Blue Sky Blue

バイブルーのシェルティ ウィンディとルー、そしてコリーのデュークの田舎暮らし。

2006/11/23  ブーゲンビリア

2006-11-23 20:28:10 | Flowers

和歌山のNさんが育てられた見事なブーゲンビリア。
綺麗に咲いたからと、わざわざ和歌山から車で持ってきてくださいました。
ジャスパーのことなど知らずに・・・でもジャスパーが逝ってしまった日のことです。

我が家では見る余裕もないうちにデンドロ・クリサンサムの花が終わっていました。


でも花期の長いバルボ・エリザベス・アンはまだ咲いています。
一つの花の長さは約20センチ。


毎年美しい花色で楽しませてくれるバンダ。
今年は1ヶ月も早く咲きました。


今 我が家はちびっ子2頭だけ。


ジャスパーの死を悼んでくださった皆様。
暖かいお心をありがとうございました。
いただいたお心は 遠くへ行くジャスパーを優しく包んでくれたことでしょう。
コメント (7)

2006/11/16  ジャスパー

2006-11-18 23:58:53 | Jasper

こんな記事を書くことになるとは、思いもしませんでした。
もうすぐ10歳のジャスパーは、わずか1週間前に腫瘍があるとわかりました。
ピアを東京へ送った9日の夜。
お昼までピアと走り回って遊んでいたのに、夜中に急に具合が悪くなって動けなくなったのです。
病院でエコーをかけたら、お腹に大きな腫瘍が見つかりました。
腫瘍の一部が破裂してお腹の中で出血し、どーんと血圧が下がってしまったようです。
手術をしてもがくんと体力が落ち、予後は良くないと言われ、ドイツの代替療法をすることにしました。
注射と薬で体力、免疫力を付け、できるだけ以前と同じ生活をさせてやろうと思ったのです。
それでも今度腫瘍の一部が破裂した時、大きな血管の近くだったら助からないだろうと言われました。
日曜日のショーで午後のピアも見たかったけれど、時限爆弾を抱えているようなジャスパーが気がかりで どうしてもその日のうちに帰りたかったのです。
JUNさんが川越の駅まで送ってくださったおかげで 最終の接続になる新幹線に乗ることが出来ました。夜遅く帰った私を、ジャスパーはいつものように飛び飛びしながら迎えてくれました。
そして先生が「すごいなあ」と感心するほど元気になって それから数日間 私の横について歩きまわり、日向ぼっこをし、畑で走り回って遊んでいたのです。
でも時限爆弾はやはり時限爆弾だったのです。
16日の朝起きたら ジャスパーは荒い息をして、もう動けなくなっていました。
痛み止めを口の中に入れてやったけれど、飲み込めなかったでしょう。
玄関の戸をあけてやるとよろよろと出て行き、椿の下に寝そべって、もうそれっきりでした。
「ジャスパー、ジャスパー!」と頭をなでてやると、ただ一度わずかに頭を動かしただけでした。

ジャスパーは韋駄天のように駆け抜けて逝ってしまいました。
ひとの何倍も走り、何倍も遊び、楽しませてくれた子でした。
ピアが帰ってきたら、大好きなジャスパーを探し回ることでしょう。

コメント (16)

2006/11/12  埼玉東クラブ展

2006-11-13 21:24:30 | Dog Show
クラブ展というのに、なんと700頭もの出陳です。
四国のインターより多い数です。
犬種数も62!(結構珍しい犬種も!)
こんな大きな大会で、ピアをKencherryさんに引いていただきました。
初めての体験。
ピアはちゃんと走ってくれるかな。











今日は記念すべき嬉しい日でした。
シェルティー雄のBOBはサムパパ。
雌のBOBがピア。(Kencherryさん、ありがとうございます)
同胎の弟プリンス君はウイナーをとってNEW CHAMPIONになったのです。
ピアはこれでカード3枚ゲット。そのうち2枚がMCCです。
記念に親子3頭で写真を撮ってもらいました。


新幹線の時間が迫り、午後の全犬種戦を見ずに会場を出なければなりません。
立ち去る私を目で追うピアを見ると 思わずこのまま連れて帰りますと言いたくなります。
ピア、ゴメンね、捨てられたなんて思わないでね。


