週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

神護寺(再訪)  その 2 2020.01.16

2020年01月21日 | 神社仏閣

神護寺   京都市右京区高雄町5  拝観料 600円   楼門 修理中

              持国天

         増長天

 

              十二神将と四天王(右端の二躯):室町時代                   

             五大虚空蔵菩薩坐像(国宝・平安時代

          五大虚空蔵菩薩像のうち蓮華虚空蔵

                                      五大堂

                 大師堂

              多宝塔

              毘沙門堂

毘沙門天立像 文献

                                            明王堂

         扁額

         明王堂 不動明王

              地蔵院

                龍王堂

      本尊:薬師如来立像(国宝・奈良~平安時代)

 

    薬師如来立像  郷土の文化財より

            薬師如来  郷土の文化財より

      伝源頼朝像 伊豆で文覚上人と会っていた

  神護寺の再興につとめていた文覚上人

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神護寺(再訪)  その 1 2020.01.16

2020年01月20日 | 神社仏閣

神護寺   京都市右京区高雄町5  拝観料 600円 

高野山真言宗遺迹(ゆいせき)本山の寺院で、山号を高雄山と号する。本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂である

御朱印 500円

 

 

 

 

                                               高尾橋

 

 

 

 

                 茶屋

               茶屋

 

                 楼門 修理中

          

                       前回参拝時の楼門

                 増長天

                   持国天

 

                    唐門

                 和気清麻呂公御廟

                  清麻呂公御廟

 

 

875年(貞観17年)に鋳造されたもので国宝 

 序詞(じょことば)を橘広相、銘文を菅原是善(菅原道真の父)、揮毫は藤原敏行の手による銘文が刻まれている。
 序、銘、書のいずれも当代一流の者によることから「三絶の鐘」と称された

             不動明王

              金堂への階段

 

                 金堂

 

 

                金堂

            蟇股

 

 

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西明寺(再訪)  2020.01.16

2020年01月19日 | 神社仏閣

西明寺 京都市右京区梅ヶ畑槇尾町1  拝観料 500円

 

 

指月橋

                                      石垣

 

清滝川橋を渡った所の大灯籠 

 

 藥井門 現在の伽藍は1700年(元禄13)桂昌院の帰依により再建

                  本堂

本堂

               本堂 廊下

             釈迦如来

              愛染明王

                    客殿

                庫裡

             聖天宮

歓喜天

              層塔

  

     アショカ王の石柱 小松寅吉

             インド文字

              庭園

                庭園

             心字池

        コウヤマキ 樹齢700年

 

             宝篋印塔

 

 

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高山寺 その2 2020.01.16

2020年01月18日 | 神社仏閣

高山寺 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8

   栂ノ尾バス停 高山寺まで 徒歩 約 15分

 

      水原秋櫻子 ひぐらしやここにいませし茶の聖

 

 

           パンフ

パンフ

            パンフ

パンフ

パンフ

 

                                     石水院

現在 金堂と開山堂 修理中のため 拝観できず 前回の写真を掲載

              金堂

                金堂

               金堂

              開山堂

               開山堂

            客殿

       茶徳亭

      聖観音像

 

             以下 NET より

      遺香庵 入口

      遺香庵

         遺香庵 釣鐘

              遺香庵 庭園

             庭園

以下 文献より

  

     春和夜神像

       白光神像

      文珠菩薩像

        薬師如来像

         佛眼佛母像  国宝

 

 

 

 

 

 

 

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高山寺(再訪) その 1   2020.01.16

2020年01月17日 | 神社仏閣

高山寺 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8    石水院拝観料 800円 前回 2015.06.10

774年の開創。1206年明恵上人が後鳥羽上皇の帰依を得て高山寺として中興開山した。栄西禅師から贈られた お茶の実を栽培し、苗が宇治へと伝わったことから、お茶の発祥の地として知られる。国宝石水院は、鎌倉時代初期の寝殿造り の面影を残す貴重な遺構。鳥獣戯画4巻(国宝)など、洛西における文化財の宝庫。紅葉の名所。単立寺院。1994年 12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺 京都Navi

 

 

             裏山道 表参道は工事中

 

                入口

           茶園

              石水院

   

              玄関

 

 

        石水院

 

             善財童子

 

      裏からパチリ

 

 

木彫りの狗児 運慶作といわれている

扁額 後鳥羽上皇 ひいいでてまずてらすこうざんのてら

          遺香庵 入口

仏眼仏母像(国宝) https://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/kaiga/64kouzan.html 

 

 

 

 

 

 

 

 

