A + D =3 (B + F ) をうまく使う.
A+Dは3の倍数
A+D=9,B+F=3
C+E=9

あるいはこの図の左右対称移動させた形
A=6
正答 5
変形魔方陣H22国家3種中途採用.pdf
図のように , 3 本の直線上の円 A 〜 F に 1 ~6 の異なる整数を入れ ,各直線ごとにその上にある全部の数を足すと,直線ごとの和がすべて等しくなるようにしたい。
A + D =3 (B + F ) であるとき, A に入る整数はどれか 。

1 2
2 3
3 4
4 5
5 6
正答 5
A + D =3 (B + F ) であるとき, A に入る整数はどれか 。

1 2
2 3
3 4
4 5
5 6
正答 5
図のように1~9の数字を並べると、どの正方形の四隅の数字の合計も
20になる。このとき、Aに入る数字はどれか。
A ― 4 ― B
| / | \ |
2 ― C ― 8
| \ | / |
D ― 6 ― E
1 1
2 3
3 5
4 7
5 9
20になる。このとき、Aに入る数字はどれか。
A ― 4 ― B
| / | \ |
2 ― C ― 8
| \ | / |
D ― 6 ― E
1 1
2 3
3 5
4 7
5 9
次の式はあるかけ算の筆算であるが、数字が7か8のいずれかであれば□、その他の数字は*で表されている。
このとき、このかけ算の結果はいくらか。
* *
× * *
-------
* *
* □
-------
□ * *
1 714
2 734
3 756
4 834
5 856
このとき、このかけ算の結果はいくらか。
* *
× * *
-------
* *
* □
-------
□ * *
1 714
2 734
3 756
4 834
5 856
図のように5×5のマス目に整数が書かれている。この25個のマス目から5個のマス目を選び、これらのマス目がすべて異なる行、異なる列にあるときは(例えば網かけの5個のマス目)必ず、マス目に書かれた整数の積がある一定の値になっている。このとき、XとYの和はいくつか。
24 12 32 20 8
42 21 56 X 14
12 6 16 Y 4
36 18 48 30 12
30 15 40 25 10
1 39
2 42
3 45
4 48
5 51
【解説】
実際にかけ算をしてしまうと大きな数になり、計算間違いが起こりやすいので、工夫して要領よくやる。
24 12 32 20 8
42 21 56 X 14
12 6 16 Y 4
36 18 48 30 12
30 15 40 25 10
20×21をX×12と置き換えて同じ値になるはずだから(4、36、40は固定)、
20×21=X×12
∴ X=35
20×4を8×Yで置き換えて同じ値になるから、
20×4=8×Y
∴ Y=10
従って、X+Y=35+10=45
正答 3
24 12 32 20 8
42 21 56 X 14
12 6 16 Y 4
36 18 48 30 12
30 15 40 25 10
1 39
2 42
3 45
4 48
5 51
【解説】
実際にかけ算をしてしまうと大きな数になり、計算間違いが起こりやすいので、工夫して要領よくやる。
24 12 32 20 8
42 21 56 X 14
12 6 16 Y 4
36 18 48 30 12
30 15 40 25 10
20×21をX×12と置き換えて同じ値になるはずだから(4、36、40は固定)、
20×21=X×12
∴ X=35
20×4を8×Yで置き換えて同じ値になるから、
20×4=8×Y
∴ Y=10
従って、X+Y=35+10=45
正答 3
下の表には、1~16の異なる整数が入り、また、縦、横、対角線上の四つの数の和はすべて同じになる。
いま、表のようにいくつかの数の配置が分かっているとき、AとBに入る数の積はいくらか。
13 8 A □
□ B 15 □
7 □ □ 11
□ 9 □ 16
1 28
2 36
3 42
4 48
5 60
解説
縦、横、対角線の4つの数字の和は、34になる。
A、B以外空いているところを下のようにP~Vとする。
13 8 A P
Q B 15 R
7 S T 11
U 9 V 16
4つ並んだ数字のうち2つがわかっているところ、それらが重なっているところに注目する。(B、P、S、U)
Bについて
B+S+8+9=34 より、B+S=17 … (ア)
B+T+13+16=34 より、B+T=5 … (イ)
が得られる。
(ア)-(イ)より、S-T=12
1~16の残っている数字の組合せで差が12になるものは、14-2しかない。
したがって、S=14、T=2。
このとき、B=3。
13 8 A P
Q 3 15 R
7 14 2 11
U 9 V 16
次はAに狙いをつける。
A+P+13+8=34 より、A+P=13 … (ウ)
P+R+11+16=34 より、P+R=7 … (イ)
(ウ)-(イ)より、A-R=6
残っている数字で差が6になるものは、12-6、10-4の2通り。
A+V=17より、Aが10のときはV=7となり、不適であることが分かる。
従って、A=12、R=6、P=1、V=5となる。
13 8 12 1
Q 3 15 6
7 14 2 11
U 9 5 16
以下、残りのところを埋めると下のようになり、四方陣は完成する。
13 8 12 1
10 3 15 6
7 14 2 11
4 9 5 16
A=12、B=3だから、その積は36。
正答 2
下の表には、1~16の異なる整数が入り、また、縦、横、対角線上の四つの数の和はすべて同じになる。
いま、表のようにいくつかの数の配置が分かっているとき、AとBに入る数の積はいくらか。
13 8 A □
□ B 15 □
7 □ □ 11
□ 9 □ 16
1 28
2 36
3 42
4 48
5 60
解説
まず縦、横、対角線の4つの数字の和sがいくつになるか考えてください。
横4列のすべての数字の和は1~16までの和に等しく、
4s=1+2+3+……+16
1~16までの和は、1/2×((最初)+(最後))×(個数)だから、
4s=1/2×(1+16)×16=17×8
s=17×2=34 となります。
A、B以外空いているところを下のようにP~Vとする。
13 8 A P
Q B 15 R
7 S T 11
U 9 V 16
次の図のような16個のマス目に1から16までの整数を1個ずつ入れて、縦、横、対角線に並んだ4つの数のどの和も等しくなるようにしたい。空いているマス目に数字を入れていくとき、■の部分に入る2つの整数の和として正しいのはどれか。
□■□□
■□169
□112□
□8□12
1 13
2 14
3 15
4 16
5 17

