ベストインショー ジャッジ  館山 秀男氏
ブリード ジャッジ       三島 雅氏
ハンドラー            檜山 弘子氏

コメント (2)

2006/11/11  ピア東京へ

2006-11-13 20:42:17 | Dog Show
2歳の誕生日を迎えたピアは 急な話ですが東京へ行くことになりました。
ピアが産まれたKencherryさんのお宅で預かっていただきます。
飛行機に乗るためにケージに入り、ネットに入れられたピア。
心細そうな顔を見ると切ないです。
松山から羽田まで(大き目のケージに入れたので)7,773円。16,7kg
羽田ではKencherryさんが待っていてくださいます。


ピアに再会したのは11日、部会展の朝。
なんと雷雨、それも大雨。
顔を見るなりKencherryさんに「ピアちゃんが震えてるから抱いてやって」と言われました。
嫌いのピア、雨の日のショーでは固まってしまうピア。
あれまあ・・・
テントの中でKencherryさんにお化粧をしてもらいます。


私が引いたので今の所写真はなし・・・
代わりに遥真お兄ちゃんのかっこいい写真を。
AOMに輝いたゴージャスコートの遥真君、うっとりします。
でもこの雨の中、ハンドラーの中には滑って転んだ人もいたほど足場の悪いリングでした。




なな松さんにいただいたかっこいいピア。


ピアは残念賞だったけど皆さんにピアを見てもらい、いろんな話をして、
地方にいてなかなかそんな機会のない私には 楽しいひと時でした。
共にサム君ベビーの、プリンス君、遥真君と一緒に記念撮影。
さすがに美しいなな松さんの写真です。



シェットランド シープドッグ部会展
ベストインスペシャリティージャッジ  五十嵐 一公氏
コメント (2)

2006/11/08  ピア2歳

2006-11-08 23:21:47 | Real Time
リアルタイムです。
今日はピアの2歳の誕生日。
あっという間の2年間でした。
KencherryさんのHPで子犬情報を見たのがピアとの出会いです。
ちょっと気弱な感じで 目が離せなかった。 
そのあとで、この子、素敵になりそう、と思った。
そのときはうちの子になるなんて思いもしませんでした。
これがその時私が初めて見た、ピアの写真です。

    

我が家に来たのは2ヵ月半くらいの時です。




2歳になったピア。
真面目くさってるけど相変わらずのおきゃんです。


コメント (3)

2006/03/31  リオ10歳の誕生日

2006-11-06 22:50:57 | Pier in 2006
(ミキさん風に言うと!)”マイ スィートハート”リオが、とうとう10歳の誕生日を迎えました。
いつまでも可愛いリオ、いつも私を見つめています。



リオはメイが最後に産んだ子です。
女の子を残したかったのに男の子ばかり産まれて、3回目のお産でやっと女の子が産まれました。


お姉ちゃんのチャチャと。 どっちがリオか判りますか。
産まれた時、真っ黒だったリオ。

 
1歳から訓練を始めたリオは、とても集中力のある子でした。
ラブやゴールデンに混じって競技会に出ると 
「あんまり小さくて犬がどこにいるのかわからない。」と笑われたものです。


それでもお立ち台ではいつも一番高い所。
練習ではグータラなのに、本番に強いリオです。

TCHをとって訓練は引退しましたが、二人の間には共通の言葉があるので、お互いにとてもわかりやすいのです。
いつまでも元気で マイ スィートハートでいてね。
コメント (5)

2006/11/01  マッシュ君爆走

2006-11-02 16:29:31 | Real Time
日曜日にみんなで草刈りをして 綺麗になったドッグラン。
さあ、走るぞ~


シェリの息子、マッシュ君が来ています。
似てるかな。


ジャスパーにご挨拶。
なんだかやんちゃそうだぞ。


ピアが見つけました。
わ~い、オモチャだオモチャだ


マッシュ君速い!
カメラがついていけません。


マッシュ君爆走
キ~~ン・・・って。
キミはアラレちゃんか、がっちゃんか。


一時避難。
ドッグランの椅子もネットもぼろっちくなりましたね~。


よく走ったね~。
こうしてるとピアはお母さんみたいだよ。


すごーい元気者のマッシュ君。
とてもまったりシェリの息子とは思えません。
精神年齢ではほぼ同じのピア、大満足。

写真撮影はSindyさんでした。

コメント (6)