週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

楠妣庵観音寺 延命寺 2014.01.29

2014年10月31日 | 神社仏閣

楠妣庵観音寺 なんぴあんかんのんじ 大阪府富田林市大字甘南備1103 PK-Free
楠木正成の妻で、正行の母である久子が、夫と息子の戦死後に出家して、菩提を弔ったところ。久子は「敗鏡尼」を名乗り、楠妣庵を建てたという
柱に「千載之一人臣子之亀鑑」とある。明治天皇が正成公に贈った言葉

山門

参道途中の地蔵群

本堂

  千載之一人臣子之亀鑑千載之一人臣子之亀鑑

観音堂

 

楠公夫人・隠栖の草庵

楠公夫人の墓

楠公夫人像

菊水紋

層塔

南門

楠公像

 

延命寺 河内長野市神ガ丘492 PK-Free   延命寺は、真言宗御室派の寺院で、弘仁年間(810年~824年)、空海が地蔵の石仏を刻んで本尊としたのが当寺の始まりとされる  本尊は如意輪観音で脇佛は地蔵菩薩と十一面観音

 

山門

本堂

大玄関

庫裡

光明堂

光明堂・内陣

毘沙門堂

食堂

夕映え紅葉

夕映え紅葉

毘沙門堂

毘沙門堂内陣

悲母観音

不動明王

不動明王

愛染明王

二面地蔵

 

 

 

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観心寺 2014.01.18

2014年10月30日 | 神社仏閣

観心寺
大阪府河内長野市寺元475 300円 PK-Free
文武天皇の大宝元年(701年)、役小角によって開かれ、初め雲心寺とよばれていた。
本尊は如意輪観音
楠木氏の菩提寺であり、楠木正成および南朝ゆかりの寺としても知られている。正平14年(1359年)には当寺が後村上天皇の行在所となった

 

 

山門

金堂・国宝

金堂

訶梨帝母天堂

訶梨帝母天堂・内部

阿弥陀堂

建掛堂(重文)は楠木正成により三重塔建立の予定が、湊川で討死のため未完のまま。

御影堂

御影堂内陣

如意輪観音・国宝  白洲正子--豊満な六臂(ろっぴ)には、不思議な力がこもり、吸いこまれそうな気分になる。女の私でもほれぼれするのだから、男が見たらどんな気を起すか

 

聖観音立像

釈迦如来坐像

十一面観音・重文

楠正成首塚の五輪塔

大楠公像

恩賜講堂

邪鬼

 

 

 

 

 

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道成寺 根来寺  2014.03.01

2014年10月29日 | 神社仏閣

道成寺 和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738  拝観料600円  PK-500 円 家から102km 103分     和歌山県最古の寺、大宝元年(701年)に創建。天台宗 本尊 千手観音
寺伝では大宝元年(701年)開基(伝)義淵、文武天皇(勅願)新西国三十三箇所観音霊場5番 文化財 千手観音立像及び脇侍菩薩立像(国宝)

  

仁王門 

   

本堂

本堂内陣

護摩堂

念仏堂

大宝殿

道成寺抄

清姫

 

根来寺 和歌山県岩出市根来2286 大塔、庭園 500円  PK-Free  鞆淵八幡神社から25km50分
平安時代後期の高野山の僧で空海以来の学僧と言われた覚鑁が(1130年)に高野山内に一堂を建て、伝法院と称したことに始まる。鳥羽上皇は覚鑁に帰依し、荘園を寄進するなど手厚く保護した 室町時代末期の最盛期には坊舎450を数え一大宗教都市を形成し、寺領72万石を数え、根来衆とよばれる僧衆(僧兵)1万余の一大軍事集団を擁した

 

大門

本堂

大伝法堂

本尊・大日如来

大伝法堂本尊 金剛薩陲菩薩坐像

大塔・国宝

大塔須弥壇の仏像

不動堂

八角円堂

春日堂

光明殿前の鐘樓

大師堂

大師堂内部

洗い観音

行者堂

役行者

 

 

 

