堂)には、役行者32歳の自作像と役行者の母君である白専女像と阿弥陀如来が安置されています

 

本堂

不動明王

観音堂

 役行者腰掛石

道場境内社熊野権現

役行者--- 役行者は、続日本紀によると、姓が役公(えだちノきみ)で、名を小角(おづぬ)と云い、634年(舒明天皇6年)8月10日大和国葛木上郡茅原の里、奈良県御所市茅原の本山修験宗大本山・茅原山・金剛寿院「吉祥草寺」で生まれ、父は高鴨神に奉仕する高加茂朝臣(たかかもノあそん)で、
加茂役君(かもノえだちノきみ)、加茂間賀介麻(まかげまろ)と云い、又の名を大角(おおづぬ)。母は渡都岐比売(とときひめ)、又の名を白専女(しらとうめ)、刀自女(とらめ)と云って、第25代武烈天皇の御代(6世紀初期)大伴金村に攻め滅ぼされた大臣物部真鳥の娘

蔵王権現

    千光寺・役行者

不動明王

十一面千手観音

二天福向不動明王天川村の母公堂

 

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石山寺 2013.02.04 Archives

2016年02月15日 | 神社仏閣

石山寺 滋賀県大津市石山寺1丁目
日本でも有数の観音霊場であり、西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっている。また当寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承がある

 

 

仁王門

 

本堂・国宝

 

金堂

観音堂

多宝塔

多宝塔本尊・大日如来・快慶・鎌倉

蓮如堂閼伽井屋

 毘沙門天TVより

如意輪観世音菩薩不動明王TVより

 

御影堂

蓮如堂

 めかくし石頼朝供養塔

 紫式部供養塔江戸時代

三重宝篋印塔・鎌倉

芭蕉句碑・石山の石にたばしる霰(あられ)かな

 

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新薬師寺 2010.10.26 Archives

2016年02月14日 | 神社仏閣

新薬師寺  奈良市高畑町1352
創建時の新薬師寺は金堂、東西両塔などの七堂伽藍が建ち並ぶ大寺院であったが、次第に衰退した。『続日本紀』によれば宝亀11年(780年)の落雷で西塔が焼失し、いくつかの堂宇が延焼している

南門

    

本堂

薬師如来坐像

 庫裡 東門

五重石塔

   本堂前 

香薬師堂

 

香薬師如来立像

香薬師

観音堂

地蔵堂

 

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西国三十三カ所御朱印 H24.10.22~H25.09.18

2016年02月13日 | 神社仏閣

1 青岸渡寺2紀三井寺3粉河寺4施福寺

5葛井寺 6壷阪寺

7岡寺8長谷寺

9南円堂10三室戸寺

11醍醐寺12岩間寺

13石山寺14三井寺

15今熊野観音16清水寺

17六波羅蜜寺18六角堂

19革堂20善峰寺

21穴太寺22総持寺

23勝尾寺24中山寺

25清水寺26一乗寺

27圓教寺28成相寺

29松尾寺30宝厳寺

31長命寺32観音正寺

33華厳寺・笈摺堂33大悲殿

33満願堂番外花山法王殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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