先日、カンボジアを訪問し、21日に帰国した国際人権ネットワークの緒方さんから報告書が届きました。
日本から参加した19名のメンバーがモンドルバイ村を訪れ、地雷被害者の家にタオルや電池で灯る提灯を配ったり、敬老会にメガネを届けられました。
希望小学校では、新校舎が完成したお祝いをしたり、日本の大学生が一年間バイトしてためたお金でお祭を企画して、一緒に踊ったり、焼きそばやバナナ餅を食べたり、日本のお菓子をお土産にもらったりして、とても楽しそうな様子が写真からわかります。
また孤児院「友情の家」では、12月にカンボジアで初めて行なわれたダンスのプロ認定試験に合格し、7歳~19歳までの50名のメンバーがダンスと楽器演奏で頑張っています。
また友情の家の高校生が、希望小学校で希望者に日本語や英語を教えてくれたり、合同のお祭のときも、友情の家のリーダーが徹夜で400人分の材料を用意をし、それを子どもたちが頑張って時間までに間に合わせてくれたりと大活躍です。
緒方さんがリーダーに感謝の言葉を伝えると、「日本の支援があってこそ、僕たちは希望を持って生きているのです。頑張ります。」と言っていたそうです。
生活の豊かさ、自由さ、便利さ、どれをとっても日本の方が何倍も得られているのですが、子どもたちの心の満足度としたらどうでしょう。希望を持って生きています、と断言できる子どもたちがどれほどいるのでしょう。
私たちの方が彼らから学ぶべきことがたくさんあるのかもしれませんね。
日本から参加した19名のメンバーがモンドルバイ村を訪れ、地雷被害者の家にタオルや電池で灯る提灯を配ったり、敬老会にメガネを届けられました。
希望小学校では、新校舎が完成したお祝いをしたり、日本の大学生が一年間バイトしてためたお金でお祭を企画して、一緒に踊ったり、焼きそばやバナナ餅を食べたり、日本のお菓子をお土産にもらったりして、とても楽しそうな様子が写真からわかります。
また孤児院「友情の家」では、12月にカンボジアで初めて行なわれたダンスのプロ認定試験に合格し、7歳~19歳までの50名のメンバーがダンスと楽器演奏で頑張っています。
また友情の家の高校生が、希望小学校で希望者に日本語や英語を教えてくれたり、合同のお祭のときも、友情の家のリーダーが徹夜で400人分の材料を用意をし、それを子どもたちが頑張って時間までに間に合わせてくれたりと大活躍です。
緒方さんがリーダーに感謝の言葉を伝えると、「日本の支援があってこそ、僕たちは希望を持って生きているのです。頑張ります。」と言っていたそうです。
生活の豊かさ、自由さ、便利さ、どれをとっても日本の方が何倍も得られているのですが、子どもたちの心の満足度としたらどうでしょう。希望を持って生きています、と断言できる子どもたちがどれほどいるのでしょう。
私たちの方が彼らから学ぶべきことがたくさんあるのかもしれませんね。
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