知能問題(数的処理 判断推理 数的推理 数学パズル SPI 空間把握) 解いてみてください

数的処理 判断推理 数的推理 空間把握 パズル 数学 SPI 法科大学院問題などの知能問題です。ごゆるりと…

キャロル表

2006年08月20日 | 集合人数(ベン図、キャロル表、最小人数)

 ある商事会社が貸ビルの6階と7階を借りて営業していた。この会社の社員の状況を調査したところA~Gのことがわかった。このとき、6階で勤務する社員のうち、子供のいる既婚男性の人数として正しいものは、次のうちどれか。
 A 6階で勤務する社員のうち、男性は61人、女性は34人。
 B 6階で勤務する社員のうち、独身男性と独身女性の合計は45人。
 C 6階で勤務する社員のうち、子供のいる既婚女性は12人。
 D 6階または7階で勤務する社員のうち、独身男性は55人、独身女性は38人。
 E 7階で勤務する社員のうち、男性は56人、女性は27人。
 F 社員のうち、子供のいない既婚女性は、6階と7階にそれぞれ2人。
 G 社員のうち、子供のいない既婚男性は、6階に3人、7階は5人。
1 27人    
2 29人    
3 31人    
4 33人    
5 35人


最小人数

2006年08月19日 | 集合人数(ベン図、キャロル表、最小人数)

 10人の生徒に対してA、B、Cの3題からなる数学のテストを行った。Aが正解であった者が6人、Bが正解であった者が8人、Cが正解であった者が7人であった。3題とも不正解の者がなかったとすると、3題とも正解の者は最小の場合何人いるか。
1 1人
2 2人
3 3人
4 4人
5 5人



最小人数

2006年08月06日 | 集合人数(ベン図、キャロル表、最小人数)

 40人いるあるクラスで好きなスポーツを調べたところ、テニスが好きなものが14人、サッカーが好きなものが12人、野球が好きなものが11人、スキーが好きなものが10人であった。この4種目すべてを好きなものが、3人いることがわかっているとき、4種目すべてが好きでないものは、最も少ない場合何人いるか。
1 1人 
2 2人 
3 3人 
4 4人 
5 5人

語学

2006年08月04日 | 集合人数(ベン図、キャロル表、最小人数)
 あるクラスの学生50人の語学力の状況について調べたところ、次のことが分った。このとき、確実にいえるのはどれか。
英語ができる人は、ドイツ語はできない。
英語ができる人は、スペイン語ができる。
英語ができない人は、30人である。
ドイツ語ができる人は、13人である。
ドイツ語もスペイン語もできない人は、10人である。
1 英語もドイツ語もできない人は、17人である。
2 ドイツ語もスペイン語もできる人は、10人である。
3 英語はできないが、スペイン語ができる人は、7人である。
4 ドイツ語はできるが、スペイン語ができない人は、3人である。
5 英語もドイツ語もスペイン語もできない人は、8人である。












【ヒント】
 ベン図が有効。








                             正答 1

8月4日-6

2006年08月04日 | 集合人数(ベン図、キャロル表、最小人数)
 ある会社の社員200人について、仙台市、新潟市、さいたま市の3市への出張を調べたところ、次のア~オのことがわかった。
ア 1回の出張で行った市は1市であり、同じ市に2回以上出張した社員はいなかった。
イ 3市への出張の旅費は、1回につき仙台市は3万円、新潟市は2万円、さいたま市は5千円であった。
ウ 出張の旅費の額が、5万円の社員は15人、3万5千円の社員は14人、2万5千円の社員は13人であった。
エ 仙台市へ出張した社員は40人、新潟市へ出張した社員は50人、さいたま市へ出張した社員は60人であった。
オ 3市のいずれの市にも出張しなかった社員は112人であった。
 以上から判断して、仙台市、新潟市、さいたま市の3市へすべて出張した社員の人数として、正しいのはどれか。
1.6人   
2.7人   
3.8人
4.9人    
5.10人