イマジネーションを形にするってすごい、、改めておもう。
非現実的とか不可能という壁を、想像を原動力にして超えることができるのが、フランク•ゲーリーをはじめとする世界の名だたる建築家の方々なのでしょう。
コルビジェしかり、安藤さんしかり、、

初めての谷崎潤一郎作品「細雪」はたいへんおもしろかった。
次の言葉が、次のページが待ち遠しいのと、このまま進むと終わってしまうさびしさに揺れる。
やめられない止まらない。
昨年、谷崎潤一郎賞を受賞した江國香織さんは二十代の正月に毎年 細雪を読んだそうです。そのことにふれ、
何がか破綻しているのに美しい
やみくもにすきでした
この二行に心が動いて本を購入した。
やみくも。闇雲。やみくもにすき。
静かで強い響き。やみくもという言葉が頭にぷかりぷかりと浮かんで離れなかった。
細雪といえば舞台や映画にもなっており、いずれも観ていないけれどキャスティングが気になる。
(1988年 映画)
市川崑監督
鶴子 岸恵子
幸子 佐久間良子
雪子 吉永小百合
妙子 古手川祐子
鶴子の夫 伊丹十三
幸子の夫 石坂浩二
妙子の恋人である板倉を岸部一徳
(2009.2014.2015年 舞台)
脚本 菊田一夫
鶴子 高橋恵子
幸子 賀来千香子
雪子 壇れい(2009)、水野真紀(2014.15)
妙子 中越典子(2009)、大和悠河(2014.15)
四姉妹は、
鶴子、ギスギスした感じ
幸子は温和で文才があり、あまり健康でなく、姉妹のなかでいちばん美しい、性格と雰囲気がまーるい
雪子、細身、わがまま、人見知りが強い、献身的、芯のつよさは四姉妹でいちばん
妙子、奔放で家に縛られず我が道をゆく
思いつくままにキャスティングすると、、
木村多江さんか仲間由紀恵さんあたりに雪子を演じて欲しい
妙子は中越さんが浮かんだので舞台で演じられたと知りうれしくなる。他に吉高さんか柴咲コウさんもいいかな
壇れいさんが幸子というのもいいかも
寺島しのぶさんの鶴子はどうかしら
着物の女優さんというと高島礼子さんが浮かぶけれど、鶴子という感じではないな、案外 幸子?
市川崑監督の男性俳優のキャストがいい。幸子の夫役はわたしが原作からイメージするタイプとはちょっと違うけれど、当時(1988年)の俳優の石坂さんを知らないので映画を観てみないとね。
いよいよ来月19日から公開。
待ってました!
2016年最初の映画は007 SPCTRE。
最後にジェームズ•ボンドが選択したことに考えさせられた。
職業は殺し屋だけど、心の底まで殺し屋じゃないんだよね。
00部門の鏡だよ、彼は・・・
次作はダニエル•クレイグのボンドを観られらないのが残念。
誰になるのやら?
今日から始まったよ「007 SPECTRE」
今夜は前作「スカイフォール」が日テレで放送されるよ!
みるよ!みちゃうよ!!
あの007の音楽を聴いただけで心拍数があがるよ。
アデルのYoutubeを何回みたかって、もう。
で、待ちにまった新作を早く観たい!
シャーロックのモリアーティも出演しているので期待度さらにUP。
最後に観たのはいつだったろうか。
久しぶりに文楽チケットを購入した。
三井記念美術館へ蔵王権現を観に出かけたときのこと、ラックに一枚だけチラシがあり久しぶりに行こうかなと手に取った。
二つの演目「二人禿、三十三間堂棟由来」と文楽の魅力という解説もあっていずれもおもしろそう。どうやら解説付きは毎年恒例らしい。
文楽を観たい理由のひとつに、難聴のわたしにとって字幕表示があることは大きい。歌舞伎だと字幕ガイドだ。
鑑賞の手助けというだけでなく、話の筋をおうために大きな役割を果たす。外国映画や海外ドラマの字幕と同じだ。
ちなみに障害者手帳の提示で観劇料2割引きになる。好きなものを安く観られるなんてありがたいことです。
今年はあまり本を買ってないし、この10ヶ月間に読んだ本が12冊ってなんだ!?そのうち8割がシャーロック•ホームズだよ。
なんてこった。
で、先日久しぶりに2冊購入。
シャーロックのバスカヴィルを再読中、ハックルベリーがあと少し残ってる、アムリタ(上)も途中なのに3冊と並行してばななさんと宮本さんの対談を読みはじめてしまった。
一冊ずつ読むのが好きだし、たくさん読みたくて同時読み強行!というわけではないのだ。どうしてこうなった?
これではひとつひとつがぼやけてしまう。もったいないよ。