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アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェから最新情報などをご紹介します。

赤ブドウ、赤ワインが脂肪を燃焼、脂肪肝を改善!?

2015-02-10 15:09:58 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

赤ワインか赤ブドウジュース、あるいは暗赤色のブドウを食べることが脂肪の燃焼を助け、脂肪肝のような症状を改善できるようだと、新しい研究は示唆しています。

  赤ワインまたは原料の赤ブドウに含まれるエラグ酸と呼ばれる物質が、劇的に脂肪細胞の成長および新しい脂肪細胞の形成を抑制し、肝臓細胞の脂肪酸の代謝を高めることを発見しました。

  不健康な高脂肪食を食べて太っても、同時に赤ワイン抽出物を摂取した場合は、血糖値が健康レベルで維持され、脂肪肝を免れたことを、動物の研究が示しました。

  食事とともにグラス 1~2 杯の赤ワインを楽しむべき理由が追加されました。赤ワインに含まれるポリフェノールが加齢関連の心臓血管の健康に有益であることが知られています。

  食事と伴に飲むグラス 1 杯の赤ワインが、過体重の人々の健康の改善、特に糖尿病や脂肪肝のような代謝異常の改善に役立つかもしれません。


  エラグ酸は、赤ぶどうの他にも多くの野菜や果物に含まれますが、ラズベリー、イチゴ、クランベリー、ブドウ、クルミ等に特に多く含まれます。 続きを読む
2/10/2015
関連:肝臓の健康生活習慣病、メタボリックシンドローム


赤ワインが記憶力の低下を防ぐ!?

2015-02-09 16:00:08 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

毎晩のグラス 1 杯の赤ワインが記憶力の低下を防ぐために役立つかもしれません。

  赤ワインに含まれる抗酸化ポリフェノールのレスベラトロールが加齢関連の記憶低下を防ぐために役立つようだと、新しい動物の研究が示唆しています。

  レスベラトロールは、赤ワインや赤紫ブドウの果皮、ピーナッツの渋皮等に含まれます。長寿遺伝子の Sirt-1(サーチュイン1)を活性化させるアンチエイジング成分 として注目されています。

  レスベラトロールはフレンチパラドクス(高動物性脂肪食なのに心臓病が少ない)の立役者で、加齢関連の心臓血管疾患を防ぐために役立つと考えられています。

  新しい研究は、レスベラトロールの摂取が学習、記憶、情緒機能にも有益で、加齢による低下を防ぐことを示しました。

  さらに、記憶や学習、情緒等の機能に重要な脳領域の海馬に有益に作用することも発見しました。

  レスベラトロールは、アルツハイマー病などの深刻な神経変性疾患の予防や、苦しむ人々を助けることができるかもしれません。_≫ 続きを読む
2/9/2015
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康アンチエイジング、抗加齢


就寝時間がスポーツの結果に大影響!?

2015-02-07 21:26:41 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  何時に就寝して何時に自然に眼が覚めたかが、つまり体内時計がスポーツ選手のパフォーマンスに劇的な影響を与えるようです。

  オリンピックやワールドカップのようなスポーツ競技大会の結果は、選手の体内時計に応じた良いタイミングで競技に参加できるかどうかに左右されるようだと、新しい研究は示唆しています。

  自然に目覚める時刻が、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる時間を予測するというのです。

  朝寝坊の選手は、早起きの選手より、ベスト・パフォーマンスを発揮できる時間がかなり遅くなるようです。

  さらに、アスリートの身体性能、パフォーマンスは一日の間に 26 パーセントも変動することも発見しました。

 「パフォーマンスの 1 パーセントの差がオリンピックの 100 メートル走の 1 位と 4 位の差となり、実際に金メダルの獲得を左右するとしたら、パフォーマンスの 26 パーセントの差がもたらす影響を想像してください」とこの研究者は言います。_≫ 続きを読む
2/7/2015
関連:不眠症、睡眠の質

初期高血圧でも治療強化が心臓発作を予防!?

