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Blue Sky Blue

バイブルーのシェルティ ウィンディとルー、そしてコリーのデュークの田舎暮らし。

2013/3/17 クリスマスローズと・・・

2013-03-17 20:57:23 | Flowers

せっかくクリスマスローズが満開なので 写真を撮っておこうかな。
俯いて咲く花はとても撮りにくい。
カメラを花の下に差し込んで モニターを見ながら撮ってみました。












我が家のツバキは 私がこの家に来た時からもうすでに大木でした。
あまりにたくさん花が咲いてうっとおしいのでよく枝を落とされますが めげずにまたたくさんの花を咲かせます。


白木蓮も満開。


これはお隣のあんずの花。


玄関のシネラリア。
思い切り派手にしてみたかった。


畑のスナップエンドウ。


これは?
ハウスの中で水菜の花が咲いてしまったのです。


ハウスの入り口でウィンディが遠慮がちに覗いているので


「ウィン、おいで!」と言うと 大喜びで走ってきました。


2012/6/17 田植え終わった

2012-06-17 14:45:44 | Flowers

パソコンを新しくしたせいで、画像の取り込みがうまくできない!
前のソフトが懐かしい…

さて 6月はササユリの月。
香る、という言葉は当たらない、
匂うとしか言いようのないササユリの花が つぎつぎ咲いてくれました。
我が家の玄関は いまササユリの匂いで満たされています。
今年最後の一輪。


こちらは洋蘭、デンドロ シルシフローラム。


小さな日本の蘭、ウチョウランです。
ただ今満開。
6月は私の誕生月ですが 大好きな花がたくさん咲いてくれて嬉しい。


先週は田植えの週でした。
何はともあれ、無事に田植えが終わると ほっとします。


今年、ハウスは3年続けたトマトのかわりにスィートコーンです。
なぜか(?)とても美味しいと評判です。
農薬を使ってないし(だからアブラムシがついてる) 朝採りだから甘いんでしょ。
路地で作ると必ず虫が入りますが ハウスだとそれがないのがいいですね。
まあ何とか種代はとれそうです。


トマトも、少しだけ植えてます。
体にいいものね~
ハウスといえど 重油を焚いての加温はしていないので、ほんの少し路地より早いくらいです。
早く赤くならないかな。←これは何?リンゴかも。


2011/6/27 月下美人

2011-07-01 20:31:50 | Flowers

月下美人の花が咲きました。
この花が咲くと、亡くなった友人に 最後に持って行ってあげたことを思い出します。
次の年、一つの花も咲きませんでした。
もう枯れるのかと思っていたら、今年は一つだけ つぼみが付きました。
いい匂いでしょ、ウィンディ。


一緒に写真を撮ってあげよう。
「わたしと、どっちがきれい?」


ぬん!
「そりゃあ、ママの方よ。」
「「えええ~」
最近、写真を撮っていると やたら写してもらいたがるピア。


しょうがない、一緒に撮ってあげよう。
それにしても こうして並ぶと よく似た母子だこと。
なんだか鏡に映ってるみたいだよ。


2011/5/10 サボテン

2011-05-14 00:28:28 | Flowers

先輩が 「サボテンを上げる。」というので 行ってきました。
行ってびっくり、すごい数です。
面白い形もいろいろあったのだけど 花が咲いている写真ばかり撮ってしまった。
花に目が行くのは初心者だそうで…
なにごとも、その道に入ると奥が深そうです。


形やとげに目がいかないといけないんだって。
これは花もとげも美しい。




ガラス越しなのでぼけていますが とても大きい。
どれも名前を聞いたけど 覚えていません。


こんなにもらっちゃった。
ちょっと手を広げて サボテンも育ててみようかな。


一番のお気に入りはこの二つ。
正確にいうと多肉植物かな。
右側のはまるで棒杭です。


2011/4/8 原谷苑

2011-04-12 11:54:04 | Flowers

今年も、原谷苑へ行ってきました。
いつ行こうかな~と思ってるうちに、お手軽バスツアーを見つけて
あまりの安さについ申し込んでしまった。
日にちが迫って これは早すぎるぞ、と思ったけど いまさら変えられないし、まあいいか、と出発。
今年はちょっとした思いがあったもので。