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世尊寺(再訪)へゆく  2014.10.23

2014年10月25日 | 神社仏閣

史跡 比曽寺 霊鷲山 世尊寺  奈良県吉野郡大淀町比曽762  PK-Free
古くは、吉野寺、比蘇寺、現光寺、栗天奉寺,世尊寺と、歴史を繰り返しており、聖徳太子が建立した48か寺の一つと伝えられている
少なくとも飛鳥時代(7世紀後半)には存在していたようである
日本書紀に欽明天皇14年(553)、天皇が河内の海に流れ着いた放光の楠で造った仏像が、この寺に安置されたとあり、日本霊異記や聖徳太子伝歴には、もう少し後に帰化人漢氏の一族や、百済工にこの仏像を造らせたと書いてある。

山門

彫刻

木鼻

雲門即道 禅師の筆による扁額 日国、最初、法屈と書いてある

霊鷲山

中門

本堂

本堂

扁額置物屋根瓦内陣

太子堂    扁額

庫裡

ハナノキ

 

 

十三重石塔

 

鐘楼

芭蕉句碑鎮守社 檀上桜 墓地の地蔵

以下パンフより

  

 

 

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御霊神社 吉祥寺  2014.10.23

2014年10月24日 | 神社仏閣

御霊神社(霊安寺)  五條市霊安寺町2206 路駐
宇智郡(現五條市全域)に分布する御霊神社(全部で23社)の本宮
(775)に死去した光仁天皇の皇后・井上内親王と他戸親王の怨霊を沈める為 桓武天皇の勅願によって創祀されたと伝わる

 

手水舎

拝殿

 稲荷大神

稲荷大明神

 御輿・お祭りの準備

摂社

 

吉祥寺   奈良県五條市丹原町914 PK 20台程度
弘法大師空海が毘沙門天を刻み祀ったのが起源 日本三毘沙門霊場の1つ。 本尊;毘沙門天立像

 

周囲は柿畑

 

入り口

山門

 

本堂

扁額

太子堂

庫裡

活花 

 弁財天 八大龍王

 

 

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金剛寺(再訪) 2014.10.23

2014年10月24日 | 神社仏閣

金剛寺 五條市野原西3-2-14 拝観料 300円 PK-Free  10/25より菊薬師会式と小菊まつり~11/10

平安時代末期、平重盛によって創建されたといわれる古刹。西国薬師49か寺の第9番霊場。寺院としては珍しい茅葺き屋根の本堂には室町時代作の本尊薬師三尊像が安置されているほか、池大雅らの書画が掛けられている。ボタンの名所としても有名で、4月から5月にかけては100種、1,500株の艶やかなボタンが咲き誇るボタン園が開園される。また、アヤメ、ツツジ、小菊も美しい。ちょうど菊の子鉢と懸崖が運び込まれていた。この寺で、別の場所で育てているらしい。

  

参道

  

薬師井戸

茅葺の庫裡

枯山水の庭

本堂

天蓋

内陣

本堂屋根

観音堂

      

小菊の花の鉢

懸崖

 

 

 

 

 

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栄山寺へ行く 再訪 2014.10.23

2014年10月24日 | 神社仏閣

栄山寺 2014.10.23 前回 2012.02.28 奈良県五條市小島町503 PKあり 400円
真言宗豊山派の寺院。719年 藤原武智麻呂により創建された。本尊は薬師如来。奈良時代の建築である八角堂、梵鐘(国宝)があることで知られる。
重文-石燈籠、七重石塔、•八角堂内陣装飾画 、•木造薬師如来坐像、•木造十二神将立像

寺の前の川・音無川

 

寺務所

本堂

本尊・薬師如来

内陣

八角円堂・国宝

内陣

軒下

宝珠

 

 

梵鐘917年銘文書は小野道風4面に菅原道真の撰、小野道風の書と伝えられる陽祷の銘文

鐘の龍頭

本堂前 石灯籠・重文

七重石塔婆・重文

石塔婆の頂

大日堂

鬼瓦

大日堂 内陣

十一面観音

大日堂・宝珠

弁財天社

西門

大日堂横の地蔵・室町後期

 栄山寺行宮跡」の史跡を示す石柱

以下本堂後ろの資料室より

御霊神社・岩上神社

 

 

 

 

 

 

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桃尾の滝 大親寺 妙法寺 2014.10.15

2014年10月16日 | 神社仏閣

 

 

