話の扉

一級建築士 野積基子所長のブログ

森の中のレストラン

2020-07-02 14:24:37 | 食事
森の中にレストランが
ありました。



ちょうどお昼で
ここでいただくことになりました。
随分と久しぶりの外食です。

焼きたてジュージューででてきました。
美味しかったです。(^_-)-☆

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現場

2020-06-29 10:18:29 | 建築
完成お引渡しに立ち会いました。
この日は同時に各機器のメーカー取り扱い説明がありました。

こちらの説明担当者はとても対応がいいです
分かり易く施主にお話しができて好感を持てます。


電気担当からは配線全般の説明をしました。

設計・工事期間 大変お世話になりました。

末永くご愛顧下さい

今後ともよろしくお願いいたします。
 

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現場立ち合い

2020-06-22 16:31:56 | 建築
工事中の現場立ち合いが
ありました。

大工工事の造作関連で
細かな部分の確認と打ち合わせを
しました。

外部は木部腰壁と左官の下塗り状態です。

梅雨のこの時期はしっかりと乾燥させてから仕上げ塗りとなります。


内部では

ガラス瓦で中廊下の採光を採っています。



最近では珍しい和室の続きの間です。
照明が造作で造っています。
大梁が有ったり 配線など職人さんには
ご苦労をかけております。

90才代の両親のお部屋です。
現役ばりばりの農家さんです。
果物も野菜もとても美味しいです。(*^_^*)

もう少しとなりました。

現場の職人さんはご苦労さまです。


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現場

2020-06-09 09:11:45 | 猫 =^_^=
完成建物の施主様の立ち合いがありました。

とても喜んで確認していただきました。
もう少しでお引渡しとなります。
お世話になりました。

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2020-05-25 17:09:33 | 今月の本
とても面白い本を読みました。

実質 ノンフィクションがいい
迫力満点!!
1985年 東京都庁コンペの実録です。
この本は磯崎新さんの観点で描かれています。
ご存知の方が多いと思いますが、
都庁コンペの最終当選案は
あの大御所建築家「丹下健三」です。
既に故人です(1913~2005)

まあ なにしろ
磯崎新さんは丹下の弟子です。
この世界弟子だとか恩師だとかは
全然関係なく猛烈なバトル
戦いが繰り広げられます。

作家の平松剛さんが関係者への丹念に取材されていて
文章もリアルで面白く描かれていて
思わずうなずくことばかりでした。

この時期ちょうど
手書き図からCAD図の出はじめの頃です。
この指名コンペは当時の主だった
設計事務所9社に依頼されました。

コンペ応募案の本まで購入して
当時のバトルの激しさを読み取りました。

上段 左が磯崎事務所案

磯崎新さん以外は全部超高層案です。

磯崎事務所は
この提出図を全部を
リトグラフにして提出しています。
まるで絵画ですね。

どちらも300ページ 500ページの大作本で
どっしり読み応え満タンでした。(^_-)-☆

先日磯崎さんは
伊香保のハラミュージアムで
88才のお祝いとプリツカー賞(建築のノーベル賞)のお祝いがありました。
この建物は私は最高傑作と思います。
多分、ご本人も数多い自作でもお気に入りだと思います。

昔、数十年前
群馬県立近代美術館の講演で拝見しました。
建築家の鏡のようにまぶしく見えてことを
思い出しました。

今後のご健康とご活躍をお祈りいたします。

追伸
結局磯崎事務所案は落選でしたが
この数年後羽田へ向かうお台場付近?
この磯崎案によく似た建物が建ちました。
フジテレビ本社です。
この建物の設計は丹下事務所です。
すごいでしょ?! この世界!! (>_<)
 









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