Blue Sky Blue

バイブルーのシェルティ ウィンディとルー、そしてコリーのデュークの田舎暮らし。

2012/2/11 あのころはリオがいた

2012-02-11 23:08:26 | Rio

生まれてくる子がいれば 死んでいく子もいる。

明日 2月12日は リオの命日です。
去年の今頃は まだリオがいました。
最後の一日でした。
リオがもうどこにもいないなんて 信じられません。

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2011/8/13 新盆

2011-08-13 11:59:55 | Rio

長女が 「母さんがリオを抱いている夢を見た。」と言います。
「お盆だからリオも帰ってきてるのかな。」と。

そういえば、2月に逝ったリオの、新盆です。










写真をアップする作業をしていると、気が付けば涙がぽろぽろ流れています。
私の小さなリオは、どこへ行ってしまったんだろう。

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2011/3/31 今日はリオの誕生日

2011-03-31 10:47:25 | Rio

今日は リオの誕生日です。
15歳になるはずでした。
でもメイのおなかにいた時を合わせれば ちょうど15年間私のそばにいたことになります。
15年。
長いような短いような。
15年間ありがとう。


いろんなことがあっても 自然は廻っていきます。


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2011/3/12 1カ月

2011-03-13 21:59:48 | Rio

リオが死んで、今日で1カ月になります。
(2月は28日だから、ちょうど同じ土曜日)

我が家は3月いっぱいはお雛様を飾るのですが
今年は ランディ・メイ雛を真ん中に置いてみました。


三人官女はシェリ、リオ、ジャスパー。
(どこが官女なんだか)
ランディとメイはもっともらしい杓と扇を持っているけど
シェリは骨、リオはドッグフード、ジャスパーはフリスビー、というのが笑えます。
みんなお星さまになってしまったね~、シェリ以外(ここが大事)。


リオはもう、メイ母さんに会えたかな。
いや、まだきっとその辺にいる。

リオに見つめられると胸が詰まる。
まだあの柔らかい耳にさわれそうな気がする。

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2011/2/18 花とリオ

2011-02-19 15:21:25 | Rio

リオは身に余るほど たくさんのお花とメッセージををいただきました。
本当にありがとうございます。
美しい花々と 
皆様の優しさに包まれて リオはきっと天使になれたと思います。


 







「リオはここにいるよ」
え?


「ほら ここ」


sindyさんが届けてくださったリオ。
お顔がそっくりです、特に横顔。 
10数年 リオをずっと見ていたsindyさんが 思いを込めて作ってくださった小さなリオ。


これはウィンディへのお祝い。


これはリオに。
大きな喜びと悲しみが 一緒にやってきた月でした。


kencherryさんが リオが、痙攣したり錯乱したのは、腎臓が悪化したせいだと思う、と言われました。
アンモニアが体に回り 脳も侵されたのだろうと。
「リオ君は(kencherryさんはいつもリオ君、という)、もう苦しくなかったと思うわよ。」と。
とても救われる思いでした。



       

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2011/2/14 別れ

2011-02-14 23:54:52 | Rio

リオは、12日の深夜2時半 逝ってしまいました。
来月には15歳になるはずでした。

心配してくださった皆さん、
祈ってくださった皆さん、
ありがとうございました。

いつも抱いていたリオがいなくて 両手が空っぽで心も空っぽです。
死ぬのはこんなに大変なことかと思うほど苦しんだので、思い出すのもつらいです。
心臓が悪いから 死ぬときはすっと逝ってしまうんじゃないかと思っていたのに。
かわいそうでたまりませんでした。
でも死んでからはほんとに可愛らしく愛らしく まだ子犬のようでした。

生きていた時と同じように 二晩一緒に眠り、日曜の朝、お母さんのメイの横に埋葬してやりました。
小さなリオを、やはり焼くことができなかったのです。
今ごろは メイに「がんばったね。」と言ってもらってるかな。

そこからなら、みんなが遊んでいるのが見えます。
デュークを追いかけているピアもウィンディも、
昼寝をしているシェリも、見ることができます。
洗濯物を干している母さんも見えるよね。

今日は珍しいほどの大雪でした。
リオのお墓は雪に埋もれています。


いつまでもそばにいて欲しかったけど
今回は心のどこかで半ば諦めていたような気もします。

去年の一月、もう駄目かもしれないと言われながらもち直し、そのあと穏やかな平和な一年を過ごしました。
それは薬や食事との戦いでもあったけど
リオがくれた最後のプレゼント、幸せな一年間でした。
老犬との日々が、本当の蜜月だと読んだことがありますが、ほんとにそんな気がします。

