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アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェから最新情報などをご紹介します。

中年の睡眠が晩年の記憶力を保護!?

2015-01-28 17:24:21 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  若い時から中年期に量と質ともに十分な睡眠をとることは、晩年に良好な知力を維持するための賢明な「先行投資」となるだろうと、これまでの研究の再検討が示しています。

  この半世紀の研究の総括として、60 歳までの「中年期の良い睡眠は 28 年後の良好な認知機能を予言する」とこの研究は述べています。

  対照的に、70 歳以上になると、一般に良く眠れないとしても記憶力あまり影響しないようです。

  若い時や中年期の良い睡眠は記憶力や学習力を向上させますが、多くの人々が加齢に従って睡眠に問題をかかえ始めます。_≫ 続きを読む
1/28/2015
関連:記憶力、脳の健康良い睡眠、不眠症


花粉症や不眠症の薬が認知症のリスクを増やす!?

2015-01-27 15:09:02 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

花粉症や不眠症のための一般的な薬が認知症のリスクを大幅に増加させようだと、米国の大規模研究が示しています。

  問題の薬は全て「抗コリン作用薬」と呼ばれる種類に属します。脳と身体の中で、アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質をブロックする作用をもちます。

  この研究は、高齢者で、「抗コリン作用薬」の高用量と長期使用は認知症の高リスクと関係していて、服用中止の数年後にもリスクが元に戻らないことを発見しました。

  抗コリン作用薬を含む最も一般的な薬は、うつ病の治療薬、花粉症のようなアレルギー疾患のための抗ヒスタミン薬、睡眠補助薬、尿失禁の治療薬です。

  しかし、専門家は、パニックになったり自己判断で薬の服用を中止しないようにと注意しています。心配な場合は主治医に相談してください。_≫ 続きを読む
1/27/2015
関連:記憶力、脳の健康

クルミが記憶、集中、頭の回転を向上させる!?

2015-01-26 15:21:32 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  毎日一握りのクルミを食べることが、記憶力や集中力、情報処理速度を含む認知テストの成績を向上させるようだと、 1 万人以上の大人を含む研究が示しています。

  20 歳以上の大人で、 年齢、性別、民族に関係なく、クルミの高摂取は一貫して優れた認知機能に関係していることを発見しました。

  クルミの摂取量が多い人々ほど、 6 つの認知テストの成績が総じて有意に優れていました。

  しかも、この効果は、1 日に約 13 グラムという現実的な摂取量で得られるというのです。

  クルミには認知機能を保護するために役立つ有効成分が多く含まれています。高濃度の抗酸化物質、ビタミンやミネラルとともに、 アルファ・リノレン酸を含みます。

  特にアルファ・リノレン酸はクルミ約 30 グラム当たり 2 . 5 グラムと高含有であることが知られています。アルファ・リノレン酸は魚油に含まれる脳に良い脂肪として有名な DHA と同じ n-3 脂肪酸で、体内で一部が DHA に変換されます。_≫ 続きを読む
1/26/2015

コーヒー、紅茶、飲酒に長寿効果!?

2015-01-24 21:06:24 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  毎日の食習慣にコーヒーや紅茶、適度な飲酒の習慣を加えることが、時期尚早な死を防ぎ、寿命を延ばすようだと、5 万 2 千人以上のアジ人の研究が示しています。

  毎日 1~2 杯のコーヒーや紅茶の習慣は、喫煙をしない人々で、総死亡リスクを 2~3 割低減しました。

  喫煙状態に関係なく、毎日ワインを小グラス 1~2 杯または缶ビールを 1~2 本飲むような少量から適度の飲酒習慣も総死亡リスクを低減しました。

  コーヒーや紅茶は抗酸化ポリフェノール等の健康成分を多く含んでいて、過去の多くの研究で心臓血管の保護を含む健康効果が報告されています。

  少量から適度の飲酒習慣も、特に心臓血管の健康に有益であることが多くの研究で示されています。

  この研究は、コーヒーや紅茶、適度の飲酒の習慣が、おそらく心臓や血管を保護することで、実際に寿命に良い影響を与えることを明らかにしました。_≫ 続きを読む
1/24/2015
関連:抗加齢、アンチエイジング

若者も中高年も運動が脳を活性化し知力を高める!?

