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かしこジャーニー

「日々しるし」と「難聴のこと」

コバケンコンサート

2017-04-09 23:02:23 | クラシック
昨日わたしもこのコンサートを鑑賞しました。
両陛下が鑑賞された曲は「ベートーベン交響曲第7番」。
マエストロ、そしてオケの皆さんは特別緊張されたのではないでしょうか。
聴いているわたしもすぐ上に両陛下が座っていらっしゃるとおもうとしばらく身動きできず、なぜかとても緊張しました。

二階正面の席にいらしたので、すぐ下の席だった私と母はお顔を近くから拝見する幸運に恵まれました。
オーケストラの演奏はすばらしかったですし、忘れられない特別ないちにちとなりました。


コバケンワールドでラフマニノフ

2017-01-15 18:56:51 | クラシック
今日のサントリーホールで行われたコバケンワールドはとてもよい演奏会でした。
オケはもちろん日本フィル。
ピアノは小山実稚恵さん。

曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とベートーベン交響曲第7番。どちらも大変有名な曲。

アンコールではハンガリー舞曲5番。
小山実稚恵さんは左手のためのノクターンを演奏。
左手だけの演奏でなぜあんなに美しく豊かな音が生まれるのか。あふれる音はまるで歌っているかのような音色でした。聴けてよかった…心からおもう。

ピアノ協奏曲はリーフレットの言葉を借りると「メランコリックで美しい旋律と豊かなロシア情緒に溢れる」と。
最初の一音から身体ごとぐいっと引きこまれ、まるでラフマニノフの音の海を漂うようだ。

1901年に初演され、すでに録音機能が可能な時代であったためラフマニノフ自身がピアノを弾いた音源が残されいる。わたしもこの曲を知ってすぐ山野楽器で買いましたもの。

いまNHKで放送されているダウンドアビー5ではロシアの亡命貴族が登場する。
1918年に終わった第一次世界大戦後の話だけれど、ラフマニノフも同じような身分でロシア革命後にアメリカへ亡命し、いつか祖国へ帰りたいという願いは叶わず二度とロシアへ戻ることはなかったそうだ。
ちょうど先日の「らららクラシック」の再放送がラフマニノフのパガニーニの主題による狂想曲だった。

切なさが胸に押し寄せ、抑えきれないほどにこみ上げてくるメロディーを聴いていると、そんな歴史も重なってより深く心に響くのでした。


第九

2013-12-24 21:43:58 | クラシック
昨日の日本フィルの第九、よかったなあ…
来年は日本フィル基準で選ぶことにしよう。

コバケン指揮が見たくて選んだ第九だったけれど、芸術劇場のホールもオーケストラも満足。

雑誌かテレビだったと思うけれど、コバケンは職人のような指揮だと表現していた。
第一楽章から第三楽章まで、始まる前そして指揮台から降りると必ず一礼。タクトを振る姿も今まで見た指揮者とは全く違う。またコバケンの曲を聴きたい!

第九は第一楽章から引き込まれる。背筋がぞくっとする。

これを聴くと今年も終わるなぁと思うようになりました…


おそかった!

2010-09-12 12:30:36 | クラシック
トリトンスクエアにある第一生命ホールで、藤原真理さんのチェロを聴いてまいりました。

ショパンのチェロソナタとサン・サーンスの白鳥が聴きたかったのですが、やはりショパンは泣けてきます、第三楽章があまりにもすてきで。

バッハはかっこよかった、とても。ピアノやチェンバロのバッハもすきでしたが、チェロが一番すきになりました。

アンコールの最後には愛の挨拶も演奏されて、心がほぐれました、ふわ~と軽くなるようなかんじ。

音に身を任せているとすがすがしく、なんて美しいメロディーだろうと天にものぼる気持ちです、大げさでなく。


演奏会終了後にチェロソナタのCDを買おうとのぞいてみると、ぽっかり一箇所だけ何もない。

しまった!
チェロソナタは完売ですと・・・隣ではサイン会があるそうで、CDを手に並ぶ方々・・・

遅かった!!!

美しい音楽を堪能した演奏会後のすがすがしさはどこへ行った?
くそ~~~なぜ休憩時間にCDを買いにいかなかった!と悔やみつつも、サイン会リベンジを誓って愛の挨拶を口ずさみながら足取りかるく気分は爽快。

(本日amazonにてCD購入)

やはりチェロの音はすてきです。弾いてみたい、、などと思いながら過去にヤマハの1日体験で5分もたずに泣きたかったことを思い出す・・・

だって、、指がいたすぎてたまらんのですよ、、根性なし!?

