話の扉

一級建築士 野積基子所長のブログ

歴史的建造物 桐生

2017-03-30 11:29:01 | 建築
桐生明治館

桐生市相生町2丁目414-6
旧群馬県衛生所
木造2階建て
建築面積: 255.73㎡
延べ床面積:511.486㎡
重要文化財指定(昭和51年2月)

今でいうと
医学校です。
構造は和小屋組
仕上げを外観 内部などを洋風建築
典型的な擬洋風建物と
パンフレットに記載されています。

明治天皇が巡行していて
その時座った椅子がのこされていました。

管理等やメンテ費用からと思いますが、
内部の壁が漆喰からビニールクロスになって
いるのは残念な状態でした。

階段が幅も広いですが
曲がる角を見て下さい

現在では不可能な枚数です。
6枚です。
今は3枚が基準です。

1階の展示室一角に
こんな珍しい

江戸 幕末から明治に入り
鍛冶職人は刀から自転車を作りました。
この形状の自転車は
日本で4台しかないうちの
この1台です。
乗るところを見てみたいですね。
(お尻のところも鉄で
 痛そう・・・(◎_◎;))
         
    
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この1枚の絵が観たくて・・・

2017-03-27 15:14:14 | 建築
大川美術館 企画展に行ってきました。

この1枚の絵が観たかったのです。
上村松園の絵はいつ見ても繊細で
美しいです。
髪の毛1本1本細筆で丁寧に丁寧に
描かれています。
松葉で髪の毛を描いたこともあるらしいです。
この絵がどうなのかわかりませんが・・・・

じっくり見れば見るほど
緊張感か伝わります。
   
先日、
松園モデルの小説、宮尾登美子の『序の舞』の
700ページに及ぶ長編小説を読んでから
また一味も二味も感性と創造が加わり
有意義な鑑賞となりました。

同じくこの企画展で
伊藤深水の女性画は肌温度を感じる絵でした。
(モデルはほとんどが奥さん)
最後の美人画家と言われています。
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笑い話し

2017-03-22 12:07:55 | 日記
先ごろ 訪問した家で聞いた話しです、

お客さんが子供を連れて会社の同僚宅を訪問して時のこと
かなり自然豊かな場所で兼業農家をされて
長時間遊ばせてもらったそうです。

帰り際に
そこのご主人が子供へ
手土産にと
「これ 持っていきな」
これ?とは?

(え!!鶏と思ったそうです。)
ご主人がつかさず
1羽では寂しかろう・・・・と
もう1羽も一緒に持ってお帰りといわれて
ありがたく(?)
いただいてきたそうです。
一般の家で敷地も広くないので
鶏小屋を 子供と一緒に簡単に作たそうです。
それからは子供たちは
毎日餌やりや観察など
楽しいく有意義な日々が過ぎていって・・・・・

ある日
突然の突風それも局地的な つむじ風が来て
鶏小屋もろとも紙のごとく
吹っ飛んでしまったそうです。

鶏は?
隣の家の高い木に2羽とも、
枝にやっと張り付くように
無事にいたそうです。

が!
下ろすのにこれまた
えらいこっちゃの難儀だったそうです。

気の毒な光景ですが
おかしくて おかくして((´∀`))ケラケラ・・・

この話し数年前だと思いました。
というのも
最近伺って 鶏の気配が無いので・・・・

やはり、自然と気になって
その後 鶏たち どうした?

・・・・・・・コメント・・・・無

(たぶん食べちゃった・・・?)
と、一緒に聞いていた者みんなが同じ想像をしたね きっと(~_~;)
    
   
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のどかな風景

2017-03-18 18:47:43 | 日記・エッセイ・コラム

車窓ながらちょっといいなと思って
撮りました。

のどかな感じがしませんか?
寒い日でしたが、
春を感じる風景でした。  

     
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現場

2017-03-14 19:33:51 | 建築
基礎工事の配筋検査に立ち会いました。

第3者機関の検査官が
基礎図面と現場の状況を確認 チェックします。

鉄筋担当はとても手馴れています。
手際がいいです。
リズムがあります。♬♬
 
 


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