2015-01-23 16:47:28 | 健康

アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  中高年でも若者でも、運動習慣は脳の健康および記憶や思考等を含む高次の知力を高めるために役立つようです。

  運動習慣のある若い女性は、脳の健康と良好な認知機能を示唆する、前頭部の脳への血液供給量が多く、脳の前頭葉前部の酸素利用率が高いことを、新しい研究は発見しました。

  加えて定期的に運動をしていた女性は、難しい認知機能テストの得点が高かったのです。

  過去の研究で、中高年で、適度な運動習慣は心臓血管の健康だけでなく脳も保護し、知力を維持または向上させ、認知症の予防にも役立つことが示唆されています。

  脳内の血流量と認知機能の発達は若年成人期に最高となりますが、これらは定期的な運動から良い影響を受けることを最近の別の研究が示しています。

  この研究は、知力的に最盛期の若者でも、運動レベルを高めることが認知機能に有益であることを示します。

  現代社会では、世界中でほとんどの時間を座って過ごすような生活習慣が蔓延しています。これは糖尿病や心臓血管だけでなく、脳と知力にも悪影響を与えているかもしれません。_≫ 続きを読む
1/23/2015
関連:記憶力、脳の健康


コーヒーが悪性皮膚がんを予防!?

2015-01-22 17:33:58 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  コーヒー愛飲家の方々へ、また朗報です。毎朝の 1 杯のコーヒーは目覚めさせ元気づけるだけでなく、悪性の皮膚がんを予防するためにも役立つようです。

  新しい研究は、コーヒーの摂取量が増えるほど皮膚の悪性黒色腫のリスクが低下することを発見しました。

  1 日に 4 杯のコーヒーを飲むことが悪性黒色腫のリスクの 2~3 割低減につながりました。

  悪性黒色腫は皮膚がんの中でも最も高悪性度の致死的な皮膚がんです。

  コーヒーにはカフェインや抗酸化ポリフェノール等、多くの有益な生理活性化合物が含まれます。

  皮膚の紫外線への暴露を除いて、皮膚がんの改善可能なリスク因子はよくわかっていません。

  過去の疫学研究と前臨床研究の両方が、コーヒーの摂取があまり致死的でない非黒色腫の皮膚がんに対する保護効果を示唆しています。_≫ 続きを読む
1/22/2015
関連:がん予防

毎日 1 杯のお酒が心臓を守り、心不全を予防!?

2015-01-21 14:53:23 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  毎日 1 杯のお酒は中年の人々の心臓を保護し、心不全を予防するようだと、15,000 人近くの人々を含む研究が示しています。

  40代、50代、60代の男性で、一週間にグラス 7 杯のワインまたは缶ビール 7 本程度の飲酒習慣が心不全のリスクを 20 パーセント下げることを発見しました。

  同様に女性でも、心不全のリスクの 16 パーセント低下につながりました。

  心不全は、心臓が身体の必要に応じた十分な量の血液を送り出すことができなくなった状態です。心筋の損傷が最も一般的な原因です。心不全は 2300 万以上の人々で発症し、世界的な健康問題です。生活習慣の欧米化で日本でも増加し欧米に迫る発症率となってきています。

  心不全の発症の原因には、例えば心筋梗塞、狭心症、高血圧、心筋症、不整脈、心臓弁疾患、ウイルス感染症、過度の飲酒、麻薬の使用、がんの放射線治療の副作用等があります。風邪、過労、ストレスが急性心不全を引き起こす場合もあります。_≫ 続きを読む
1/21/2015
関連:心臓の健康

「座らない」が健康長寿の秘訣!?