三尊磨崖仏

不動明王

如意輪観音

不動明王 境内

祠の不動明王

倒木

弁財天社

 

大親寺

滝より20分 元は弘法大師再興の真言宗桃尾山蓮華王院「龍福寺」、境内が東西1090m、南北655mにも及ぶ大寺院で、710年頃義淵が当山に登り、小堂を建て、義淵が大和に建立した龍蓋寺(岡寺)、龍門寺(廃寺)と共に龍名の三大名刹の一寺明治初期廃仏毀釈で廃寺となり、今は堂塔跡の石垣に往時を偲ぶのみ

  大親寺途中の道

六地蔵

 途中・不動明王・弁財天女

 途中・地蔵菩薩

 

大親寺への道

境内・地蔵群

境内地蔵

本堂・地蔵堂

本堂 扁額

本堂 内陣

地蔵堂

地蔵堂前

地蔵堂・内陣

 龍福寺旧跡・石碑

法華二十八尊石仏   文殊菩薩

本堂裏

第五日蓮尊毘沙門天薬上菩薩第二十八舎利仏尊

 

日本山妙法寺  大親寺の先から左の山道を10分登った所
藤井日達によって開かれた、日蓮系の新宗教 修行者は妻帯をせず、檀家を持たず日蓮の「立正安国論」のもとに、仏舎利塔建立、平和行脚を中心に活動をしている

    

仏舎利塔

 

 

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笠山三宝荒神 2014.10.15

2014年10月16日 | 神社仏閣

 

笠山三宝荒神 桜井市笠2415 PKあり
日本三荒神のひとつ、かまどの神様としてしられる
笠山三宝荒神は9万8千8百8躰の眷属と倶に、3千年の昔より笠山の鷲ヶ峯に奉祀て
 7袖7谷の峯谷を神躰山として、人々は入山することなく、千古の昔よりの大木が生茂る

笠のそば処・本日休み

参道

拝殿

拝殿の衣裳

拝殿内

屋根瓦

手水

龍神

 

閼伽井の池

黒龍社白龍社

不動明王

 閼伽井不動の左の道を降りてゆくとあるが、説明はない 神起こしのような感じ?

 

笠山天満神社

笠山荒神社への表参道手前に鎮座 菅原道真を祀る天満神社
社殿によれば、建長8年(1256)に竹林寺の執行膝円が創祀とされる

拝殿

扁額

本殿

本殿意匠

  摂社

 

竹林寺 桜井市笠2340 PKあり 笠山荒神社の表参道入口手前にある
竹林寺はかつては笠寺といい、奈良〜平安時代にかけての霊場だったという。
空海が中国の「竹林寺」で修行し、帰国後、東大寺の良弁僧正が描いた「板面荒神」を模写して祀り
 寺の名を「竹林寺」と名付ました
鎌倉初期に焼けた後に再建されたのが竹林寺で、その本尊が今収蔵庫に安置されている薬師如来像である。

 

本堂

本堂内

白髪大明神

 

 

NETより

薬師如来

十一面観音

地蔵菩薩

不動明王

 

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奥不動寺 ダンノダイラ 2014.10.15

2014年10月16日 | 神社仏閣

奥不動寺 奈良県桜井市辻728 PKあり
巻向から笠山荒神社に向かう道の途中、奥不動寺の看板を右折し、簡易舗装の林道を進むと2Km程で至る。真言律宗の奥不動寺がある。大神神社の神宮寺であった大御輪寺(現若宮社の地)の奥の院といわれている。不動さんを祀る寺としては日本最古の寺

 

山門

 

 

ダンノダイラ

桜井市に出雲という地名がある。大神神社の主祭神は大物主大神である                    出雲の王族は天孫民族(大和政権)により、身柄を大和に移され三輪山のそばに住んだ。三輪氏の祖がそれである。三輪山を中心に出雲の政庁があった。奈良県人は神武天皇の橿原神宮より、大神神社を尊崇している。
大和王朝(天孫族)と出雲王朝---国譲り 出雲王は永久に天孫民族の政治にタッチしない 出雲の王族は身柄を大和に移され三輪さんの側に住んだ この三輪山を中心に出雲の政庁があった

寺の左の道を登ってゆく   

    

磐座

 

 

 

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