お昼は象山というところでいただきました。
とても感じの良いお店だし、予想外に美味しかった。


今年は原発事故のせいで 中国人はじめ外国人ツアー客が全然見当たらず 
桜の季節だというのに京都の町はとても静かです。

タクシーに分乗して、原谷苑へ。
案の定 満開には少し早かったけど 苑内は煙るような薄紅色。






ちらほら人影は見えるけど こんなに人が少ないのは 10年ほど前初めて隠れ里と言われていたここを訪れた時以来です。
あれから、だんだん人が増えて 多い時は肩がぶつかるぐらいの人波でした。
原谷苑は やっぱり静けさが似合います。




満開だったのは、一重の枝垂桜。
苑主の村瀬さんと少しお話ししましたが「僕は一重が好きです。」と言っておられました。


お祖父さんに当たる初代のお気に入りは なんといっても八重の紅枝垂れ。
これは まだつぼみが多かったです。
村瀬さんが探してくださって 念願かなって八重の紅枝垂れの苗を買うことができました。




この木は?
そう、今年一番の目的、リオの毛をほんの少し、小指の先ほどを 根元に埋めさせてもらいました。
冬になると イノシシがカブトムシの幼虫を探して 牙で根元を掘り返すそうですが
お願いだからこの木の根元は掘らないでね。

リオ、また会いに来るからね。


帰り道、鹿苑寺金閣に寄りました。
ここも外人さんは見当たらない。
去年は声高にしゃべる声がいっぱいだった中国人ツアー客も全然いません。
とても静かな金閣です。


2011/4/6 すすきが原の桜

2011-04-07 20:33:48 | Flowers

隣町へ行ったついでに 桜の名所、すすきが原へ行ってみました。
毎年、300本ほどの桜が咲くとライトアップして 夜桜を楽しむ人たちで賑わいます。
なのに・・・すすきが原は真っ暗。
え?まだ早かったかな?と思ったけど、近づいてみると桜の花が白く浮かんで見えます。


だ~れもいない闇の中に、満開の桜。


東日本大震災のために 雪洞などは自粛しているのだそうです。
暗い中でひっそりと咲いています。




満開の桜、ひとりじめ~♪


「ほんとに誰もいないねえ。」


こんな所でも取っ組み合いをしようという二人。


2010/11/16 ブーゲンとジャスパー

2010-11-22 22:35:36 | Flowers

和歌山から わざわざ持ってきてくれたブーゲンビリア。
地元では 『ブーゲンのおばさん』と呼ばれ有名なのだそうで 地方紙にも載ったことがあるらしい。
ほんとに見事なブーゲンを、何鉢も持ってきてくれたのですが…
先に書いたように 高速を走っているうちにばらばらと散ってしまい、
つぼみも黒く傷んでしまっていました。
あ~、なんという…

この赤い花は前回もらったもののうち、たった一鉢だけ 今年も我が家で元気に咲いてくれている株です。

あれはジャスパーが死んだ日でした。
朝、ジャスパーが死に、まるで引き寄せられたかのように お昼に和歌山から持ってきてくれたのです。
真っ赤な満開のブーゲンビリアが それは見事で その美しさが切なかった。
とても立派な鉢がいくつもあったのにのに、私の育て方が下手で 今 これだけが咲いています。
あのころは美紀さんがいて、一緒に悲しんでくれたっけ。