けれど、そのとき先生が弾いてくださった白鳥。とても美しいチェロの音とメロディーが印象的で、ずっと忘れならなかった。

藤原さんの白鳥を聴けてしあわせ。

くじ運というかチケット運

2010-07-20 12:46:12 | クラシック
ウィーンフィルの東京公演チケットがはずれた・・・

くぅ~~~

日本にいながらにして“音楽の都”気分に浸れるとおもったのに

チケ運がどこかに転がっていたら拾いたいものです


さて、

8月:すみだトリフォニーホールで、ベートーベンピアノソナタ

11月:オーチャードで、ウィーン・コンチェルトクラシック

12月:芸術劇場で、ルイサダのショパン

わたしの趣味はこんな感じです


サントリーホールの内田光子さんも、NHKホールのズービン・メータさんの指揮も行きたかったが、これまたハズレて我慢・・・

チケットが残っているとはいえ、2万5千とか3万とかこれはいくらなんでも無理・・・



最近はベートーベンのピアノソナタばかり聴いている

悲愴
熱情
月光
ワルトシュタイン

心地よいなぁ・・・

なんてすてきなとき

2010-05-05 11:35:09 | クラシック
LFJが終わりましたね
このブログを見てくださっている方で行かれた方はいるのでしょうかね?

初日の2日にひとつ、最終日の昨日に3つコンサートを聴いてまいりました。

やっと購入したCDプレーヤーで、特にすきなアシュケナージのショパン名曲集を復習して。

クラシックが大好きになってから初めてのコンサートだったのですが、なんでしょうか、、、終始なみだがあふれてきて、周りの人に気付かれないよう鼻水を気にしつつ(ここ重要!音楽の邪魔になっちまう)、ひたすら感動かんどー。

生演奏ってこんなに心ふるわせるのか!

あぁ音楽ってすばらしい!


『今回のメモ』

・やっぱりチェロがすきだ
 ショパンのチェロ・ソナタ ト短調 作品65 
 2回聴く機会があったが、もうもう、、、どうしてあんなに切なくて美しい調べなの

・やっぱりオペラはまだちょっとわからないけど、でもおもしろかった
 なにかの漫画でみた歌声でガラスをわっちゃう声楽家を思い出した・・
 ステージからはるか遠い席だったけれど、あの迫力は届くね、すごい

・ショパンを聴くときれいになるらしいよ、と鍼の先生が教えてくれたのですが
 今回たくさんショパンを聴き、本を読み、ショパンが紡いだメロディーの美しさを
 ほんのちょっと知ることができたかな

・ラルームさんは線が細くてかわいらしい青年だった
 最初に見たチェロ・ソナタのときの彼は静かにやさしくピアノを弾いていた
 別の会場でヘクサメロンを弾く彼は全身でピアノを弾いているみたいだった
 楽譜のめくり方や手の振り下ろし方は激しく、曲が違うとまるで別人のよう
 くぎづけだった・・ 

・会場内をもっと歩くべきだった!
 ときすでにおそし、展示ホールを上から眺めてうらやましがるわたし

・なんとなく時間つぶしで会場内を歩いていたら
 リグットさんが大きな荷物をゴロゴロひいて、、帰るところだったのかしら?
 チケットが取れなかったけれど、演奏後のご本人をマジカで!感激・・・

3枚購入

2010-04-25 16:40:25 | クラシック
ラフマニノフ
 ピアノ協奏曲第2番ハ短調、第3番ニ短調
 ・ピアノ:ラフマニノフ
 ・フィラデルフィア管弦楽団

モーツァルト
 ピアノ協奏曲第22番変ホ長調、第24番ハ短調
 ・ピアノ&指揮:ダニエル:バレンボイム
 ・ベルリンフィル

ショパン
 ワルツ、ポロネーズ、練習曲など
 ・ピアノ:アシュケナージ



銀座の山野楽器でさんざん迷って3枚。
図書館で借りてから次を決めよう。

クラシックコーナーのレジの近くには、玉木氏が“のだめシネマ”の練習用に使ったタクトがケースに入って展示中。2F~1Fの階段には“のだめシネマ”パネルもあり。


あそうだ、もうすぐラ・フォル・ジュルネ!
無駄遣いしないようにせねば。

CDプレーヤーが欲しい・・・

これはたのしそうだ

2010-02-25 12:45:59 | クラシック
サントリーホールで遊ぼう

バックステージツアーに申し込もうと思っていたが
まずはこれに参加してみようじゃないか

5月のラ・フォル・ジュルネも待ち遠しいです

今年はショパン。
ショパンといえば子犬のワルツが浮かぶけれど、先日ダニエル・バレンボイムの演奏をみたら

・・・彼の演奏に 

ホレタ、ホレマシタ


家にピアノがあったらなあ~
ああ、ピアノが弾きたい