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弘川寺  2012.12.27 Archives

2020年01月14日 | 神社仏閣

弘川寺 南河内郡河南町弘川43                                                            665年、役小角によって創建されたと伝えられ、676年にはこの寺で祈雨法が修せられて天武天皇から山寺号が与えられたと いう。平安時代の(812年)空海によって中興され、(1188年)には空寂が後鳥羽天皇の病気平癒を祈願して いる。翌、(1189年)には空寂を慕って歌人と知られる西行法師がこの寺を訪れ、この地で没している。 (1463年)兵火により焼失したが、江戸時代に入り1747年~1750年)歌僧似雲がこの寺を訪れ、西行堂を建立している。 Wikipedia 

 

 

                                  本堂

                内陣

           不動明王

 

 

   

               薬師如来

                 襖絵

                鎮守堂

            三鈷の松

              御影堂

               地蔵堂

               護摩堂

               西行堂への階段

              西行堂

              西行墳

          西行の墓

  願わくは 花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ.

さびしさに 耐えたる人の またもあれな 庵(いほり)並べむ冬の山里 (西行)

 

              庫裏の門

                 本坊

                 本坊

                手水

              庭園

                書院

              篠峯殿.

               内部

                北方面

  

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高貴寺 2012.12.27 Archives

2020年01月13日 | 神社仏閣

高貴寺 大阪府南河内郡河南町平石539 役行者の開基で真言宗金剛寺末の名刹。弘法大師空海も安居したといわれています。 中世には寺運大いに栄え、後に元弘の変の兵火で一時衰えましたが、安永年中、高僧慈雲尊者が復興。 尊者の学は儒仏をきわめ、晩年には葛城神道を創唱しました 河南町 Home page  

 

 

                                           山門

 

          庫裏の表門

 

              講堂

              本堂

           金堂  開山堂

      慈雲尊者揮毫といわれる結界石

              石塔

           板碑群

            奥の院 御影堂

            西行庵跡

           第二十五品の経塚   

          御神石

          二十五番経塚

         平石峠にある24番経塚    

 

 

 

 

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若宮八幡宮例祭 湯立神事 2020.01.12

2020年01月12日 | 神社仏閣

住吉大社 AM 11:00~

摂社若宮八幡宮のお祭りで神前に4つの大釜を据え、両手に笹を持った巫女が浪速神楽の笛と太鼓に合わせ「湯立神楽」を奏し、その年の吉凶を占う神事です。御幣を振り、笹にて煮えたぎる釜湯を撒きあげる姿は圧巻です。この神事は、五穀の豊作を占うとともに、神霊のよみがえり・更新を意味します 住吉大社 案内文

       若宮八幡宮

     今年は一番前の席に座れ、画像は良く撮れた

               神饌

    塩 酒 米

            桶

 

 

巫女が「なぎの木」にて熱湯を撒きあげる度に、 熱湯が冷気に晒され湯煙に変わり辺りが厳かな雰囲気に

           笹で熱湯をまく

       神主が白衣をかける

             退場

 

             岩戸舞

白い小袖(白衣)に緋袴を履いた通常の巫女装束で再び あらわれる

 

 

笹で湯をかけるが、湯けむりが見えなかったので、2016年の写真を載せる

2016.01.12

笹の葉

笹にて煮えたぎる釜湯を撒きあげる

  

   

                                             退場

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即成院  2017.09.13 Archives

2020年01月11日 | 神社仏閣

即成院 泉涌寺山内町28

即成院は、京都府京都市東山区にある真言宗の寺院。真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の山内にある塔頭である。山号は光明山。毎年10月に行われる 「二十五菩薩練供養」の行事で知られ、山内には那須与一の墓がある。通称は那須の与一さん

 

 

    

以下 TV  より

 

             阿弥陀如来

 

 

             

 

 

 

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永観堂 2015.10.07 Archives

2020年01月10日 | 神社仏閣

永観堂 禅林寺 京都市左京区永観堂町48番地 禅林寺本尊の阿弥陀如来立像は「みかえり阿弥陀」の通称で知られる、頭部を左(向かって右)に向けた特異な姿の像である。 像高77.6センチと、三尺像形式の中では小さい方である

御朱印・顧阿弥陀如来

  南門

                総門

以下TVより

     釈迦三尊像

 

              釈迦堂

               臥龍楼

 

         みかえり阿弥陀

 (1082)、永観50歳のころである。2月15日払暁、永観は底冷えのするお堂で、ある時は正座し、ある時は阿弥陀像のまわりを念仏して行道していた。すると突然、須弥壇に安置してある阿弥陀像が壇を下りて永観を先導し行道をはじめられた。永観は驚き、呆然と立ちつくしたという。この時、阿弥陀は左肩越しに振り返り、                      「永観、おそし」 と声をかけられた。永観はその尊く慈悲深いお姿を後世に伝えたいと阿弥陀に願われ、阿弥陀如来像は今にその尊容を伝えると言われている。

 

 

 

 

 

 

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