今年持ってきてくれたもので、一番痛みが少なかった株。
ブーゲンらしからぬ、白くて大きな花です。


こんなに大きい。
後ろの石ころみたいなのはリオ。


これも今年もらったもの。
痛んだつぼみ、大丈夫かな。


なんとこの時期に ひまわりも咲かせているのだとか。
ただただ 脱帽です。


お気に入りの一枚。
ジャスパーも私も、若い。


2010/9/15 気が付けば9月

2010-09-16 00:20:44 | Flowers

お~~っと!
気が付けば、9月ももう半ばではありませんか。

長い暑い夏でした。
その昔の ニューヨーク、『ハーレムの熱い日々』を思い出します。
(暴動があったわけではないのですが、暴動を起こしたいくらいの暑さでしたね。
そういえば わが愛するマルコムXにオバマ大統領の時代を見せてあげたかった、と切に思います。
黒人の大統領の時代が来るなんて、彼にとっては夢のまた夢であったに違いありません。)

あまりに長くブログを休んでいたのでログインしなければ入れなくなっていて、しかもそのパスワードは忘れるは… 画像の入れ方は忘れるは…
でもひたすら夏眠ばかりしていたわけでもなく?その証拠写真を一枚。
家じゅうの障子を張り替えたのですね~~
実はウィンディたちに破られたままほったらかしになっていて
このまま雪見障子にしようかとも思ってたくらい。
ちなみに障子を広げているのは (比較的広い)義父の家。


もう一つ。
先日らん展があり、この暑い中、我が家で咲いている鉢は一つもなかったのですが
前回 なんと2席だったそうで 賞品だけもらってきました。
渋い色合いがちょっと珍しいミルトニアです。
ミルトニア スペクタビル。
写真のままの薄紫色です。


もう一つ、バルボ グランディフローラム。
相変わらず、マニアックな花が好きですね。


2010/6/27 スタンホッベア

2010-06-30 23:22:34 | Flowers
奇天烈な花の多いランの中でも、
スタンホッベアは やはり初めて見た人の度肝を抜きます。
これが蕾。
・・・・
どこから花芽が出てるの?


翌日 咲きました!
スタンホッベアの花は とても大きい。


大人の手のひらくらいの大きさはあります。


今年は庭の梅から 6キロもの実が採れました。 
2キロは梅酒、2キロは梅干、残りは初めて甘露煮を作りました。
これがとっても美味しかった。
簡単だし、来年もぜひ作ろうと思っています。
梅2キロに 1キロの砂糖を加えてとろとろと煮るだけ。
美味しい梅シロップもとれます。
これは 蔵の中のいちぶ(字が判らない)に鎮座している梅酒と梅干。


ところで、朝、なんだか景色が違うと思ったら 庭の桃の木が折れていた!
「今年はたくさん実がついたなあ。」と喜んでいたら 雨が降ったせいでしょうね、実の重さに耐えられず、折れてしまったのです。
愕然。

2010/6/19 らん展

2010-06-27 09:08:27 | Flowers
今年も春のらん展がありました。
たまたまデンドロ・シルシフローラムが咲き始めていたので(あまり珍しい花ではない)
まあ参加賞狙いに出してみようと 持って行ったのですが 最終日はラフティング、とりに行けません。
一日早く回収してきました。
4つの花房のうち 2つはまだ開ききっていませんでした。


うちに持って帰って 庭の木に吊るしておくと 翌日は蕾もみな開いてこんなに綺麗。
ラフティングの翌日「二席に入ってましたよ。」と連絡がありました。
おお、やったね。
満開だったらこんなに豪華だったのにな。


シルシよりもっと綺麗に咲いてくれたのが このデンドロ・デンシフローラム。
今年は天候のせいか1ヶ月遅れでしたが 最高の花色でした。 


何とかこの美しさを残したいと思うのだけど なかなか上手に写真が撮れません。
本物は、ほんとに大きくて美しい花です。


こちらはとっても小さなウチョウランの群生。
小さな花がいっぱい、さえずるように咲いています。