話の扉

一級建築士 野積基子所長のブログ

現場

2018-07-31 18:10:33 | 建築
解体現場の立ち合いがありました。

自分が行くのは初日 朝一番です。
建築主への最終確認や現場全体のチェックをします。

この日はいつもの解体担当者が岡山県の災害派遣から
帰ったばかりとのことです。

業者の各担当とは長い付き合いの者が多く
その一人 というか チームです。

よく「あ うん 」の呼吸といいますが
それに近いです。
現場のポイント説明と指示で
ほぼ完璧の仕事をしてくれます。

暑い 暑い・・熱波の中
お疲れさまでした。
  
  


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美術館

2018-07-25 15:23:04 | 建築
群馬県立近代美術館で
【 ウイリアム モリスと英国の壁紙展 (美しい生活を求めて) 】)が
開催されています。



ウイリアム モリス(1834~1896)
19世紀を代表するデザイナー 詩人 工芸家です。
部屋を快適にするには壁紙が大切と考え
数多くの壁紙をデザインしました。

先日訪問した近江八幡の洋館建築も設計しています。



ほとんどが花模様のリピート柄です。
ヨーロッパと日本では
建築の構造 主な仕上げ素材が違うため
かなりの差を感じます。

壁自体の自己主張が強いヨーロッパ建築と
土や和紙などの素材と構造美で見せるので
根本が違いますね。

日本での伝統的な建物は開口部 窓が多く
壁が少ないです。
ヨーロッパ建築では真逆で石造なども窓が少なく
壁面積が多いです。

現代日本でも窓が小さく 少ない住まいが多くなりました。
また マンションなどは壁が多いですね。

それぞれに特徴があります。

展示では
実物大のオブジェが雰囲気をだしていました。



暑い日が続くこの頃
美術館避暑は私のお気に入りです。
  
2階の所蔵展示では
ピカソのゲルニカ(タピスリ)が
大画面で展示されています。
原画は壁画ですが
それを「つづれ織り」の織物にしたものです。
ピカソの監修で製作されて
世界で3点のみです。
そのうちの1点です。
(他はフランスとアメリカ)
迫力満点で是非お勧めです。
   
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お引き渡し

2018-07-18 18:56:26 | 建築
Mさんの家
お引渡しをしました。





設備や各機器など担当者から説明を受けていただきました。

約2時間かかり、おつかれさまでした。

家の中はまあまあ涼しいかったです。
     

しかし 外は なんと!!

41度ですよ!!
熱波ですね。

くれぐれもお大事にしてください

初対面から設計・工事期間で約1年間
お世話になりました。

末永くご愛顧ください。

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。




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内覧会

2018-07-17 12:33:56 | 建築
この連休3日間に内覧会がありました。

予約制なので
見学はゆっくり じっくり
ご覧いただけました。

大変に暑い中、
ご来場いただきありがとうございました。



建築主さまにこの機会を
いただきましたことに感謝いします。

明日 お引き渡しとなります。

     
    
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取材がありました。

2018-07-13 17:49:29 | 建築
Mさんの家の取材がありました。

ライターから
家造りの経緯をいろいろと
質問をさせていただきました。


    

記事はライターさんの腕次第で
文章によるイメージがかなり違うので
いい感じのコメントにしてくださいね
期待しています。
  


カメラマンも暑い中 (*´▽`*)
約2時間かけてたくさんのカットを撮影して
奮闘しました。


お疲れさまでした。
   
  

Mさんのご理解 ご協力に感謝いたします。

ありがとうございました。

来週お引き渡しとなります。
    
   


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