前日まで、ちゃんとトイレも自分で行っていたのに
金曜の朝、急に痙攣をおこし、それが始まりでした。
最後の最後、苦しむリオを見ていると、もうこれ以上がんばらなくていい、と思いました。

 リオは、結局心臓も腎臓も、そんなに悪化はしていなかったのです。
吐き気が収まらず、最後の何時間かは痙攣し、錯乱しました。
先生は、年齢的にも あるいは腫瘍かもしれないと言われました。
嘔吐したもので喉を詰まらせてはいけないと
首のまだ座っていない赤ちゃんをあやすように、紙のように軽くなったリオをずっと抱いていました。
 
リオを思うと 苦しんだ姿ばかり脳裏から離れずつらかったのですが
少しずつ 可愛かった姿が、笑っている顔が、また浮かんでくるようになりました。
ゆっくり、そんな姿を思い出していこうとおもいます。

 

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2011/2/11 リオ

2011-02-11 21:02:24 | Rio
月曜の夜から リオは急に具合が悪くなりました。

落ち着くまで、申し訳ありませんが いろいろ不義理をいたします。 
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2010/8/20 たけちゃん

2010-08-29 16:51:27 | Rio
大阪から リオの同胎のお兄ちゃん、たけちゃんが会いに来てくれました。
「もうこれが最後かもしれないから 会いに行くわ~」と、来てくれたのだけど
まだまだ元気そうで ピアやウィンディを追いかけて 追い払われていました。
まったく、男の子ったら いくつになっても…

メイは3回のお産をして 最初はオス2頭を産みました。
メスしか残せないと思っていたので、泣く泣く譲ることにして
クリームの子は近所の友人宅に行って 甘やかされて可愛がられて 幸せな一生を送りました。
もう1頭のオレンジの子は別の友人に頼まれてその同僚のところへ行ったのですが 結婚の時に別の人に譲ってしまいました。
この子だけはどうしているのか、判りません。

2回目は、3頭生まれたのに、また男の子ばかり。
ありがたいことに、みんな可愛がられて過ごしました。
 

3回目にして、男の子1頭とやっと女の子2頭に恵まれました。
それがリオたちです。


もう1頭の女の子も、隣町で元気に暮らしていて、時々会いに来てくれます。
3頭そろって14歳という高齢兄妹です。
幸せなことです。
また来年も、こんな写真が撮れるといいね。
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2010/7/18 リオ二態

2010-07-19 22:15:40 | Rio
ヒナタロウの母さんに撮ってもらったリオ。

雨が終わったらメチャ暑い毎日。
そろそろ涼しくなろうか。


今年はとてもトリマーさんには頼めないので 家でカットすることに。
最初はおっかなびっくりだったけど すきばさみでチョキチョキやってるうちに だんだん面白くなってきた。
30分ほどするとハアハア言い始めたので 今日はここまで。


翌日続きをして こんな感じ。
ど~お?
また少しずつ手直ししなくちゃね。


「ああ、なんだか風を感じるわ。」


耳の横、切りすぎた。
でも足を太くしたのは成功だね。


急に小さくなったリオを ウィンディは不思議がっていました。


シェリは~~~?
シェリ、発見。
いつものように、倉庫の中の トラクターの下でお昼寝していました。
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2010/7/11 素敵な写真

2010-07-16 20:43:34 | Rio
ヒナタロウの母さんがシン君と遊びに来てくれて
素敵な写真を撮ってくれました。

まずデューク。
デュークとも思えないくらいお行儀いいね~。
かしこそうだし~。


こちらは相変わらず二人の世界、 ピアとウィンディの一卵性母子。


バイブルーって・・・
綺麗でしょう?
夏はバイブルーに限るわ。(涼しそうだし~)


久しぶりに ヒナタロウの母さんに 元気な姿を見てもらおうと、リオ登場。



こんな素敵な写真も撮ってもらいました。
いい記念です。

リオ14歳、
ピア5歳、
ウィンディ1歳の夏。

ん?
誰かいないって?
気のせいか。


どれも、とっても気に入ってます。
ヒナタロウの母さん、ありがとう!
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