2015-02-06 15:48:33 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

軽度の高血圧でも迅速で積極的な治療が、心臓発作、脳卒中、時期尚早な死亡を防ぐために重要であることを、新しい研究は発見しました。

  収縮期(最高)血圧が 150 mmHg を初めて超えた患者が、もし 1 カ月半以内に積極的な薬物療法を開始しないと、これらのリスクが上昇するというのです。

  さらに、その治療の効果を調べるために約 3 カ月以内に血圧を再測定しない場合もリスクが上昇しました。

  これは、新たに軽症高血圧と診断された患者への迅速な治療が、短期予後(経過見通し)にそのように影響するかを評価した初めての研究です。

  収縮期血圧または最高血圧が 140~159 mmHg の場合に高血圧の初期段階(軽症高血圧またはステージ 1)と診断されます。しかし、この患者のための治療に関する現行のガイドラインと推薦治療の間には多くの不一致があると、この研究者は言います。

  この研究は治療強化の閾値としての 150 mmHg を示していますが、最高血圧が 140 mmHg を超えた場合でも長期に放置するとリスクが高まると別の専門家が注意しています。_≫ 続きを読む
2/6/2015
関連:心臓の健康高血圧

0 歳から高齢者まで、年代別の最適な睡眠時間とは!?

2015-02-05 15:42:00 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

我々は人生のおよそ 3 分の 1 を眠って過ごします。睡眠は食事や水、酸素とともに人間の生存に不可欠です。しかし、十分な睡眠時間を確保できていない人々も少なくないようです。

  0 歳から 65 歳以上の高齢者まで、健康な人々のための年代別の必要な最適の睡眠時間と許容される睡眠時間のガイドラインを、米国の国立睡眠財団が新たに発表しました。

  多くの人々と子どもの親に向けて、健康を向上させるために必要な睡眠時間に関する科学的エビデンスに基づいたガイドラインを提供します。

  健康増進と心身の最良のパフォーマンスのために、短くも長くもない適切な睡眠時間が大切です。

  これまでの研究の分析は、生後 4 カ月から 17 歳の子どもたちは、これまで考えられていたより長い睡眠時間が必要だと示しています。

  乳児は 11~14 時間、入園前の幼児は 11~14 時間、園児は 10~13 時間、小学生が 9~11 時間、中高生は 8~10 時間の睡眠が望ましいようです。

  大人も一晩に 7~9 時間の睡眠を確保することが望ましいようです。

  毎晩の睡眠時間は総合的な健康の重要な指標です。 過去の研究は、睡眠不足が肥満、心臓病、糖尿病のリスクを増やし、寿命を縮めることを発見しました。_≫ 続きを読む
2/5/2015
関連:睡眠不足、睡眠の質


肺疾患の予防にも健康的食事! COPD のリスクを低減!

2015-02-04 15:34:28 | 健康
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  健康的な食習慣は、心臓血管だけでなく、肺の健康も守るようだと、12 万人以上の男女を含む研究が示しています。

  全粒穀物、魚や植物油に含まれる多価不飽和脂肪酸と長鎖 n-3 脂肪酸、ナッツ類が豊富で、(豚や牛、ソーセージのような)赤肉や加工肉製品、(白パンのような)精製穀物、加糖飲料を控える食習慣は、命を脅かす場合もある慢性肺疾患(慢性閉塞性肺疾患または COPD) の低リスクに関係することを発見しました。

  最も健康的な食習慣をもつ人々は COPD のリスクが 3 割以上低下しました。
  朗報は、この食事の利益は、喫煙者と元喫煙者でもみられたことです。

  COPD は肺気腫や気管支炎のような気道が閉塞し全身への酸素供給が制限される慢性肺疾患を包括的用語です。

  先進国における COPD の主要なリスク要因は喫煙で、予防のために最も重要なことは禁煙です。しかし、COPDの患者の 3 人に 1 人は喫煙経験が全くなく、これは他の要因が関与していると示唆しています。

  過去の多くの研究が、健康的な食事が心臓病とがんのリスクを低減することを示していますが、新しい研究は COPD のリスクの低減にも食事が大きな役割を果たすことを示します。_≫ 続きを読む
2/4/2015

軽いジョギングは健康長寿の処方箋!?