2015-01-20 14:37:28 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。
通勤電車で座れないことは残念かもしれませんが健康のためには有益です。テレビを見る時は立ったままで、スマホやパソコンも立って操作することが深刻な慢性病を予防し長生きするために役立つでしょう。
  毎日座ってばかりの不活発な生活は、健康に有害で時期尚早な死のリスクを増加させます。定期的に運動をしていても、このリスク増加を消すことはできないようです。
  運動習慣があるかどうかに関係なく、毎日長時間座って過ごす人々は、心臓病、糖尿病、がん、時期尚早な死のリスクが有意に増加することを、過去の多くの研究をまとめて分析した結果が示しています。
  糖尿病に至っては発症リスクが 2 倍近くに増加しました。
  運動習慣がある人々でも長時間座って過ごすことは健康リスクを増やしましたが、運動をほとんどしない人々ではさらにリスクが増加しました。
  平均的な現代人の目覚めている時間の半分は、パソコン作業やテレビの視聴、自動車の運転など座業的な行為が含まれています。
  毎日長時間座って過ごすデスクワーク等の方々も、こまめに椅子から立ち上がる機会を作ることが簡単で有効な戦略となるだろうと、この研究者はアドバイスしています。_≫ 続きを読む
1/20/2015
関連:抗加齢、アンチエイジング心臓の健康がん予防血糖値がきになる

良い脂肪は運動機能の低下も防ぐ!?

2015-01-19 14:37:55 | 健康
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  脳を保護し、心臓血管疾患を予防する良い脂肪として知られる n-3 脂肪酸は、加齢に関係する運動機能の低下を防ぐためにも役立つようです。

  血流中の n-3 脂肪酸の高レベル、特にドコサヘキサエン酸(DHA) の高レベルの人々は、少し長い距離の歩行や階段を上るのがつらいといった移動機能障害のリスクが半減することを、新しい研究は発見しました。

   n-3 脂肪酸には、サバやイワシのような脂肪の多い魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)等、大豆油やキャノーラ油等の植物油、特にクルミやシソ油に多く含まれるアルファリノレン酸があります。

   n-3 脂肪酸は、炎症を抑え血管の健康を維持し、脳卒中や心臓発作を含む心臓血管疾患の予防に役立つことが知られています。

   DHA は脳の栄養素として有名で、記憶や思考などの知力に良い影響を与えるという研究報告があります。EPA やアルファリノレン酸は一部が体内で DHA に変換されます。

  また過去の別の研究では、魚油( n-3 脂肪酸)の摂取が筋肉量の維持に役立つことが示されています。魚油に含まれる n-3 脂肪酸は筋肉量の増加につながるタンパク質の合成を促し、運動による筋肉の増強作用を倍増させるようです。

  筋肉量は一般に加齢に従って減少し、これは運動機能の低下につながり、転倒や骨折のリスクを増やします。_≫ 続きを読む
1/19/2015
関連:抗加齢、アンチエイジング


昼寝の習慣が「学習のカギ」!? 寝る子は頭が良くなる!?

2015-01-17 21:35:34 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  寝る子は育つといいますが、よく寝る子は頭も良くなるかもしれません。大人と同様に、睡眠、特に昼寝は赤ちゃんの学習と記憶に重要な役割をもつようです。

  人生の中で最もよく眠るのは赤ちゃんの時です。赤ちゃんは大部分の時間を眠って過ごします。

  1 歳までの赤ちゃんを対象とした研究が、新しい行為を学習した後に 30 分以上の昼寝をすることが、24時間後にもそれを覚えているために役立つことを発見しました。

  ほとんど寝なかった赤ちゃんは習ったことを全く覚えていませんでしました。

  赤ちゃんは「はっきり目覚めている」時ではなく「眠い」時に最も良く学ぶようだと、この研究者は言います。

  この結果は、子どもを寝つかせるための本の読み聞かせは、子どもの知力の発達のためにも重要だと示唆しています。

  大人でも睡眠が記憶力や洞察力、応用力等に重要であることが分かっています。過去の別の研究で、学習の後の睡眠が記憶の形成と保持において果たす役割が明らかにされています。

  新しい研究は、人生の最初の 1 年の驚くべき成長と発達における睡眠の役割を明らかにしました。乳幼児は長期記憶の形成のために頻繁な昼寝が必要です。_≫ 続きを読む
1/17/2015
関連:記憶力、脳の健康