ピアは大口です。 顔が細いせいかな。
子犬の頃はよくガオ~っとオオカミを気取って大口を開けて レオ君にわるさをしていました。
でも大きい割にはアゴの力は弱いみたいで
(本日の写真はどれも6ヶ月くらいのものです)
フリスビーでも何でも ちょうだいちょうだいと言うくせに
持って歩けません。
ブルドッグなどは食いついたら離しませんが
口のとんがった犬は 噛み付いては飛びのくという戦術なのだそうです。
ピアもウガガといって歯をむき出しているのは見たことがあるけど、ほんとにけんかしたらどうなんだろう。
そういえばジャスパーがひっくり返って噛ませてやっていても
ガウガウ言いながら周りを飛び跳ねて、ちょんちょん噛んでいるだけでした。
ピアが遊ぼうというと どうしていつもジャスパーはひっくり返って噛ませてやっていたのかしら。
いまだに判りません。
今となっては聞いても答えてくれないのが悲しい。