2015-02-03 16:04:04 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  無理をしない軽いジョギングの習慣は健康長寿の処方箋であるようです。

  週に 3 回まで合計 1~2 時間程度、1 キロ 8 分程度のゆっくりのペースで走ることが、死亡リスクを最小にして、長生きにつながるようだと、新しい研究は示しています。

  高速でほぼ毎日走るような精力的なランナーは死亡リスクが増加する場合もあり、運動を全くしない人々よりも健康であるとはいえないようです。

  健康のために走るなら、週末に適度にジョギングを楽しむことで十分であり、走り過ぎることはむしろ有害であるようです。

  軽いジョギングを楽しむ人々は時期尚早な死のリスクが最も小さく、運動をしない人々と比べ約 7 割も低下しました。_≫ 続きを読む
2/3/2015



30 代からの軽度の脂質異常症が心臓発作を招く!?

2015-02-02 14:59:30 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  30 代からの中年期に軽度の脂質異常症を長期に放置することは、将来の心臓病のリスクをかなり増やすことになると、新しい研究は発見しました。

  35~55 歳の間に、少し高いコレステロール値のような脂質異常症を長期に放置すると、その期間が10年増加する毎に、心筋梗塞や狭心症のような冠動脈心臓病のリスクが 40 パーセント近く増加しました。

  治療に対象に至らないからと安心して、高めのLDL(悪玉)コレステロール値や中性脂肪値を長期に放置することは賢明は選択ではないと、この研究は示唆しています。

  軽度から中程度の脂質異常症の全員が薬物療法を始める必要があるわけではありませんが、食事の改善や運動量を増やすことでコレステロール値等を改善することは有益でしょう。_≫ 続きを読む
2/2/2015
関連:心臓の健康コレステロール値が気になる

週一でも休肝日が肝硬変を防ぐ!?

2015-01-30 22:48:19 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  一週間に 1 日だけでも禁酒日または休肝日を設けることは、アルコール性肝硬変のリスクをかなり低減するだろうと、新しい研究は示しています。

  週に 7 日飲酒をした人々は、週に 5~6 日の人々より、アルコール性肝硬変のリスクが有意に増加しました。

  過去の研究が、多量の飲酒はアルコール性肝硬変の最も重要なリスク要因であると示しています。しかし、大酒飲みの人々でも肝硬変を発症するのは約 35 パーセントだけです。

  一方で、少量から適度の飲酒習慣の人々も、全く飲酒をしない人々より、アルコール性肝硬変のリスクが大きくなります。

  新しい研究は、飲酒量だけでなく、飲酒パターン(飲酒の頻度)も肝硬変のリスクに関係することを明らかにしました。

  お酒の種類もこのリスクに関係しました。ビールや蒸留酒と比べ、ワインはリスクが小さいかもしれないと、この研究は示唆しています。

  特に赤ワインには抗酸化ポリフェノールのレスベラトロールのような優れた機能成分が含まれていることが知られています。これが肝臓の細胞をダメージから保護するか修復を助けるのかもしれません。

  肝硬変はアルコール等によって生じた慢性肝炎が治癒せず、肝細胞の破壊と再生が長年繰り返えされることで細胞が繊維化し、肝臓が小さく硬くなる進行性の状態です。肝臓の機能が低下し、肝臓がんへと移行することも少なくありません。_≫ 続きを読む
1/30/2015
関連:肝臓の健康

ビールが脳細胞を保護、認知症を予防!?

2015-01-29 16:48:23 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

ビールを飲む習慣が脳を保護し、認知機能の低下を防ぐ可能性が報告されました。ビールも赤ワインと同様に健康飲料となる日が訪れるかもしれません。

  ワイン、特に赤ワインはその健康効果で脚光を浴びていますが、ビールはビール腹などの汚名とともに日陰に甘んじています。

  しかし、ビールは考えられているよりも健康的な飲料であることが分かってきました。ビールを飲む習慣が健康に有益であると最近の幾つかの疫学研究が示しています。

  新しい研究は、ビールの主な活性成分のキサントフモールが、脳神経細胞を保護することを発見しました。これはアルツハイマー病やパーキンソン病のような脳変性疾患を遅らすか防ぐ可能性を示唆しています。

  キサントフモールはビールの原料のホップの機能成分の一つで、抗酸化作用、心臓血管の保護、抗がん特性、エストロゲン様作用による更年期障害の改善、睡眠改善や沈静作用を含む有望な効果のために科学者の注目を集めています。_≫ 続きを読む
1/29/2015
関連:記憶力、脳の健康