goo blog サービス終了のお知らせ 

☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

ダービー馬を探せ!2012

2011-06-28 00:00:00 | ダービー馬を探せ!2012
来年のダービーに向かって既に新馬戦が始まっているが、未だダービー馬は出ていない。これは断言できる。
これまで「一生に一度」という言葉は、何度口にしたか分からないが、「5年に一度の大勝負」は2007年以来の2回目だ。そして、その2回目の大勝負に当たるのが来年のダービー。
というのも、来年のダービーはロベルト系が勝つことは、15年前から決まっているからだ。

☆元祖・史上最強の法則☆
ロベルト系が5年周期で皐月賞とダービーを制覇する!!

97年を起点にロベルト系が皐月賞とダービーを制している。1回目の「5年に一度の大勝負」は、ダービーでヴィクトリーから勝負したのだが、ロベルト系タニギム産駒のウオッカにブッコ抜かれて、仰け反ってしまった。依頼、屈折5年。この日が来るのを待っていた。しかも勝負を懸けたのは馬券だけではない。どうせなら、この法則を自ら実証しようと思い、今年デビューのロベルト系の2歳馬を一口購入した。但し、そこまで資金がないので最強師匠と相乗りの共同購入だけれど。

☆アルフレード…シンボリクリスエス×プリンセスカメリア(父SS)
2009年4月11日生まれ・牡/生産者ノーザンファーム/美浦・手塚貴久厩舎
馬名意味:Alfredo(イタリア語) オペラ「椿姫」の登場人物名。主人公の恋人の青年貴族の名。母名より連想。

■4代血統表■

母プリンセスカメリアは、現役時代は【1-1-0-6】と1勝しか上げていないが、その母ラトラヴィアータは、あのサクラバクシンオーの全妹で、【5-1-2-4】と12戦5勝でオープンまで出世した。曾祖母サクラハゴロモからは、サクラバクシンオーを筆頭に、スプリングコート(父トニービン・4勝・95年中山牝馬S3着)やクリアカット(父リアルシャダイ・4勝)などが出ている。
シンクリ産駒から出たG1馬は、今のところサクセスブロッケンのみで、芝のG1馬は出ていない。が、G1ではないが、アリゼオ(10年スプリングS、毎日王冠)と、先の安田記念で2着に突っ込んだストロングリターン(11年京王杯SC)の2頭が芝の重賞を制している。
最近では専らダート専用と思われがちなシンクリ産駒ではあるが、アルフレードの場合は、パワー型の父シンクリに、ボトムに快速血統の源であるテスコボーイの血を注入。しかも母父は、相手方の長所を引き出すことで有名なSSとなれば、芝をこなせないはずはない。
POGの赤本や青本では取り上げられていないようだが、馬産地検査ではその馬っぷりが評判を呼んでいるとのこと。今からデビューが楽しみだ。

ところで、皐月賞とダービーを勝っているのは、いずれもBT系。シンクリ産駒というのが、我ながらマヌケだと思うのだが、実は当初はBT系を狙っていた。残念ながら段取りが悪くて購入することは出来なかった。
☆ロードバッカス…タニノギムレット×SS
2009年4月20日生まれ・牡/生産者 ケイアイファーム/栗東・笹田和秀厩舎

一度は気を遣った馬なので、こっちも応援。